アリーナ(ARENA)

Last-modified: 2021-03-08 (月) 12:58:55

概要

アリーナコンクレーブのものを基にしたマップで、対戦相手の一定数が敗北するまでプレイヤーが特殊な敵を倒す必要があるゲームモードである。最初に特定のスコアに達したチームが勝利となる。テンノは脱出する必要が無く、ミッションは勝利、または敗北で終了する。

グリニアRathuum とコーパスインデックスの2つのタイプが存在する。

共通仕様

  • アリーナではコンパニオンとギアホイールが使用不可となる。(自動的に未装備状態になる)
    • Warframe武器はそのMOD構成が維持される。オペレーターへの転移も可能。
  • 死亡したテンノは復活タイマーの後に自動的に復活する。復活回数制限はない。
  • エネルギーオーブ、ヘルスオーブ、弾薬(全種類共通)はマップ上に配置されており、一定時間ごとに再出現する。
  • アリーナに出現する敵は自動的にスキャンされコーデックスに追加される。

グリニア Rathuum (Grineer Rathuum)

Rathuum小惑星セドナ上で行われる戦闘裁判であり、見世物としてKela de Thaym 配下の死刑執行人によるテンノの分隊の虐殺を帝国全体に放送している。

  • 小惑星セドナ上に難易度別に3ステージ用意されている。
    ステージレベル必要審判ポイント報酬審判ポイント
    Nakki40010
    Yam601015
    Vodyanoi851525
  • 上位ステージへのアクセスには必要審判ポイント以上の審判ポイントを所持している必要がある。
    • 分隊の場合、全員が条件を満たす必要がある。
  • 勝利により報酬分の審判ポイントを獲得する。
  • アリーナでは審判ポイントは消費されない。

ルール

  • 死刑執行人(Executioners)とテンノのチーム戦であり、先に25キルに達したチームの勝利となる。
  • ミッション開始時にランダムでモディファイアが設定される。
  • 執行人は常に参加しているテンノの分隊数を上回る数が追加される。
  • 制限時間はない。
 

モディファイアは、いずれも敵を有利にする。(スピードブースト以外)

モディファイア効果
エネルギー減少基礎最大エネルギー -50%
ヘルス減少基礎最大ヘルス -50%
シールド減少基礎シールド容量 -50%
バンパイアプレイヤーのヘルスが5秒間に100失われる。
敵を倒すことでプレイヤーのヘルスは全回復する。
重力低下ジャンプ高度が上がり、落下速度が低下する。
クイックリスポーンテンノと執行人の復活間隔が、8秒から2秒に短縮される。
アビリティ時間減少Warframeのアビリティ効果時間が25%減少する。
スケーリングエネミー敵のレベルが時間経過とともに上昇し、耐久性と攻撃力が高まる。
増援戦闘に執行人が追加される。レベル追加数
201体
402体
603体
854体
スピードブーストプレイヤーのダッシュ速度が上昇する。
敵強化執行人のヘルスと装甲値が増加する。
レベル60未満で50%、レベル60以上で100%増加する。

報酬

ミッション報酬

  1. 審判ポイント
  2. ボーナスクレジット
  3. クレジットパックやEndo、低確率でフォーマ設計図スタンスMODがミッション報酬となる。
    Nakki
    Crushing Ruin
    Decisive Judgement
    Stalking Fan
    Vermillion Storm
    Decisive Judgement
    Vodyanoi/Yam
    Blind Justice
    Crimson Dervish
    Tempo Royale
    Astral Twilight
    Vengeful Revenant

ドロップテーブル

執行人

共通仕様

共通仕様

  • 執行人はフィールドに現れた際に自動でコーデックススキャンが行われる。
  • CC系アビリティ(NIDUSのLarvaを除く)に対して耐性を持ち、効果時間は通常の敵より減る。
  • プレイヤーとの距離が近い場合、近接武器に持ち替えて近接攻撃を行う。(Zuraを除く)
  • LOKIのRadial Disarmなどで武装解除しても、しばらくすると銃を取り戻す。
  • 全員がちょっとした経歴持ち。コーデックスを見てみよう。

