しぶとく耐えろ!再生王OBERON

Last-modified: 2020-10-01 (木) 02:40:36

しぶとく耐えろ!再生王OBERON

AURA
リアクター
Exilusアダプター
使用FORMA数2~

概要

ソーティーミッションやエイドロン討伐など、敵の攻撃が激しくシールドヘルスマシマシでも即死することがあるミッションが増えてきた中、ヘルスをガンガン削られながらも涼しい顔で歩き回れるOBERONビルドを紹介します。

運用方法と留意すべき点

Renewalを常時発動してヘルス回復を維持し、敵の攻撃を利用してRageでエネルギー回復し、致死ダメージはQuick Thinkingで防ぎます。
RageとQuick Thinkingは他のフレームでも使える鉄板の組み合わせだと思いますが、そこにRenewalが加わることでさらなる高耐久が実現されます。

  • エネルギー回復のためにあえて敵の攻撃に身をさらす立ち回りが必要になりますが、やりすぎると押し切られてしまう場合もあるので見極めが重要です。
  • 回復力が低いと敵の攻撃に押し切られやすくなるので、アビリティ威力は150%以上は欲しいです。
  • エネルギー回復のためにはヘルスへのある程度のダメージが必要なので、厚すぎるシールドは邪魔になります。Redirectionは必要ありません。シールドなんて全く無くても不安じゃないという人は、さらにDECAYING DRAGON KEY(シールド1/3)を所持してもいいでしょう。

一見無敵のビルドですが、当然弱点もあります。以下の敵や状況をうまく避けて運用しましょう。

  • ナリファイア、アイソレーターバーサ、コンバ、スクランバスなどのアビリティ無効化能力
アビリティ無効化はすべてのビルドの天敵。最優先で処理しましょう。
ソーティーハイジャックの移動係も向いていません。
  • 一部のボス
木星ボスのZANUKAにはバフ系アビリティを解除されてしまうので、このビルドでの攻略は向いていません。
  • 磁気状態異常
このビルドにおいてエネルギーはヘルス以上に生命線。適切にHallowed Groundを展開して回避しましょう。
  • エネルギーリーチエクシマス&パラシティックエクシマス
このビルドにおいてエネルギーは以下略。すぐ見つけ出して処理するか、可能なら大きく距離を取りましょう。
Quick Thinkingの弱点として、発動時に短時間のよろめきモーションが入ります。モーション中は操作もできないので、絶え間なく攻撃を受け続けるとひたすらよろめき続けてヘルスもエネルギーも削りきられてしまいます。タイミングをうまく見極めて回避するか、そうなる前にあらかじめHallowed Groundを展開してよろめきを無効化しておきましょう。エクシラスMODのPain Thresholdでよろめき時間を短縮するのも有効です。
  • Rageが発動しないダメージ
ナイトメアや真空などの環境によるヘルス減少、トラップ、自爆、極小ダメージ高連射攻撃など、ヘルスを削られるだけでエネルギーが回復しないダメージはしっかり見極めて避けるようにしましょう。
  • 敵が弱すぎるミッション
そもそもRenewalを常用する必要が無いミッションではこのビルドの利点はあまりないでしょう。
  • 味方の回復・防御系バフ
敵の強力な攻撃はエネルギー回復チャンスでもありますが、TRINITYのBlessingやHARROWのCovenantなどによってヘルスを削られる機会が減り、結果エネルギーが枯渇するという本末転倒な事態に陥る場合があります。
そのような場合、Renewalを一旦切ってギアなどでエネルギーを回復する必要がありますが、死亡の危険も高まるのでタイミングはしっかり見極めましょう。
また、味方は悪気があってそれらのバフを撒いているわけではないのですから、味方に文句を言ったりせずに自分で対処できるようにしておきましょう。
Renewalは回復する味方の分だけエネルギー消費量が増えるので、大量に召喚され常にヘルスが減り続けるShadows of the Deadのクローンとは相性が良くありません。Renewalを封じられても回復できるような手段はいくつか用意しておきましょう。

