RIGHT:&tag(敵,グリニア); TITLE:Grustrag隊 (Grustrag Three) #includex(nav,section=(filter=強敵),titlestr=off,firsthead=off) #br #ref(死への使者たち/GrustragThree.png,nolink,left,around,80%) |CENTER:|CENTER:|c |>|~ステータス&br;(3体共通)| |~勢力|[[グリニア>Enemy_Grineer]]| |~弱点|&ref(icon/Impact.png,nolink,75%,衝撃);衝撃 &attachref(icon/Corrosive.png,nolink,75%,腐食);腐食| |~装甲値|200| |~最大ヘルス|1,700| #clear #contents *概要 [#Summary] ''Grustrag隊''は、[[侵略ミッション]]における度重なるテンノによる作戦妨害に業を煮やした Vay Hek が送り込んできた、野蛮で凶悪な三人組である。 #br Grustrag隊はかつてはグリニア海兵隊に所属していたが、(軍隊輸送中に)突然彼らの仲間を虐殺し、彼らは「殺害衝動を抑えられなかった」と供述していた。矯正監督のTengus博士は、Grustrag矯正施設に着任した後、クローンによってもたらされた突然変異に悩まされていることを発見し、精神を犠牲にして戦闘能力を大幅に高めた。 #br Vey Hek の命令の下で、Tengus はテンノに向かって攻撃性を集中させることを目的として彼らは修復された。しかし、ほとんど成功したにもかかわらず、3人は依然として仲間のグリニアに対しての暴力的な行動が残っていた。これに対して、Tengus は ''Grinerag Bolt'' を開発した。Tengus は3人の調整中、テンノに対して使用するための追加のボルトを作成した。 #br Grustrag隊の戦闘準備が整うと、Vay Hek はグリニアの敵を支援するターゲットに対処するためにそれらを配備した。しかし、Sargas Ruk は、Hek の行動を批判し、Hek にかつての出来事を思い出すように忠告し、もしもGrustrag隊が裏切った場合は彼らを殺すと警告した。 *出現 [#c3277d43] ''出現条件'' -侵略ミッションをコーパス側で5回クリアするとCouncilor Vay Hekよりメールが届く。 >''初めて侵略ミッションをコーパス側でクリアした際に届くメールの文面'' >>'''件名: 警告&br;テンノ、貴様らのグリニア軍への対抗は目に余る。これ以上我々に歯向かうのであれば訴追と処罰は免れられん。警告はした、二度と言わぬ。''' >''初めて侵略ミッションをコーパス側で5回クリアした際に届くメールの文面'' >>'''件名: 教訓&br;作戦を邪魔立てすることは許さん。覚悟して待っていろ。処罰の命令は下された。''' >''それ以降のメールの文面'' >>'''件名: 教訓&br;貴様は我々の敵を支援し続けている。貴様の出すぎた真似は看過できん。''' -その後に敵勢力がグリニアのミッション(種類、レベル帯は関係なし)に参加中、ミッション開始から4分間のどこかで出現するかの抽選が行われる。 -出現は低確率だが、デスマークを持ったプレイヤーが多いほど出現確率は高くなる。出現後はターゲットになったプレイヤーだけがデスマークをリセットされ、他のプレイヤーはリセットされない。リセット後に侵略ミッションを5回プレイすることで、再度メールを受け取ることができる。 -ゴール付近にいると出現しないので、下記のような演出が始まったら一旦戻ると出現する。 #br ''出現時の演出'' +照明が点滅し、周囲に光の筋のようなエフェクトが出る +いつもと様子の違うLotusから異変を知らせる映像の乱れた通信が入る +ターゲットとなっているテンノの周辺に3人同時にいきなり現れ、音楽が変わる ミニマップに黄色いマーカーが3つ表示されるので速やかに迎え撃とう -出現時の演出はターゲット以外のプレイヤーにも同じように表示されるため、誰がターゲットなのかわかりにくいので、演出が始まったらなるべく固まって行動したほうがよい。 #br ''ミッションへの影響'' -G3が出現するエフェクトが発生した時点で脱出が可能になり、Lotusからも即座の離脱を推奨される。そのまま脱出地点に向かっても何のペナルティも発生せずにミッション完了となる。 *ドロップ [#Drop] 確実に最新の情報を確認したい場合は[[公式ドロップテーブル(英語)>https://warframe.com/droptables]]を参照。 |~区分|~アイテム名|~確率|h |~MOD|Barrel Diffusion|20.00%| |~|Split Chamber|20.00%| |~|Hell's Chamber|20.00%| |~|Natural Talent|20.00%| |~|80 Endo|20.00%| |~素材|ニューロード|25.00%| |~設計図|[[BRAKK]] レシーバー (Leekterのみ)|25.00%| |~|[[BRAKK]] バレル (Shik Talのみ)|25.00%| |~|[[BRAKK]] の設計図 (Vem Tabookのみ)|12.5%| |~|[[シミター機体の設計図>オービター#SCIMITAR]] (Vem Tabookのみ)|12.5%| |~シジル|Grustrag シジル (Vem Tabookのみ)|100.00%| |~その他|Grustrag シジル|| ※ドロップは各区分の中で1つずつ抽選される。 *Grustrag隊 [#Grustrag] **Shik Tal [#ShikTal] #ref(ShikTal.png,right,around,80%) ''Shik Tal''は爆発する弾頭を発射する特殊な[[MARELOK]]と[[グリニアシールドランサー>Enemy_Grineer#gd71df57]]と同じような盾を装備している。盾によるシールドバッシュで転倒させ、そこに爆発物を連射するという、最も厄介な攻撃を行ってくるので最優先で処理することをおすすめする。 #clear **Vem Tabook [#VemTabook] #ref(VemTabook.png,right,around,80%) ''Vem Tabook''は上司にちなんでか[[HEK]]を装備している。非常に威力が高く、至近距離で喰らうとアイアンスキンを貼ったライノでも一撃でヘルスに到達するダメージを受けるほど。Shik Talやダウンした味方に気を取られて背後からズドンとやられないように気をつけよう。 #clear **Leekter [#Leekter] #ref(Leekter.png,right,around,80%) ''Leekter''は[[MANTICORE AXE>SCINDO]]を装備している。攻撃手段はアックスとセンチネル、フラッシュバンだけである。一定距離以上離れるとテレポートで接近するか、フラッシュバンを投げてくる。フラッシュバンの爆発範囲内に居ると、弱い爆発ダメージと、Radial Blind のような目くらましを喰らう。他の敵がいる場合、無防備な状態で集中砲火を喰らいかねないので気をつけたい。脅威度は三人中最も低いので後回しにしても良い。 #clear **Carabusセンチネル [#Carabus] #ref(Carabus.png,right,around,80%) ''Carabusセンチネル''はGrustrag 隊が個別に装備しているウニのような形をしたセンチネルである。このセンチネルは状態異常が発生する確率を持つ電気ダメージを与えるレーザーライフル射撃を行ってくる。 #br ターゲットのテンノがダウンさせられると、このセンチネルの一体がダウンしたテンノの上に留まり、オレンジ色の捕獲ネットのようなものが展開する。 #br DETHCUBEセンチネル用スキンに同じ外見のCarabusスキンがある。 #clear *攻略 [#Strategy] ''基本'' #br Grustrag隊の各メンバーは、共通して短距離を超高速で移動するアビリティを備えており、頻繁に使用してくる。対策無しでは照準を合わせるのは難しく逃げようとしても一気に距離を詰められる。また、通常のグリニア兵よりも高度な戦略的な配置、移動、タイミングをとることができる。これは、Shik Tal の盾の背後に隠れて制圧射撃を行ったり、Leekter がフラッシュバンを使用したり、Vem Tabookが制圧射撃を行っている間に位置を変えた後、グループとして突然攻撃を開始したりする。彼らの行動は一般的なボンバードなどのヘビーユニットとは大幅に異なっている。 #br [[Stalker>Enemy_Stalker#STALKER]]と異なり、Grustrag隊は状態異常やほとんどのWarframeアビリティに対して完全に脆弱である。同様に、[[JAT KITTAG]]や[[FRAGOR]]などの武器のスラムアタックによって簡単に無力化することができる。