エイドロン

Last-modified: 2020-07-08 (水) 13:55:39

エイドロンテラリスト

Teralyst.png
名前エイドロンテラリストEidolon Teralyst
勢力センティエント
耐性シールド: 1500衝撃++ 冷気++ 磁気+++
貫通- 放射線-
アレイアーマー: 125貫通+ 冷気+ 放射線+++
切断-- 電気-- 磁気--
ロボティック: 9000貫通+ 電気++ 放射線+
切断- 毒-
ドロップFatal Acceleration22.22%
Lethal Momentum22.22%
Terminal Velocity22.22%
Collision Force8.33%
Crash Course8.33%
Full Contact8.33%
Pummel8.33%

 
また、通常のドロップテーブルとは別枠でアルケインを1つ必ずドロップする。討伐方法によってドロップするアルケインの種類や確率が変動する。

通常ドロップArcane Tempo18.50%特殊ドロップ(確保Arcane Tempo15.68%
Arcane Ice14.95%Arcane Ice12.05%
Arcane Warmth14.95%Arcane Warmth12.05%
Arcane Nullifier14.95%Arcane Nullifier12.05%
Arcane Momentum14.95%Arcane Momentum12.05%
Arcane Consequence14.95%Arcane Consequence12.05%
Arcane Resistance6.78%Arcane Resistance6.02%
Arcane Victory6.02%
Arcane Healing6.02%
Arcane Deflection6.02%

概要

夜間のエイドロンの草原に現れる、超大型センティエント
尋常でないヘルスとシールドによる耐久力と攻撃力を兼ね備えた強敵。
現れる際は水色のオーロラのような光が空へ向かって伸びる。
移動は遅く、最初のうちは攻撃頻度も少ない。戦いたくない際はさっさと離れてしまおう。
 
討伐時にコア、欠片、ランダムなMOD1つにアルケイン1つ、低確率でアーティクラ(アクションフィギュア)をドロップする。

行動

  • 追尾弾
    光る弾が上に登っていってしばらくしたあと、誘導性のある大量のエネルギー弾が光る弾から発射される。
    使用頻度がそこそこ高く、他の攻撃手段と重なる場合も多々あるため、できるだけ立ち止まらないように。
    テラリストがダメージを負うごとに光弾の発射速度が上がるほか、破壊された関節からはエネルギー弾が直接発射される。
    エネルギー弾は高い誘導性があるため、走って回避するよりもVoid Modeで隠れた方が安全だろう。
  • 移動
    破壊された関節からは光る液体のような物が撒き散らされ、テラリストが移動した後には光る残留物のような物が残る。
    残留物の上に立つとダメージを受けるが、テラリストの進行方向側に居れば特に気にする必要はないだろう。
  • 右腕振り
    右腕で地面を削りながら豪快に殴る。
    連続ヒットするため、モロに巻き込まれるとTRINITYのBlessingがかかっていても即死しかねないので注意。
  • 叩き付け&衝撃波
    右腕で地面を叩き付け複数の衝撃波の列を発生させる。衝撃波はテラリストを中心に広がった後、再び中心に戻ってくるように動く。
    衝撃波は高速な上に動きが複雑で判定も広く、威力も高め。更には仰け反り付きで複数回ヒットするので、フレームの耐久力に自信が無ければ素直にVoid Modeでやり過ごそう。
  • ショックウェーブ
    地面を踏み鳴らし、全方位に長距離まで広がる衝撃波を放つ。当たるとかなりのノックバックで吹き飛ばされるので注意。
    オペレーターのVoid Modeでもノックバックは無効化できないので、素直に回避した方が良い。
    踏み下ろしに合わせてジャンプするだけで簡単に避けられる。
    衝撃波自体は大した威力ではないが踏み下ろしの脚自体の攻撃力が非常に高く、大半のフレームが一撃で倒れかねないくらい痛い。
    2番スカフォード等の多段HITを狙う場合はテラリストの進行先にはフレームを置かないようにしよう。
    オペレーターのヘルス0で強制転移→踏み下ろした脚に直撃して即死、となる可能性がある。
  • ビーム掃射
    左腕を振りながらビームを連射する。
  • 流星群
    右腕を空に掲げ、燃える弾を上空に放ってしばらくした後、空から凄まじい量のビームが降り注ぐ。
    ビームは若干の誘導性を持ち、着弾で爆発を起こす。
    Voltのシールドを傘のように天頂に向かって展開すれば、(シールドの端で外に着弾した爆風に巻き込まれない限り)完全に防ぐことができる。シールドや周辺に着弾した振動で画面がブレるのだけは防ぐことができない。
    LIMBOの異次元にいても普通に食らってしまうが、オペレーターのVoid Modeであれば回避可能。放置されたフレームはトグル式アビリティを使用していなければ無敵であるため、そちらの心配は無用。オペレーターのゲージを空にしないように注意しよう。
  • 咆哮(増援)
    オレンジ色に発光しながら咆哮し、ボンバリストを召喚し強化する。
  • 咆哮(再生)
    青色に発光しながら咆哮し、付近の強化されていないボンバリストとリンクし、シールドを徐々に再生させる。
    リンクしているボンバリストをすべて倒さないとテラリストには攻撃が通らなくなる。
  • 磁気衝撃波
    関節が破壊された際、カウンターとして発動する。膝を付いたエイドロンを中心に、約65mまで到達するエネルギー波を5回放つ。
    判定はドーム状で、高さもかなりあるため真上にバレットジャンプ等をしても避ける事は難しい。
    ONKKOから通信で「エネルギーの力場だ。下がるように助言する。」という通信が入るものの、
    実際にはその場でVoid Modeを使ってやり過ごす人が圧倒的に多い。
     
    非常に高威力かつ多段判定、確定で磁気磁気状態異常になる。
    状態異常は磁気ではあるが、(エイドロンの攻撃全般に言えることだが)ダメージタイプの割合はTauTauが多めな模様。
    状態異常を無効化するアビリティがあれば被弾しても状態異常を防げるが、ダメージはほぼ問答無用で受けるため回避が必要。
    また、Void Modeで回避した場合にも置き去りにされたフレームが被弾するとダメージは受けずとも磁気の状態異常を受けてエネルギーが枯渇するため、
    それを防ぐにはフレームにナリファイアのアルケインを装着するか、状態異常を無効化出来るアビリティを使う必要がある。
    無敵化アビリティが使えるフレームであれば、無敵化すればダメージも状態異常も完全に無効化することができる。
     
    本来であれば上述のような回避と状態異常対策手段を講じる必要があるはずなのだが、
    ver24.5.0現在、何故かK-ドライブを呼び出して乗る事で一切のダメージ・状態異常も受けなくなっている。波に乗れるからだろうか
    おそらく想定された回避方法ではないため、修正されてこの方法では回避不能になる可能性あり。
     
    また戦闘の最中に転移を含むアビリティの使用が出来なくなった場合、K-ドライブに乗り降りする事で改善される可能性が高いためオペレーターが出せないなど緊急時には試してみると良いだろう。
     
