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TBM-3

Last-modified: 2019-09-04 (水) 13:49:55

基本データ Edit

No.212
TBM-3.png名称TBM-3日本版TBM-3
レアリティ☆☆☆☆☆攻撃機
装備ステータス
火力雷装+10
爆装対潜+5
対空+1対空補正
命中回避
索敵装甲
射程
耐久1機当たりのコスト-5
装備可能艦種
航空母艦軽空母装甲空母戦艦
航空戦艦巡洋戦艦重巡洋艦航空巡洋艦
重雷装巡洋艦軽巡洋艦モニター艦駆逐艦
潜水空母潜水艦砲戦潜水艦給油艦
ミサイル駆逐艦防空ミサイル駆逐艦ミサイル戦艦
廃棄時獲得資源
燃料1弾薬1
鋼材0ボーキサイト2
備考
開発不可
日本語説明グラマン社の生産量が需要に追い付かないため、ジェネラル・モーターズ社はグラマン社の代わりにTBFを生産し始めた。GEが生産したTBFはTBMと呼ばれている。TBM-3は新型エンジンに換装し、主翼下に増槽や小型爆弾を搭載できるハードポイントを追加し、TBFシリーズの内最も生産された派生型だった。TBM-3は主に護衛空母に配属され、対潜の役割を担っていた。
中国語説明由于格鲁曼公司产能问题,通用汽车公司也加入TBF鱼雷机的生产,这种飞机被称为TBM。TBM-3更换了发动机,机翼加强了武器挂载能力,是该系列鱼雷机产量最大的型号。配属于护航航母上的TBM-3是反潜利器。

入手方法 Edit

中国版
博格改普林斯顿改初期装備
日本版
ボーグ改プリンストン改初期装備

性能や運用について Edit

  • 4月28日のVer3.0.0アップデートで雷装+3、対空+1された代わりに対潜-5の修正を受けた。*1
    修正前は対潜用攻撃機であったが、修正後は単にTBFの上位互換となった。
    とはいうものの、雷装が10になったので攻撃機として優秀な性能であることに変わりはない。
  • ソードフィッシュMKIIIなどの対潜専門機に比べれば対潜の数値は低いが、対水上攻撃能力との両立を目指すならこちらを選ぶのも一手。
  • 開発は出来ないが、6-1レベリング中のドロップ入手が容易な軽空母の改造で手に入るので、量産出来ないこともない。無理にする必要があるかは微妙だが。
    要求レベルと改造コアはどちらも同じ(LV52、空母コア10)だが、プリンストンは改造時の資源が若干少なく、ボーグは開発不能のFM-2を持ってくる。好みで選んでいいだろう。

元ネタ解説 Edit

運用アメリカ海軍United States Navy, 海兵隊United States Marine Corps
王立イギリス海軍艦隊航空隊Fleet Air Arm
王立ニュージランド空軍Royal New Zealand Air Force
王立カナダ海軍Royal Canadian Navy
王立オランダ海軍Royal Netherlands Navy
フランス海軍航空隊Aviation navale
海上自衛隊Japan Maritime Self-Defense Force
キューバ革命海軍Marina de Guerra Revolucionaria
ブラジル海軍Marinha do Brasil
ウルグアイ海軍Armada Nacional del Uruguay
正式名称General Motors TBM Avenger (TBM-3)
製造会社General Motors
分類艦上雷撃機
初飛行(生産開始)1941年(1942年)
乗員3名
出力(離昇,高度)Wright R-2600-20 Cyclone 14 空冷42.7L複列星型14気筒OHV2段2速メカニカル・スーパーチャージャーエンジン1基
(1900HP,1600HP/1524m)(TBM-3)
最高速度444km/h 高度5364m
航続距離1625~3219km
武装AN/M2 12.7mm機関銃(前方x2,後上方x1), AN/M2 7.7mm機関銃x1(後下方), 2000lbまでの爆弾orロケットx8,1000lbまでの爆弾or2000lb魚雷x1(TBM-3)
  • イラストはTBM-3の中でどのモデルなのかは不明。兵装はロケット8発だが、更に1000lbまでの爆弾も搭載できる。
  • グラマン社で開発されたTBFは、F6Fの開発・量産に伴いF4Fシリーズともども生産がゼネラルモーターズ(GM)社に移管された。
    GM製TBFは機体名がTBMと改められており、そのためTBFはTBF/TBMと記述される場合もある。
  • 元々グラマンTBFは初期から多数の派生モデルがあり、GMは仕様通り同じ派生モデルと生産していた。
    TBM-3はグラマン社がXTBF-3としてWright R-2600-20に換装した試作機を量産したモデル。
    ここから先は全てGMが独自に生産した派生モデルである。(元のモデルについてはTBFで解説)
    • GMが生産したモデル:TBM-1(TBF-1のGM製), TBM-1C/D/E/J/L/P(TBF-1各モデルのGM製), TBM-2(XTBF-2のGM量産型), TBM-3(XTBF-3のGM量産型), 3D(3にレーダー追加型), 3E(3にレーダー追加、機体強度強化、腹部機銃撤去)
      3E2(3Eに航空レーダー追加), 3H(3に地上レーダー追加), 3J(3に全天候レーダー追加), 3L(3に引き込み式探照灯追加), 3M(3にロケットランチャー追加), 3N(3に夜間攻撃用装備追加), 3P(偵察用カメラ搭載型)
      3Q(3に電子妨害装置、早期警戒用レーダー追加), 3R(3の輸送型、7人輸送可能), 3S(3に対潜攻撃装備を追加), 3U(3の標的曳航用、非武装), 3W(3にAPS-20レーダー追加)
      XTBM-4(主翼折りたたみ機構再設計、構造強化、3Eベースの試作)
  • GMはイギリス向けリンドリース用の機体の生産も行った。アヴェンジャー
  • 戦後は多くの海軍で運用され、日本でも海上自衛隊が1954年12月からTBM-3Wが10機供与された。
    1955年11月にはTBM-3Sが10機供与され、対戦チームとして編成できるようになったが、すでに旧式化していたため本格的な対潜哨戒機が導入されるまで訓練用として運用されていた。
    3Sは1959年に、3Wは1961年に除籍されている。
  • 大戦後は海軍だけでなく民間にも大量に払い下げられ、輸送機や遊覧用旅客機、撮影機など長らく使用された。
    そのため、現役時代のまま飛行可能な動態保存機が30機ほどあり、航空ショーやヒストリカルイベントで今でも大空に往時の姿を見せてくれる。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 某STG+SLGのTBMの様にティニーティムや対潜誘導魚雷は積んでいない -- 2017-07-10 (月) 03:53:22
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
 
 

カード一覧/種類別装備一覧表

装備一覧表 Edit

装備一覧表

装備通称リスト Edit

通称




*1 元は雷装+7、対潜+10