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バラクーダ

Last-modified: 2019-07-10 (水) 16:25:27




基本データ Edit

No.73
Barracuda.png名称梭鱼日本版バラクーダ
レアリティ☆☆☆攻撃機
装備ステータス
火力雷装+8
爆装対潜+5
対空対空補正
命中回避
索敵装甲
射程
耐久1機当たりのコスト-5
装備可能艦種
航空母艦軽空母装甲空母戦艦
航空戦艦巡洋戦艦重巡洋艦航空巡洋艦
重雷装巡洋艦軽巡洋艦モニター艦駆逐艦
潜水空母潜水艦砲戦潜水艦給油艦
ミサイル駆逐艦防空ミサイル駆逐艦
廃棄時獲得資源
燃料2弾薬4
鋼材0ボーキサイト4
備考
 
日本語説明バラクーダはイギリスフェリー社が開発した艦載攻撃機で、当社の攻撃機は全部魚の名前で名づけられた。バラクーダは先輩はソードフィッシュとアルバコア(航空機)だった。バラクーダは一台のマーリン32型水冷エンジンを装着し、外観がパワーフルで、爆撃際の減速装置として使えるフラップがパイロットから高く評価されている。バラクーダは主にティルピッツへの攻撃を参加した。1945年イギリスの空母と共に太平洋戦争にも参加した。
中国語説明梭鱼也是由E国费利公司研制的舰载攻击机,该公司的攻击机都是“鱼”系列。梭鱼的前辈就是剑鱼和大青花鱼。梭鱼装一台罗罗莫林液冷发动机,整体外形颇具力量感,其襟翼可以兼作轰炸减速板,有着不错的低速性能,深受飞行员好评。梭鱼主要参与了攻击提尔比茨的行动,45年随着E国航母一起来到远东参加对日作战。

入手方法 Edit

中国版
開発(22:30)
百眼巨人改初期装備
日本版
開発(22:30)
アーガス改初期装備

性能や運用について Edit

  • 4月28日のVer3.0.0アップデートで索敵-1された代わりに対潜+3の上方修正を受けた。*1
  • 開発可能な艦載機のうち、対潜と雷装のバランスが最高の艦攻であり、軽空母向きである。
    • 軽空母は攻撃力が低いため、相対的に艦攻と艦爆の差が正規空母より小さい。

元ネタ解説 Edit

運用王立イギリス空軍Royal Air Force 王立海軍艦隊航空隊Fleet Air Arm
王立カナダ海軍Royal Canadian Navy
フランス空軍Armée de l'air
王立オランダ海軍Royal Netherlands Navy
正式名称Fairey Barracuda
製造会社Fairey Aviation Company
分類艦上雷撃機 艦上急降下爆撃機
初飛行(生産開始)1940年(1943年)
乗員3名
出力(離昇,高度)Rolls-Royce Merlin 30 液冷27.04LV型12気筒SOHC1段1速メカニカル・スーパーチャージャーエンジン1基
(1300HP,1260HP/2210m) (Mk.I)
最高速度378.2km/h 高度3353m
航続距離2124.3km
武装Vickers K 7.7mm機関銃x2(後方), 500lb爆弾x3or1600lb魚雷x1(Mk.I)
  • イラストは初期量産型のMk.I型tだと思われる。
  • 1930年代後半にソードフィッシュの後継機として誕生したアルバコアが性能的に不十分だったこともあり、イギリス海軍は直ちに後継機の模索に入った。
    ソードフィッシュはその低速での運用性能によって、小型空母やMACシップなどで運用可能という利点もあったが、
    主力の大型空母に搭載し激戦区へ投入するにはやはり心もとないので、より近代的な高速で防御力の高い機体が要求されたのである。
    その上バラクーダに要求された任務は、前任のソードフィッシュやアルバコア、更にスクアの任務も引き継ぎ、
    「偵察・対潜哨戒・水平爆撃・急降下爆撃・雷撃」の一人五役という凄まじさであった。
    だが、これが完成すれば理論上は制空戦闘機(シーファイアマートレット)とバラクーダがいれば英国空母はあらゆる任務を実行可能なのである。
  • しかし知っての通り艦上攻撃機の役割統合・マルチロール化はイギリスに限らず日米も考えていた所だから、これだけで英国面と罵倒するのは浅はかである。
    1941年頃から艦上爆撃機により大型の爆弾を搭載しようとすると機体も大型化せざるを得なくなり、雷撃機も運動性の向上を求められて性能要求が近くなったため、各国はこうした雷撃機と急降下爆撃機を統合した機体の開発にはいった。
  • その結果、日本は流星を生み出し、アメリカはBTDデストロイヤーSB2Cヘルダイバーを経て戦後の名機ADスカイレーダーを誕生させる。
    更にTBFアベンジャーも爆弾倉内部に急降下爆撃用の設備を追加したTBM-4も開発している。
  • バラクーダは開発に手間取り配備されたのは1943年からで、その頃にはより強力なTBFアベンジャーも出現していたが、アベンジャーは搭載可能な22インチマーク13航空魚雷の不備を改善できた1944年8月まで雷撃機として使えなかったため、1944年の主要な英空母の攻撃作戦はバラクーダがその多くを担うことになった。
    特にタングステン作戦では急降下爆撃機としてティルピッツを攻撃し、損害を与えることに成功している。
    1945年以降はTBFの欠陥も修正されたこともあり、主力の任務を譲って本国周辺の配備にとどまったが、1950年代まで運用されている。
  • ちなみに液冷エンジンに高翼配置、T時尾翼という本機は不恰好ということでも有名である。(ランディングギアを下げると更にブサイク度が増す)しかし後にイギリス、そしてフェアリー社は更にカッコ悪い艦上機を世に送り出すことになるのだが・・・それはまた別の話
  • なんでこんな尾翼かというと巨大なダブルファウラーフラップを上下に展開してダイブブレーキにするというフェアリー社独自のヤングマンフラップという構造のため、尾翼を主翼の真後ろに置くとダイブブレーキで乱れた気流が尾翼の効きを悪くするからである。
    このため影響の少ないT字配置として急降下からの引き起こしを助けた。
    この巨大フラップは最大展開すると主翼が2倍近くに膨らんで見える強力なもので、着艦がソードフィッシュ並みに簡単になるとパイロットに好評だった。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 史実じゃコイツ駄作機だったのになぁ… -- 2017-01-02 (月) 20:31:17
    • 岡部氏は駄作と評するが、必ずしもそうとは言えないよ。不恰好なのはわかるが。 -- 2017-07-21 (金) 22:23:45
      • そんなに不恰好か? タイフーンとかテンペストはコイツ以上に顎がでかいぜ… -- 2017-08-09 (水) 01:59:41
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
 
 

カード一覧/種類別装備一覧表

装備一覧表 Edit

装備一覧表

装備通称リスト Edit

通称




*1 元の性能は雷装+8、索敵+1、対潜+2