各執行人の解説

各執行人の解説

Dhurnam
近接
TWIN HEKBROKK
  • 両手のHEKによる射撃は近~中距離において驚異。連射力も高い。
  • 爆発した際に付近のプレイヤーの画面を真っ白にするフラッシュバンを用いる。
    • 投げられたからといって棒立ちになると危険。諦めずに動き回ろう。
  • Swtich Teleportで場所を入れ替え、対象を強制的にノックダウンさせることが可能。
    • こちらは食らうとそのまま倒されかねないので危険。ノックダウン復帰速度のMODを使うのも手。
  • ヘルスが25%以下になると移動速度が上がる。
Dok Thul
近接
HINDAMPHIS
  • 緑色の光線で執行人を回復させるドローンを呼び出す。破壊して回復を阻止しよう。
  • 味方に赤色のバリアを展開し、攻撃に対して無敵にする。このバリアはしばらくした後爆発し、テンノに大ダメージを与える。12秒ほどのクールダウンが存在する。
    • 遠くからでも目立つため、このバリアを見かけたら離れるのが吉。
Garesh
近接
なしTWIN BASOLK
  • フレームブレードと同じテレポートを使用し、テンノの眼の前にすぐさま接近してくる。
  • スコーピオンのフックも使用する。引き寄せられている間は他の執行人にも集中攻撃されかねない。
  • 敵との距離が遠い場合はBASOLKをブーメランとして用いる。
  • 彼が設置するNervos地雷は付近の敵に電撃を浴びせる。両手を広げるようなモーションを見たら注意。
    • モーション含めCaptain Vorのものを流用している。
Gorth
  • ボンバードと同じ仕様のOGRISを使用する重戦士。
  • ノックダウン効果付きの突進を勢いよく繰り出す。
  • 冷気の状態異常を確定付与するグレネードを投げてくる。食らった際は追撃に注意。
  • RHINOのIron Skinのようなモーションと共にしばらくの間無敵になる。効果時間の間は付近の執行人が受けるダメージは50%になる。
    • 無敵とはいえ、Covert Lethality付きのダガーを装備したASHのFatal Teleportなどは有効。
Harkonar
近接
BUZLOKSHEEV
  • BUZLOKのビーコン射出などは使わず、バリスタのようにレーザーサイトで狙いを定めてからの狙撃を行う。
  • 自身のデコイを出現させる能力を持つ。デコイも狙いを定めてくるが、射撃には攻撃判定が無い。
    • このデコイには影がなく、部分的に透明であるほか、本体と違いシールドを持たない。
  • 距離を詰められるとSmoke Screenを使用し透明になる。発動の際に近くにいるとよろけてしまう。
  • 全アビリティがクールダウン中の場合のみ、近接攻撃を用いる。
Nok
近接
SOBEKSHEEV
  • 近中距離ではSOBEKを連射し、こちらのシールド/ヘルスを凄まじい勢いで削ってくる。
  • 付近の敵にレーザーで攻撃する「デスカラバス」を呼び出す。
    • レーザーには火炎の状態異常を発生させることがある。高レベルで放っておくと危険。
  • パワーフィストのように、飛び上がってからの衝撃波を使用する。
Reth
近接
DRAKGOONSHEEV
跳弾するDRAKGOONを乱射しながら、トラップを設置し戦う。
  • アークトラップそっくりの「レストラップ」は踏むと強烈な磁気の状態異常でエネルギーを空にされてしまう。
  • 自走式タレットの「レスローラー」は敵を見つけると銃を連射してくる。
    • 高レベルにもなるとこのローラーですらかなりのダメージを与えてくる。見つけたら破壊しておこう。
Vay Molta
  • 他の執行人と異なりシールドを持たない。
  • ジェットパックで浮遊している際は、ヘリオンのような誘導ロケットを連射して攻撃してくる。
    • 浮いているが故にどこにいるか分かりづらい上に、このロケットはかなり痛い。
  • ジェットパックを用いた大ジャンプからスラムアタックを繰り出す。
  • 特別仕様のJAT KITTAGをぶん回すモーションの後、高速の突進を繰り出す。
    • かなりの距離を移動する上に往復する。突進中は無敵。
  • ジェットパックは破壊可能。破壊するとジェットパックを用いる攻撃は使用しなくなる。
Zura
近接
IGNISなし(RIPKAS)
  • 行動はハイエッカマスターとほぼ同一。ハイエッカを呼び出したり、焼夷弾を投げつけたりする。
  • 武装解除などの近接攻撃を一切行わない。
  • RIPKASを装備しているらしいが、前述の通り使わない上に外見にも一切反映されていない。

