Wiki管理/戦闘指南/編成ガイド

Last-modified: 2026-05-11 (月) 21:35:58


このページの最終更新日は 2026-05-03 (日) 00:46:17 です。

概要

現在実装されている人格での編成構築を大雑把にまとめたページ。
メインストーリー攻略の観点や採光、鏡ダンジョン攻略など汎用的な目線で解説を行う。特化編成の専門的な動きについては別ページを参照してほしい。鏡ダンジョンでのギフトなどの詳しい話はこちら

  • あくまで編成の目安であって、その編成の環境での強さの話は詳しくしないので注意。
    また、戦場や手持ちによっても編成は変化するため、参考にはしつつも各々で組み替えて自分に合うものを試してみてほしい。
  • ストーリー8章以降や鏡ダンジョンなど、昨今は7人+待機人員が基本となっている。初心者・中級者向けの基本的に5-6人編成を前提として作られたページであるが、一部編成は待機人員を含めた解説となっている。
  • 編成している人格の同期段階は同期Ⅳの恩恵比較表を参考に。
  • スマホで閲覧すると表が潰れるため、PC表示で見るのをおすすめする。

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    以下の方法で PC版 に表示を切り替えることを推奨します。

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  • 赤字で表記している人格は、シーズンの関係で現在入手不可なもの。
    緑字で表記している人格はヴァルプルギスの夜間のみ入手可能な、いわゆる限定人格。

人格の詳細な使い方の話はこのページではしないので、
気になった場合は人格名から各種人格の解説ページをチェック。

編集する際の注意事項

  • キーワード軸編成1キーワード軸編成2属性軸編成グッドスタッフ鏡ダンジョン用編成
    これらのページの内容を引っ張ってきて表示させているため、編集の際はこれらを見てください。
  • 表を作成する場合、表ソースの上にサイズ指定を忘れないように。
    おすすめ度は感覚的な分かりやすさを重視しています。
  • 鏡ダンジョンのギフト関連の動きに関しては、大枠は触れるものの詳細は書かないでください(鏡詳細はこちら)
  • 同じく、鏡外でのキーワード統一編成の動きに関しても、詳細はこっちにお願いします。
  • 新たな編成を追加したり、編成を削除した場合、このページの該当する#includexも編集してください。
  • その他データも性質上編集者の主観が大きいので、意見等は歓迎です。

記事の見方

優先枠編成の主軸となる人格。その構築の中核を担っていたり、代替の利かない役割を持っている、もしくは同コンセプトの中で頭抜けて強いため、必ず入れたい。
自由枠その構築のコンセプトを満たしているが、その人格である必要は薄いもの。この枠の中から選択して、固定で埋まらなかった残りの頭数を埋める。
代替コンセプトは満たしているものの、編成に入れる水準を下回っているもの。数合わせとして入れることはできるが、できれば自由枠の面々に入れ替えたい。
裏置きその編成において有用なサポートパッシブを持っているため、裏に置いておく人格。
E.G.O相性の良いE.G.O。基本的にE.G.O自体が編成の中核になることはあまりないので、あれば良い程度。中核になるE.G.Oは別個に記してある。

中核と書かれている人格は、その中でも特に替えの効かない必ず必要な存在。

残りの人格とE.G.O

例。

  • 視認性を上げるため、優先枠以外のものはこのように折り畳んである。クリックで展開しよう。

適性について

採・・・メインストーリーや経験値採光での適性*1
鏡・・・鏡ダンジョンでの適性(主な解説はこっち)*2
高・・・高難易度での適性・ギミック破壊力*3
おすすめ度・・・汎用性と組みやすさの目安
適正度は>〇>△> の順です
ゲームを始めたばかりで、これから何かのテーマ編成を目指したい!という方は、おすすめ度★★★★以上のものを参考にすると良い。

  • は「楽に、素早くクリアするのに向かない」という意味で、「クリア自体が難しい」という意味ではないので注意。

目次

   扱いが複雑な他編成(破裂破裂含む)は7種キーワード編成解説も参照


キーワード軸編成

それぞれ火傷出血振動破裂沈潜呼吸充電を主軸としてパーティのコンセプトを揃えた構築。
特に鏡ダンジョンのように、特定のキーワードを強化できる環境において使いやすい。

火傷火傷カテゴリ

火傷は回数が他デバフに比べて、格段に維持しやすいのが特徴で、その代わりに与えるダメージ量も低いデバフ。
維持のしやすさを利用してスキル強化条件として利用するのが一般的で、ダメージ源として頼る事は少ない。
片鱗の無い鏡以外で火傷ダメージを主軸とした編成を運用するには魔弾ウーティスが必須であり、いるといないでダメージ効率が全く異なる。

火傷物理火傷編成

おすすめ度
パーティ適正★★★★

※おすすめ度は組みやすさ・汎用性の目安です

火傷付与を持つ人格の中で、単純性能の高い者を固めた編成。全員で敵を燃やし殴る。
ほぼ全員が相手の火傷参照でのスキル威力強化を持っており、一度火傷を増やしてしまえばマッチ強者が並ぶのが強み。
また、スキル強化条件を満たすだけなら必要量はかなり手軽なので、火傷人格が少人数でも成立しやすく、自由枠としてグットスタッフを入れることもできる。

  • 敵に火傷が無ければ普通な人格が多いので、火傷を蓄積しづらい鏡外、特に雑魚戦を苦手としやすい。

備考

  • 炎拳グレ全スキルで火傷回数を付与でき、火傷威力もマッチ力も十分ある強力な人格。ほぼ出撃固定と考えて良い。
  • 他の優先枠3人は火傷威力の付与が得意で、かつ地力も高い優良人格。
    特にリウイサンは味方の精神回復・《烏瞰刀》によるサポートをこなし、火傷編成の潤滑油として機能してくれる。
    • 紅炎殺ファウストは自傷ダメージと自爆持ちの一癖ある人格。
      最初から自爆させるつもりでなければ、4番目以降に編成したりして*4自爆させないように運用しよう。
  • 火傷人格で固めると資源が偏るわりに振りやすい回復E.G.Oが無いのは明確な欠点。
    ロージャ《執行》《表象放出機》が編成パワーを落とさずに採用しやすいので、これに頼ることが多い。
    • 汎用性を高めるなら空きをグッドスタッフで埋めるのも手。
      ファウスト以外の優先枠3人だけでも十分成立するため、染めに拘らない方がストーリーにおいては強い事も。


