*基本データ [#mbfbb6f7]
|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.207|
|&attachref(./Equip_L_207.png);|~名称|FM-2|~日本版|FM-2|
|~|~レアリティ|☆☆☆☆|>|戦闘機|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力||~雷装||
|~|~爆装|+2|~対潜|+4|
|~|~対空|+6|~対空補正||
|~|~命中||~回避||
|~|~索敵||~装甲||
|~|~射程||~運||
|~|~耐久||~ 1機当たりのコスト|-5|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|航空母艦|軽空母|装甲空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):巡洋戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空巡洋艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重雷装巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):モニター艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):砲戦潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):補給艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル巡洋艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):大型ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル戦艦||
|~|>|>|>|~廃棄時獲得資源|
|~|~燃料|3|~弾薬|2|
|~|~鋼材|2|~ボーキサイト|6|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>||

||LEFT:800|c
|~日本語説明|F6F戦闘機の重量とサイズが大きいため、アメリカの護衛空母によくこの型のF4Fの改良版を搭載していた。F4Fに比べ、FM-2のエンジン出力は増加し、武器と全体の構造は改良された。空中戦闘以外、FM-2もよくTBFなどの対潜飛行機と一緒に対潜任務を行っていた。|
|~中国語説明|由于F6F战斗机重量尺寸较大,U国海军的护航航母更多搭载这种F4F野猫战斗机的改型,相比F4F,FM-2发动机功率更大,武器,结构有所修改,除了执行空优任务外,FM-2也经常配合TBF等反潜机绞杀潜艇。|
*入手方法 [#f79d20a7]
|CENTER:800|c
|~中国版|
|[[甘比尔湾>No470 ガンビア・ベイ]]、[[圣洛>No642 セント・ロー]]、[[兰利改>ラングレー改]]、[[博格改>ボーグ改]]初期装備、開発(0:30:50)|
|~日本版|
|[[ガンビア・ベイ>No470 ガンビア・ベイ]]、[[セント・ロー>No642 セント・ロー]]、[[ラングレー改]]、[[ボーグ改]]初期装備&br;開発(0:30:50) |
*性能や運用について [#yda4d4ce]
-一部のアメリカ軽空母が持ってくる戦闘機。
-原型機の[[F4F]]に比べて対空が+1され、さらに高めの対潜がつくようになる。
史実通り、軽空母の対潜任務のお供にどうぞと言わんばかりの性能。
-4月28日のVer3.0.0アップデートで''爆装+2''が追加された代わりに、''対潜-1''の修正を受けた。((元は対空+6、対潜+5))
-Ver5.2.0アップデート後にて開発でき、量産できるようになった。
現在は開発のみでしか入手できない[[F4U-7]]、[[ワイバーン]]の副産物で出てくることが多いだろう。
*元ネタ解説 [#a6dd7061]
|~絵のモチーフ|[[GM FM-2 Wildcat>https://en.wikipedia.org/wiki/Grumman_F4F_Wildcat#FM-1.2F-2_Wildcat]]|
-[[F4F]]の派生モデルの1つ。
-F4F、および[[これ以降の>F6F]][[新鋭機>F4U]]は大重量のため、甲板が狭く短い護衛空母での運用には不向きだった。
とはいえ性能不足の[[F2A]]を使い続けるのも無理があったため、F4Fの軽量化モデルを開発することになった。
-この軽量化モデルは「XF4F-8」としてグラマン社で試作されたが、その後グラマンは[[F6F]]の生産に集中することになったため、本機も他のF4Fシリーズ同様、ゼネラルモーターズ(GM)社にて量産されることになった。
GM製のF4Fは、形式番号が「FM」に改められている。FM-1はF4F-4のほぼ同型機だったが、このFM-2はXF4F-8の量産モデルに与えられたナンバーとなった。
-発動機や武装の変更により、高高度性能が低下したものの、低空支援戦闘機としての能力が向上している。低空戦闘に限れば、後の新鋭機に勝るとも劣らないとさえ評されていた。
また、F4F系列にあった着艦時のクセが大分改善されており、この点もパイロットには好評だったという。
-本機は護衛空母用の艦載機として4000機以上が生産され、船団護衛や上陸作戦時の支援、特攻機の迎撃などに活躍した。
*コメント [#nf7c27cc]

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