    磁気衝撃波が終了した時、エイドロンは立ち上がり、破壊された関節以外のヘルスが全回復する。
    その後、近くに1台以上の充電が完了したエイドロンルアーが存在しない場合、テレポートで違う場所へ逃走する。
    磁気衝撃波はルアーにはダメージを与えないが、流星群と同時に来ていた場合はそちらで破壊される事がある点には注意。
  • 咆哮衝撃波
    全ての関節を破壊され転倒したエイドロンはボンバリストを呼び寄せると共に、その殻を破るための微力な衝撃波を外側からエイドロン本体に向かって23回程巻き起こす。エイドロンにボンバリストが触れる事でボンバリストは破壊され,エイドロンのヘルスが回復する。
    衝撃波の終了と共にエイドロンが立ち上がり、オペレーターアンプ以外の攻撃が通るようになる。

エイドロン ガンツリスト

TeralystBig.png
名前エイドロン ガンツリストEidolon Gantulyst
勢力センティエント
耐性シールド: 1800衝撃++ 冷気++ 磁気+++
貫通- 放射線-
アレイアーマー: 130貫通+ 冷気+ 放射線+++
切断-- 電気-- 磁気--
ロボティック: 10000貫通+ 電気++ 放射線+
切断- 毒-
ドロップContinuous Misery32.21%
Lingering Torment32.21%
Perpetual Agony32.21%
Auger Strike0.84%
Bore0.84%
Breach Loader0.84%
Piercing Caliber0.84%

 
また、通常のドロップテーブルとは別枠でアルケインを1つ必ずドロップする。討伐方法によってドロップするアルケインの種類や確率が変動する。

通常ドロップArcane Strike18.25%特殊ドロップ(確保Arcane Strike14.63%
Arcane Awakening18.25%Arcane Awakening14.63%
Arcane Guardian15.68%Arcane Guardian11.92%
Arcane Phantasm10.20%Arcane Phantasm9.25%
Arcane Eruption10.20%Arcane Eruption9.25%
Arcane Agility10.20%Arcane Agility9.25%
Arcane Acceleration10.20%Arcane Acceleration9.25%
Arcane Precision7.02%Arcane Precision5.92%
Arcane Pulse5.29%
Arcane Ultimatum5.29%
Arcane Aegis5.29%

概要

夜間のエイドロンの草原でテラリストを倒して所定の儀式を終えると現れる、テラリストの強化版。
現れる際は橙色のオーロラのような光が空へ向かって伸びる。
テラリストより大きく素早く、攻撃も激しくなっている。そのため気を抜くとすぐにフレームもオペレーターもルアーも粉砕されてしまう。
また、このエイドロンには肩甲骨部分にも破壊可能部位が2つ存在している。そのため、確保する場合はテラリストと違い充電済みルアーが3つ必要となる。
 
討伐時にコア、欠片、ランダムなMOD1つにアルケイン1つ、低確率でアーティクラ(アクションフィギュア)をドロップする。

召喚方法

around

テラリストを確保した後、上図の巨大湖の中央にある「神殿」に分隊全員が1つずつテラリストからドロップした鮮明なエイドロンの欠片を奉納すると出現する。

行動

  • 追尾球
    ゆっくりとこちらを追尾してくるオレンジ色のオーブを射出する。動作が鈍いので避けるのは簡単。
  • 叩き付け&衝撃波
    テラリストのものとほぼ同じ。
  • 右腕振り
    テラリストのものとほぼ同じ。
  • レーザー掃射
    テラリストのものとほぼ同じ。違いはあちらがビーム弾の掃射なのに対し、こちらはレーザー光線の掃射である事。
  • ショックウェーブ
    テラリストのものとほぼ同じ。ただし、ガンツリストはこの行動から派生して強力な攻撃を繰り出すため油断してはならない。最低でもショックウェーブが来たらその場から離れるように。
    テラリストと同様、踏み付けの威力が尋常ではないため、足元に居るとほぼ確実にオペレーターは倒されフレームに戻されてしまう。
    そして強制転移の硬直中に光の柱でゴリゴリ削られ死亡、というパターンが起こりやすい。
    体躯が大きくなっている分、当たり判定も大きいため、振り上げた方の脚からは確実に距離を取ること。
  • 連続ショックパルス
    ショックウェーブからの派生行動。3連衝撃波を5回に分けて放ち、当たった相手を大きく吹き飛ばす。
  • 光の柱
    ショックウェーブからの派生行動。ショックウェーブ発動時の分隊員の所在位置を狙いつつ地面が所々橙色に染まり、そこから巨大なエネルギーの柱が天に向かって伸びていく。
    この柱に触れているとゴリゴリダメージを喰らうため、地面を観察して発生箇所を予測しそこから退避するように。ショックウェーブ時にその場から退避すれば回避は容易。
    ルアーが壊れる最大の要因、ルアーを抱えてるのならきちんと移動して守ろう。
  • 回転レーザー
    右腕を空に掲げ、燃える弾を上空に放ってしばらくした後、空にメリーゴーランドのように回転して地上に照射されるレーザーの束が出来る。
    上の光の柱と同じように触れていると継続ダメージを大きく喰らうため避けよう。時々燃える弾が地面に留まって地表がレーザーの束に覆われる。鬼。
  • シールドドーム
    咆哮の後に派生して行う。橙色の巨大なシールドドームがガンツリストの周りに展開される。このシールドドームは外部からの攻撃を全て弾いてしまう。だがフレームやルアーは素通りできるため、攻撃を当てるためにはドームの内部に侵入する事。
  • 移動
    テラリストのものとほぼ同じ。ただし、こちらの移動速度はテラリストに比べて格段と速くなっている。
  • 咆哮(増援、再生)
    増援、再生共に緑色の発光に変わっていること以外はテラリストのものとほぼ同じ。
  • 磁気衝撃波
    テラリストのものとほぼ同じ。
  • 咆哮衝撃波
    テラリストのものとほぼ同じ。

エイドロン ハイドロリスト

TeralystRain.png
名前エイドロン ハイドロリストEidolon Hydrolyst
勢力センティエント
耐性シールド: 2000衝撃++ 冷気++ 磁気+++
貫通- 放射線-
アレイアーマー: 150貫通+ 冷気+ 放射線+++
切断-- 電気-- 磁気--
ロボティック: 12000貫通+ 電気++ 放射線+
切断- 毒-
ドロップGunslinger22.22%
Shotgun Spazz22.22%
Speed Trigger22.22%
Buzz Kill8.33%
Fanged Fusillade8.33%
Maim8.33%
Sweeping Serration8.33%

 
また、通常のドロップテーブルとは別枠でアルケインを1つ必ずドロップする。討伐方法によってドロップするアルケインの種類や確率が変動する。

通常ドロップArcane Trickery24.78%特殊ドロップ(確保Arcane Trickery20.24%
Arcane Velocity22.23%Arcane Velocity16.79%
Arcane Arachne13.76%Arcane Arachne12.74%
Arcane Rage13.76%Arcane Rage12.74%
Arcane Fury13.76%Arcane Fury11.24%
Arcane Avenger11.70%Arcane Avenger11.24%
Arcane Barrier5.00%
Arcane Grace5.00%
Arcane Energize5.00%