出血出血カテゴリ

出血は行動に反応してダメージが発生するもので、敵によって消費量が左右される難儀なデバフ。
出血をメインとする人格の多くは攻撃性能も高いため、出血を溜めるより殴って倒す方がメインになりがち。
鏡ダンジョン外でもそれなりに強くはあるが、出血ダメージを主軸とした編成はやや上級者向け。

N社の狂信者N社編成

おすすめ度
パーティ適正☆☆☆☆

※おすすめ度は組みやすさ・汎用性の目安です

N社狂信者所属の人格をメインとした編成。性質上ほぼ固定編成。
N社人格は全員が出血人格であり、釘という特殊デバフを起点に色々デバフを付けまくり、単体敵を弱体化させることに長ける。
握らんとする者/N社小鎚の「N社人格が5人/4人以上で強化」という効果と、握る者のパッシブ〈口笛〉によるN社人格へのサポートを中核としている。

  • 鏡ダンジョンでは3章パックの特殊合成ギフト〈完全さ〉出血系ギフトを合わせることで無類の強さに仕上がる。
    • EXTREME限定ギフトに〈釘と金鎚〉が新たに追加されたが入手機会が遅く、狂信者編成以外に15層攻略に向いた編成は数多くあるので趣味枠の域から出ない。
  • 鏡以外では、自由枠のN社3人が力不足*7なため適正があるとは言えない。

備考

  • 薬指イサンはN社人格ではないが、様々な理由*8でN社編成と極めて相性が良く、ほぼ優先枠として問題ない。
    • 姫ロージャ《呪いの釘》に強く関与できたりする点で相性が良いが、こちらまで入れるとN社5人が達成できなくなる。
      薬指イサン+姫ロージャ+4人、薬指イサンor姫ロージャ+5人のどちらかの形が基本形となるか。
  • 握らんとする者は減算人格なので精神管理が面倒な点に注意。外す選択肢もあるが、その場合は編成としての強さは結構落ちる。
  • 体力回復E.G.Oの《呪いの釘》出血・釘付与を持つもので、敵のデバフに応じて回復量が上がるため最高相性。
    資源的にも撃ちやすいため、《水袋》と上手く使い分けよう。


ラ・マンチャランド血鬼編成

おすすめ度
パーティ適正★★★☆☆

※おすすめ度は組みやすさ・汎用性の目安です

S5に実装されたラ・マンチャランド所属の人格をメインとした編成。性質上ほぼ固定編成。
口笛編成の上位版。あちらより高い火力を手に入れた代わりに、編成の自由度を失った。
ファウストの口笛で精神力を高速で上げつつ、ラ・マンチャランド人格の行動によって増加する硬血を利用して室長ドンキホーテのスキルを強化する。
敵の出血は稼げないものとして運用する。
室長が出血単独キーワードのためEXTREME適正は高くなかったが、〈ミニチュア大観覧車〉〈回転木馬の模型〉〈家族の恨み〉と言った強化ギフトが追加されたおかげでEXTREMEも安定して攻略できるようになった。
自由枠は破裂人格を追加して出血破裂編成にしても良いし、薬指のイサン・ファウスト・ホンルを入れて出血グッドスタッフ編成にするのも良い。


備考

  • 薬指イサンはラ・マンチャランド人格ではないが、N社編成でも記載されている理由からほぼ優先枠として問題ない。
  • ラ・マンチャランド神父は血餐の供給を主に担当している為、この編成の燃料として出血し続けてもらうのが仕事。
    下手にスキルでダメージを狙うよりもガードして口笛に専念させた方がいい事もしばしば。
  • 握る者は単体性能は低めだが、この編成の人格は色欲スキルを多く保有しているので、
    〈口笛〉の発動が容易、回復EGOの《水袋》を保有、攻撃属性が貫通と打撃のみなので固有デバフの注視が良く刺さり、サポート能力に非常に優れている。
  • 《水袋》の発動を重視する場合、資源が0から始まる通常戦闘等ではコストが稼げない事も。
    ロボトミーE.G.O::赤眼・懺悔R社第4群サイチームを最後の一押しとして入れるといいだろう。

薬指薬指編成

おすすめ度
パーティ適正★★★★

口笛編成の上位版。あちらより高い火力を手に入れた代わりに、編成の自由度を失った。
デバフ数によって強化されるスキルが多い薬指を中心にした編成。
その性質上単体が一番力を発揮するのだが、親方ホンルが広域攻撃を得意とするので対多数戦闘も難なくこなせる。


備考

  • 点描派ウーティスはシナジーがあるとはいえ、単体性能の低さがどうしても目立つため非推奨。
  • 鏡なら握る者ファウストを薬指の子方ファウストに変えよう。
  • AEDDグレゴールと夜の錐グレゴールだがそれぞれ別の利点がある。
    充電サポートでのホンル強化を優先するならAEDD、デバフ数の増加を優先するなら夜の錐になる。この場合振動は敵に付いてるだけでOK。
  • 鏡に行く際は主にホンルの強化を中心にしたい。その際は充電人格の量を増やして充電ギフトの発動も狙っていこう。
  • 取得パックは出血充電ギフトが多い「ワープ特急殺人事件」、薬指強化ギフトのある「剣と作品」や「縒り合せ」などがおすすめ。

