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新たな怪奇 (The New Strange)

Last-modified: 2019-11-23 (土) 08:09:33
AladV.png"次に会う時は、きっとびっくりすると思うよ。楽しみは次回に取っておこう。"
このページにはストーリーに関するネタバレが含まれています。

概要 Edit


Cephalon Simaris に協力し、不可思議な「声」の発生源を見つけよう。
何かがそこにあり、何かを狩っている。
Simaris とともにテンノはそれを追跡し、本当の真実を見つけ出すのだ。

 

新たな怪奇 (The New Strange) は奪われた野望で起きた出来事に関連するクエストである。
このクエストを進行するには木星エウロパジャンクションをクリアする必要がある。

完了報酬:CHROMAの本体設計図

Step 1: Cephalon Simarisの行方不明になったセンチネルを発見せよ Edit

クエストを開始するとナビコンソールに目的地が表示されます。
ケレスの Nuovo で救出ミッションを行います。行方不明になったセンチネル救出が目的です。

 

Ordis:

オペレーター、Cephalon Simarisはどんなお方ですか?
いろいろな伝説を聞いたことがあります。

Cephalon Simaris:

ワタシのセンチネルたちはある不思議な異常を調べるためこの刑務所に来たのだ。
最後の通信は牢獄エリアだ。
狩人よ、ワタシはあの子たちに何があったのかどうしても知りたいのだ。

 

戦闘を始めるとLotusとSimarisから通信が入ります。

 

Lotus:

Simaris、センチネルたちが危険を冒してグリニアの刑務所まで来るとは、どんな重要なことでしょうか?

Cephalon Simaris:

全ての知識は重要なことである。
Lotusもそれはわかっているはず。

 

通常の救出ミッションと異なり、留置施設にはワーデンの代わりに監視ドローンが巡回しているので、
ドローンに検出されないようにマーカーの示す部屋まで進みます。
囚われているセンチネル達(SimarisスキンのHELIOSが3体)を見つけると、その場で飛び立っていきます。

 

Cephalon Simaris:

おおワタシのセンチネル、まだ機能していたか!
帰っておいで我がかわいい子たちよ。
狩人よ、ワタシは感謝の気持ちを表しきれない。
謝礼について脱出した後話し合うとしよう・・・

Lotus:

待ってくださいテンノ。
Cehalon Simaris はここの出来事を全部教えてくれるとは限らないです。
セキュリティ記録のデータ保管庫を探してここの情報を集めてください。

 

Lotusから追加の指示があり、一箇所だけの潜入ミッションを続けて行うことになります。
目標地点にあるデータ保管庫に潜入し、端末のハッキングを成功させてください。

 

Lotus:

セキュリティ記録を入手しました。
あなたが安全にライセットに帰還するまで記録を解読できません。
脱出地点へ行ってください。

 

無事ハッキングに成功したら、脱出地点まで移動すればミッション成功です。

インフォメーション Edit

オービターに戻るとLotusとOridsから通信が入ります。

 

Lotus:

損傷はかなり激しいですが、なんとなく生物の痕跡の断片を回収できました。
これがSimarisの目的でしょうか?

Ordis:

ワタシは分析を行います・・・ふむ、なにもないんです、けど・・・

???:

(グリニアの銃声や悲鳴、戦闘音)
我ラハココデ探シ見ツケ出サン。夜ヲ飲ミ込ム昼ノ目ヲ。

Ordis:

・・・ええと・・・ワタシはまたあの声が聞こえているようです。分析を続けます。

Lotus:

いいえOrdis、私達もその声が聞こえました。
テンノ、あの声はアルケインコーデックスの時と同じです。
Cephalon Simarisは私達から何かを隠しています。
彼と会って全てを聞き出しましょう。

Ordis:

Simarisは嘘をつく必要がありません、オペレーター!
彼には敬意を持って接してください。

Step 2: Cephalon Simarisを訪ねよう Edit

ナビコンソールに目的地が表示されます。リレーにいる Cephalon Simaris に会いに行くのが目的です。
リレーの北ウイングにあるエレベータに乗り、2階にあるサンクチュアリでSimarisと会話してください。
会話の選択肢から「夜を飲み込む昼の目?」を選びます。
会話をするには Cephalon Simarisシンジケート加入する必要があります。

 

Cephalon Simaris:

答えを求めているのか?テンノ。知識を得るのだ。課題を与えよう。
なに、他のサンクチュアリ課題を比べると簡単なものだ。
狩をしてここに戻ってくるのだ、そうすればワタシがあの生物学的痕跡が意味することを教えてあげよう。