フレームビルド

フレームアビリティ

  • Smite
敵が強ければ強いほど割合ダメージは強力です。1対1だと強烈なダメージを与えられる他、体力の高い敵に当てて周りの雑魚を蹴散らす戦い方もできます。
高装甲値の敵には効きにくいので、Hallowed GroundとReckoningで装甲を削りましょう。
増強はエイドロン戦などで頼もしい武器への放射線付与バフです。増強アップデートで味方にかけやすくなった上に自分にもかかるようになったので、かなりオススメな増強と言えるでしょう。
  • Hallowed Ground
このビルドの天敵の一つである磁気状態異常をはじめ、様々な状態異常を防ぐのに必要なアビリティです。もちろん放射線によるCCとしても使えます。
よろめきや転倒も防ぐことができますが、吹き飛ばしは無効化できないので、奈落や水中へ落下することによるRenewal解除に注意してください。
Renewalとの相乗効果である装甲強化は装甲重視ビルド以外ではおまけ程度の効果ですが、Hallowed Groundの効果時間が切れてもRenewal持続中であれば装甲強化が維持されるので、Renewal発動後にとりあえず展開して乗っておくのもありでしょう。
Hallowed Ground範囲外でRenewalが途切れて装甲強化バフのカウントダウンが始まった場合、Renewalの再発動だけでなくHallowed Ground範囲へ入り直す必要もあることに注意してください。
増強はダメージ源として優秀ですが、多用するとエネルギーの枯渇を招くのでバランスを考えて使用しましょう。OBERONなのですから。
  • Renewal
このビルドの要です。その高い回復力でRageによる無限のエネルギー供給を可能にし、Quick Thinkingの連続発動を支えます。
当然味方のヘルス回復も担うことができますが、回復対象が増えるとエネルギー消費も増えるので、エネルギー残量には十分注意しましょう。
こちらにも(ヘルス全快時に限り)状態異常解除効果がありますが、予防効果は無いので過信は禁物。
増強はQuick Thinkingより発動優先度が高いので自分用の保険としては使えず、味方の保護用になります。また、敵の攻撃が厳しい環境でのクールダウン90秒はかなり長いので注意が必要です。
  • Reckoning
主に強敵が相手なので一回のダメージで一掃するというわけにはいかないでしょうが、Hallowed Groundとの組み合わせによる装甲破壊は強力です。足止めも兼ねてうまく使いましょう。
エネルギー消費が大きくモーションが長く、一部の地上に墜落しない敵の装甲は破壊できないと欠点もあるので、Helminthシステムで他の装甲破壊系アビリティと取り換える選択肢もあります。(後述)
増強はダメージ・CCともに優秀なRecKoningがさらに優秀になり、空中の敵装甲も破壊できるようになる利点もありますが、ほかの増強に比べると優先度は低くなりがちです。

MOD

必須

  • Rage, Hunter Adrenaline
ヘルスへのダメージをエネルギーに変換します。
基本的にはRageを使用し、コストに余裕があるならより効果の高いHunter Adrenalineを推奨します。
ビルドの組み方次第では両方使うことも可能かもしれません。
  • Quick Thinking
致死ダメージをエネルギー消費によって耐えます。
Renewalの絶え間ない回復とRageのエネルギー供給の相乗効果によってこのビルドの高耐久を実現しています。
  • Vitality
ヘルス最大値増加。言うまでもなく必要なMODですね。
  • (Primed)Flow
このビルドにおいてエネルギーはもう一つのヘルスです。当然最大値は大きいほど安心です。
  • Intensify, Transient Fortitude
Renewalの回復力を上げるためにはアビリティ威力は欠かせません。
所持の有無やMOD枠の都合で大抵はどちらか一方になると思いますが、もちろん両方付けても構いません。