振動振動カテゴリ

振動自体は振動爆発を受けた際に混乱区画を前に引っ張り出す効果…要するに混乱を早める効果だが、この効果を目当てに編成することは殆ど無い*10
振動編成では特定人格やE.G.Oが持つ「振幅変換」を用いて、強力な追加効果を持つ特殊な振動に変化させるのが基本。そのせいで説明することが多くて複雑。
多数編成を組める人が振動を使う場面は主に二つで、
鏡ダンジョンにて振動関連のギフト目当てに組む場合と、振動-反響振動-反響を活かしてギミック破壊を目論む場合に分けられる。

振動-反響振動-反響編成

おすすめ度
パーティ適正☆☆☆☆

※おすすめ度はパーティの組みやすさ・汎用性の目安です

敵に大量に振動を付与した後、《低いなきごえ》振動振動-反響振動-反響に変換してダメージを出す事に特化した編成。
詳しくはこっち

振動物理振動編成

おすすめ度
パーティ適正★★★★

※おすすめ度はパーティの組みやすさ・汎用性の目安です

振動付与でマッチ力を上げつつひたすら振動爆発と攻撃を繰り返すパーティ。
殴ることが戦略の内なので鏡外でもある程度汎用性がある。

  • 鏡では振動をスキル強化条件や振動爆発時の追加効果目当てで使っているため、振幅変換はあまり意識しない。
  • 鏡外では回数付与が得意な人格や振動E.G.Oでカバーするのが基本。
残りの人格とEGO(編集中)

親指ムルソー・親指シンクレアは優先度が高い(編集中)


備考

  • T社人格の2人は鏡外では優秀だが、鏡においては時間猶予時間猶予で遅延行為をする*11元凶になるため入れない人が多い。
  • 鏡外で単体ボスを相手にする場合、準備が整うまでは、
    Tドンキ・Tウーティスの振動-鎖振動-鎖でマッチ威力を下げて妨害、いざ攻勢に出る時は振動爆発を直接ダメージにできる振動-反響振動-反響に変換するのが定石。
    この2種以外はそんなに強くないか活かすのが難しい*12ため、存在しないものと考えるのが良い。
    • 《永続》は瞬間的に大量の振動爆発怠惰火力を押し付ける、この編成のフィニッシャー的E.G.O。
      瞬間火力に優れるが、撃った後は変化させた振動が元に戻ってしまう欠点がある*13ため、倒しきれない場合は再度振幅変換の準備もしておきたい。

破裂破裂カテゴリ

破裂は被ダメ時に追加でダメージを受けるデバフで、シンプルかつダメージとして非常に安定しているのが強み。どんな耐性の敵だろうと平等に同じダメージが入る。
しかし、その代償として維持するのは極めて困難で、破裂付与をギフトに丸投げできる鏡ダンジョンと、それ以外で編成が大幅に変わる*14
破裂を維持する高難度の編成はこちらのページへ。

破裂黒獣編成

おすすめ度
パーティ適正☆☆☆☆

※おすすめ度はパーティの組みやすさ・汎用性の目安です
シーズン7現在では、黒獣人格がシーズン6で多く実装された関係上、自動販売機から入手できない人格が多いのでパーティの組みやすさは暫定的に星1つとしています。

鴻園の君主ホンルを中軸に、家主候補放浪武者を含む黒獣人格を中心に編成したもの。
黒獣人格は全員キーワードに破裂を持っているが、その収支は人格によっては酷いものなので破裂キーワードでのダメージはおまけ程度と考え、最新シーズン人格のパワーを頼りにする編成と考える。破裂をメインにするのなら鏡外での7種キーワード編成解説を参照にするとよい。

  • 鴻園の君主ホンルの守備スキル《黒獣利爪》が編成において重要な要素。
    • 黒獣人格に共鳴数だけ斬撃威力増加1を付与。現体力の比率が最も低い黒獣人格にスキル1で追撃させ、ターン終了時に退却させつつ、退却時に該当人格の体力を最大値の10%回復させる。
    • 鴻園の君主ホンルのパッシブにより待機人員は待機解除・復帰したとき精神を10回復し、その人格のスキル1を無から発生させてランダムな対象を攻撃する。
      さらに家主候補放浪武者を含む黒獣人格であれは精神回復量が20となり、人格ごとに戦闘につき2回までスキル3でランダムな対象に攻撃する。
    • 序盤に待機人員から黒獣人格を呼び出し、精神回復しながら呼び出した人格のスキル3で攻撃する動きが強力。
      特に黒獣のスキル3はスキル強化に繋がる効果を持つものが多いため、序盤が安定する。
  • 黒獣-卯 筆頭ファウストなど単体でも強力な人格が多いため鴻園の君主ホンルに黒獣をひとりふたりと添えるだけでも最低限の働きは行ってくれる。

備考

  • 鴻園の君主ホンルは編成の中の黒獣人格の人数に応じてステージ開始時に永続的なバフ「全ての黒獣の主全ての黒獣の主」を得る。
    • 家主候補放浪武者を含めない黒獣人格は編集時点で9人居るため、「速度6-13、ダメージ量+19%、自分の攻撃/防御レベル+3、全黒獣人格の攻撃レベル+1」となる。
  • 鴻園の君主ホンルのスキル3、《黒獣たちよ、応えろ》は編成順番が若い黒獣のスキル3を無から発生させ、さらに《君主の道を拓こうぞ》で追撃し、黒獣丸染黒獣丸染という永続的なバフを連帯した黒獣人格ごとに得る。

