基本データ
| 日本語説明 | 海軍の多目的爆撃機の要求に応じ、マーチン社が開発したAM-1には多種な機能が統合された。機体が巨大なAM-1は強大な搭載力を持っている。しかし、これも欠点となっている。AM-1の大きさと重量により、空母での運用と実際の搭載力が制限されていた。AM-1モーラーは正式に就役したが、大規模な運用はなかった。 |
|---|---|
| 中国語説明 | 马丁公司研制的AM-1起源于海军的多用途攻击机计划,这种飞机综合了多种攻击机的功能。机体庞大的AM-1有着很强的挂载能力。但是缺点也在于此,AM-1的机体和重量过于庞大,反而限制了航母运用和实际挂载能力。虽然AM-1“拳击手”最终仍正式服役,但并未大规模服役。 |
入手方法
| 中国版 |
|---|
| 战利品兑换 |
| 日本版 |
| 戦利品交換(80枚、2019/1/7~) |
性能や運用について
- 2019/1/7にて戦利品交換品として実装。ワイバーンと同ボーキコストの爆撃機。
- 高い爆装におまけの対潜というシンプルな性能故、何処へ行っても腐らない優れた艦爆。空母、装母、軽母を問わず、どの艦でも十二分に扱える高い汎用性が持つ。戦利品が余っているのであれば、気軽に交換してしまって構わないだろう。
- ちなみにイベント復刻を除く戦利品交換で同コスト帯の爆撃機としては最高値を誇る。
元ネタ解説
| 運用 | アメリカ海軍 United States Navy |
|---|---|
| 正式名称 | Martin AM Mauler |
| 製造会社 | The Glenn L. Martin Company |
| 分類 | 艦上攻撃機 |
| 初飛行(生産開始) | 1944年8月26日(1948年) |
| 乗員 | 1名 |
| 寸法(全長/全幅/全高) | 12.55m/15.24/5.13m |
| 重量(空虚/全備) | 6557kg/10608kg |
| 出力(離昇,高度) | Pratt & Whitney XR-4360-8 空冷54.9L過給式空冷4連星型28気筒1段2速メカニカル・スーパーチャージャーエンジン1基 (3000HP,-HP/-m) |
| 最高速度 | 591km/h 高度4900m |
| 航続距離 | 2885km |
| 武装 | イスパノ・スイザHS.404 20mm機関砲x4(翼内) Mk.13魚雷x3+HVAR 5in空対地ロケット弾x12 or 爆弾合計5742kg |
- AM モーラーはアメリカのマーチン社が開発した単座攻撃機。
このころアメリカ海軍では急降下爆撃機と雷撃機を統合する動きがあり、各社で様々な攻撃機が開発された。- ダグラス社がBTDデストロイヤーとA-1スカイレイダー、カーチス社がXBTC
- モーラーはその中で最もペイロードが大きく、大量の爆弾や魚雷を搭載できたが、実用化が遅れ、量産機が完成したころにはダグラス社のスカイレイダーの配備時期と重なってしまい、149機の量産にとどまった。
- モーラーはスカイレイダーより搭載量が多かったが、あまりにも機体が重く、操縦が難しかったことも災いし、1950年には予備役に回された。
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装備一覧表
各欄の下段は日本版未実装
| 副砲 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| 射程短 | 日本八九式12.7cm連装高角砲、イギリス三連装4inch火砲、イギリス連装4.5inch高角砲 |
| 射程中 | 日本四一式15.2cm単装砲 |
| 偵察機 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| コスト2 | ロッキード「シリウス」 |
| コスト4 | 零式水上偵察機、二式艦上偵察機、彩雲、スーパーマリーンS.6、ソードフィッシュ(ウォースパイト)、カタパルト戦闘機、シーガル |
| コスト5 | シーオッター、ウォーラス、OS2U-3、Ar196、TALIEDO STIPA、「寧海」艦上偵察機、Бе-4艦上偵察機、R-4、Fl-265、紫雲 |
