基本データ
| No.376 | ||||
|---|---|---|---|---|
![]() | 名称 | AK-230 | 日本版 | АК-230 |
| レアリティ | ☆☆☆☆☆☆ | 対空機銃 | ||
| 装備ステータス | ||||
| 火力 | 雷装 | |||
| 爆装 | 対潜 | |||
| 対空*1 | +10(+30) | 対空補正 | +25% | |
| 命中 | 回避 | +2 | ||
| 索敵 | 装甲 | |||
| 射程 | 運 | |||
| 耐久 | 対空補正値*2 | 2.5 | ||
| 対空倍率 | 3 | |||
| 装備可能艦種 | ||||
| 航空母艦 | 軽空母 | 装甲空母 | 戦艦 | |
| 航空戦艦 | 巡洋戦艦 | 重巡洋艦 | 航空巡洋艦 | |
| 重雷装巡洋艦 | 軽巡洋艦 | モニター艦 | 駆逐艦 | |
| ミサイル潜水艦 | 潜水艦 | 砲戦潜水艦 | 補給艦 | |
| ミサイル駆逐艦 | 防空ミサイル駆逐艦 | ミサイル巡洋艦 | 防空ミサイル巡洋艦 | |
| 大型ミサイル巡洋艦 | ミサイル戦艦 | |||
| 廃棄時獲得資源 | ||||
| 燃料 | 4 | 弾薬 | 4 | |
| 鋼材 | 0 | ボーキ | 0 | |
| 備考 | ||||
| 開発不可 | ||||
| 日本語説明 | AK-230は、連装砲塔に搭載した全自動システムであり、自動操作の銃座に搭載され、レーダーにより管制される。主要用途は航空機に対する対空防御である。最初はミサイル艇向けに開発されていたが、後に68bis型軽巡洋艦にも搭載されるようになった。その後、改良型とも言えるAK-630へ生産が移行している。 |
|---|---|
| 中国語説明 | 这是一种雷达火控的自动双管防空炮,用以应对越来越强的喷气机威胁。最初这种火炮是为快艇研发的,但是也很快出现在68bis型巡洋舰上。这种火炮的后继型号是采用加特林式的AK-630 |
入手方法
| 中国版 |
|---|
| 远洋破袭——跨越静海E2奖励、战利品兑换 |
| 日本版 |
| 遠洋破壊作戦「海軍機密文書事件」Ex-2クリア報酬 戦利品交換(70枚、1個まで) |
性能や運用について
- イベント報酬、のちに戦利品景品にも追加された対空機銃。
しかし☆6の割にはそこまで対空が高いわけでもない。
アメリカ3inch連装対空砲あたりの量産が済んでいないなら代わりに持っておいてもいいだろう。 - 改良版もある。
元ネタ解説
| 絵のモチーフ | AK-230 |
|---|
- ソ連が開発した近接防御火器(CIWS)。30mmリボルバーカノンであり、世界初のCIWSである。
これまでの対空機銃はレーダーや観測員が敵機を探知し、その位置をコンピューターに入力して諸元を出し、その数値に沿って機銃操作員が対空機銃を動かして発砲していた。
1960年代は敵機の発見から諸元の出力と、諸元に沿った操作の片方は自動化されたシステムが主流だったが、CIWSは敵機の探知から諸元の算出、機銃の操作、発砲まで、全ての動作が自動化されている。
人間が介在する部分は装置の起動と停止だけであり、省力化や被害軽減に役立った。 - AK-230は1956年から研究が始まり、魚雷艇やミサイル艇に搭載された。本格的な配備は1959年から始まるが、この時は電子装置の技術が未発達であり、CIWSとしての機能が発揮されたのは1969年だった。
30mmリボルバーカノンNN-30を2門並列に束ねた機関砲であり、毎分1000発の発射速度を持つ。 - ソ連海軍の対空機銃として多くのソ連艦に装備された。のちには中国でも生産され、東側諸国の艦艇にも装備された。
- トラックの荷台に乗せて即席対空車両とした改造例もある。
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装備一覧表
各欄の下段は日本版未実装
| 副砲 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| 射程短 | 日本八九式12.7cm連装高角砲、イギリス三連装4inch火砲、イギリス連装4.5inch高角砲 |
| 射程中 | 日本四一式15.2cm単装砲 |
| 偵察機 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| コスト2 | ロッキード「シリウス」 |
| コスト4 | 零式水上偵察機、二式艦上偵察機、彩雲、スーパーマリーンS.6、ソードフィッシュ(ウォースパイト)、カタパルト戦闘機、シーガル |
| コスト5 | シーオッター、ウォーラス、OS2U-3、Ar196、TALIEDO STIPA、「寧海」艦上偵察機、Бе-4艦上偵察機、R-4、Fl-265、紫雲 |
