*基本データ [#d92de816]
|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.135|
|&attachref(./XF5U_Flying_Flapjack.png);|~名称|XF5U“飞行圆饼”|~日本版|XF5U|
|~|~レアリティ|☆☆☆☆☆|>|戦闘機|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力||~雷装||
|~|~爆装||~対潜||
|~|~対空|+10|~対空補正||
|~|~命中||~回避|-1|
|~|~索敵||~装甲||
|~|~射程||~運|+3|
|~|~耐久||~ 1機当たりのコスト|-5|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|航空母艦|軽空母|装甲空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):巡洋戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空巡洋艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重雷装巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):モニター艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):砲戦潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):補給艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル巡洋艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):大型ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル戦艦|>||
|~|>|>|>|~廃棄時獲得資源|
|~|~燃料|3|~弾薬|3|
|~|~鋼材|3|~ボーキサイト|15|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>| |

||LEFT:800|c
|~日本語説明|XF5Uは珍しい円形翼の設計を採用したため、外観は円盤のように見える。特殊の設計により、XF5Uは良好な離着艦性能と強い火力を持ち、機動性も普通の航空機より優れている。しかし終戦とジェット機の成功の影響で、XF5Uは大量生産されなかった。|
|~中国語説明|XF5U采用了不同寻常的圆形翼身融合设计,飞机整体外形呈饼形。根据设计,XF5U有着很好的起降性能和凶猛的火力,机动也好于常规飞机。不过随着战争的结束和喷气时代的到来,XF5U并没有进一步发展。|
*入手方法 [#f79d20a7]
|CENTER:800|c
|~中国版|
|開発(57:30)&br;2015年9月25日?~9月27日迄にシリアルコードを入力((ニコニコ大百科のコメント欄より、中国wikiに書かれていないので詳細不明))|
|~日本版|
|開発(57:30)|
*性能や運用について [#ne5e880c]
-フライングパンケーキの別名で有名な、アメリカの誇る''珍兵器''。
-戦艦少女では''まさかのアメリカ系最強艦戦''である。史実の経緯を考えれば妥当なのかもしれない。
--もっとも、''開発可能なアメリカ系艦戦では最強''という意味で、上には上がいる。
戦利品で交換可能な対空+12の[[F4U(ボイントン機)]]、そして艦載機最強の対空+15の[[F2H]]が存在。
どちらも量産不可能の機体であるため、量産可能なアメリカ系艦戦では依然としてXF5Uが最強である。
-制空値は10と[[F4U]]や[[烈風]]より高いが、代わりに回避が-1される。
--Ver3.00より[[シーファング]]の制空が-1・ボーキコストが6になり、ネームド戦闘機との併用が可能な最強艦戦となった。
-そして何故か''運が+3される''、開発可能な艦載機にしては珍しいステータスの持ち主。((むしろ終戦に間に合わずに開発中止になった時点で不運とも言えるが))
-必要資材の関係から量産効率は悪いが、戦闘機は4機ほどで事足りるので、シーファングの代わりとするのもありだろう。
*元ネタ解説 [#je78cab9]
|~運用|アメリカ海軍United States Navy|
|~正式名称|[[Vought XF5U>https://en.wikipedia.org/wiki/Vought_XF5U]]|
|~製造会社|Vought|
|~分類|艦上戦闘機|
|~初飛行(生産開始)|-年(-年)|
|~乗員|1名|
|~出力(離昇,高度)|Pratt & Whitney R-2000-7 Twin Wasp 空冷32.8L複列星型14気筒OHV2段1速メカニカル・スーパーチャージャーエンジン2基&br;(1350HP,1100HP/2134m,1000HP/4267m)(XF5U-1)|
|~最高速度|765km/h 高度8534m(推定)|
|~航続距離|1703km|
|~武装|AN/M2 12.7mm機関銃x6 or 20mm機関砲x4, 1000lb爆弾x2(XF5U-1)|

-チャンスボート社が開発した野心的な設計の双発機戦闘機。愛称は「Flying Flapjack(フライング・フラップジャック)」
円盤翼と呼ばれる、UFOのような非常に特徴のある外見を持つが、これは機体のほぼ全面が凧のように揚力を発生させる事ができ、さらに翼端から発生する後流をプロペラの気流で打ち消すという大変理にかなった形状である。
試作機は60馬力という非力なエンジンを付けた小型版ながら、離陸距離わずか6mという驚異的な性能を見せ、これは艦載機として非常に有用な特性であると期待され開発にゴーサインが出た。

-XF5Uは全長8.73m、全幅9.91mと主翼を畳んだりせずとも極めて小柄であったことも利点であった。
また見た目からは想像がつかないが高度8500mで最高速度765km/hとなる予定で実現できていれば非常に高速な機体となっていた。これはF6F-5の高度7000mで611km/hを超える性能であること、また後述の通り頑丈な構造ゆえの降下耐性など優れた性能を持っていた。
また機動力、格闘能力も極めて優秀であったとされている。

-しかし戦時中故に制式採用された実用機F4Uの製造や改良が優先され、完成したのは1945年8月20日。5日前に日本は降伏し、もはや戦争は終わっていた。
すっかり盛り下がった中で開発は続いていたが今度は巨大な可変ピッチ・プロペラの開発に難航し、試作機が完全に完成した1947年にはもはやジェット機の時代であるとして開発はキャンセルされた。

-欠点として本機はプロペラが大きいため、その回転半径内にロケット弾などを装備できない(プロペラに当たる)=戦闘爆撃機として使えず汎用性が無いことなども理由としてあげられていた。

-実はその特殊な形状と工法のために非常に耐久力が高い航空機ではあったが、その強みはスクラップ処分するにも一般的な航空機に用いる手法では解体に手間取るというとても微妙かつあまり意味の無いところで発揮された。
*コメント [#b470df42]

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