推奨

  • (Primed)Continuity
Hallowed Groundの持続時間、Renewalの効率、Transient Fortitudeのデメリット打消しなど、役割は多いでしょう。
  • Streamline
アビリティ効率アップ。入れない理由はないでしょう。
  • Stretch
OBERONのアビリティはもともと範囲が広めなので、Stretchを入れなくても使えないことはありません。
紹介したMODの中では一番優先度が低いので、MOD枠次第では増強と入れ替えたり、Intensify, Transient Fortitudeの2枚挿しにしてしまってもいいかもしれません。
  • Adaptation
敵からの攻撃で最も割合の大きい属性に対して10%のダメージ耐性を20秒間獲得し、最大90%までスタックします。スタックと同時に残り時間もリセットされるので、うまく攻撃を受け続けることで常時90%の耐性を維持できます。OBERON以外のフレームでもおすすめのMODです。
耐性がスタックしないうちに強力な攻撃を受けるような状況では役に立ちにくいこと、2番目以降の属性配分も大きい攻撃では全体的な軽減効果が薄いこと(例えば衝撃34%、貫通33%、切断33%のような配分)などが欠点としてあるので、過信は禁物です。
また、仲裁ミッションの難易度が高くドロップ率が低いことも欠点です。とはいえローテーションAからでも獲得はできますから、毎日1ローテ挑戦していればいつかは取れるでしょう。筆者もそれで取りました。
Quick Thinkingの代わりに入れたり、併用したり、ビルドを模索中です。
  • Umbral Vitality, Umbral Intensify
ノーマルのVitality&Intensifyの代わりに入れます。セットにすることでヘルスが+550%、アビリティ威力が+55%になりますが、UMBRAフォーマを使えるようになるまでは極性なしの2枠コスト32が必要なので、ほぼ確実にUmbral以外の6枠に極性を設定することになります。また、コスト確保のためにエクシラスMODを抜く必要が出てきます。
とにかくフォーマと手間がかかるので、まずは上記のUmbral以外のMOD構成を試してから、自分に合ったビルドの仕上げとして取り入れることを推奨します。
  • Umbral Fiber
Umbral Vitality、Umbral Intensifyとセットで使用し、装甲値重視のビルドを組むときに使用します。3つセットにすることでヘルスが+770%、アビリティ威力が+66%、装甲値が+192.5%とさらに強力になりますが、MOD枠が制限されますし、当然コストもかさむのでUMBRAフォーマを2つ以上使用する必要も出てきます。ご利用は計画的に。

エクシラスMOD(ユーティリティMOD)

  • Power Drift
威力・回復力の底上げに。
  • Cunning Drift
Stretchを入れなかったけど範囲はもうちょっと欲しい、というときに。
  • Pain Threshold
Quick Thinking発動時のよろめき時間を短縮したいときに。

オーラ

  • Growing Power
武器で状態異常が発生させられる敵がいるミッション前提ですが、状態異常発生時にアビリティ威力が6秒間+25%されます。(分隊全員が装備していると+100%)
オーラのバフが発生してからアビリティを使用するという手順が必要ですが、トグル式アビリティの場合は一度適用すればアビリティを終了するまで効果が持続するので、このビルドのRenewalと相性ピッタリです。
不測のアビリティ中断やアビリティかけ直し時にはバフの乗せ忘れに注意。
基本的に状態異常が発生しないエイドロン戦では、確定で異常が付与される武器(HYSTRIXなど)やスタンスコンボ(ガンブレードのチャージアタックなど)でバフを発動させることができます。また、近接武器攻撃自体で衝撃の状態異常を発生させることができます。ガンブレードの使用を推奨。
  • Power Donation
自身のアビリティ威力を-30%、分隊メンバーのアビリティ威力を+30%し、同オーラ所有者の数だけ加算されます。
あらかじめ分隊メンバー同士で示し合わせることが必要ですが、4人装備時の常時+60%は大きいです。
他3人が許してくれるなら、自分だけ別のオーラを装備して+90%も可能…?
  • Corrosive Projection
敵の装甲値を18%減らします。装甲はアビリティで減らせるので無駄なように思えますが、全破壊するとなると回数が必要になるので、手間を減らす意味ではアリかもしれません。
極性変更が必要なのでフォーマに余裕があれば。
  • Physique
気休め程度ですがヘルスの底上げに。極性変更が必要なのでフォーマに余裕があれば。
Hotfix24.2.10より、上昇値が90%(4人で360%)に上方修正されたので、少しは実用的になったかもしれません。
  • Rejuvenation
気休め程度ですが回復の底上げに。極性変更が必要なのでフォーマに余裕があれば。

その他の強化システム

フォーカス

お好みで。
ZENURIKのエネルギー回復はRenewal中では使用できませんが、いざというときの回復用に取っておくのもいいでしょう。

アルケイン

アルケインは主にエイドロン討伐でしか手に入らないレアなアイテム(メイガス系はクイルとの取引)ですが、深紅の槍に参加できればその問題は解消できます。次の開催を心待ちにしましょう。

