*基本データ [#wb00f117]
|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.139|
|&attachref(./TBD_Devastator.png);|~名称|TBD蹂躏者|~日本版|TBD|
|~|~レアリティ|☆|>|攻撃機|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力||~雷装|+5|
|~|~爆装||~対潜|+3|
|~|~対空||~対空補正||
|~|~命中||~回避||
|~|~索敵||~装甲||
|~|~射程||~運||
|~|~耐久||~ 1機当たりのコスト|-5|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|航空母艦|軽空母|装甲空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):巡洋戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空巡洋艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重雷装巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):モニター艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):砲戦潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):補給艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル巡洋艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):大型ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル戦艦|>||
|~|>|>|>|~廃棄時獲得資源|
|~|~燃料|0|~弾薬|1|
|~|~鋼材|0|~ボーキサイト|2|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>| |


||LEFT:800|c
|~日本語説明|TBD艦載攻撃機が米軍最初の全金属製の単葉機で、1930年代では先進的な設計だったが、戦争開始後はもはや時代に遅れていた。珊瑚海海戦で祥鳳を撃沈したのはTBDだった。ミッドウェー海戦で、米軍のTBD攻撃隊は護衛のないかつ速度が遅いため、帝国海軍の空母部隊への攻撃を行う際大きなダメージを受けていた。同時にTBD攻撃隊の奮戦により、帝国海軍の注意力は低空に引かれ、SBDにチャンスを与えた。性能が劣っていたため、ミッドウェー海戦の後、TBDはTBFに取り替えられた。|
|~中国語説明|TBD蹂躏者鱼雷攻击机是美航最早的全金属单翼机,在30年代是非常前卫的设计,但是到了战争期间已经落后。珊瑚海海战中正是TBD击沉了祥凤号。在中途岛海战中,美航的TBD机群由于速度慢加上没有护航,在对J国航母进行雷击时损失惨重,但也正是TBD机群的勇敢牺牲,把日军注意力全部吸引到低空,给了SBD机会。由于性能落后,在中途岛战役后TBD被TBF所替代。|
*入手方法 [#f79d20a7]
|CENTER:800|c
|~中国版|
|[[约克城>No120 ヨークタウン]]、[[企业>No121 エンタープライズ]]初期装備|
|~日本版|
|開発(08:20)&br;[[ヨークタウン>No120 ヨークタウン]]、[[エンタープライズ>No121 エンタープライズ]]初期装備|
*性能や運用について [#b29f0df7]
ヨークタウン級の攻撃機。%%日本版では開発でのみ入手可能。%%
前時代の攻撃機ということで性能はお察し。
後続機で性能が上の[[TBF]]も比較的揃いやすく、早々に換装してしまうので、この機体を使うことは殆ど無いと思われる。
性能が上がった[[TBD攻撃機(VT-8)]]があるが、こちらは対潜値が無くなっているので注意が必要。
*元ネタ解説 [#vaf9a712]
|~絵のモチーフ|[[Douglas TBD Devastator>https://en.wikipedia.org/wiki/Douglas_TBD_Devastator]]|

-ダグラス TBD Devastator。[[ヨークタウン>No120 ヨークタウン]]級空母に搭載するために開発が開始された。
デバステイターは(国土を)荒らす者の意。
しかし現場では突き出た魚雷の装着方法から魚雷(torpedo)とキツツキ(pecker)をもじってTorpeckerと呼ばれていた。
&color(Silver){peckerには「ち◯こ」の意味もある。魚雷の装着方法からして多分こっちの意味のほうが強い。};
当時の多くの飛行機と同様TBDも尾輪式の降着装置のため、駐機中は機種が上を向いている。
この状態で機体と平行になるよう魚雷を装着するには弾頭を持ち上げるのに苦労して危険な上、
魚雷の命である尾部の推進部を痛めるおそれがあるので、地面ないし甲板と平行になるよう魚雷の尾部が胴体に半分埋まる格好で装着された。
つまりTBDが魚雷を搭載して水平飛行しているとき、魚雷は斜め下を向いているのである。[[(参考)>https://en.wikipedia.org/wiki/Douglas_TBD_Devastator#/media/File:TBD_VT-3_Midway.jpg]]
この方式は魚雷を投下する際にも着水時の故障を防ぎ水面で跳ねたりしないいかにも理屈の通ったものであったが、
反面900馬力しかないTBDに巨大な空気抵抗をもたらし性能は激烈に低下した。

-1937年に就役したが、第二次世界大戦当時では既に性能不足。大戦時には大きな損害を被っているが、完成当初は非常に完成度の高い高性能機ではあった。
-珊瑚海海戦で[[祥鳳>No24 祥鳳]]の撃沈を成し遂げる。この時の祥鳳は直掩機がたったの6機という有様で、米軍側の被害は殆ど無かった。
しかし、ほぼ一ヶ月後のミッドウェー海戦では護衛機が殆ど居なかったのに加え、日本側の直掩機が多数いた事で凄まじい被害を被っている。45機が出撃したが、帰還した機体、その数たったの4機。あまりに悲惨な状況である。
-だがその後にやって来たSBDの攻撃により赤城、加賀は大破。雷撃処分されることとなる。TBD迎撃のため低空で戦っていた艦戦隊は、高空からやってきたSBDに咄嗟に対処できなかったのだ。結果的にTBDは囮となって友軍の攻撃を成功させた…ともいえる。乗員にとってはたまったものでないだろうが。
-結局それ以降は[[TBF]]に取って代わられる事となった。大西洋方面でもTBFへの交代が進み、後方で僅かに残った機も1944年に終戦を待たずして全機退役している。
*コメント [#g3b3d246]

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