概要

夜間のエイドロンの草原でガンツリストを倒して所定の儀式を終えると現れる、ガンツリストの強化版。
現れる際は黄緑色のオーロラのような光が空へ向かって伸びる。
ワープで逃げた際は、遠目からでも視認できる緑色の雨が降る。
ガンツリストより大きく素早く、攻撃も激しくなっている。ここまで来ると、TRINITY等による防御系のバフが無ければマトモに近くに立っている事すら難しい。味方と協力していこう。
また、このエイドロンには肩甲骨部分にも破壊可能部位が2つ存在している。そのため、確保する場合はテラリストと違い充電済みルアーが3つ必要となる。
 
討伐時にコア、欠片、ランダムなMOD1つにアルケイン1つ、低確率でアーティクラ(アクションフィギュア)をドロップする。
また、確保時に確定でRiven Modの変換に必要なRivenトランスミューター2つをドロップする。

召喚方法

ガンツリストの時と手順は同じ。ガンツリストを確保した際にドロップする光輝なエイドロンの欠片を分隊全員が「神殿」に奉納すれば出現する。

行動

  • 叩き付け&衝撃波
    テラリストのものとはほぼ同じだが、衝撃波が戻ってこない代わりに、黄緑色の丸いオーブマインを4つ空中に打ち上げる。このオーブマインは非常に強力な攻撃の予兆であるため、無視しないようにしよう。
  • オーブマイン→磁気パルス
    叩きつけの後に生成される。時間と共に大きくなり、最大まで大きくなると破裂し、広範囲に超強力なダメージと磁気異常を与えるパルスを放つ。武器やオペレーターによる攻撃で小さくすることが可能で、最大まで小さくすると消滅する。オーブマインはナリファイアのシールドと同じようなオブジェクトタイプのヘルスを持つ。
    4つ同時に破裂するものをマトモに喰らえばダウンは免れない。いくつかオーブマインを壊しておくか、大きくなったオーブマインを見たらオペレーターのVoid Modeで回避するようにしよう。
  • ショックウェーブ
    地面を踏み鳴らし、テンノを吹き飛ばす衝撃波を出す。その後、上空に緑色のエネルギーオーブが打ち上がる。
    このオーブはオペレーターのアンプやフレームの武器で破壊できるが、放置された場合弾けて酸性雨と化し、下の地表を毒々しい緑色のダメージゾーンに変えてしまう。また、関節が壊されるたびに打ち上げるオーブの数が増える。
    このダメージゾーンで受ける継続ダメージは非常に高い。見かけ次第すぐに場所を変えること。
  • 稲妻
    地面に緑色の大きな泡がたち、その後そこに稲妻が落ちて地表に立っているテンノに大ダメージを与える。
    ハイドロリストが倒れているときであろうが、常にこの攻撃は発動するため、立ち止まるのは危険。
    ジャンプ等で地表にいなければ何故か稲妻は当たらない。
  • ボンバリストブルーム召喚
    「ボンバリストブルーム」という名前の紫色のポータルを召喚する。このポータルからは強化型のボンバリストが召喚されるほか、周囲のボンバリストとリンクし無敵状態にしてしまう。
    ボンバリストブルームはオペレーターのアンプで破壊できるため見つけ次第壊しておくといい。
  • 関節磁気パルス
    破壊された関節からは放射状に広がる薄いパルスが発生する。このパルスは当たったテンノに磁気異常を与えエネルギーを奪う。戦闘が進むにつれ、このパルスの発生頻度は上がる。
  • ビーム掃射
    テラリストのものとほぼ同じ。
  • 強化版流星群
    テラリストのものと大方同じ。ただし、こちらは効果範囲がより拡がっている。
  • 強化版追尾弾
    テラリストのものと大方同じ。ただし、こちらは追尾性が強くなっており避けにくくなっている。
  • 移動
    テラリストのものとほぼ同じ。ただし、こちらの移動速度はガンツリストに比べて格段と速くなっている。
  • 咆哮(増援)
    テラリストのものとほぼ同じだが、近くにいるボンバリストに赤いオーブを送り、大幅に強化する行動も同時に行う。
    強化されたボンバリストは赤いオーラをまとい、攻撃性能が強化される。
  • 咆哮(再生)
    テラリストのものとほぼ同じだが、追加で増援咆哮で強化された赤いオーラのボンバリストを青いオーラのボンバリストに変える。青オーラのボンバリストは近くの他のボンバリストとリンクする他、オーバーシールドが追加され丈夫になっている。
  • 磁気衝撃波
    テラリストのものとほぼ同じ。
  • 咆哮衝撃波
    テラリストのものとほぼ同じ。

攻略

攻略手順


  1. エイドロンのシールドを削る。
    • エイドロンのシールドはオペレーターの攻撃でしか削ることができない。(Void Beam、Void Blastどちらでも可)
      シールドが無くなると赤く光り、通常のWarframeによる攻撃が通るようになる。
  2. エイドロンの部位を破壊する。
    • エイドロンのシールドが無い時、左右の二の腕と両膝にある破壊可能部位に攻撃を加えることができる。
      ※ガンツリストとハイドロリストの場合は前述の部位に加えて肩甲骨部分にも2つ破壊可能部位が存在する。
  3. 部位破壊後のエイドロンの行動(ルアーを使わない場合の行動)
    • 部位を一つ破壊される度に、Magnetic.png磁気の状態異常を伴う高威力の衝撃波を5回放ちつつ、テレポートで異なる場所へ逃げて行く。
      衝撃波の直前に、ONKKOから「エネルギーの力場だ。下がるよう助言する。」という連絡が入る。この連絡を見たら、エイドロンから少なくとも65m以上は離れておこう。
    • 長時間の無敵判定を持つアビリティや、オペレーターのVoid Modeで無効化することもできる。
      ただし、Void Modeで退避する場合、野晒しのフレームはダメージこそ受けないものの磁気磁気の状態異常はモロに受けてエネルギーが0になってしまうことに注意。EN回復用にギアを持ち込むなど、何かしらの対策を用意しておこう。
    • 各部位破壊時には、センティエントコアと共に必ず各種弾薬を2セット、エネルギーオーブ50、ヘルスオーブをドロップする。
    • テレポートされたら、周囲から立ち上る光を探そう。そこにエイドロンが居るはず。
      エイドロンにマーカーを付けておけば、他の分隊員も早く行動できるようになるだろう。
    • アークウイングランチャーを是非作っておきたい。空中を高速移動できるようになるため、エイドロンの捜索が非常に早く、かつ簡単になる。
    • ※充電済みルアーが1体以上いる場合、テレポートが起こらず手順の「1.」に戻る。
      ルアーの仕様については[上位種のエイドロンの欠片とセンティエントのコアやアルケインを入手する場合の攻略手順]に記載している。
  4. テレポート後のエイドロンに対処する。
    • 部位破壊を全て終えるまで、1.→2.→3.を繰り返そう。*1
    • 部位を1つ破壊し、第2段階に入ると、周囲にボンバリストが出現するようになる。
      ボンバリストはエイドロンのシールドを修復する厄介者である。適宜討伐していく必要がある。
  5. 全部位を破壊後、エイドロンを討伐する。
    • 全部位を破壊するとエイドロンが倒れこみ、体を起こし終わるまで無敵判定になる。
      この間、エイドロンは周囲のボンバリストを呼び集めてヘルスを回復する。阻止しないと討伐時間が延びてしまうため、寄ってくるボンバリストを討伐しよう。
      • 立ち上がった後は全身にダメージが通るようになる。ボンバリストにシールドを回復される前に一気に畳み掛けよう。

