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感染回収(INFESTED SALVAGE)

Last-modified: 2018-06-10 (日) 11:43:22

概要 Edit

感染回収は、感染したシップから積荷目録を回収することを目的とするエンドレス形式のミッションである。

仕様 Edit

積荷目録を回収するためには、解読のパーセンテージが100%になるまでA・B・Cの3つのバーポライザー(Vaporizer)に抗体を供給し、データコンソールに付着してLotusからのアクセスを妨げている感染体を除去し続ける必要がある。

  1. 防衛と同様に部屋の中央のリングに入ると開始される。
  2. 敵を倒すことによって、青いバッテリーのような形をした抗体(Injecter)がドロップする。
  3. 抗体は最大3つまでストックでき、バーポライザーにコンテキストアクションキーで使用することでAntiserumフィールドを発生させる。
    • 1つの抗体につきAntiserumフィールドは1段階拡大される。最大で3段階まで拡大することができ、コンソールを包み込むには最低でも2段階まで拡大する必要がある。
    • バーポライザーのチャージ状態は、フィールドのサイズから推測する他に、バーポライザー側面の水色のゲージでも確認できる。
    • フィールドは時間経過で縮小する。
  4. Antiserumフィールドの範囲内にコンソールが包み込まれるとコンソールを侵していた感染体が除去され、パーセンテージが進行していく。
    • 感染体が除去されているコンソール数に応じてパーセンテージの進行速度が変動する。3つのコンソールすべてから感染体が除去されることで高パフォーマンスとなり、進行速度が最高になる。
    • コンソールにはヘルスが設定されており、感染体に汚染されている間はヘルスが減少し続ける。Antiserumフィールドに包み込まれている間はヘルスが回復していく。
    • コンソールのヘルスが0になるとそのコンソールは破壊され使用できなくなる。3つすべてのコンソールが破壊されるとミッション失敗となる。
      • コンソールのヘルスは画面左上にすべての端末について表示されるほか、直接コンソールをターゲットすることで灰色のバーとして確認できる。画面左上のステータスアイコンでは、感染体が除去されているものは青、除去されていないものは赤、ヘルスが0になり使用不可となったものは灰色で表示される。
  5. 進行度が100%になり目録の回収が完了したら、マップ内にいる敵を掃滅する。ラウンドが完了されると報酬が表示され、脱出か継続の選択が現れる。
    • ラウンドを継続するごとに10%程度コンソールのヘルスが回復する。破壊されたコンソールが復活することは無い。
  • プレイヤーがAntiserumフィールド外にいる間は腐食によってプレイヤーの装甲値が減少し、0になった状態でAntiserumフィールド外に居続けるとヘルスに毎秒5の持続ダメージを受けるようになる。
    • 抗体を一つ消費して部屋の中央にあるコンソールをアクティベートすることで装甲値を全回復させることができる。
    • Antiserum Injector(トライアル「Jordas の審判」で使用するものと共通。クラン DOJOのエネルギーラボで研究することで設計図を複製できる)をギアに装着している場合、ギアから使用することで抗体を1つ消費し装甲値を全回復させることができる。
      • 感染回収ではAntiserum Injectorの製作に使用する素材の「抗体注入器の破片」を敵が(緑色の球体として)ドロップする。
  • 現在2種類のタイルが用意されており、階層化されているタイルには中央にあるアビリティオーバーロードコンソールをアクティベートすると敵を一掃する波動が放たれる。一定時間のクールダウンが存在する。
  • U19.5現在、エリスのOESTRUSでのみプレイできる。WarframeのNIDUSのパーツがローテーションCの報酬に含まれる。
  • ローテーション報酬のサイクルはA→A→B→C。

報酬テーブル Edit

U19.5時点

関連項目 Edit

コメント Edit