*基本データ [#k4312406]
|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.64|
|&attachref(./Ju87C_Stuka.png);|~名称|Ju 87C斯图卡|~日本版|Ju87C|
|~|~レアリティ|☆☆☆|>|爆撃機|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力||~雷装||
|~|~爆装|+6|~対潜|+1|
|~|~対空||~対空補正||
|~|~命中||~回避||
|~|~索敵||~装甲||
|~|~射程||~運||
|~|~耐久||~ 1機当たりのコスト|-5|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|航空母艦|軽空母|装甲空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):巡洋戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空巡洋艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重雷装巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):モニター艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):砲戦潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):補給艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル巡洋艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):大型ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル戦艦|>||
|~|>|>|>|~廃棄時獲得資源|
|~|~燃料|2|~弾薬|3|
|~|~鋼材|0|~ボーキサイト|4|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>| |


||LEFT:800|c
|~日本語説明|JU-87Cは空軍のJu87を基づいて開発した艦載急降下爆撃機だった。折畳式の翼と着艦装置などの海軍用装備を実装していた。しかしグラーフ・ツェッペリンが就役していなかったため、JU87Cは最終的に陸戦戦場に投入された。|
|~中国語説明|JU-87C是基于陆基的JU87开发的舰载俯冲轰炸机,其机翼可折叠,加装了着舰钩等海军航空设备。然而由于齐柏林一直未能服役,这些JU-87C最终被用于陆地战场。|
*入手方法 [#f79d20a7]
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|~中国版|
|開発(21:40)&br;[[齐柏林伯爵>No118 グラーフ・ツェッペリン]]、[[彼得·施特拉塞尔>No426 ペーター・シュトラッサー]]、[[欧罗巴>No471 オイローパ]]、[[威悉河>No545 ヴェーザー]]、[[AIII>No586 AIII]]初期装備|
|~日本版|
|開発(21:40)&br;[[グラーフ・ツェッペリン>No118 グラーフ・ツェッペリン]]、[[ペーター・シュトラッサー>No426 ペーター・シュトラッサー]]、[[オイローパ>No471 オイローパ]]、[[ヴェーザー>No545 ヴェーザー]]、[[AIII>No586 AIII]]初期装備|
*性能や運用について [#s4253ad6]
-4月28日のVer3.0.0アップデートで''爆装が+1''された代わりに、''命中-1、対潜-2''の修正がされた。((元は爆装+5、命中+1、対潜+3))
*元ネタ解説 [#rd2feafe]
|~運用|ドイツ国防軍海軍Kriegsmarine|
|~正式名称|[[Junkers Ju 87 (Ju 87C-1)>https://en.wikipedia.org/wiki/Junkers_Ju_87#Ju_87C]]|
|~製造会社|Junkers|
|~分類|急降下爆撃機 (艦上急降下爆撃機、艦上雷撃機)|
|~初飛行(生産開始)|1938年(試作のみ)|
|~乗員|2名|
|~寸法(全長/全幅/全高)|11.5m/13.8m/3.9m|
|~重量(空虚/全備)|3900kg/5300kg|
|~出力(離昇,高度)|Junkers Jumo 211A 液冷34.97L倒立V型12気筒SOHC1段2速メカニカル・スーパーチャージャーエンジン1基(1000HP,975HP/4200m)|
|~最高速度|410km/h 高度4100m|
|~航続距離|1535km|
|~武装|MG17 7.92mm機関銃x2(機首)、MG15 7.92mm機関銃x1(後方)&br;500kg爆弾x1,50kg爆弾x4|

-1935年に他社とのコンペを勝ち抜いてドイツ空軍に採用されたユンカース社の急降下爆撃機Ju-87を空母グラーフ・ツェッペリン搭載の急降下爆撃機兼雷撃機とするために改良されたもの。
-特徴として着艦用のフックと不時着水時に機体を水面に浮かせるための展開式浮袋と信号弾を備えた2人乗りのゴムボートが機内に装備されていた。
この浮袋は左右の翼に750L、胴体に500Lのものが2つ装備され、海上に不時着した場合、3日間機体を浮かせることができた。
-1938年3月から(当初予定は2月だった)2ヶ月に渡りテスト飛行が繰り返され、改良点を反映したC-1型が発注された。
2年後を目処に量産計画が策定されたものの、1年後にポーランド侵攻により第2次世界大戦が勃発してしまい、39年末に陸上型の損耗補填のため発注は一度キャンセルされた。
その後も試作機を用いてテストが続けられたものの、40年には肝心の空母が建造中止となり、フランス侵攻や英本土爆撃でJu87の性能不足が表面化するとより高性能なD型の開発が優先され、C型は日の目を見ることなく試作機も戦火で失われた。
-発注された120機のC-1型は全てR-1型に切り替えられたため量産型は1機も生産されていない。
*コメント [#t2befac7]

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