E.G.Oについては家主候補放浪武者を除き、守備スキルが暴食であり、すべての人格が暴食のスキルを持っていることから暴食の資源を中心に消費するものが好相性。

  • その他資源には憂鬱が多い。憤怒は黒獣-酉とその筆頭のスキル3のみで稼ぎにくいため、憤怒を用いるE.G.Oはこの編成では使いにくいことは念頭に置いておくとよい。
  • 回復に関してはシンクレアの《提灯》やファウストの《水袋》が候補に挙がる。鴻園の君主ホンル《黒獣利爪》でも回復はできなくはないが、毎ターンひとりだけであること、混乱した人格は退却・回復できないこと、本人格が全000人格の中でもワーストの体力であることから、ケアする方法は用意しておきたい。
  • 鴻園の君主ホンルの体力は低いが、パッシブに体力1で残る食いしばりがある。また、本人格で《汚血泣涙》を使用すると1度だけ死亡効果を無くし、《汚血泣涙-終》を発動しつつ、体力が60%回復する。
    本E.G.Oには自傷効果があり、早すぎる発動はマイナスにもなる。しかし、E.G.O発動前に混乱したターンで体力を1まで削られると、次のターンに破壊不能コインの広域に巻き込まれて手出しできずに死ぬこともある。適切なタイミングを見極めよう。


沈潜沈潜カテゴリ

沈潜は対象の精神を削る、もしくは憂鬱ダメージを与える効果。挙動は破裂と同じと思って良い。
近頃の高難易度戦闘は敵が精神力を高く保ちコイン威力で押してくるものが多いため、精神のある敵には前者の効果が、精神のない敵には後者の効果が刺さり、ボスに幅広く対応できるのが強み。
ワザリングハイツ組が交換可能になったことにより交換だけである程度編成を組めるのもメリット。ヴァルプルギスの夜限定人格ではあるものの回数維持・物理性能共に極めて強力な人格が実装されたことも追い風となっている。
ただし、一部の減算コインを使ってくる敵に対しては相性が極端に悪い。そういった敵に対抗するべく他の編成も組んでおきたいところ。

沈潜物理沈潜編成

おすすめ度
パーティ適正★★★☆☆

※おすすめ度はパーティの組みやすさ・汎用性の目安です

沈潜人格の中でも単純性能が高い者を採用し、沈潜を精神削り目的で扱って、メイン火力は攻撃で出すのを目的とした編成。
沈潜の維持はあまり意識せず、殴るついでに精神を削れてオマケに憂鬱弱点の敵に特効がある、汎用性が高い編成。
複数の回復EGOと相性が良く、安定して戦うことにも長けているのも明確な強みと言えるか。

  • 敵の精神を沢山削る関係上、精神力を持つ減算スキル主体の敵*16に持ち出すとかなり悲惨なことになる。
    現状該当する敵は少ないが、そういった敵には突出して弱い点は注意したい。

備考

  • 哀悼イサン沈潜付与と物理火力を高水準で両立しており、更に専用デバフの蝶が単体ボス戦で極めて強力*17
    ワイルドヒースは物理火力に偏重していて、有用なEGO資源を取りつつ広域攻撃も使いこなす集団戦向けのエースアタッカー。
    基本はこの2名を主力として扱うが、両者とも頻繁に精神力が減少するデメリットを持ち、サポートパッシブや立ち回りでカバーしなくてはいけない。
    戦場やプレイスタイルに合わせて裏置き要員を調整しよう。
  • 回復EGOは《水袋》を筆頭に、イシュメール《過ぎし日》グレゴール《過ぎし日》を使える豪華編成。
    とにかく憂鬱資源が余るため、唯一不安な色欲の残量にさえ気を付ければ、潤沢な回復でゴリ押せる。
  • 継承者グレゴールサポートパッシブで精神力を減らしてくる人格であり、絶対に控えに置いてはいけない。
    連続戦闘*18形式では低い耐久力で死にやすいのも相まって邪魔をしがちなので、選出するかどうかはよく考えたい。

呼吸呼吸カテゴリ

呼吸呼吸は自分に付与するバフ効果で、確率で攻撃がクリティカルになりダメージ増加する効果。
だが、ダメージ増加自体を目的とする人格は少なく、
ほとんどは「クリティカルを条件に発動する特殊効果」や「呼吸一定以上が条件のスキル威力強化」を目当てで呼吸を維持する。
鏡ダンジョン外で呼吸を維持するのは難しい人格が多く、剣契編成以外は横のシナジーがほぼ無いため、実質的に鏡ダンジョン専用の統一編成。
鏡外では全員を呼吸人格で統一するより、数人が呼吸+残りがグッドスタッフや他編成に混じる方向のほうがより実戦的。

剣契剣契編成

おすすめ度
パーティ適正★★☆☆☆

※おすすめ度はパーティの組みやすさ・汎用性の目安です

剣契所属の人格をメインとした編成。
剣契ムルソーのパッシブ〈本国剣術〉により、呼吸剣契人格限定のスキル威力強化*19を撒くことで強力な集団を作り上げる。
特に優先枠の4人は呼吸が急速に溜まる事で16以上のスキル威力を連発でき、鏡ダンジョン外でも実用的な呼吸編成。

  • 〈本国剣術〉を発動するためには傲慢3共鳴が必要であり、毎ターン傲慢スキルを三つ以上使うのが前提。
  • スキル威力強化は戦闘開始時に付与されるため、マッチ勝率表示と実際の勝率でかなり誤差が出る*20点は慣れが必要。

備考

  • ムルソーが動いた分だけ呼吸撒きが発動するため、スロットを早く増やすため、ムルソーは1番目に編成すると良い。
  • 剣契シンクレア剣契ウーティスはムルソーバフ有りでも特別強くはなく、外す選択肢が大いにある。
    剣契人格が6人いればムルソーのバフが強化されるため、それ目当てで編成する事もあるが、
    それを含めたとしても、この2人は他人格にした方が総合的に強いことが多い*21
    • この事情と、ムルソーの「呼吸撒き」は1度に2人までしか行えない点から、剣契人格は優先枠の中から3人、もしくは4人を出すのが丁度良い。
      3人にする場合、サポートパッシブの優秀なイサンかドンキのどちらかを抜くことになるか。
  • 資源が滅茶苦茶傲慢に偏っており、回復EGOは編成を工夫しないとまともに振れない。
    攻撃に全振りしても良いが、ストーリーボス攻略などで安定性を求められる場合、上手く自由枠の面々を組み合わせて補完したい。


