*基本データ [#e5a2da2f]
|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.291 |
|&attachref(./Equip_L_291.png);|~名称|F8F熊猫|~日本版|F8F|
|~|~レアリティ|☆☆☆☆☆☆|>|戦闘機|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力| |~雷装| |
|~|~爆装|+4|~対潜| |
|~|~対空|+11|~対空補正| |
|~|~命中| |~回避| |
|~|~索敵| |~装甲| |
|~|~射程| |~運| |
|~|~耐久| |~1機あたりのコスト|-7|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|航空母艦|軽空母|装甲空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):巡洋戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空巡洋艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重雷装巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):モニター艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):砲戦潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):補給艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル巡洋艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):大型ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル戦艦|>||
|~|>|>|>|~廃棄時獲得資源|
|~|~燃料|1|~弾薬|2|
|~|~鋼材|1|~ボーキ|9|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>|開発不可|
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|~日本語説明|グラマン社により開発されたF8Fベアキャットは同社のF6Fヘルキャットの後継機だった。 F6Fヘルキャットと比べ、 F8Fベアキャットのデザインは更に洗練され、重さと空気抵抗がF6Fより大きく改善されたため、速度と上昇力は著しく向上した。F8Fは終戦前に就役したが、正式に戦闘を参加できなかった。後の平和時期でF8Fベアキャットは主にエアレーサーとして活躍していた。|
|~中国語説明|F8F熊猫是F6F地狱猫的后继型号,这两种战斗机都是由格鲁曼公司研制。相比F6F地狱猫,F8F熊猫的设计更加简练。重量和阻力相比F6F有很大优化,这使得F8F的速度和爬升力有着明显的提升。虽然F8F在战争结束前装备了航母部队,但是并没有真正参加了战斗。而和平时期的F8F熊猫更多活跃在竞速机舞台。|
*入手方法 [#f79d20a7]
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|~中国版|
|[[黄蜂改>ワスプ改]]初期装備|
|~日本版|
|[[ワスプ改]]初期装備|
*性能や運用について [#oeb43bee]
-[[ワスプ(CV-7)>No225 ワスプ]]改造時持参の爆装つき戦闘機。
-[[F4U]]や[[F6F]]と同じ爆装に、量産可能な機体ならば[[陸軍単発噴進式戦闘機]]と同等の対空値を保有している。
コストは重いが、運用としては[[シーファング]]などと同じとなる。
-流石に完全上位互換の[[XF8B]]と比較すると見劣りはしてしまうが、こちらには量産出来るアドバンテージがある。
-資源などに余力があれば[[ワイバーン]]など同コスト爆撃機の載せ換えとしても量産していて困らない一品といえる。
*元ネタ解説 [#n8f4385c]
|~運用|アメリカ海軍 United States Navy&br;アメリカ海兵隊 United States Marine Corps &br;フランス海軍艦隊航空隊 Aéronavale &br;タイ王国空軍 Royal Thai Air Force&br;南ベトナム共和国空軍 Republic of Vietnam Air Force|
|~正式名称|[[Grumman F8F Bearcat>https://en.wikipedia.org/wiki/Grumman_F8F_Bearcat]]|
|~製造会社|Grumman|
|~分類|艦上戦闘機|
|~初飛行(生産開始)|1944年8月21日(1944年)|
|~乗員|1名|
|~寸法(全長/全幅/全高)|8.61m/10.92m/4.22m|
|~重量(空虚/全備)|3470kg/6105kg|
|~出力(離昇,高度)|Pratt & Whitney R-2800-30W Double Wasp 空冷45.9L複列星型18気筒OHV2段2速メカニカル・スーパーチャージャーエンジン1基(2250HP)(F8F-2)|
|~最高速度|732km/h 高度-m|
|~航続距離|1778km|
|~武装|AN/M2 12.7mm機銃x4 or AN/M3 20mm機関砲x4&br;HVAR 5in空対空ロケット弾x4&br;1600lb爆弾x1+1000lb爆弾x2(F8F-2)|
-F8Fベアキャット。ベアキャットはビントロングというジャコウネコ科の動物に由来している。別名クマネコ。&color(Silver){漢字表記だと熊猫だが、パンダではない};これとは別に勇敢な勇士という意味合いも持つ。
-第二次世界大戦末期に投入された戦闘機であり、グラマン社が開発した最後のレシプロ戦闘機でもある。
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-1942年6月23日に真珠湾で行われた会議において、ミッドウェー海戦で活躍したサッチ少佐は、優れた戦闘機に求められる性能の一つに「上昇能力」を挙げた。上昇能力はパワーウェイトレシオと密接に関連しており、小型軽量の機体に強力なエンジンを載せると最大限に高められる。
折しもこのころ、護衛空母に載せられる小型戦闘機の需要もあった。護衛空母で使用している[[F4F]]は陳腐化しつつあったが、グラマン社が製造を始めた[[F6F]]は護衛空母で運用するには大きくて重く、新しい戦闘機が必要だった。
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-F8FはF6Fと同じP&W R-2800エンジンを搭載したが、機体を短く切り詰め、F6Fと比べて全長で1.5m、全幅で2.1m短くなっていた。組み立てにはフラッシュリベットとスポット溶接を組合わせ、外板にはアルミニウム合金を使うことで軽量化も進めた。
-徹底的な軽量化を行ったため、12.7mm機銃は4門しか積めず、燃料搭載量も少ないため、長距離哨戒には使えないという問題点が残ったが、神風特攻隊に対する迎撃任務では有効と考えられた。
-空母ラングレーに搭載されたが、日本近海への移動中に大日本帝国がポツダム宣言を受け入れて停戦したため、日本本土空襲には参加しなかった。
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-第二次世界大戦後は20mm機関砲に換装した機種も現れた。
*コメント [#n3bd4a8e]
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#include(カード一覧/種類別装備一覧表)