基本データ
| 日本語説明 | この航空機は巡洋艦寧海に搭載した日本製の艦載機を基づき生産した水上偵察機で、寧海‐2と名付けられた。 |
|---|---|
| 中国語説明 | 这是C国根据宁海号巡洋舰上搭载的进口日制舰载机仿制的水上侦察机,被命名为宁海-2号。 |
入手方法
性能や運用について
- 寧海を改造することでしか入手できないレア装備。
- 偵察機としては珍しく運が増加する。
元ネタ解説
| 運用 | 中華民国海軍 |
|---|---|
| 正式名称 | 辛式一型水上偵察機寧海號日本語Wiki |
| 製造会社 | 中華民国海軍航空工廠 |
| 分類 | 水上偵察機 |
| 初飛行(生産開始) | 1932年2月(試作機のみ) |
| 乗員 | 1名 |
| 寸法(全長/全幅/全高) | 6.6m/9.20m/2.96m |
| 重量(空虚/全備) | 645kg/817kg |
| 出力(離昇,高度) | 瓦斯電 神風 空冷星型7気筒エンジン1基(130HP) |
| 最高速度 | 194km/h 高度500m |
| 航続距離 | 673~702km |
| 武装 | 非武装(ペイロード20kg) |
- 中華民国が自国の海軍向けに製造した水上偵察機。原形は日本から輸入したAB-3偵察機。これは後に九九式艦爆などを作る愛知航空機が、それまでハインケルのライセンス生産などから脱却し、はじめて自社で一から設計した機体。
- 中華民国は1934年にAB-3を複製した。予備の「神風」エンジンを組み込んだそれは「新式一式水上偵察機寧海」と命名され、寧海の水上偵察機の予備機となった。
- 20kgの武装用ペイロードがあるが、150馬力と非力なため普段は非武装であり、あくまで偵察と観測用だった。当初はカタパルト発射を予定していたが、機体強度が不足していたので衝撃に耐えられず、デリック(クレーン)で水面に下ろして発進させた。
- 寧海に搭載されていた偵察機で、機体名も寧海という少々ややこしい命名。
コメント
装備一覧表
各欄の下段は日本版未実装
| 副砲 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| 射程短 | 日本八九式12.7cm連装高角砲、イギリス三連装4inch火砲、イギリス連装4.5inch高角砲 |
| 射程中 | 日本四一式15.2cm単装砲 |
| 偵察機 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| コスト2 | ロッキード「シリウス」 |
| コスト4 | 零式水上偵察機、二式艦上偵察機、彩雲、スーパーマリーンS.6、ソードフィッシュ(ウォースパイト)、カタパルト戦闘機、シーガル |
| コスト5 | シーオッター、ウォーラス、OS2U-3、Ar196、TALIEDO STIPA、「寧海」艦上偵察機、Бе-4艦上偵察機、R-4、Fl-265、紫雲 |
