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ソードフィッシュ(810中隊)

Last-modified: 2019-09-03 (火) 22:02:28

基本データ Edit

No.196
Equip_L_196.png名称剑鱼(810中队)日本版ソードフィッシュ(810中隊)
レアリティ☆☆☆☆☆攻撃機
装備ステータス
火力雷装+10
爆装対潜+5
対空対空補正
命中+5回避
索敵装甲
射程
耐久1機当たりのコスト-5
装備可能艦種
航空母艦軽空母装甲空母戦艦
航空戦艦巡洋戦艦重巡洋艦航空巡洋艦
重雷装巡洋艦軽巡洋艦モニター艦駆逐艦
潜水空母潜水艦砲戦潜水艦給油艦
ミサイル駆逐艦防空ミサイル駆逐艦ミサイル戦艦
廃棄時獲得資源
燃料4弾薬5
鋼材0ボーキサイト8
備考
開発不可
日本語説明アーク・ロイアルから離艦した810中隊のソードフィッシュ攻撃機がビスマスクに重要な雷撃を命中し、舵が故障したビスマスクの方向操作ができなく、機能能力も損なっていた。
中国語説明服役于皇家方舟号的810中队的剑鱼式鱼雷机完成了对俾斯麦的关键雷击,命中船尾的鱼雷使得俾斯麦转向和机动能力大为受损。

入手方法 Edit

中国版
皇家方舟(女武神行动Ex-5通关奖励)初期装備
日本版
アークロイヤル(ヴァルキューレ作戦 Ex-5クリア報酬)初期装備

性能や運用について Edit

  • ヴァルキューレ作戦Ex-5クリア報酬であるアーク・ロイヤルの所持していた攻撃機。
  • 対潜・命中が大幅な上昇補正があるため、正規空母よりも対潜攻撃可能な軽空母用の装備となる。
  • 2018/03/31現在、日本版・中国版共に戦利品景品等での入手手段は用意されておらず、現在入手不可能となっている。
    手に入れたら装備ロックをしておこう。

元ネタ解説 Edit

運用王立イギリス空軍Royal Air Force 王立海軍艦隊航空隊Fleet Air Arm
王立オーストラリア空軍Royal Australian Air Force
王立カナダ空軍Royal Canadian Air Force 王立海軍Royal Canadian Navy
王立オランダ海軍Royal Netherlands Navy
正式名称Fairey Swordfish
製造会社Fairey Aviation Company
分類艦上雷撃機
初飛行(生産開始)1934年(1936年)
乗員3名
出力(離昇,高度)Bristol Pegasus IIIM.3 空冷28.7L単列星型9気筒OHV1段1速メカニカル・スーパーチャージャーエンジン1基
(690HP,-HP/-m) (Mk.I)
最高速度230.1km/h 高度1524m(魚雷装備時)
航続距離840km(魚雷装備時)
武装Vickers 7.7mm機関銃(前方), Lewis 7.7mm機関銃orVickers K 7.7mm機関銃x1(後方), 1500lbまでの爆弾or1670lb魚雷x1(Mk.I)
飛行隊810 Naval Air Squadron
  • 機体 フェアリー・ソードフィッシュの説明はこちら
     