  • アルケイングレイス
被ヘルスダメージ時に一定時間ヘルスを割合回復します。
回復の底上げとして使えますが、発動率が低いのが欠点です。
  • アルケインエナージャイズ
エネルギーオーブ取得時に自分と周囲に追加でエネルギーを得られます。
Renewal中のエネルギー回復を底上げできますが、エイドロン戦や雑魚のいないボス戦ではほぼ使えないのが欠点です。
  • アルケインパルス
ヘルスオーブ取得時に自分と周囲に追加でヘルスを得られます。
Reckoningで生み出されるヘルスオーブを有効活用できますが、敵が硬い高レベルや雑魚のいないボス戦ではほぼ使えないのが欠点です。
  • アルケインガーディアン
被ダメージ時に装甲が強化されます。
ダメージをガンガン受けても平気とはいえ、頑丈であるに越したことはありません。
  • アルケインアベンジャー
被ダメージ時に武器のクリティカル率が加算されます。
守りはもう十分なので攻撃も補いたいと思った時に。
  • アルケインナリファイア
天敵の一つである磁気状態異常を防ぐことができます。
100%にするためには21個必要なことに注意。
  • メイガスエレベート
オペレーターモードに転移してすぐ戻るのを繰り返すことで、自身のWarframeヘルスがモリモリ回復します。
最大ランクでも発動率が100%にならないためやや信頼性に欠ける所はありますが、このビルドに限らず使える万能の緊急回復術です。
  • メイガスリペア
VOIDモード中最大30mの範囲のWarframeを毎秒割合回復し続ける頼もしいアルケインです。
ペットやセンチネルスペクター、スパイなど、Warframe以外の味方勢力に対しては効果が無いので注意。
  • メイガスグリッチ
オペレーターがヘルス0になったとき発生する転移ノイズ(一時的なWarframeヘルス最大値ペナルティ)を無効化します。
エイドロン討伐のように高難易度だけど長時間オペレーターを出さざるを得ないようなミッションで特に有効です。
100%にするためには21個必要なことに注意。

Helminthシステム

ビルドコンセプト的には隙のないアビリティ構成に見えますが、やはりこれだけアビリティの選択肢が増えると有用なものもいくつか出てきますよね。

  • ASHのShuriken(増強込み)
ほぼ対単体ですが装甲を一気に全破壊できるのが強みです。
Reckoningで叩き落とせない敵に当てられるのも利点ですが、装甲値低下に効果時間があるのが欠点です。
入れ替え先候補:Smite、Reckoning
炎属性のヘルス増加や毒属性の速度増加も魅力的ですが、中でも強力なのが冷気属性による装甲強化です。
割合で強化されアビリティ威力も絡むためにUmbralセットMOD3つとの相性が圧倒的で、さらにHallowed Groundの装甲強化+アルケインガーディアンなどと合わせた装甲特化ビルドにすると、Adaptation無しの鋼の道のり感染体の群れに殴られ続けても平気なほどです。
ちなみに電気属性のシールド強化はRedirectionを使わない理由と同じでこのビルドには合いません。
効果時間中のかけ直しができないので時間管理に気を遣うのが欠点です。
本体のライトカラーが制限されるのもちょっとした欠点です。
入れ替え先候補:Smite、Reckoning
  • EMBERのFire Blast(お好みで増強)
周囲に波動を放って敵を転倒させて火炎状態異常にし、現在値の75%の装甲値を永続で破壊します。
装甲を完全に0にすることができないのは欠点ですが、弱点属性の変化が起きないのは利点かもしれません。
Reckoningよりエネルギー消費が小さく出が速いので連射しやすいのも利点です。
障害物やラグの影響を受けやすく、うまく当たらないことがあるのが欠点です。
増強を付けると回復の底上げが可能なのは利点です。
入れ替え先候補:Reckoning
敵を拘束して範囲内の味方を回復します。Renewalと合わせて相当な回復力が期待できます。
動き回るミッションには合わないのと、拘束できる雑魚敵がいないと使えないのが欠点です。
入れ替え先候補:Smite
  • MIRAGEのEclipse(増強込み)
明るい場所ではダメージバフ、暗い場所ではダメージ軽減バフと、攻守に役立ちます。
常に夜のエイドロン討伐では安定したダメージ軽減が期待できるのではないでしょうか(常に暗い扱いかは未確認)。
入れ替え先候補:Smite
移動速度上昇&軌跡で状態異常を無効化できます。
とにかく動く必要があるのが欠点ですが、足の遅めなOBERONでキビキビ動きたい人にはいいかもしれません。
役割の被るHallowed Groundと入れ替えた場合、装甲強化や装甲破壊が使えなくなる点に注意してください。
OBERONスペクターで強引に補うこともできなくはないですが…。
入れ替え先候補:Smite、Hallowed Ground、Reckoning
強化ヘルスオーブやエネルギーオーブなどを定期的にドロップさせます。
アルケインエナージャイズなどと合わせてRenewal中の回復補助やエネルギー回復ができます。
入れ替え先候補:Smite
定番のダメージバフです。
増強Smiteとどっちがいいかは相手によって変わると思いますが、MOD枠に余裕がなくSmiteをあまり使わないという場合はRoarの方がいいでしょう。
Reckoningと入れ替えて増強Smiteとの欲張りセットというのもありかもしれません。
入れ替え先候補:Smite、Reckoning
  • SARYNのMolt(増強込み)
デコイで危機回避しつつ自身を回復できます。ついでに移動の高速化。
敵の集中砲火があまりにもきついというときに有効でしょう。
入れ替え先候補:Smite