コーパス インデックス (Corpus Index)

インデックスは Nef Anyo が海王星で主催する投資ゲームである。実況はSephalon Sark。"This is The Index!"
クレジットを賭けたテンノは、勝つために相手のブローカーより多くインデックスポイントを集める必要がある。

  • 海王星のインデックス:耐久ステージでは、投資と報酬のリスクに応じて3つのコースが用意されている。
    リスク投資クレジット利益ポテンシャル目標ポイント金融強制影響
    低リスク投資30,000 Cr75,000 Cr500
    中リスク投資40,000 Cr135,000 Cr751
    高リスク投資50,000 Cr200,000 Cr1002
    • ミッション開始には、投資クレジット分の掛け金が必要となる。
  • クエストグラスト・ギャンビット」進行中にもインデックスが行われる。
  • Update 25のガスシティタイルセットのリマスターに伴い、ガスシティマップが刷新された。

ルール

勝利条件と利益

  • Anyo団体 VS テンノ でチーム戦を行う。制限時間内にインデックスポイントを多く取得したチームが勝利となる。
  • 分隊が4人未満の場合はWarframe スペクターが出現し常に4vs4になる。
  • 制限時間が 00:00 になると試合が終了し、利益が消失してしまう
    • 勝利していれば投資は還元される。(差し引き±0)
    • 敗北すると投資も消失し赤字となる
  • 時間内に目標ポイントまで達すると、「清算」か「投資続行」を選択する画面になる。*1
    清算
    ミッションを終了し、報酬(リターン)を受け取る。
    投資続行
    報酬(リターン)をストックして、ミッションを続行する。
    • インデックスポイントはリセットされるが、制限時間は引き継がれる。追加の投資は発生しない。
  • 最終的な収入は以下の式で表される。
    収入 = リターン ×清算ウェーブ ×Crブースター -投資
    例:『低リスク投資 / 3wで清算 / クレジットブースター無し』
    収入 = 105k ×3 -30k = 285k

インデックスとインデックスポイント

  • 死亡した選手がドロップするインデックスを収集し、バンク(目的地)へゴールインすると、インデックスポイントが加算される。
  • インデックスは、ドロップした選手の陣営に関わらず拾えるようになっている。
  • 死亡すると所持インデックスは全てドロップしてしまう。
  • 落下死や自殺でも所持インデックスを全てドロップするが、キル分のインデックスはドロップしない。

保存ボーナス

  • インデックスを5個以上所持していると保存ボーナスが発生する。
    保存ボーナスはゴールイン時にインデックスポイントへ加算される。
  • 保存ボーナスはインデックス5個ごとに増えていき、20個の+10が上限となっている。
インデックス所持数と保存ボーナスの関係
所持数ボーナス合計
5+27
10+414
15+823
20+1030

制限時間の増減

  • 開始時の制限時間は180秒。
  • テンノがゴールインする度に、制限時間が延長される。(インデックス1個につき+10秒)
    • 保存ボーナスは制限時間に加算されない。
  • Anyo団体にゴールインされる度に、制限時間が短縮される。(インデックス1個につき-10秒)