上位種のエイドロンの欠片とセンティエントのコアやアルケインを入手する場合(いわゆる確保)

  1. エイドロン確保の条件
    • エイドロンを討伐した直後、付近(約50m以内)に充電済みルアーが2体(ガンツリストとハイドロリストの場合は3体)あればルアーを自動で消費して確保できる。
  2. エイドロン ルアーの入手、および充電方法
    • ルアーはグリニアの駐留地に1~2体配備されており、倒してハッキングするとハッキングしたプレイヤーに追従するようになる。
    • スペクターシンジケート工作員などと同じく、コンテキストアクションキー*2で待機 ⇄ 追従を切り替えられる。
    • ボンバリストが落とす球体を拾い、青く発光した状態でルアーに近付くか、もしくは外殻を破壊したボンバリストにルアーを近付けると吸収して充電される。
    • 充電1回ごとにルアーのランプが点灯し、3回目で充電が完了する。充電済みルアーは全体が明滅する青い光に包まれるようになる。
    • ルアーは同時に8体までしか出現しない。
  3. ルアーを使ってのエイドロン3種討伐の手順と注意点
    • 最初にルアーを入手(エイドロンは2体、ガンツ、ハイドロは3体は必要)
    • エイドロンの部位破壊までに充電済みルアーを少なくとも1体は用意しておこう。
      充電済みルアーが1体でもいれば、エイドロンのテレポートを防ぐことができる。
      ※充電済みルアーとエイドロンが離れ過ぎていると、結局テレポートされてしまう。部位破壊の際は注意しておくと良い。
    • ルアーはそれなりに頑丈だが、長期戦になれば破壊されかねない。破壊されたくなければ、プレイヤー自身で守る必要がある。(TRINITYのBlessing等)
      照準を合わせればヘルスを確認できる。エイドロンの攻撃が大人しいタイミングで気を配っておこう。
    • エイドロン確保の条件を満たした状態で各種エイドロンを討伐
      確保が成功すると上位種のセンティエントのコアとエイドロンの欠片とアルケインをドロップする。
      アイテムセンチネルのVacuumの影響も受けないので、取りこぼしに注意。

Tips

  • エイドロンには他の敵と同じくマーカーを付けられる。
    発見したら見失わないように付けておき、その周辺でルアーを調達するようにすると効率的。
  • 充電済みルアーの射程内約50mにエイドロンがいれば、ルアー1体につき破壊された部位が二箇所白い光で結ばれる。部位破壊時にルアーが範囲内にいるか、トドメを刺す時にちゃんと満充電のルアーが2,3体以上残っているかどうかといった確認に使おう。
  • ホストが仲間を待たず帰還しようと分隊を抜けると他のプレイヤーはホスト移行失敗→戦利品ロストのコンボを喰らう可能性があるため、ホストに限って言えば分隊抜けは迷惑行為となる。
  • ルアーは一定距離プレイヤーと離れるとプレイヤーの現在地点にワープしてくる。そのため、ルアーと歩幅を合わせて移動するよりアークウイング等で鉄火場に急行した方がルアーを早く目的地点へと移動させられる。
  • 敵の巨体を見上げながらの戦いになるため、意識していないと足元がお留守になりがち。どのエイドロンも、地表にダメージゾーンを発生させる攻撃やダメージ発生前に兆候が現れる攻撃を持つため、下も確認しながら立ち回りたい。VOLTのElectric shieldを利用するために足を止める場合などは特に注意。
  • 戦闘中にダウンした場合、基本は自力で復活すべき。常に何がしかの仕事があるこのミッションで蘇生を待っていれば、それだけ状況は悪化する。良アルケイン獲得のために誰もがスピード周回を目指すミッションであることも意識しておきたい。
    • ただし、TRINITYでBlessingの効果中にダウンした場合は、自力復活で効果が切れるため周囲の状況に注意。
  • ガンツリスト以降は体がテラリストと比べて大きくなり、部位ごとのヒットボックスの距離も開いてしまっている。そのため、射程の短いShwaakプリズムは複数のヒットボックスを巻き込めず効果が薄くなっており、Granmuプリズムも多重ヒットを狙うには当てどころを考える必要が出てくる。
  • ガンツリスト以降の出現には鮮明/光輝なエイドロンの欠片を分隊全員が「神殿」に捧げる必要があるため、欠片を回収後は速やかに巨大湖の神殿に急ごう。ルアーの追加などはその後に。
  • 欠片を捧げるコンテキストアクションには少し長めのクールダウンが設定されている。これの影響で、分隊員と捧げるタイミングが重なった場合片方の操作が受け付けられず、どちらか一方の欠片しか祭壇に捧げられないといった事が起こりうる。置けていないことに気付かないばかりか、そのまま不足したルアーの補充に出たりなんてしてしまうと大変なタイムロスに繋がってしまうので、後述の方法で自分がちゃんと置けたかをしっかり確認する癖をつけておいた方が良いだろう。
    • 自身が鮮明/光輝なエイドロンの欠片を捧げるアクションに成功しているか否かは、祭壇のコンテキストアクションメッセージが「欠片を外す」になっているか、或いはミッション進捗のアイテムリワードを見るといった方法で確認することが出来る。後者の場合はアイテムリワードに不自然な空白があれば捧げた事になる(ただし、捧げる欠片の入手順が最後の場合この方法は使えない)。
    • 他の分隊員が捧げようとしている場合は祭壇から少し離れて待機し、自分が捧げたらすぐに祭壇から離れるというのを徹底すると、お互いに勘違いが減り余計な確認をする手間も無くなるので一番良い。
    • ルアーが邪魔でそちらにアクションのフォーカスを奪われ、祭壇を有効にできなくなることも有り得る。ルアーを抱えているプレイヤーは特に、用が済んだらすぐ離れた方が良い。
  • エイドロンの欠片はドロップ時に鮮明なら赤色、光輝なら緑のモヤのようなエフェクトを纏っており、ドロップ地点にエフェクトのみが残っていた場合は他のプレイヤーが取得出来ていないことを示す。見かけた場合はマーカーやチャットで知らせよう。
  • エイドロンルアーは最大で8個まで配置される。
  • エイドロンルアーは破壊されると元の配置場所に再度現れる。
  • エイドロンルアーは追従しているプレイヤーの射線に入らないように行動する(Hotfix 22.13.4より)。
    他プレイヤーの射線は考慮しないため、ルアーを連れている際は他プレイヤーの後ろから攻撃することで射撃を妨害せずにすむ。
  • エイドロンにマーカーをつける際は、下方斜め前あたりを指定するとつけやすい。
  • 夜が終了すると共にエイドロンルアーとボンバリストは破壊され、大型エイドロン達は泉へと帰っていく。
  • Konzuからのエイドロンハント依頼受注は夜明けの5分前(ルアー等が破壊される5分前)に終了する。
    再挑戦時の残り時間を確認する際は間違えないように心がけるとよい。
  • Konzuからのエイドロンハントを受注しなくとも、テラリストからハイドロリストまで手順通りに事が進められる。