呼吸呼吸編成

おすすめ度
パーティ適正★★★★

※おすすめ度はパーティの組みやすさ・汎用性の目安です

呼吸獲得を持つ人格で固めた編成。

  • ストーリーではファウストの《胸痛》によって傲慢共鳴することで呼吸を補助しながら少しずつ回復していく長期戦に向いた編成。
  • 回復量は多くないが、グッドスタッフを入れても機能するため、最低限傲慢共鳴ができるのなら呼吸人格以外も編成に入れられるのが強み。
  • 鏡ダンジョンにおいてはネブライザー++シガレットホルダー明鏡止水++の3つのギフトと合成ギフトの福袋が強力。周回速度は破裂火傷に劣るが、憂鬱スキルを持つ人格が多く灰色のコートで回復しやすいので、安定性も高い。

備考

  • 執筆時点での最新の人格である人差し指人格はパワーが高く、呼吸回数が不足しがちなので相性がよい。
  • 《胸痛》のためにファウストは怠惰資源が提供できる人格はほしい。相性がよいのは呼吸人格では人差し指遂行者が資源完全一致、ファウスト人格の中で最も汎用性の高い卯筆頭も好相性。
  • 子方シンクレアは25以上の呼吸回数を月下青刀に変換し、数値×2のバリアを得るほか各種スキルが強化される。耐久力が高い人格ではないが、バリアと《胸痛》の回復によって強固になる。

充電充電カテゴリ

充電充電は自分に付与するバフ効果で、一定量の充電回数を消耗してスキルを強化する効果が多い。
マッチ威力や瞬間火力が高く、基本的に個々で完結しているため、カテゴリーとしては扱いやすいのが特徴。
性質としてはグッドスタッフに近い構築。
呼吸と比べて、味方に充電を撒く効果が多く、鏡外でも統一編成を組む意味はある。
基本的に充電が無い時にはパフォーマンスが出ないため、立ち上がりの補助役が欲しい。
加えて充電は各々のスキル性能に大いに依存する。レベルの補助のある鏡ダンジョンであってもスキルが出揃う同期Ⅲ以上は欲しい。
同期Ⅱ以下では充電を得るだけ得て何もしない人格もいる
またW社人格たちの実装時期が古いこともあって同期Ⅳまで欲しい人格もそこそこ多く、揃えるまでの育成コストが重いのが難点。

充電充電編成

おすすめ度
パーティ適正★★☆☆☆

※おすすめ度はパーティの組みやすさ・汎用性の目安です

充電を扱う人格を並べた編成。

  • 人格間のシナジーは皆無なので、鏡の外では「単独で強い奴並べるだけなら充電に拘らないでグッドスタッフで良くない?」感は否めない。

  • 個々人格が自己完結しているのが特徴で、全体的に高いマッチ威力・火力と良好な資源バランスを兼ね備えており、総合力がかなり高い。
    欠点は序盤のマッチが安定しないこと。
    どの戦場に連れても一定の活躍ができるが、強人格が軒並み低耐久な傾向にあるため、上手く人格を動かして被弾を避けるのが重要になる。
  • 各々の充電バフの値を常に管理する必要があり、ゲームに慣れるまでは不完全なスキル使用が多発する欠点がある。
    特にWドンキRイシュ充電管理に失敗した際のデメリットが尋常ではない*23ため、不慣れな内はこの2名を使わないのも手。

備考

  • W良秀赤眼懺悔良秀はどちらも極めて優秀な充電人格だが、火力と安定のどちらを取りたいかで択になる。
    鏡ダンジョンではギフトにより充電回数は飽和するので、即座に高火力に変えられるWの方が好まれがち。
    逆に鏡外では全てが高水準で《水袋》に強く関与できる赤眼懺悔の方が好まれることが多い*24
  • ファウスト+優先枠の3人で《水袋》の資源を無理なく取れるため、回復を気軽に撃ちやすいのは強み。
    • ファウストはW社マルクラの択になるが、基本は超高火力アタッカーのマルクラの方が良い。
      W社を出すのはマルクラがいない時の代用か、余程耐久寄りの充電編成を組みたい時だろう。


属性軸編成

物理属性・罪悪属性を主軸としてパーティの攻撃属性を揃えた構築。
攻撃の属性が偏っているため、敵によっては全員で弱点を突いて優位にたちやすい。
鏡ダンジョンのギフトに依存しないのが強みでもあり弱みで、色欲軸以外は初心者がわざわざ作りにいくほどではない。

色欲色欲カテゴリ

N社の狂信者口笛編成

おすすめ度
パーティ適正★★★★★

※おすすめ度はパーティの組みやすさ・汎用性の目安です

握る者ファウストのパッシブ〈口笛〉を主軸とした編成。
色欲4共鳴をすることで素早くパーティ全体の精神を引き上げる事が可能で、ストーリーなどの精神0から始まる戦闘でスタートダッシュを決められるのが最大の強み。
極論、スキル1かスキル2に色欲属性を持っている人格を揃えるだけで完成する。
握る者ファウスト薬指イサンのコンボや、他にも優秀な人格揃いにより火力もかなり高く、全体的に高水準にまとまっている。

  • 編成の過半数以上が色欲属性を持っているのが好ましく、色欲持ちでかつ性能が強力な人格を表にしている。
  • 色欲持ちに出血持ちが多い*27関係上、人格を選べばそのまま出血編成として鏡ダンジョン用に転用できるのも大きな強み。
    単独で強い人格も多いため、初心者が始めに目指す編成として有用だ。
必須枠id0204_2.webp
握る者

中核
残りの人格とEGO

編集中
スキル1かスキル2・マッチ可能反撃に色欲属性を持っている人格ならだれでも良い 


備考

  • 少しキャラパワーの低い握る者を裏置きする*28選択肢もあるが、《水袋》の存在もあり、基本的には選出した方が強い。
  • 色欲属性の守備スキル持ちは、手元に色欲スキルがなくても守備を出すことで無理やり色欲共鳴を繋げられる。
    快適に運用するならば、守備が色欲になる人格*29は優先的に同期Ⅳにしておきたい。

