*基本データ [#b2aef52f] |CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c |>|>|>|>|~No.144| |&attachref(./TALIEDO_STIPA.png);|~名称|“TALIEDO STIPA”|~日本版|TALIEDO STIPA| |~|~レアリティ|☆☆☆☆☆☆|>|偵察機| |~|>|>|>|~装備ステータス| |~|~火力||~雷装|| |~|~爆装||~対潜|+2| |~|~対空|+1|~対空補正|| |~|~命中||~回避|+4| |~|~索敵|+3|~装甲|| |~|~射程||~運|+5| |~|~耐久||~一機当たりのコスト|-5| |~|>|>|>|~装備可能艦種| |~|航空母艦|軽空母|装甲空母|戦艦| |~|航空戦艦|巡洋戦艦|重巡洋艦|航空巡洋艦| |~|重雷装巡洋艦|軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):モニター艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦| |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):砲戦潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):補給艦| |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル駆逐艦|ミサイル巡洋艦|防空ミサイル巡洋艦| |~|大型ミサイル巡洋艦|ミサイル戦艦|>|| |~|>|>|>|~廃棄時獲得資源| |~|~燃料|5|~弾薬|5| |~|~鋼材|5|~ボーキサイト|5| |~|>|>|>|~備考| |~|>|>|>| | ||LEFT:800|c |~日本語説明|”TALIEDOSTIPA"はイタリアが開発したダクト式航空機を検証する試作機だった。外観は丸いため、「飛行の酒樽」のあだなが名づけられていた。当時ダクト式の設計は技術難易度が高かったため、この試作機は予想効果に達していなかった。しかし、航空機の歴史に名を刻み、後のイタリアのジェット機の開発に実験データを残した。| |~中国語説明|“TALIEDOSTIPA”是I国研制的一款涵道式验证机。由于其外形圆润,有着飞行酒桶的外号。由于涵道式布局技术难度大,这款验证机并没有实现预期的效果,但是在航空史上留下了一笔。而之后的I国式喷气机和该飞机有些许相像之处。| *入手方法 [#f79d20a7] |CENTER:800|c |~中国版| |開発(40:00)&br;2016年愚人节限时任务奖励| |~日本版| |開発(40:00)&br;2019年4月1日限定クエスト「残された偵察機」| *性能や運用について [#lac899d7] -完全なネタ装備。図鑑埋め以外に開発理由はないだろう。 -獲得率は通常装備の約1/4。このゲームでは、本当の意味かつ唯一のレア装備と言える。獲得には各資材を14,000ほど消費する覚悟が必要。 --大陸版のエイプリルフールイベントで配布された事がある。 *元ネタ解説 [#q568d515] |絵のモチーフ|[[Caproni Stipa>https://it.wikipedia.org/wiki/Stipa-Caproni]]| -1930年代、航空機の性能向上の為様々な実験が世界中で試みられている中、イタリアのルイージ・スティパはある画期的な発明をした。 プロペラが回転し、後方に空気を送って推進力を発生させるとき、プロペラの先端から回転面の延長方向にも気流が発生し、 これは回転速度を上げれば上げるほど強く大きくなり、騒音やエネルギーの無駄を発生させる。 そこでプロペラの直径をスッポリ筒で覆うと、この気流も後方へ流して推進力へ変えてやることができる。 さらに、筒の断面を先端から後方に向けてすぼませることで、ベルヌーイの定理を応用し、流れる気流はさらにスピードが早くなる。(よくわからない人はドライヤーを回してみよう) 更に筒の断面形を主翼と同じものにして、胴体の筒そのものが揚力を発生させるようにした。 結果として空飛ぶビヤ樽とも言うべき特徴的なボディの航空機が完成したのである。 -1932年からイタリア王立空軍の許可を得て、カプロニ社のテストパイロットの協力の下飛行試験が始まった。 パイロットの評価は旋回が難しいほどの安定性と、離着陸距離の短さと低速さであった。 -試験結果を受けてさらなる改良が試みられたが、巨大なビヤ樽の胴体が大きな抗力を発生させるため、エンジンの出力を上げても速力が思うように増大せず、この期待が発展することはなかった。 --ただ、全くの誤り、無意味だったというわけではない。失敗の最大の原因は機体のコンセプトや設計ではなく、''レシプロエンジンが非力すぎた''ことである。 そこで動力源をターボプロップ、すなわちガスタービンとし出力重量比と回転数を劇的に向上させた''ダクテッド・プロップファン''という形で後世に結実する。 ちなみに、ジェットエンジンで抜きん出ていたドイツにはすでに構想があったらしい。 -この機体は航空機史上における一つのエポックメイキングであったと言える。 *コメント [#lcc84b64] #pcomment(reply) #br #br #include(カード一覧/種類別装備一覧表)