備考(装備など)


その他小技や高速周回向けテクニックなど

  • オペレーターのENとVoid Dashの強化がMAXであれば、エイドロン上空へとVoid Dashを繰り返してフレームに戻りエイムグライドで滞空すれば、ルアーをその場に残したまま磁気パルスから逃れる事が出来る。地上に降りるタイミングが早すぎると残存している磁気パルスに巻き込まれてしまうので、慣れが必要。
    Void Dash二回でエイドロンから離れ、一旦フレームに戻ってフレームを離れた位置に残し、ルアーが離れる前に再度Void Dash二回でエイドロンの近くへ戻ることでもフレームのEN枯渇を免れられるが、もし操作が遅れた際に他のテンノが充電済みルアーを連れていなければテレポートされてしまうためややリスキー。
  • 充電済みルアーが1体でもあれば、エイドロンのテレポート阻止が可能。
    戦闘開始前に1体だけ充電しておき、エイドロン確保に必要な数のルアーは全関節破壊前に取り巻きのボンバリストで充電すれば時短に繋がる。
  • 関節を破壊されるごとにエイドロンの動きは活発になる。破壊するのが困難な肩甲骨、二の腕から順に破壊していくことで後半のもたつきを減らせる。
  • 倒した後はITZALのCosmic Crushを使うと、辺りに散らばったセンティエントのコアをまとめて吸い込めるので回収の手間が省ける。神殿への移動やシータスへの帰還もその飛行速度とBlinkの短距離ワープ連打でマップの端からでも一瞬で行けるので、アークウイングランチャーとあわせて作っておくと良い。
  • アップデートによりルアーが離れたプレイヤーのもとへテレポートするようになったことで、ルアーの充電を待たずにエイドロンの部位を壊してしまい、その都度アークウイングで次のテレポート先を見つけ出して急行する戦法も可能となっている。
    その場合救護フェーズで一気に充電を済ませることになるが、満充電ルアーが必要数用意できたかは必ず確認すること。テラリスト戦では特に事故を起こしやすい。
    剥がさなければならないシールド量はテレポート阻止時に比べて増えており、当然ながらいちいちテレポート先を捜索・移動する余計な手間暇もかかるため、基本的にはテレポートを阻止した方が早い。ボンバリストのスポーンが渋く、最初の一機の充電すら遅れている状況における次善の策として運用しよう。その際は事前に他の分隊員へ意図を伝えるのを怠らないこと。
  • 最後の救護フェーズ中のエイドロンにも攻撃の当たり判定はあるので、この間にスナイパーライフルのコンボを溜めておくと速やかな撃破が狙える。

有効なWarframe

有効なWarframe

VOLT
Electric ShieldはVoid Beamを強化できるほぼ唯一のアビリティ。シールド削りの大幅な時短が見込める。
とはいえ強化されるのはクリティカル倍率だけであるため、定番のShwaakプリズムに殆ど効果がないのが泣き所。
シールド剥がし段階では、ESを設置すべき場所は味方のアンプ構成によって変わってくる。
近すぎるとアンプによっては自爆の危険があるし、かといって離れた場所にのみ置くと射程が足りず意味がなくなることも。臨機応変に対応しよう。
クリティカル倍率強化は重複しないので、同じ場所に多重設置するのではなく周囲に張り巡らせるように設置すること。
部位破壊・トドメ用のバフとしても強力なので、そちらを主目的に運用しても十分に有用。
Electricity.png電気ダメージのバフは重複するので、こちらが目的の場合は一箇所に最大の6個を重ねるのが効率的。
全部位破壊後の本体への攻撃の際は、狙いやすい場所へ移動し、6枚重ねをしたうえで自身の位置をマーカー等で知らせよう。
目安はヘッドショット関係のバフやルアーとの連結を踏まえて、エイドロンから40m以内の頭部が狙える位置か。
RHINO
威力と範囲を伸ばしたRoarで分隊全員の火力を上昇させる。威力100%で最終ダメージを50%上昇させる。
武器に挿している基礎ダメージMODの合計が450%を超える場合、後述するCHROMAのバフよりも効果が上になる。
味方全員をカバーするだけの範囲も確保しやすい。
さらに、Iron Skinによってフレームで行動中の事故が少なく、自前で磁気異常を防げるという長所もある。
自身の安全性が高いためエイドロンハント入門用として使いやすく、火力が充分なら関節攻撃時に活躍できる。
CHROMA
Vex Armorで火力&装甲バフを得て、エイドロンの関節を速やかに破壊する。
威力100%で火力バフは武器の基礎ダメージを+275%、装甲バフは+350%上昇させる。
RHINOを最終ダメージへの乗算バフとすると、基礎ダメージへの加算バフといえる。
バフの発生条件が被ダメージのため、自傷武器があるとよい。その際はBlessingの有無による調整も必要となる。
小刻みな自爆が可能なHIKOUなどの投擲武器や、装甲バフを起こさず帳尻を合わせやすいCERATAなどが候補か。
使いこなせばいわゆる「関節ワンパン」も可能だが、ビルドと立ち回りの理解、プレイヤースキルが要求される。
Vex Armorのバフはアビ範囲内の分隊メンバーにも付与されるが、安定して受けられるのは自分だけなので、自身がメインアタッカーと心すべき。
放射線×クリティカル重視で組んだ武器にVex Armorの火力バフがきっちり乗っていれば、関節ワンパンには届かずとも手早い破壊が可能。
OCTAVIA
威力と範囲を伸ばしたAmpで分隊全員の火力を上昇させる。威力100%で武器の基礎ダメージを200%上昇させる。
同じ基礎ダメージバフのCHROMAと比較するとバフの範囲・増加量ともに劣るが、効果時間で勝り自爆などの手間もいらない。
武器に挿している基礎ダメージMODの数値の合計が300%以下ならRHINOのRoarを上回る。
その他にもMetronomeで装甲バフ、味方の行動次第だがマルチショットバフと透明化も配れる。
Malletでボンバリストを誘引しつつ自動的に外装を剥がすことも出来る。
TRINITY
Blessingによる回復とダメージカットでルアーを保護出来る。特にガンツリスト以降は敵の攻撃がフレームにもルアーにも痛すぎるため必須。
オペレーター状態ではBlessingの残り時間が見えないため、シールド削り中もこまめにフレームに戻って確認しよう。
ガンツリスト以降は容赦の無い火力で激しい攻撃を繰り出してくるので、75%カットのみでは柔らかいフレームは容易に削り殺されてしまうし、
あまり油断しているとルアーも壊されてしまう。そのため、過剰なほど頻繁にBlessingを掛け直した方が上手くいきやすい。
分隊やルアーにBlessingが掛かっているときにダウンして、復活回数を消費しての復活はアビリティがリセットされるので注意。
なお、Blessingの効果範囲は経験値共有範囲に等しいため、シータスのNANAKが売っている2種類のリンやVAZARINフォーカスのMending Unityで範囲を拡大できる。
拡大手段を用意しておけば、危険地帯から距離を取って立ち回りやすくなる。
OBERON
範囲を広げたHallowed GroundでのMagnetic.png磁気異常のレジストと、増強Smiteで弱点のRadiation.png放射線ダメージ追加バフを配るのが主な仕事。
Renewalでルアーの回復役と味方の保護を担うことも出来る。ダメージカットを持つTRINITYには一歩譲るが、増強MODで味方のダウンを防げるのが強み。ただしこれら全てをこなそうとするとEN管理が厳しくなるのが難点。
ガンツリスト以降は敵の攻撃が激化するため、回復量が間に合わなくなる。
Hallowed Groundの置き場所に迷った際は、エイドロンの足元などの分かりやすい位置がよいか。
HARROW
Covenantの無敵時間で致命的な攻撃から味方を保護し、クリティカル率50%(HS時200%)加算ボーナスを配る。
通常、Covenantは無敵バフ後のクリ率バフが切れないと再使用できないが、どちらのバフ中でもアークウイング装着で効果が解除される。
これを利用し、(ダブル)ジャンプからAW装着→近接で即着地という操作をすることで、任意のタイミングで再使用可能になる。
効果時間を目一杯伸ばしておき、この操作で任意に掛け直せるようにしておくといいだろう。
Covenantの対象はWarframe、コンパニオン、ルアーで、オペレーターは対象外。
Warframeにはオペレーター分離中であっても掛かるので、オペレーターがVOIDモードで磁気波を回避している最中のエナジー枯渇は防ぐことができる。
シールド削り中のオペレーターには自衛を期待するしかないが、ルアーの破壊を防ぎ、関節攻撃フェーズで味方を攻撃に集中させられるのが強み。
無敵時間終了後のクリ率バフも強力で、VOLTのクリダメバフと合わせれば更に火力が跳ね上がるが、敵のシールド除去に合わせて無敵時間を終了させるのは困難。
ただし、全関節破壊後の磁気波フェーズは敵の攻撃時間が一定なので、AW装着で効果時間を調整し、敵が立ち上がるタイミングに無敵バフ終了を合わせやすい。
この後は敵頭部(下側の半球状の部分)へのHSボーナスも適用され多重クリティカルが発生するので、クリバフを狙うのもいい。
さほど無敵で凌ぐほどの攻撃もないテラリスト戦よりも、ダメージカットでは追い付かない攻撃が一面に撒き散らされるハイドロリスト戦で光るだろう。
敵が強力になるほど、自分のダウンが分隊全体のピンチに直結するため、攻撃は手控えてでも慎重に立ち回りたい。特にAWの装着→解除時は事故に注意。
なお、Covenantの効果範囲はTRINITYのBlessingと同様、経験値共有範囲に等しく、リンなどで拡大できる。
拡大手段を用意しておけば、危険地帯から距離を取って立ち回りやすくなる。