嫉妬嫉妬カテゴリ

中指嫉妬共鳴編成

おすすめ度
パーティ適正★★★☆☆

※おすすめ度はパーティの組みやすさ・汎用性の目安です

中指ヒースクリフを中心とし、中指人格中指嫉妬共鳴EnvyIcon.pngにより強化されるスキルや反撃を軸とした編成。*30
常に嫉妬完全共鳴6を発動し続けることによってバフを得て、スキル3を連打していく動きが強力。
メイン火力は打撃属性・嫉妬属性の攻撃であり、どちらかに耐性がある相手は苦手気味。毎ターン嫉妬完全共鳴をする姿は最も罪悪共鳴残酷RPGらしい。

  • 中核となるのが末兄ヒース。バトルパッシブ〈怨恨の刺青の共鳴〉は資源いらずで守備スキルを構えた中指所属の味方人格への一方攻撃による被ダメージ量-20%嫉妬共鳴4以上なら両隣の・6以上なら全中指所属人格が反撃を構えている間混乱しない同期Ⅳで反撃を使うと精神力が低い中指所属の味方3名の精神力を嫉妬共鳴数+3だけ回復すると至れり尽くせり。「ものすごいフサフサ!」
  • 鏡ダンジョンでは深夜清掃パックで取得できる中指人格強化ギフトや乱入ギフトと汎用打撃ギフトでの強化があるため深層クリアに向いている。5層までの周回は反撃を多用するので特筆するほど速くはない。

備考

  • 人格は嫉妬共鳴を連打する関係上、どんな時でも完全共鳴できるように守備が嫉妬属性の人格を多く編成したい。また、無理やり適当な人格を編成するよりも少数で出撃することで常に最大のパワーを出せる。各中指人格は1ターンに最大2回まで反撃スキルをスキル3に変更できるので、最大7スロットでも4人編成ならすべて反撃に置換しても腐らない。
  • 常に受けに回る関係上、HP回復手段は欲しい。ファウストの《水袋》やロージャの《呪いの釘》が資源的にもあっている。特にL社職員ファウストは資源が合致し、守備が嫉妬の回避でありパーティに入れやすい。姫ロージャも資源が合致しているが、守備が嫉妬ではないのは注意。
    • また、嫉妬共鳴ばかり行うと嫉妬以外の資源が溜まりにくい。憤怒はともかく*31、使いたいE.G.Oがあるなら意識的に稼がなければならない。末兄ヒースの特殊S3-2で敵討伐時に資源を少し獲得するが微々たるもの。ウーティスの《私はチョキを出すね、そっちは?》嫉妬資源を最大6つ少ない資源に変換するが、編集時点では嫉妬属性を有するウーティスの人格はW社しかない。
  • 裏置きには赤眼・懺悔良秀が相性がいい。嫉妬共鳴3で体力/精神力の比率が最も低い味方1名の体力/精神力をそれぞれ3回復するもので一度の回復量は少ないが、毎ターン嫉妬共鳴を連打できる中指人格ではバカにならない。薬指の子方ファウストも反撃を構える出血人格の中指には適している。
    • 姫ロージャはサポートパッシブ〈「血を咲かせて…」〉でこちらの出血威力を減らせるため、相手が出血を付与してくる嫉妬紐採光の痛がるテディのような出血持ちには好相性。嫉妬資源のほかに色欲資源が3つ必要なので子方イシュなどで稼ぐ必要はある。
    • シ協会イシュのサポートパッシブ〈闘争〉嫉妬2共鳴で『現在の体力が最も低い味方1名の反撃スキル*32の最終威力+2』と相性は悪くないが、中指の子方イシュを退けてまで入れるほどでもない。人格が揃っていないときには利用してもよいだろう。
  • 000中指人格は同期Ⅳで反撃からスキル3を捻出できるようになり、反撃以外の守備を持つ人格では同期Ⅳで属性が付与されるため育成コストは高い
  • マッチの勝敗に関係なく相手を殴っていくスタイルがとても楽しい。
旧Ver
おすすめ度
パーティ適正☆☆☆☆

※おすすめ度はパーティの組みやすさ・汎用性の目安です

中指シンクレア中指ドンキ銛使いヒースの、嫉妬完全共鳴6で超強化されるスキルを軸とした編成。
精神を上げ終わったら共鳴する意義が薄れる口笛編成とは異なり、共鳴によるスキル強化がメインなので常に共鳴を意識する必要がある。
当然ながらメイン火力は嫉妬属性の攻撃であり、嫉妬がよほど効く敵じゃなければお遊びの域を出ない。最も罪悪共鳴残酷RPGらしくはある。

  • 中核人格が3人とも出血人格なので、鏡ダンジョンであれば〈血の霧〉と組み合わせたりするのがベター。
  • 共鳴を多用する関係上マッチ威力は高く、銛使いと中指2人組の高ステータス勢が揃っているので、鏡外でも戦えはする。

備考

  • 船長イシュ嫉妬属性のEGOと守備を持っておらず嫉妬共鳴を邪魔しがちだが、共鳴を軸に強化される点で相性が良い。
    編成の強さを求めるなら入れたいが、嫉妬共鳴連打のロマンを求めるなら外す選択肢も十分ある。
    • 強くてかつ守備に嫉妬を持っている人格は少ないため、ある程度共鳴のやりやすさと編成パワーは相反する関係にある。
  • 嫉妬属性の守備スキル持ちは、手元に嫉妬スキルがなくても守備を出すことで無理やり嫉妬共鳴を繋げられる。
    快適に運用するならば、守備が嫉妬になる人格*33は優先的に同期Ⅳにしておきたい。

グッドスタッフ編成

個々の人格で高水準に完結したものを詰め込んだ編成。要は単独で強いやつが12人いたら全員強い理論。
性質上テンプレ編成のようなものはない*34ため、グッドスタッフとして適当に詰めても強い人格を列挙する。

