基本データ
| No.429 | ||||
|---|---|---|---|---|
![]() | 名称 | 特四式内火艇 | 日本版 | 特四式内火艇 |
| レアリティ | ☆☆☆☆ | 魚雷 | ||
| 装備ステータス | ||||
| 火力 | 雷装 | +6 | ||
| 爆装 | 対潜 | |||
| 対空 | 対空補正 | |||
| 命中 | +3 | 回避 | ||
| 索敵 | +1 | 装甲 | ||
| 射程 | 運 | |||
| 耐久 | ||||
| 装備可能艦種 | ||||
| 航空母艦 | 軽空母 | 装甲空母 | 戦艦*1 | |
| 航空戦艦 | 巡洋戦艦*2 | 重巡洋艦*3 | 航空巡洋艦 | |
| 重雷装巡洋艦 | 軽巡洋艦*4 | モニター艦 | 駆逐艦 | |
| ミサイル潜水艦 | 潜水艦 | 砲戦潜水艦 | 補給艦 | |
| ミサイル駆逐艦 | 防空ミサイル駆逐艦 | ミサイル巡洋艦 | 防空ミサイル巡洋艦 | |
| 大型ミサイル巡洋艦 | ミサイル戦艦 | |||
| 廃棄時獲得資源 | ||||
| 燃料 | 5 | 弾薬 | 5 | |
| 鋼材 | 0 | ボーキ | 2 | |
| 備考 | ||||
| 開発不可 魚雷戦時命中率+10% | ||||
| 日本語説明 | 水陸両用装軌車。フロントに2つの魚雷を搭載した、奇襲用の内火艇。 |
|---|---|
| 中国語説明 | 这种内火艇实际上是一种水陆两栖的履带底盘。计划用这种底盘携带两枚鱼雷,可以在出其不意的地方发起偷袭。 |
入手方法
| 中国版 |
|---|
| 战利品兑换 |
| 日本版 |
| 戦利品交換(75枚、2個まで) |
性能や運用について
- 本来は水陸両用戦車だが魚雷扱いの装備品。
量産可能なG7a魚雷とは同一の雷装・命中値。対潜値がない代わりに索敵が上昇する。 - 翻訳が統一されていないため断言は出来ないが、魚雷方位盤と恐らく同一の付加効果。
スキル効果で複数の魚雷を放てるバーフラー改や陽炎改などに適した逸品。 - ただ肝心の雷装値は低めなので、状況によっては高雷装の魚雷を余分に積んでもいいかもしれない。
元ネタ解説
| 絵のモチーフ | 特四式内火艇 |
|---|
- 日本海軍が開発した水陸両用戦車。
- 元々は潜水艦から発進可能な輸送艇として開発されていた。
上陸作戦などでは大発動艇(大発)というモーターボートを使っていたのだが、揚陸作業中の被害が大きいことを受け、アメリカ軍のLVT*5を参考に開発が進められた。
車体そのものが浮力を持つため、他の特型内火艇シリーズと異なり着脱式フロートが不要という特徴がある。
積載量は4トンという大型車で、後に魚雷や噴進砲(ロケットランチャー)を搭載した攻撃艇モデルも開発された。本作に登場するのはこちら。 - しかし、より小型の特二式内火艇から流用したキャタピラの強度不足、エンジンの騒音による壊滅的な隠密性、水上では8km/h、整地時でも20km/hという鈍足*6など、根本的な性能面で多大な問題を抱えていた。
開発後は奪還されたマーシャル諸島への反攻作戦(竜巻作戦)やあ号作戦への投入が検討されたが、性能面の欠陥などもあり中止されている。 - 正式採用はされたものの、生産数はわずか18両。約50両が生産されたとする資料もあるが、どちらにせよ少数生産に終わっている。
- なお、『潜水艦から発進する特殊兵器による奇襲攻撃』という発想そのものは、その後ある兵器に形を変えて受け継がれ、実施された。
……その兵器の名は『回天』。様々な意味で有名な特攻兵器(人間魚雷)である。
コメント
- 陸上の敵に特効あったりはしないのかしら? -- 2021-02-26 (金) 18:18:24
装備一覧表
各欄の下段は日本版未実装
| 副砲 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| 射程短 | 日本八九式12.7cm連装高角砲、イギリス三連装4inch火砲、イギリス連装4.5inch高角砲 |
| 射程中 | 日本四一式15.2cm単装砲 |
| 偵察機 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| コスト2 | ロッキード「シリウス」 |
| コスト4 | 零式水上偵察機、二式艦上偵察機、彩雲、スーパーマリーンS.6、ソードフィッシュ(ウォースパイト)、カタパルト戦闘機、シーガル |
| コスト5 | シーオッター、ウォーラス、OS2U-3、Ar196、TALIEDO STIPA、「寧海」艦上偵察機、Бе-4艦上偵察機、R-4、Fl-265、紫雲 |