有効な装備

有効な装備

武器
LANKA
ベースがElectricity.png電気なので、ダメージをエイドロンの弱点であるRadiation.png放射線の単属性にできる。
最終的にはコンボ補正込みでOPTICORを上回る火力を出し、判定も細いため隙間を狙い撃つような攻撃も可能だが、即着弾ではないためプレイヤースキルが求められる。
コンボ持続時間が他のスナイパーライフルより長いためコンボを維持しやすく、5mの貫通距離はルアーやエイドロンズの体の一部を貫通して攻撃することも可能。
ダメージを取るときはフルチャージが必須だが、半チャージを連射してコンボを稼ぐこともできる。
LANKA以外のスナイパーライフル
LANKA同様にコンボ補正が強力。単純火力では放射線単属性のLANKAには一歩譲るものの即着弾であるため扱いやすく、Riven強度がトップクラスな上に強力な増強MODまで持つVULKAR WRAITHや、ネックとなるリロードをアルケイン モーメンタムで補強したRUBICOなどは、優秀なズーム効果も活用すれば引けを取らない活躍が見込める。
LANKAにも言えることだが、視界を制限されるADS(ズーム)を使用しなければ精度もダメージも大きく落ちてしまうので、周囲が危険な状況では少々リスキー。
また、ある程度の距離を取らないと攻撃部位を狙うのにも手間取らされる。状況次第でセカンダリに持ち替えることも考えたい。
OPTICOR
屈指の火力を誇るチャージ式セミオート武器。火力バフアビリティを駆使すれば速やかな部位破壊を狙えるが、判定が太いため周囲に吸われやすく、
チャージしきると問答無用で自動発射されてしまうので、それらを考慮しながら動きの大きい腕や膝を狙い撃つにはプレイヤースキルが問われる。
OPTICOR VANDAL
イベント報酬。無印から基礎ダメージが低下した代わりに、チャージ時間が大幅に短くなっている。
そのため弾を外してもフォローが利きやすく、使い勝手が良い。
ダメージは無印より低いが、セミオート全体では屈指の値である。
確実に当てられるなら、DPSで引けは取らないだろう。
BUZLOK
ビーコンを付着させれば最終クリティカル率に+50%のバフが生じ、狙わずに射撃しても付着箇所に弾丸が飛ぶためストレスなく部位を破壊出来る。
ただ、上記の2つの武器と比べると火力は低いため何らかの火力バフが必要となるだろう。
Vigilante系セットMODや、火力を補強できるRiven MODなどがあるなら。
MUTALIST QUANTA
これ自体はそこまで強くないが、セカンダリショットの紙風船がVOLTのElectric Shieldと同様の役割を果たしてくれる。
そのため、下で挙げるような強力なセカンダリと併せれば効果を発揮してくれるだろう。
やはりVOLTと同じくオペレーターが自爆で即死する危険性があるので、設置場所には少し配慮が必要。
TOMBFINGER(セカンダリ)
セミオートタイプのKITGUN。ローダーにKILLSTREAMかSPLATを選択し、ランクMAXのPrimed Pistol Gambitを積めば、撃ち出す弾丸は確定クリティカルとなる。
グリップは最高火力となるHAYMAKERを推奨。
関節を一撃粉砕とは行かないが、大方のプライマリを超える単発火力を距離減衰なしで連射できるのが魅力。
安全な位置も取りやすく、分隊とルアーの状態を見ながら戦う必要があるTRINITYHARROWといったバフ役の得物にも向いている。
CATCHMOON(セカンダリ)、EUPHONA PRIMEPANDEROKNELL
エイドロン用セカンダリの二番手集団というところ。どれもクリティカル率が高い。
CATCHMOONは上記のTOMBFINGERと同じローダー+Primed Pistol Gambitで確定クリティカルとなるが、距離減衰が強いため高い位置にある関節にはかなり火力が落ちる。
KNELLのヘッドショットバフはエイドロンの頭のような部分を撃つ事で発動出来る。
Shattering Impactを搭載した近接武器
衝撃ダメージを持つ攻撃がヒットするごとに、レベル補正前の装甲を6下げる。
テラリストは20ヒット、ガンツリストは21ヒット、ハイドロリストは24ヒットで最大の効率になる。
装甲を100%削ってしまうと装甲によるダメージカットは無くなるが、弱点属性による装甲へのダメージボーナスがなくなるため、深追いせずに15~20ヒットを目安にするとよい。
Corrosive Projectionの数によって必要ヒット数が変わるため、分隊員のオーラMODに注意を払う必要がある。
打合せなしの装甲の剥がしあいで完全に剥がしてしまうと目も当てられないので、それを避ける為にも事前に通達するのが好ましいが、億劫な場合はホストに一任するのが好ましい。
分隊の装備に目を通そう。下記の理由からSARPAが一つの目安となりうる。
SARPAの射撃攻撃であれば遠方から素早く攻撃をあてることが出来る。
コンパニオン
Adarzaキャバット
クリティカル率加算がVoid Beamにも有効なため、シールド削りの大幅な時短が見込める。というのは過去の話。
Hotfix 22.13.3にて、オペレーターには適用されなくなってしまった。
クリティカル率加算バフによる火力上昇で、部位破壊とトドメの時間を短縮できる。VOLTとも好相性。
Smeetaキャバットは200%まで底上げという非常に強力なクリティカル率強化を持つが肝心の発動率が低く、アイテム取得数増加も欠片やコアには適用されないので、エイドロン相手には噛み合わない。
オーラMOD
メイン武器強化系
Dead Eyeはスナイパーライフルの基礎ダメージを+52.5%。
Rifle Ampはスナイパーを含むプライマリ武器(ショットガンを除く)の基礎ダメージを+27%。
本体攻撃の要となる武器にあわせ選択すること。スナイパーライフルが主流なのでDead Eyeの方が分隊全体の火力は上昇しやすい。
自分の火力がセカンダリの場合Pistol Ampにしたくなるが、ほとんどのプレイヤーはプライマリで攻撃するので自分以外には全く意味が無いことがほとんどだろう。
当然ながらこれらはオペレーターアンプに影響しない。
Corrosive Projection
エイドロンの装甲を18%減少させる。
Shield Disruption
シールドを18%減少。
Hotfix 22.0.3にて「最大ヘルスとシールドを影響するオーラの効果を受けないように」修正。現在は効果が無い。
フレーム用アルケイン
ガーディアン
発動すると装甲値を最大(ランク5)で900上昇する。
TRINITYVOLTは基礎の装甲値が低くすぐ倒れてしまうので、挿しておいたほうが安定感は増す。
ナリファイア(最低でも21個が必要)
ランク5(+102%)をスロットに挿すことで、磁気異常を確実に防ぐことが出来る。
ダメージはオペレーターで回避し、磁気異常によるエネルギー切れもエネルギーギアを使用すれば解決できる問題なので採用はお好みで。
メイン武器の強化用アルケイン
スナイパーライフルならモーメンタムやアクセラレーション、セカンダリならプレシジョンやベロシティ等。
アラクネ
岩壁や木などを使いバフを累積させておくことで、一撃限りではあるがいつでも好きな武器のダメージをいくらでも上昇させて撃つことができる。
トドメを刺す時に累積させておいた武器に持ち替え素早く仕留める時などに使用する。
アベンジャー
クリティカル武器と相性が良い。条件が被ダメージなので勝手に発動するのも楽。
手間をかけずにダメージを伸ばしたい時に。