  • 横のシナジーは完全に無視しているので、「ここに載ってるこの人格とこの人格は噛み合いが悪い!」みたいなものは各々で調整してほしい。
少数の組み合わせで高水準になる人格

単独だと大したことが無いが、2人・3人セットでかなり強くなる人格を紹介する。

組み合わせ概要
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ラ・マンチャランド室長
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ラ・マンチャランドの姫
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ラ・マンチャランド神父
血餐がないと貧弱な室長ドンキは、出血編成に入れるか、神父グレの出血自傷が無いとかなり扱いづらい。
出血編成外に出張させるなら基本的に姫ロージャと合わせてトリオ運用、最悪でも姫or神父とセット運用すること。
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黒雲会若衆
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黒雲会副組長
色欲持ち黒雲ヒースは黒雲イシュがいないと、守備スキルが露骨に弱体化する。
できれば編成に色欲持ちが合計3人以上が望ましいが、最低でもこの2人をセットにするだけで能力は結構上がる。
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終止符事務所代表
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終止符事務所フィクサー
どちらも高水準なグッドスタッフだが、明確なシナジーが存在する。
もともと強力な終止符人格がより強力に使えるため、この2人を持っていたら是非セットで運用したい。
星2以下の人格

  • イサンとファウストとムルソーは周回ではなく攻略目的だとEGOが滅茶苦茶強いため、入れて損をすることはあまり無い。
  • シンクレアとグレゴールの汎用的に強いと言える星2人格は残念ながらおらず、他とのシナジー前提の者が多い。
  • 囚人人格は性能自体は星2以上の人格に劣るが、同期化のコストが極めて安いので序盤の穴埋めに適切。

この項目は性質上ほぼ編集者の主観で書かれているので、追記・コメント等は是非お願いします。


備考

  • ファウストを採用する場合、《水袋》は必ず持つべき。

鏡ダンジョン用編成

ストーリーや採光、鉄道などではなくEGOギフトで強化されながら深層を目指していく鏡ダンジョン向けの編成を記述する。
鏡ダンジョン以外の場所では不向き。ここでのおすすめ度鏡おすすめ度としている。ストーリーやボス攻略用の編成は上の各編成やグッドスタッフを見るとよい。
……周回速度、ノーマルで5層までクリアするのに時間はかからないか。
……深層、10層や15層など難易度が上がってもクリアできるか。EGOなどはあまり使わないか。

3キーワード軸カテゴリ

7人編成にキーワードを3つ保有する人格ひとりと2つ保有する人格を6人組み合わせて、3キーワードそれぞれの合成Ⅳギフトを同時に発動させる編成。
なによりも合成ギフトのような「保有した人格が5名以上なら」という記述のあるEGOギフトを発動させることによる暴力が強力で、平行重畳EXTREMEモード60制約などにはうってつけ。反面、鏡ダンジョン外でこれらの編成を用いる理由は特にない。
鏡ダンジョン15層にすべての制約をとって行くのなら基本的に星の加護++はすべて取っておこう。
3つのキーワードを保有する人格は少なく、2つのキーワードを持つ人格が必須であるため編成の自由度は低い。

出血破裂充電出血破裂充電編成

編成名鏡おすすめ度
パーティ適正出血破裂充電出血・破裂・充電編成★★★★★

出血破裂充電人格の編成で主にEXTREME15層向け。
出血では血の霧破裂では破綻充電ではワープ特急殺人事件で得られる合成ギフトといった強力なギフト発動できる。15層クリアも簡単な部類。
ノーマルの周回については破裂キーワードの快感が優秀なのでできなくはないが、破裂キーワードを持たない人格は破裂回数を消費してしまうので抜いて、別の破裂人格を入れるとよい。

代替人格
  • 生体材料の溜まった親方ホンルのスキル3と子方ファウストのスキル3、AEDDグレッグの特殊スキル3、王子ムルソーの特殊スキル3など広域を多く持つ人格の入った編成。
  • 出血の合成Ⅳギフト血の霧を発動させる編成1番には親方ホンルが最適。編成2番目は模造発電機死にたがりの恩恵を受けるためAEDDグレゴールがよいだろう。
  • 3キーワード持ちはウサギヒース。かなり古い人格であるが、3キーワードのためには必須。
  • 注意点としてウサギヒースはスキル1で充電、スキル2で出血、スキル3で破裂とそれぞれキーワードが異なるのでスキル1・スキル2をそれぞれひとつは残しておくこと。また、W社ドンキはスキル3が充電を得るスキルとして扱われないため、最低1つはスキル2を残しておく必要がある。その他の人格についてもスキル交換を行う前に注意して確認するとよい。
  • 取得パックは2層「ヘルズチキン」、出血充電ギフトが多い「ワープ特急殺人事件」、破裂充電のギフトが多い「LCB定期検診」、薬指強化ギフトのある「剣と作品」や「縒り合せ」などがおすすめ。

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*1 精神0、資源0から始まる戦闘を想定。
単純なマッチ威力やステータスの高さ、相性の良い回復E.G.Oの存在など、安定性を重視する。

*2 鏡ダンジョンにおいての周回の速さと安定性を想定。
*3 鉄道をはじめとする精神・資源引き継ぎの高難易度集中戦闘攻略を想定。
要するにギフト無しでE.G.Oまでフル活用した時の瞬間的な出力の大きさ。1,2ターンで大火力を出す手段が無かったり、安定して戦えはするが壊し能力に乏しい編成は減点とする。

*4 スキル1,3使用により火傷を溜め、火傷23以上の状態でスキル3を使うと自爆発生。そのため行動数が早く増えるとその分スキル使用回数が増え、早期の自爆を招きやすい。
*5 未記述。要編集
*6 減算人格なので精神が低いほど強いが、リウイサンが回復してしまう+他人格への回復を吸う。凄く邪魔。
*7 総合的に見ると付与するデバフは強いため単体ボスや打撃・色欲弱点の敵にはやれないことはないが、スキル威力の低さが足を引っ張る。
最適解となるような場面は皆無。