金融強制

  • インデックス所持数と同じだけ『金融強制』というデバフがスタックされていく。(最大25スタック)
    内容はヘルス最大値低下エネルギー自然減少の2つ。
    金融強制はデバフアイコンで表示される。
    • 高リスク投資ほど金融強制の初期スタック数が多くなる。

隠しデバフ

  • インデックスを拾う度に、金融強制とは別の隠しデバフがスタックされていく。
    内容はミッション終了まで与ダメージ低下
  • 以上のデバフはインデックスの所持数に依存しているため、下記の「キル担当」「ゴール担当」という役割分担ができれば円滑に進められるようになる。
キル担当
Anyo団体をキルし、インデックスをドロップさせる。
デバフを避けるため、インデックスを拾わないように立ち回る。
ゴール担当
耐久力に優れるWarframeでインデックスを収集し、インデックスポイントを稼ぐ。

Anyo団体の強化

  • Anyo団体はゲームの経過とともに強化される。(テンノスペクターも同様に補正される。)
  • Anyo団体の選手はキルされる度にレベルが 1 上昇していく。
    • テンノのインデックスポイントが増加すると、レベルが大きく上昇する。

結論

  • 一般的な1w周回なら『Anyo団体をキルして5個インデックスを拾ったら即ゴールへ向かう』の繰り返しが堅実。
  • 保存ボーナスの重要度は低い
    頻繁にゴールしていれば、「保存ボーナスに拘ってゴールを渋ってたら時間切れになってしまった。」というような事態にも陥りづらくなる。

Anyo団体

共通仕様

共通仕様

  • アリーナに登場した時点でコーデックススキャンが自動で行われる。
  • 4つのグループに4人ずつ所属しているようだが、混成で現れることもある。
  • 射撃に対してサイドステップや横移動で回避を行う。
  • 遠距離武装と近距離武装の二種類を持つものは、距離によって持ち替えを行う。
  • ポイントを拾うと自軍ゴールにポイントを入れに行く。

取引班 (Trading Group)

Auditor
  • インデックス用の改造バーサ。ASHなどのフィニッシャー攻撃は不可能。
  • 遠距離ではエネルギーショットガン、近距離ではショックウェーブで攻撃する。
  • 前方135度ほどからの攻撃を無効化する緑色のシールドを展開することがある。
    • この際は動かなくなるが、爆発物をばらまくことがある。
  • インデックスのマップの通路にレーザーバリケードを設置する。
    • 通路の上部と下部に取り付けられるユニットを破壊すればバリケードを消せる。
    • 設置場所は決まっているものの、予備動作無しで突然設置するため、Auditorを追いかけたらこのバリケードを突然出されてこちらが倒される、ということも多々ある。慎重に戦おう。
  • 元はデナイアルバーサであるようだが、倒してもハッキング待機状態にはならない。
Azoth
  • Hyenaの最新モデル。
  • モアのようなエネルギー弾をこちらに連射する。
  • 飛び上がって回転しながら弾丸をばら撒く。
  • 大きな火球をこちらに放つ。着弾で爆発する。
Jad Teran
遠距離武装:STATICOR 近距離武装:LECTA
  • 取引班唯一の人間ユニット。スクランバスと同じホバースケートで移動する。
  • 遠距離では、磁気の状態異常を発生させる片手のSTATICORを用いる。
  • 近づくと爆発する地雷を投げることがある。
    • この地雷の検知範囲は青いドーム状のエフェクトで示される。
  • 倒されるたびに頭のヘルメットが変わる…が、Update 23現バージョンではスクランバス達のようなアビリティ阻害は使用しない。変更を忘れたのだろうか…
Raptor RX
  • インデックス用のRaptor。フィニッシャー攻撃は不可能。
  • 基本的には弾速のある爆発性のレーザーボルトで攻撃を行う。
  • 独特な音の後、青く光るプラズマグレネードをばら撒く。
    • Raptor NSのように爆発地点は示すが、突如としてばら撒くこともあるため、あまり近づかないのが吉。
  • 火炎の状態異常を発生させる、赤い煙を撒きながら突進する。
  • 空中を飛んでいるため、ポイントを入れに行くのがかなり速い。

