基本データ
| 日本語説明 | XFY-1は垂直離着陸戦闘機計画でもう一つの競作である。垂直離着陸でき、尾翼で着陸できるため、小型甲板で使用できると考えられた。しかし、離着陸の設計に欠陥があり、通常の戦闘機より性能が劣っているため、就役できなかった。XFY-1はこの計画で唯一に完成された垂直離着陸機である。 |
|---|---|
| 中国語説明 | XFY-1是垂直起降战机计划中的另外一种竞争机型,由于垂直起降和尾部着陆的设计,这种飞机预计可以在小型甲板上使用。由于起降方式存在缺陷,加上性能不如常规战斗机,该机并未服役。值得一提的是XFY-1是该计划中真正完成过垂直起降的机型。 |
入手方法
| 中国版 |
|---|
| 战利品兑换 |
| 日本版 |
| 戦利品交換(75枚、1個まで) |
性能や運用について
- SR.A/1、XFV-1垂直離着陸戦闘機、シーバンパイア(フレキシブル・デッキ)に続く4つ目の航戦、航巡搭載可能な戦闘機。
- XFV-1垂直離着陸戦闘機とボーキ消費は同じながら回避が2高い完全上位互換品となっている。
- 航戦航巡向けの装備としてはXFV-1と並んで、シーバンパイアに次ぐ対空値を持つため、何れも余裕があれば交換してよいだろう。
元ネタ解説
| 運用 | アメリカ海軍United States Navy |
|---|---|
| 正式名称 | Convair XFY Pogo |
| 製造会社 | The Consolidated Vultee Aircraft Corporation |
| 分類 | 艦上戦闘機(VTOL機) |
| 初飛行(生産開始) | 1954年(量産中止) |
| 乗員 | 1名 |
| 寸法(全長/全幅/全高) | 10.67m/8.43m/8.43m |
| 重量(空虚/全備) | 5330kg/7371kg |
| 出力(離昇,高度) | Allison XT40-A-14 ターボプロップエンジン1基 (5850HP,-HP/-m) |
| 最高速度 | 982km/h 高度-m |
| 航続距離 | 900km |
| 武装 | イスパノ・スイザHS.404 20mm機関砲x4, Mk4 FFAR空対空ロケット弾x48 |
- アメリカ海軍の要請を受けてコンソリデーテッド(コンヴェア)社が開発した試作戦闘機。飛行甲板を持たない小型艦艇からも発艦できるよう、垂直離着陸できることが求められた。
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装備一覧表
各欄の下段は日本版未実装
| 副砲 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| 射程短 | 日本八九式12.7cm連装高角砲、イギリス三連装4inch火砲、イギリス連装4.5inch高角砲 |
| 射程中 | 日本四一式15.2cm単装砲 |
| 偵察機 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| コスト2 | ロッキード「シリウス」 |
| コスト4 | 零式水上偵察機、二式艦上偵察機、彩雲、スーパーマリーンS.6、ソードフィッシュ(ウォースパイト)、カタパルト戦闘機、シーガル |
| コスト5 | シーオッター、ウォーラス、OS2U-3、Ar196、TALIEDO STIPA、「寧海」艦上偵察機、Бе-4艦上偵察機、R-4、Fl-265、紫雲 |