有効なオペレーター装備

有効なオペレーター装備

オペレーターアンプ
Shwaakプリズム(Tier2)
高火力かつ多段ヒットのため高いシールド削り速度を誇る。更に弾の判定も大きく当てやすい。
一方、射程が短めで距離減衰もあり、クリティカル関係バフとの相性も悪く、硬直が長く咄嗟にVoid Modeに移りにくいなどの弱点もある。
ガンツリスト以降では当たり判定同士が離れてしまい多段ヒットが狙いにくいが、足元から対角線上の肩に向かって打つことで多段ヒットを狙える。
Granmuプリズム(Tier3)
Shwaakプリズムと遜色ない火力を誇るが、低弾速・放物線軌道の弾は扱いに難がある。
特に姿勢移動の激しいエイドロンに対してはかなり命中させにくいが、クリティカル関係バフの恩恵を受けられる高火力アンプ。
ガンツリスト以降では、当たり判定同士が離れてしまい着弾時の小爆発による多段ヒットが狙いにくい。
Penchaスカフォード(Tier1)
着弾時の小爆発が多段ヒットするためダメージを稼ぎやすく、発射の瞬間以外Void Modeを維持したままでいられるのでエイドロンの攻撃に対して好相性。
射程と燃費も良好で、フォーカスでENを鍛えていなくとも攻撃し続けられる。
作りやすいこともありテラリスト狩り入門にうってつけ。
Shraksunスカフォード(Tier2)
高いダメージとヒット時の半径5mに及ぶ爆風により、多段ヒットを狙えるベストな位置から攻撃する場合のDPSはアンプでの攻撃手段中トップクラス。
確定の衝撃異常によるバーチュアス フューリーとの相性のよさも実戦能力を引き上げる。
多段ヒットによる最大ダメージを狙って運用する場合、エイドロンの股下後方から頭部の傘状部位へ撃ち上げるのが効果的。
ただし、この位置はエイドロンが垂れ流す粘液を踏みやすく、周囲の状況も確認しづらい。
この位置以外、特に1ヒットしかしない位置からの攻撃はかなりDPSが落ちるので、リスクと引き替えの攻撃性能であることは覚えておきたい。
上記の最適位置でVOLTのシールドを合わせる場合、頻繁に張り直す必要があるため忙しく、エネルギーの負担も大きい。
アンプの構成によって最適位置は異なるので、味方に期待するより、自分でVOLTを使うのが最も確実ではある。
ガンツリスト以降では、当たり判定の肥大化でマーカーの距離よりも遠くから当てることができる。
だが部位ごとの当たり判定度同士が離れてしまい、爆発による多段ヒットが狙いにくくもなってしまう。
Klebrikスカフォード(Tier3)
低火力だが、垂れ流しながら振り回すだけで勝手にボンバリストを追尾して駆逐してくれる。
全部位破壊後に群がるボンバリストの処理に極めて有効。
アンプ用アルケイン
バーチュアス フューリー
状態異常発生時にダメージが上昇する。
他のアルケインと比べ、武器によってはほぼ常に発動状態を保つ事が出来るため、安定してDPSを高められる。
バーチュアス シャドウ
ヘッドショット時にクリティカル率を乗算する。
テラリストの頭に当てても発動するので、射程の長いアンプだと狙いやすい。
またはVoid Dashを頭に当てることでVoid Strikeのスタックを消費せずに発動することもできるが、慣れが必要。
クリティカル率アップのブレースを使い、VoltのElectric Shieldを通したときの期待値は最高。
バーチュアス ストライク
クリティカル発生時にクリティカルダメージ上昇。VOLTのElectric Shieldと相性が良い。
LohrinブレースまたはCertusブレースが前提となるが、Raplakプリズム、Granmuプリズム、Shraksunスカフォードに効果大。
オペレーター用アルケイン
メイガス ヴィガー、メイガス ハスク
ヴィガーはオペレーターのヘルス、ハスクは装甲値をアップさせる。クロスフォーカスで上げられていない方を優先して付けたい。
フォーカスのEnduring TidesやBasilisk Scalesで効果は底上げされる。
メイガス リプレニッシュ
Void Dash時にオペレーターのヘルスを割合回復する。
最大ランクでは100%の確率で最大ヘルス(メイガスヴィガーやEnduring Tidesによる上昇分も含む)の30%を回復する。
エイドロンハントではオペレーターで攻撃を受けることが多いので、これによって緊急回復ができると安定感が増す。
ヴィガーorハスクとリプレニッシュを組み合わせると、ヘルスの減ったオペレーターでやむなく攻撃してはダウンを繰り返す悪循環に陥ることも少なくなる。
テンノ道(フォーカス)
MADURAI
Void Strikeによるフレームの武器とオペレーターのアンプへの火力バフが魅力的。
空き時間にVoid Modeになっていれば、数倍の威力の攻撃を最大8回分放てる事だろう。
ただし、こちらはUNAIRUの火力バフと違い回数制なため連射武器とは相性が悪く、単発高火力や多段ヒットが狙える装備と組み合わせることが望ましい。
アンプではShwaakプリズムやShraksunスカフォード、プライマリ・セカンダリではスナイパーライフルやセミオート系のものを選ぶといいだろう。
また、アンプには効かないが、Phoenix Talonsの物理ダメージ強化、Phoenix Spiritの属性ダメージ強化も関節破壊に貢献する。
総じてアタッカー向けのテンノ道と言える。
UNAIRU
Unairu Wispで出現するウィスプを拾うと、12秒間アンプ火力+100%という強力なバフを得られる。
VOID STRIKEとは異なり味方に与えることもでき、時間制バフなので連射系のプリズム/スカフォードにも恩恵がある。
ただし、ウィスプは探して拾う(接触すればOK)必要があるにも関わらず視認し辛い。
エイドロンでは足下に出現するため、味方に拾わせるならマーカーで知らせるといい。
火力補助に加えてVoid ShadowとVoid Chrysalisで味方やルアーの保護も可能なため、サポート役に適したテンノ道である。
ZENURIK
エネルギーオーブのドロップが少なく、TRINITYのEnergy Vampireにも期待できないエイドロン戦では、Energizing Dashによる無尽蔵のエネルギー供給は非常に価値が高い。
反面、直接的な火力強化がなく、アタッカーが採用すると少々噛み合いが悪い。
サポート役が採用するか、供給されるエネルギーで火力バフを継続的に使用することを考えたい。
Energizing Dashは味方にも効果があるので、余裕があれば味方オペレーターやオペモード中のフレームにも当ててやるといい。
【余談】VAZARINNARAMONについて
  • VAZARINにはMending Soulによる即時復活、ヘルス回復+無敵時間付与のProtective Dashなどがあり有用そうではあるが、いずれも個別に配る必要がある細かいフォローであり、シールドを剥ぐ、関節を破壊するという重要な仕事への影響が小さい。マトモなTRINITYがいれば不要ということも多く、そもそも蘇生や個別回復に奔走しなければならないような分隊ではエイドロン討伐自体が難しいという問題もある。尻拭いに備えるよりも、MADURAIUNAIRUを選択して火力貢献する方がいい結果に繋がるだろう。
  • NARAMONは特に注記するまでもないが、エイドロンハントに適したフォーカスがないため採用する価値はない。