腐食および感染の状態異常は効果的に働き、耐久力を大幅に低下させる。放射線ダメージは彼らのアレイアーマーにボーナスダメージを与えたり、もしくは放射線異常によって同士討ちをさせたりできる。しかし、彼らのCarabasセンチネルはいかなる手段によってもダメージを受けることはない。それぞれの隊員が倒された場合にのみ破壊できる。 #br 強力な[[スペクター]]は戦闘でプレイヤーを支援することができ、追加のダメージを提供、またはプレイヤーから注意をそらすことができる。 #br ''Warframeアビリティの活用'' #br クラウドコントロール系アビリティ(Radial Blind、Rhino Stomp等)での行動制限・拘束が行え、デバフ(状態異常、Molecular Prime等)や転倒などが通常通り効果を発揮するので、上手く組み合わせて戦えば完封も可能。 *敗北 [#Lose] ターゲットとしてGrustrag隊に倒されるとダウン状態になり網状のエフェクトが被さる。ソロの場合はダウンタイマーのカウントが進みそのまま敗北、マルチなら救出してもらえば回避、間に合わなければ敗北となり、その場でミッション失敗になる。 #br 敗北すると対グリニア攻撃力を半減させられた上にスタミナも半減してしまう厄介なGrustrag Boltをそのフレームに取り付けられてしまう。その場合、Lotusから以下のメールと解除装置(Grustrag Bolt Release)の設計図が送られてくるので、ファウンドリで製作(製作時間は1分)、受け取るとその場で解除される。 |~制作要件|【製作費用】 5,000 Cr 【製作時間】 1分 【即時製作】25[[Pt>課金#Platinum]]|h |~材料|モーフィクス(1), ニューロード(1), 神経センサー(1), オキシウム(20)| 勿論フレームを着替えれば装置の影響は無いが、装置を取り外していないフレームを着ればdebuff効果が発生する。 >''メールの文面'' >>'''件名: 束縛&br;あなたのWARFRAMEは、「Grustrag Bolt」と呼ばれる悪しき装置をグリニアに取り付けられてしまいました。これはグリニアと戦う際の攻撃力を低下させてしまうものです。ただしこのメッセージに添えた設計図を完成させれば、装置を外すことができます''' *Tips [#m51ab0cb] -Grustrag隊のCarabusセンチネルを破壊してボルトを取り付けられないようにすることは可能だが、代わりに突然の死によって敗北し、終了してしまう。 -Grustrag隊の死体は [[NEKROS三番Desecrate>NEKROS#Third]] が効果あり、[[BRAKK]]のパーツの獲得率を高められ、さらに死体は切断武器でバラバラにできるため、よりパーツドロップの確率を高められる。 -[[HYDROID四番増強Pilfering Swarm>HYDROID#PilferingSwarm]]や[[IVARA三番Prowl>IVARA#Third]]等は影響しない。 -グリニア勢力はGrustrag隊を一方的に敵対的とみなす。ただし、彼らのターゲットはG3よりもテンノの優先度が高いことに注意されたい。これを利用しようとするプレイヤーは透明化するか、地形の影に身を潜めるとよい。 -Grustrag隊のドロップは、[[因果応報の戒律>The Law of Retribution]]の第二フェーズ後半にて必ず3人揃って出現した際にも得ることができる。また、[[寡黙な人物>Man of Few Words]]クエストのクリア後に[[テンノリレー>Tenno Relays]]の Darvo's Market で受けることができるウィークリー耐久ミッションがグリニア勢力の場合、Grustrag 隊のうちの一体が出現するが、ここではなにもドロップしない。 -Grustrag隊は、[[NARAMON]]のフォーカスアビリティの Mind Spike の影響を完全に受ける。 *関連項目 [#SeeAlso] -[[BRAKK]]のパーツはGrustrag隊からドロップする。 -グリニアの[[Vay Hek>VAY_HEK]]は、Grustrag隊を招集を担当した。 -[[General Sargas Ruk]]は、チームの元司令官である。 *コメント [#Comments] #zcomment(t=warframe_wiki%2F179&h=200&size=10&style=wikiwiki)