 
シンセシス スキャナー

Simarisの課題でターゲットのスキャンするように言われます。
シンセシススキャナーを使った特殊なスキャン「シンセシス」です。

シンセシススキャナーとキネティックサイフォントラップをアーセナルでギアに装備しておきましょう。
マーケットで購入できるコーデックススキャナーとは別物なのでご注意ください。

加入時に受け取ったシンセシス スキャナとキネティックサイフォントラップを使い切った場合は、
それぞれ5,000クレジットで Cephalon Simaris の提供物から入手することができます。

Step 3: 火星でエリートアリッド ランサーを3体シンセシスする Edit

火星の様々なミッションで3体のエリートアリッドランサーをシンセシスすることが目的です。

シンセシスターゲットは青く縁取られて見える特殊な敵であり、ミッション毎に一体だけ出現します。
また、ターゲットの位置はシンセシススキャナーを通して見ることができる青から黄色に流れる光を辿って追跡することができます。

ターゲットが近くにいる時にスキャナーを覗き込むとシマリスから通信が入ります。
この時、エリートアリッドランサーを表す黄色い六角形のアイコンがミニマップ上に表示されます。

発見したターゲットは逃げ回るので、キネティックサイフォントラップを使って動きを封じましょう。
ターゲットにスキャナーを向けると表示される、4つの光る点を全てスキャンすればシンセシス完了です。

 

ここでは火星のAresが指定されますが、それ以外にもターゲットはセトルメントタイルの防衛傍受以外のグリニアミッションにも出現するため、必ずしもシンセシススキャンのために指定されたノードに移動する必要はありません。
クエストの目的を完了させるためには、ミッションの基本目的を達成しつつ、エリート アリッド ランサーをシンセシスするという第2の目的を完了させて、正常にミッションを完了する必要があります。

Step 4: Cephalon Simarisに戻る Edit

シンセシスを終えたらリレーで待っているCephalon Simarisに報告に行きましょう。
会話の選択肢から「エリートアリッドランサーのシンセシスを完了しました」を選びます。

 

Cephalon Simaris:

感謝するテンノ。センチネルが刑務所で失くしたものを見つけてくれたあなたは優秀な狩人になるだろう。
約束通り記録を解読しよう・・・これはテンノが起源のもので、多分オロキンの崩壊より前のものだ。
この知識はシンセシスされる必要がある。サンクチュアリに保存すべきものだ。
生物学的痕跡をもとに設計図を作成した。ワタシたちが啓蒙を受けられるようにこれを製作するのだ。

 

Simarisはテンノにスコーチ・ビーコンの設計図を与え、それを製作することを要求します。

インフォメーション Edit

オービターに戻るとCephalon SimarisとOrdisから通信が入ります。

 

Cephalon Simaris:

狩人、なすべき事はわかるはずだ。先ほど授けた設計図から製作するのだ。
この知識はワタシたちに啓蒙を与えてくれるだろう。

Ordis:

オペレーター、Cephalon Simarisの要求に応じてください。

Cephalon Simaris:

なんだこれは?もはや骨董品のシリーズ2セファロン?
今まで見つけたものはすべて修理すら出来ないようなものばかりだったが、キミはまだ機能しているようだ。
キミの能力ならこのサンクチュアリに大いに貢献できるだろう。

Ordis:

そ、そうですか、ワ・・・ワタクシはOrdis。お褒めの言葉をいただいてありがとうございます。

Step 5: スコーチ・ビーコンを製作 Edit

スコーチ・ビーコンをファウンドリで製作して取得するとOrdis、Simaris、Lotusから通信が入ります。

 

Ordis:

完成した設計図からある信号が・・オペレーター・・ワタ-クシは-

???:

(雑音)
すべては静かに安らか。静寂と虚空はそらの母体となる。

Ordis:

オペレ--

Cephalon Simaris:

あなたのセファロンの身体的プログラム動作を遮るとしよう。
それでだが、獲物を狩ってくるのだ。
ワタシはこのメッセージの発信元を特定した。

Ordis:

ありがとうございます、Simaris---

Lotus:

今度の相手はアルケインコーデックスを探すためにグリニアを虐殺しました。
次の目標はコーパスに違いありません。先回りし迎撃してください。

 

スコーチ・ビーコンが完成すると、謎のメッセージが届きOrdisがおかしくなりかけましたが、Cehphalon Simaris が防いでそのメッセージの出所まで突き止めます。

Step 6: 通信の発信源を捜索せよ Edit

エウロパの Morax へ向かい、コーパスの伝送に関する情報を得るために機動防衛を行います。
スタート地点のデータマスを運び、必要数(2or3箇所)のコンソールを守りましょう。
ミッション開始時に Lotus と Cephalon Simaris から通信が入ります。

 

Lotus:

ここにはテンノの痕跡がありません。

Cephalon Simaris:

ネットワークになにか情報があるかもしれない。

Lotus:

テンノ、私がネットワークシステムに侵入する間防衛してください。
敵の猛烈な反撃が予想されます、気をつけて。

 

必要数(2or3箇所)のコンソールにデータマスを運んで防衛してください。
その後、脱出地点まで移動すればミッション成功です。

インフォメーション Edit

オービターに戻るとOrdis、Cephalon Simarisから通信が入ります。

 

Lotus:

Chroma?!あれはあの時以来・・・
いや、こんなことありえません。

Cephalon Simaris:

だがここにいる。ネットワークからの情報を解析した。
すぐ次の設計図を作り出そう。狩はまだ終わっていない。

Ordis:

どうやってそれを?

Cephalon Simaris:

昔のキミはそれを知っていたはずだ、Ordis。
キミはその記憶を失ったのだろう。

Ordis:

その記憶はどこかに置き忘れてきたようです。

Cephalon Simaris:

ワタシはその記憶を修復することができる。
時間をかければキミの能力低下を回復し、機能障害を治すことができる。

Step 7: Chromaシグナルを製作 Edit

ファウンドリに追加されている「CHROMAシグナル」を製作して取得しましょう。
するとSimarisとOrdis、Lotusから通信が入ります。

 

Lotus:

なにか裏がありそうです、テンノ。
Chromaはアルケインコーデックスを見つけたグリニアコーパスの所に現れました。
誰かの痕跡を消しているようです。

Cephalon Simaris:

動機は重要ではない。
次の出現場所を突き止められるように集中するのだ。

Ordis:

では、オペレーター。
論理的には次の場所はワタクシたちがアルケインコーデックスマシンを起動した場所です。
進路を遺跡船へ設定します。

Cephalon Simaris:

さすがだな、Cephalon Ordis。
キミが召使いとしてこの「オペレーター」に仕えるのはただの才能の無駄遣いだ。
サンクチュアリの外にある全てのもののようにキミがここで衰退していくのは残念だ。

Lotus:

もう時間がありません!
テンノ、痕跡が消される前にアルケインコーデックスマシンに戻ってください。

 

Lotusから遺跡船に向うよう指示されます。

Step 8: 遺跡船を再度訪れよ Edit

火星の Alator へサルベージに向かいます。
遺跡船を捜索して Chroma の痕跡を回収することが目的です。
シンセシススキャナーによるスキャンが必要となるので必ずギアに装着してください。

ミッションを開始するとLotusとSimarisから通信が入ります。

 

Lotus:

Chromaは最強のWarframeの一つでした。
彼の適応能力には比類なきものがあります。

Cephalon Simaris:

では質問だが、あれがテンノのコントロールでないとすれば、あれを支配しているのは何者なのだ?
そいつこそが本当の獲物だ。そいつをサンクチュアリに保存せねばならない。

 

目標マーカーの先にグリニアが設置したトーションビーム装置とVoidへのポータルがあります。
ポータルに入ると遺跡船に着きます。船内にはVaultもありますが無視して構いません。

前回来た巨大なホールに辿り着くと、中央にChromaが出現します。

 

Lotus:

彼に先を越されたようです。しかしこの損傷はまだ新しいものです。
気をつけてください、テンノ!

交戦をやめなさい!

Cephalon Simaris:

その者の情報が必要だ。シンセシスするのだ。

 

襲ってくるChromaをシンセシススキャナーでスキャンし、脱出地点まで移動すればミッション成功です。
ここで出現するChromaはホスト以外がスキャンしてもミッションが進行するので注意しましょう。
スキャンし損ねた場合はStep10で再度スキャンする機会があります。

帰還するとファウンドリにCHROMAマークの設計図が追加されます。

インフォメーション Edit

オービターに戻るとOrdis、Simarisから通信が入ります。

 

Cephalon Simaris:

Cephalon Ordis、教えた通り、今のキミなら狩人が行ったシンセシス情報から設計図を複製できるはずだ。

Ordis:

はい、そうです!わかりました。やらせていただきます。

Cephalon Simaris:

ワタシと共にこのサンクチュアリを手助けすればキミに与える知識はこんなものだけではないよ。

Ordis:

残念です、スキャンの情報が少なすぎてChromaはもう逃げてしまった。
手がかりはもうありません。

Cephalon Simaris:

知識は特異点へ導くものだ、Ordis。
ワタシにはまだあるよ。アルケインコーデックスと他のマシンの居場所が。

Lotus:

Cephalon Simaris、なぜ私達から情報を隠そうとするのですか?