使用武器

武器はお好みのもので構いません。
範囲攻撃系武器の転倒効果もHallowed Groundで無効化できますが、空中では無効化できない点に注意してください。

ギア

もしもの時のためにヘルスリストアやエネルギーリストアの準備は忘れずに。
スペクターNIDUSを登録しておくとほぼ常時Parasitic Linkを繋いでくれるので、アビリティ威力を底上げすることができます。NIDUSスペクター自身の生存力も高いので、高レベルでは頼もしいお供になります。(スペクターが敵対するナイトメアを除く)
また、OBERON自身をスペクター登録しておくと、HelminthシステムでHallowed Groundを外してしまった場合にスペクターのHallowed Groundを利用して装甲値を上げたり、範囲内の敵装甲を破壊したりすることができます。使用タイミングは安定しませんが…。

コンパニオン

Renewalで回復できるので当然コンパニオンもタフになりますが、それでもセンチネルは高難易度では脆い傾向にあります。エイドロン三討伐の途中で復活を使い切っているなんてことはザラにあります…。
一方でペットはLink HealthやLink Armorを装備できるおかげでかなりの耐久力を得られます。
ADARZAキャバットアルケインアベンジャーでクリティカル率を上げまくったり、ワズィールプレデサイトで回復の底上げを計ったりすると良いでしょう。

ボス戦での立ち回りの一例

  • 地球のボスCouncilor Vay Hek
    Hallowed Groundで磁気ビームを無効化し、同時にReckoningで装甲を削ります。
    (ただし空中の敵にHallowed Groundは効かないのでその時点では装甲も削れず、タイミングがシビアになります)
    マシンガンは避けずに受けてエネルギー源にします。
    グリニア系のボスの基本はほとんどこのパターンです。
    Smiteはオーブが弱点に当たりにくいので、主なダメージ源は武器に頼ることになります。
  • セドナのボスKela de Thaym
    Hallowed Ground&Reckoningで装甲を削り、Smiteを叩き込みます。
    ローラーが大量に出ているときはオーブが散らばってしまうのでなるべく処理しておきます。
    ミサイルやオービタルストライクはソーティーレベルだと威力が強すぎて押し切られることがあるので、Renewalを切ってオペレーターなどで避けた方が無難です。
  • エイドロンテラリスト
    部位破壊時の磁気衝撃波はHallowed Groundで磁気を無効化した後、あえて受けます。
    ただし、エネルギーが満タンになった後も受け続けると今度はエネルギーが削られていくので、満タンになったタイミングでオペレーターモードへ退避します。
    ガンツリスト戦の極太ビーム柱は受けきれずダウンするのでしっかり避けましょう。
    ハイドロリスト戦では磁気状態異常の攻撃が多いので、常にHallowed Groundを展開しておけるように気を配りましょう。
  • プロフィット・テイカー
    • 提供された情報:
      わらわら湧く雑魚やプロフィット・テイカーの猛攻に常に晒されるため、ビルドがしっかり決まっていればそれを逆手に比較的余裕をもって歩き回ることができる。
      一番増強は攻撃属性のギミックの関係上、使わないほうがいいかもしれない。(要検証)
      Renewalで味方を回復しながら、Hallowed Groundをばらまいて磁気やよろめきなどの状態異常を打ち消し、他のフレームが戦いやすい状況を作ることがメインになるだろうか。
    • とにかく敵の攻撃がバンバン飛び交うので、Adaptationがあるとかなり頑丈になれます。

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