  • Fleet Air Arm(イギリス海軍艦隊航空隊/FAA)の810 Naval Air Squadron(810海軍航空隊)は1933年4月3日に編成された。
    この部隊は第二次世界大戦、第二次中東戦争、朝鮮戦争などに参加している。
  • 810航空隊は1933年5月に航空母艦カレイジャスに配属された。
    そして1938年、航空母艦アーク・ロイヤルに転属し、第二次世界大戦を迎えることとなる。
    • 元々810飛行隊は合併して編成された部隊だった。
      結成当初、配属していたのはブラックバーン社の雷撃機ダート。
      1933年に同じブラックバーン社の雷撃機リポンに変更。
      翌年にはブラックバーン社の雷撃機バフィンに変わり、1937年にはブラックバーン社の雷撃機シャークに置き換えられた。
      そして、1938年にフェアリー社の雷撃機ソードフィッシュの運用が始まった。
      結成からたったの5年で4回も機種交換が行われている。
  • 開戦当初は、12機のソードフィッシュで対潜哨戒任務に就いていた。
    1939年9月14日にドイツ海軍潜水艦U-30へ攻撃を行うも失敗、2機を失っている。
    1940年4月のドイツ侵攻後はノルウェーに移動し、ヴァーネス飛行場を爆撃した。
    ジブラルタル海峡に移動し、7月にメルセルケビール海戦でフランス海軍の戦艦ストラスブールダンケルクを攻撃した。
    8月からはイタリアのサルデーニャ島へ爆撃。さらにダカール沖海戦で逃亡する自由フランス軍の戦艦リシュリューを攻撃するヴィシーフランス艦隊を攻撃している。
    その後、1941年の間はイタリア各地の爆撃任務に参加している。
  • 1941年5月にドイツ海軍戦艦ビスマルク追撃のために大西洋に展開した。
    ビスマルクを雷撃、舵を破壊し、沈没へ大きな手助けをした。
    イギリスに戻った後、地中海に移動したが、アーク・ロイヤルが沈没する2ヶ月前の9月にジャマイカの支援する任務のため母艦から離れた。
    1942年3月、インド洋展開のために航空母艦イラストリアスに配属された。
    1945年2月には長らく任務についていたソードフィッシュから新型雷撃機バラクーダMk.IIIに変更された。
    その後、終戦まで大きな任務もなく、8月に解散した。
  • 戦後、第二次中東戦争のため再編成。朝鮮戦争にも参戦した。
    このころはホーカー社のジェット戦闘機シーフォークが配備されていた。
  • その後は再編成と解散を繰り返し、2001年7月を最後に廃止されている。

ビスマルク追撃戦 Edit

  • 事の発端は1941年5月24日のデンマーク海峡海戦である。
    ドイツ海軍戦艦ビスマルクにイギリス海軍巡洋戦艦フッドを沈められた。
    このことにイギリス海軍は早急に戦艦ビスマルクを撃沈する計画を立て、動かせる大型艦のほぼすべてを導入し、ビスマルクを追撃することなった。
    もちろん、このとき810海軍航空隊が所属する航空母艦アーク・ロイヤルも呼び出されていた。
  • フッド撃沈から2日後の5月26日、空母アーク・ロイヤルから第1次攻撃隊ソードフィッシュが出撃するも、ビスマルクとの触接を続けていた軽巡シェフィールドを戦艦ビスマルクと誤認し攻撃してしまった。
    4時間後、第2次攻撃隊が発艦すると、軽巡シェフィールドと合流。シェフィールドの誘導でビスマルクを発見し、攻撃を開始した。
    30分間戦闘が行われ、魚雷が2本命中した。
    ビール中尉機の魚雷は左舷中央部に命中し、左舷機関区に少量の浸水が発生。
    もう一本は、フォーセット大尉の部隊から発射された魚雷がビスマルクの右舷後部に命中。
    魚雷命中によりスクリューが破損、操舵装置が損傷、舵が取舵12°で固定されてしまった。また、大量の浸水が始まり、7kt以上出せなくなるなど、致命的なダメージとなった。
    結果的にビスマルクは左に傾斜した状態で英戦艦艦隊と戦うことになった。
  • この戦いでアーク・ロイヤルから出撃したソードフィッシュは対空砲火を受けながらも撃墜された機体はなかった。
  • その後ビスマルクは第4駆逐隊(コサックなど)やイギリス海軍戦艦艦隊と戦闘し、最終的に撃沈されている。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 意外!!ソードフィッシュは滅茶苦茶強かった!! -- 2017-03-22 (水) 00:12:11
  • ビスマルクの船尾に魚雷を命中させた奴なのか? -- 2017-08-04 (金) 22:50:47
  • 無印ソードフィッシュ準拠のコスト4なら最高だった(まぁ元機体準拠でF4Fボイントン機が消費6とかになったら誰も交換しなくなるだろうけど) -- 2017-08-16 (水) 06:26:40
  • 上がるべきは命中じゃなくて運な気がしなくもない -- 2017-09-03 (日) 19:59:48
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
 
 

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装備一覧表 Edit

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