*基本データ [#eb2ef3df] |CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c |>|>|>|>|~No.67| |&attachref(./SBD-3_Dauntless.png);|~名称|SBD-3无畏|~日本版|SBD-3| |~|~レアリティ|☆|>|爆撃機| |~|>|>|>|~装備ステータス| |~|~火力||~雷装|| |~|~爆装|+6|~対潜|+2| |~|~対空|+3|~対空補正|| |~|~命中||~回避|| |~|~索敵|+2|~装甲|| |~|~射程||~運|| |~|~耐久||~ 1機当たりのコスト|-5| |~|>|>|>|~装備可能艦種| |~|航空母艦|軽空母|装甲空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦| |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):巡洋戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空巡洋艦| |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重雷装巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):モニター艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦| |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):砲戦潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):補給艦| |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル巡洋艦| |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):大型ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル戦艦|| |~|>|>|>|~廃棄時獲得資源| |~|~燃料|1|~弾薬|1| |~|~鋼材|0|~ボーキサイト|2| |~|>|>|>|~備考| |~|>|>|>| | ||LEFT:800|c |~日本語説明|SBD急降下爆撃機はアメリカ軍第二次世界大戦中一番有名な爆撃機だった。この型の航空機はミッドウェーの戦いで4隻の帝国海軍の空母を撃沈した。SBDは時間経過と共に時代に遅れていたが、米軍パイロットに人気があり、新型爆撃機の実装にも影響した。SBDの翼は折畳式ではないため、主に大型空母に装備していた、小型空母では主にTBF攻撃機を使っていた。| |~中国語説明|SBD俯冲轰炸机是美军二战最出名的轰炸机,正是该机在中途岛立下大功击沉了四艘J国航母,尽管SBD随着时间推移逐渐落后,但是深受美军飞行员的喜爱,甚至影响到了换装新型轰炸机。由于SBD不能折叠机翼,该机主要装备大型航母,在一些小型航母上主要使用TBF攻击机。| *入手方法 [#f79d20a7] |CENTER:800|c |~中国版| |開発(09:10)&br;[[突击者>No28 レンジャー]]、[[列克星敦>No29 レキシントン]]、[[萨拉托加>No30 サラトガ]]、[[约克城>No120 ヨークタウン]]、[[企业>No121 エンタープライズ]]、[[黄蜂(CV-7)>No225 ワスプ]]、[[桑提>No419 サンティー]]、[[桑加蒙>No629 サンガモン]]、[[大黄蜂改>ホーネット改]]、[[约克城改>ヨークタウン改]]初期装備| |~日本版| |開発(09:10)&br;[[レンジャー>No28 レンジャー]]、[[レキシントン>No29 レキシントン]]、[[サラトガ>No30 サラトガ]]、[[ヨークタウン>No120 ヨークタウン]]、[[エンタープライズ>No121 エンタープライズ]]、[[ワスプ(CV-7)>No225 ワスプ]]、[[サンティー>No419 サンティー]]、[[サンガモン>No629 サンガモン]]、[[ホーネット改]]、[[ヨークタウン改]]初期装備| *性能や運用について [#lc20617a] -アメリカ系の爆撃機。開発や一部空母の初期装備で入手可能。 -入手先の関係であまり見向きされないのが悲しい。 レンジャーはドロップとしてはレアだし、ワスプも建造限定の激レアの1人。 必然的に開発かレキシントン(ドロップ)&サラトガ(建造)の初期装備で入手することになるが、いずれもより強力な[[BTD-1]]を同時に狙える&一緒に持ってくる。 大抵の人にとってはBTD-1のハズレ・オマケという認識だろう。 -とはいえ、能力バランスはレアリティの割に悪くない。 序盤なら充分戦力になるので、BTD-1の数が揃うまでの繋ぎの役目は充分果たしてくれるはずだ。 -4月28日のVer3.0.0アップデートで''対空+3、索敵+2''の上方修正を受けた。 *元ネタ解説 [#ea215b6e] |~運用|アメリカ海軍 United States Navy&br;アメリカ海兵隊 United States Marine Corps&br;アメリカ陸軍航空軍 United States Army Air Forces&br;イギリス空軍 Royal Air Forse&br;イギリス海軍航空隊 Royal Navy Fleet Air Arm&br;ニュージランド空軍Royal New Zealand Air Force| |~正式名称|[[Douglas SBD Dauntless (SBD-3)>https://en.wikipedia.org/wiki/Douglas_SBD_Dauntless]]| |~製造会社|Douglas Aircraft| |~分類|艦上急降下爆撃機,艦上偵察爆撃機| |~初飛行(生産開始)|1940年5月1日(1940年)| |~乗員|2名| |~寸法(全長/全幅/全高)|10.09m/12.66m/4.14m| |~重量(空虚/全備)|2905kg/4853kg| |~出力(離昇,高度)|Wright R-1820-52 Cyclone 空冷29.87L単列星型9気筒OHV1段2速メカニカル・スーパーチャージャーエンジン1基&br;(1000HP,-HP/-m)(SBD-3)| |~最高速度|402.3km/h 高度4267m| |~航続距離|1759~2164km| |~武装|AN/M2 Browning 12.7mm機関銃x2(機首), Browning 7.7mm機関銃x2(後方), 100lb爆弾x2, 1000lb爆弾x1(SBD-3)| -ダグラス社が開発した偵察爆撃機。Scout Bomber DouglasでSBDである。 愛称はドーントレス(恐れを知らない、勇敢なという意味) #br -第二次世界大戦の間、偵察任務及び急降下爆撃任務に使われ続けた。 -特徴的な装備として穴あき式のフラップがある。これは急降下する際に空中分解しないよう減速するために必要なダイブブレーキを兼ねている。 イラストでも描かれている。 -当時の急降下爆撃機としては非常に優秀なスペックだった。 良好な運動性能、敵機を撃墜できる前方機銃など戦闘機の空戦能力も持ち合わせるなど破格の性能だったと言える。 -構造として前任の[[SB2Uビンディケイター>SB2U(フレミング機)]]や[[TBD]]が採用していた翼の折りたたみ機構を備えてない。 これは急降下に耐える機体の強度を持たせながら小型、軽量化するためのアイデアで大型空母や陸上基地での運用効率が良くなった反面、小柄な護衛空母への搭載には適さず、[[SB2Cヘルダイバー>SB2C]]や[[TBFアベンジャー>TBF]]が護衛空母に搭載されることになった。 #br -1939年から海兵隊用のSBD-1と海軍用SBD-2が量産された。 しかし、欧州戦線にでのドイツ空軍[[Ju87軽爆撃機>Ju87C]]の活躍に衝撃を受けた米軍は、SBDは性能不足であると判断。 エンジン、防弾性能、機銃攻撃力を改良したSBD-3型を量産した。 -SBD-3型の主な変更点は3つ --機首の機銃を7.7mmx2から12.7mmx2へ変更 防弾タンクと防弾板を追加 エンジンをWright R-1820-52に変更 -SBD-3は陸軍用モデルとしてA-24 Bansheeが生産されている。海軍ではSBD-3Aと呼ばれる。 また偵察機型のSBD-3Pも存在している。 -1941年から生産開始し、584機が生産され、陸軍向けA-24も168機生産された。 #br -1942年5月、珊瑚海海戦が初陣となる。SBD-3は雷撃機[[TBD]]が性能不足で戦果が上げられない中、軽空母[[祥鳳>No24 祥鳳]]を撃沈、空母[[翔鶴>No220 翔鶴]]を中破させた。 特に雷撃機TBDは機体そのものの性能の問題だけでなく魚雷の不具合なども相まって思うように運用できなかった。 その中でドーントレスの急降下爆撃は虎の子であり、その名に違わぬ不屈の闘志で太平洋戦争序盤の苦しいアメリカ海軍の打撃力の主軸を担うことになる。 #br -その後、後継機として開発されていた[[SB2C]]が登場したが、安定性と操縦性に難のある機体であったため、中々更新が進まなかった。 その一方でSBDは電波航法装置や空中レーダーを装備した改良型SBD-4が量産され、[[サッチ少佐>F2A(サッチ隊)]]の考案した艦隊防空システム「ビッグブルーブランケット構想」の下で早期警戒機として運用された。 [[SB2C]]に改良が加えられたことで空母部隊は機種交換が進み、海軍の前線からは退くこととなるが、空母を必要としない海兵隊ではSBD-5、SBD-6と改良が続けられ、終戦まで前線で現役であり続けた。 *コメント [#kead6714] #pcomment(reply) #br #br #include(カード一覧/種類別装備一覧表)