Cephalon Simaris:

あなたも同じでしょう、Lotus。
ワタシの動機は全ての物質界より、あなたより崇高なものなのだ。
Cephalon Ordisの立派な働きから情報を集めたらまた狩を始めよう。

Step 9: Chromaマークを製作 Edit

ファウンドリに追加されたCHROMAマークを製作し、取得するとOrdis、Cephalon Simaris、Lotusから通信が入ります。

 

Cephalon Simaris:

さあ、これがワタシ達の最後の狩だ。
Chromaを倒してシンセシスを行うのだ・・・そうすればあれを操るものの正体も分かるはずだ。

Ordis:

オペレーター、なんか危険そうに聞こえますが。

Cephalon Simaris:

Cephalon Ordis、頼む!
ワタシの「永遠なるサンクチュアリを担う執事」になりたければワタシに協力してくれ。

Ordis:

あなたのサンクチュアリの執事に?

Cephalon Simaris:

ワタシたちのだ。そしてより素晴らしく改造して、あらゆる情報を復元するのだ。

Ordis:

はい、オペレーターはより新しい、機能がいい船の頭脳が欲しいでしょう。
それはいいと思います。

Cephalon Simaris:

なら決まりだ。
キミのオペレーターが狩をしている間にワタシはキミの記憶の転移を準備する。

 

Cephalon Simarisは強引にOrdisをサンクチュアリに連れて行って統合するつもりです。
ナビコンソールには最後の場所が表示されます。

Step 10: Chromaを倒せ Edit

エウロパのOseへアルケインマシンの防衛、およびChromaのスキャンに向かいます。
Chromaと防衛対象のアルケインマシンはコーデックスに登録できるので、忘れずに自分でスキャンしましょう。

 

Lotus:

マシンを起動して備えて下さい。Chromaを誘い込みます。

 

スタート地点は氷の惑星で、先に進むと遺跡船へ通じるポータルが設置されています。
遺跡船の広間中央にあるアルケインマシンに接近するとコーパスが攻めてくるので、5ウェーブの間マシンを守ります。

途中、OrdisとSimarisの会話が進行します。

 

Cephalon Simaris:

結果を待ち、そこから学ぶのだ。

Ordis:

し・・・しかし・・オペレーターが危険です!

Cephalon Simaris:

知識、Cephalon Ordis。
ワタシの知識はキミを永遠なるものに仕上げます。
このオペレーターもいつか他の物質と同じように消えてゆく。
ワタシたちの使命は結末からものを学ぶことだ。

Ordis:

しかし・・・スキャナをあのものに使えば・・・

Cephalon Simaris:

黙れ!永遠なるサンクチュアリを担う執事になりたいか、なりたくないか?

Ordis:

オペレーターは最優先事項です!

Cephalon Simaris:

Ordis、この雑務から自分を解放しろ・・・

Ordis:

オペレーター、Chromaにスキャナーを使うのです。
彼を殺したり自分を危険にさらす必要はありません。
スキャナーで彼を操っているものから開放するのです。

 

最終ウェーブにChromaが出現するので、シンセシススキャナで5回スキャンしましょう。
Chromaは常に無敵なのでダメージを与えることはできません。
この間もコーパスはマシンを攻撃してくるので、先にコーパスを片付けた方が良いでしょう。
なお、他の分隊メンバーがChromaをスキャンした場合もカウントされるので注意して下さい

全てのコーパスを倒して防衛を完了し、5回のスキャンが終わればミッション完了です。
ミッションの成功報酬として「CHROMA設計図」を入手します。

インフォメーション Edit

オービターに戻るとLotusとOrdis、Simarisから通信が入ります。

 

Lotus:

すばらしいです、テンノ。
Chromaを操っているものを切り離しました。
狩は終わりました。

Cephalon Simaris:

今のところはサンクチュアリに素晴らしいコレクションを加えることができるであろう。
私はあの声の発信源、そして正体を特定し続けよう。
私の元に戻って狩をしてくれれば報酬を用意しよう。

Ordis:

もっと大事なのはオペレーターが無事だったということです。

Cephalon Simaris:

失望したぞCephalon Ordis。キミにもっと大事なことを提案した。
復元だ。執事になればキミの失った記憶を全て復元できるはずだった!

Ordis:

ワタクシはOrdis、船の頭脳。
ワタクシはオペレーターに仕えるものです。
記憶なら新しいのを作ればいいです。

 

これでクエストは完了です。

Chromaの製作 Edit

このクエストで入手したChromaの設計図と、ジャンクションクリア報酬のChromaの各パーツ設計図でWarframeのCHROMAを製作することができます。
詳しい製作方法についてはCHROMA#製作をご覧ください。

関連項目 Edit

コメント Edit

保管庫:コメント/The New Strange