効率的な分隊の構成と攻略法の一例(あくまで一例)

概要
分隊のフレーム構成はTRINITYRHINOHARROWVOLTRHINO以外は全員効率重視型。AWはITZALを選択し、AWランチャーも装備しておく事。フォーカスはMADURAIを選択し、暇が出来たらVoid Strikeを貯める。アンプは一番DPSが高いT2スカフォード+T3ブレース+バーチュアスフューリーを使用する。基本的に長距離移動ではAWに乗り、ITZALのBlinkを惜しみ無く使う事。エネルギーギア等の使用も惜しまない事。

各フレームの構成と運用方法

VOLT
MOD構成は効率と時間重視。シールド係。いの一番にエイドロンのもとへ行き、常に相手を囲むように足下等周りにシールドを張り巡らせ、自分も他人もシールドを通じてT2スカフォードで攻撃しやすい様にする事。エイドロンが移動したり磁気衝撃波の準備に入ったらシールドを展開し直すといい。シールドを張る際はある程度視点を上に向けて行うように。
RHINO
MOD構成は威力と範囲と時間重視。エイドロン退治係。彼にはエイドロンのシールドが剥げたら強力な武器で即座に部位破壊してもらう。それが出来るなら、他の分隊員はシールド剥がしやアビリティ発動等必要な時以外はずっとVoid ModeでVoid Strikeを貯めていて構わない。敵のシールド剥がしに参加しつつ、シールドが剥げそうになったらフレームに戻りRoarをかけて部位に狙いを定めておくとスムーズ。
HARROW
MOD構成は効率重視、時間は100%前後で。シールド剥がし係。とにかくシールド剥がしと磁気衝撃波の際の4番発動時以外はずっとVoid ModeでVoid Strikeを貯めておく。他のメンバーは割とやる事が多いなか、彼が一番暇だからだ。
TRINITY
MOD構成は効率重視。補助係。Blessingを適宜発動し、RHINOのダメージが足りないなら加勢したりそうでないならシールドを剥がしたり臨機応変に動こう。エイドロン戦ではEN補充の機会がないため、彼女はフォーカスをZENURIKにしてEnergizing Dashを発動し続けるのもアリ。ボンバリストにEVを当てて分隊のENを補充するのも良い。UNAIRUで仲間にウィスプを供給したり防御を固めるのも吉。また、彼女はルアーを大量に引き連れる事になるため、射線を塞がないように分隊の側には近寄らないように。
エイドロンハントの流れ
まずテラリストの出現位置にVOLTは直行しシールド剥がし。RHINOHARROWのどちらかは近場のルアーを1つ確保し、それにボンバリストを注ぎ込む事。AWで上空から見渡せば目標を視認しやすい。この間、TRINITYは草原中を飛び回りルアーを6,7個集めておく。
1個側のルアーの充電が終わったら部位を破壊してそのまま流れで。TRINITYはルアーの充電が終わるまで分隊の所には行かないように。数の多いルアーにボンバが吸われて充電が終わらなくなるからだ。
テラリストが救護フェーズに入ったらTRINITYはルアー集めが終わってなかろうと即座に現場へ急行し、出来るだけボンバリストを狩って充電を終わらせる。ルアー1個を少し離れた位置に待機させ、マーカーでも付けて分隊員にそれに優先的に充電してほしい事を伝えておくといい。また、この間にVOLTは視点を上に向けてシールドを6枚多重張りし、RHINO用のダメージバフにするといい。HARROWもテラリストが起き上がったら4番発動でダメージバフを。充電が終わっていないのにテラリストが立ち上がったら注意喚起しておく事。
テラリストを確保したら真っ直ぐ神殿へと向かい、ガンツリストを呼び出す。ルアーが足りていないようなら手の空いているRHINOがルアーを取りにいこう。後は同じ流れ。

コメント


*1 充電済みルアーがいる限りは「1⇄2」を繰り返せば良い。
*2 初期設定ならXキー