*8 スキル2と守備に色欲属性を持つ点や、貫通アタッカーであるため注視の恩恵を受けられる点など。
敵のデバフの種類を参照して強化されるため、釘を筆頭にデバフを沢山付けるN社編成ともコンセプトが合致している。単純に強い。

*9 N社ロージャはデバフ付与の少ないアタッカーであり、彼女がいないと特別困る事はほぼ無い。
N社ロージャから取れる傲慢色欲は姫ロージャも持っているので、N社5人を狙わないのなら単純性能の高い姫ロージャにした方が良い。

*10 敵を早期に混乱させられたとしても、振動の効果が強いのではなく振動を扱う人格の攻撃性能がただ高いだけ、ということが多い。
*11 時間猶予はT社人格専用の特殊なデバフで、ざっくり言うと2ターンの間死なない代わりに被ダメが増える。
鏡ダンジョンの雑魚戦は1,2ターンでケリをつけるのが基本なため、気軽に時間猶予を付与してしまうTドンキは周回作業に邪魔な存在になりがち。

*12 ウーフィヒースの振動-崩壊は被ダメを増やす効果だが、最終的なダメージは反響にしておく方が高いことが多い。Tドンキがいないなら鎖の代わりに序盤付けておくのはアリ。
ウーティス《拘束》振動-亀裂は混乱時にしか効果を及ぼさず、このE.G.Oのコストも重いため鏡で雑魚を一掃するときしか役立たない。

*13 厳密にはターン終了時。
このE.G.Oに付いている「振幅絡縺」という特殊効果は、既存の特殊振動を上書きせずに新たな効果を追加する。例えば振動-反響振動-永続効果を付属させて、怠惰ダメージ+大量爆発のコンボを狙ったりできる。
強力な代償に振幅絡縺は1ターンしか持続せず、そのターンが終わればただの振動へと戻ってしまう。

*14 より正確に言うと、鏡外で破裂を維持しつつ上手く攻撃をするには専用の編成と戦術が必要であり、これは一般的に強いとされる人格を並べるだけでは全く成立しない。
似た性質を持つ出血沈潜と異なり、無条件に大量付与ができるスキルが存在しないためである。

*15 コラボ限定E.G.O.
*16 要は精神が減ることがメリットになってしまう敵。5.5章のアイツとか。
*17 簡単に言うと沈潜ダメージを増やす効果で、これがあれば精神力のある敵にも沈潜で体力ダメージを与えられる。
*18 12人まで編成できて死んだら控えが出てくるアレ
*19 本国剣術本国剣術。呼吸が一定以上ならスキル1,2のコイン威力が増加する。
攻撃スキルによって配るバフ「本国剣」にも威力増加効果があるため、実際の数値上よりかなり威力が増加し、マッチでも攻撃でも強い。

*20 マッチを組む際に「非常に有利」とか表示されるアレは、あくまでもその状態のままマッチした場合の結果を予測している。そのため戦闘開始時に威力増加バフが付与されると、予測時よりもスキル威力が向上し、予測とは異なる勝率になってしまう。
*21 シンクレアは本国剣術を乗せることで高火力を発揮できたり、スキル3のロマン火力で強みはあるといえる。
ウーティスは本国剣術を含めたとしても強くないマッチ・高いとは言えない火力・悲惨な呼吸獲得力によりムルソーバフを吸いがち、と表出しで使うには散々な性能。
どちらも、強い呼吸人格でかつ傲慢持ちのセンク協会が競合にいる。

*22 傲慢を持たないのは残念な点だが、6人中1人が出せないくらいなら〈本国剣術〉発動に支障は無いため、意外と問題無い。
*23 Wドンキは充電回数が足りない状態でスキル3を使ってしまうと、クソザコなスキル威力+体力20%減少が起きるため、そのままマッチ負けで死亡しやすい。
Rイシュで同じ事をすると攻撃対象がランダムに変更され、味方を殺害する事もあり、特に注意しなければならない。

*24 充電人格ではあるが「常に充電回数が0扱い」という特殊な人格なため、Wウーティスなどの充電回数最小の味方へのバフを常に吸い取る欠点がある。
これにより若干の機能不全を起こすが、それを加味しても、常に安定した攻撃性能を発揮してくれる赤眼懺悔はターンによって振れ幅の大きい充電編成にはありがたい潤滑油。

*25 Rムルソーは水袋の資源を取れる打撃タンクで、補完役としては優秀だが、貫通脆弱なのと攻撃面が不安な弱点がある。
Wホンルはサイムルソーの貫通脆弱を受け持つことができる他、憤怒を供給することで《後悔》を使いやすくし、弱点を補完可能。

*26 ファウスト・ドンキホーテ・ヒースクリフのHE枠の電信柱。
*27 優先枠の3人ですら全員出血持ち。
*28 サポートパッシブは口笛の劣化版ではあるが、色欲共鳴で精神回復ができる点は変わらないため、コンセプトが崩れるほどの問題は起こらない。
*29 原則的に、守備スキルの防御・回避は同期Ⅲまでは無色であり、Ⅳで罪悪属性が付く。
防御・回避とは違い、反撃は最初から罪悪属性が付いている。

*30 編集時点で中指親方は未実装
*31 末兄ヒースは中指人格が攻撃を受けると憤怒属性の足蹴で一方攻撃する。
*32 中指のスキル3に変化したものも含むと思われる。
*33 原則的に、守備スキルの防御・回避は同期Ⅲまでは無色であり、Ⅳで罪悪属性が付く。
防御・回避とは違い、反撃は最初から罪悪属性が付いている。

*34 敵に合わせて弱点を突ける面々をこの中から集めたり、水袋のような回復EGOの資源を取れる組み合わせにするのが基本ではある。