回収班 (Reclamation Unit)

Lockjaw & Sol
  • 小さなHeliosのSolを引き連れたZANUKAタイプの敵。
  • 尾の部分からマインオスプレイと同じ地雷を設置しながら移動する。
    • インデックスほどのレベルにもなると、これをまとめて踏むと即死しかねない。ポイントの上などに地雷を置かれた際は攻撃で破壊しよう。
  • 前足を振り上げた後、電撃を前方に飛ばす。
  • Lockjawのお供として出現するSolは、HELIOSと同じように体のパーツを飛ばして攻撃してくる。
Nako Xol
遠距離武装:TETRA 近距離武装:PROVA
  • 相手との距離が近い場合、付近の敵をノックダウンさせる衝撃波を使用する。
  • 付近の味方に冷気ダメージに耐性を付与するオーラを持つ。
Pelna Cade
遠距離武装:DETRON 近距離武装:LECTA
  • スクランバスと同じホバースケートで移動するが、アビリティ阻害能力は持たない。
  • 彼のDETRON爆発ダメージを与えるもの。スワーマーと同じ仕様。
  • 付近のテンノの移動速度を下げるオーブを時折投げる。
    • 攻撃により破壊が可能。下げられっぱなしだと危険なので壊しておこう。
Ved Xol
遠距離武装:OPTICOR 近距離武装:LECTA

投資班 (Claims Investigation)

Derim Zahn
武装:FERROXSONICOR
  • 彼のFERROXは通常と違い、電気ダメージを与える特別仕様。
  • FERROXを投擲して誘引を行っている間は、SONICORでの攻撃を行う。
  • 味方をテレポートさせる「トランスローケーター」を設置する。
    • トランスローケーターはこちらが攻撃で破壊するまで残り続ける。
  • 付近のコンソールにハッキングをすることで、ステージ上のタレットにこちらを攻撃させる。
    • ハッキング中は無敵ではないため隙だらけ。
Jen Dro
武装:DUAL CESTRA
  • ランダムなプレイヤーの見た目を完全にコピーすることが可能。
    • 武装はコピーしないためバレバレである。DUAL CETRAを装備したWarframeは大抵彼女である。
    • プレイヤーが足りない際に味方となるWarframeスペクターをコピーすることはない模様。
  • 「トランスローケーター」の設置が可能。
M-W.A.M.
武装:AMPREXGLAXIONSUPRAPENTA
  • 砲塔の部分が多種多様な武器となっており、それらを切り替えながら戦う。
  • テンノをノックダウンさせ引き寄せるフックを射出する。
  • 接近された際にはショックウェーブで攻撃する。
Tia Mayn
武装:OHMA
  • スピンアタックを使う珍しいNPC。2回ヒットするスピンアタックは高威力なので注意。
  • ときおり透明化する。ダメージを与えれば解除できるが、透明化中でも攻撃してくるため注意。
    • 完全に透明というわけでもなく、青いライトカラーでぼんやりと人の形が見える。
  • Pelena Cadeと同じ移動速度を下げるオーブを投擲する。
  • 「トランスローケーター」の設置が可能。

広報班 (Investor Relations)

Armis Ulta,Dru Pesfor,Rana Del
武装:GLAXION
  • 冷気の状態異常を発生させないGLAXIONを使用する。
  • 近距離の敵に対しては、電気ダメージと吹き飛ばしを与える衝撃波を用いる。
  • 交戦中でない際、近づくと作動し、8秒間テンノを吸引する「NUMOトラップ」を設置する。
    • 作動させてしまった場合は、バレットジャンプやローリングで抜け出そう。
  • 3人は見た目と名前が違うだけで、行動や武装は全く同じ。
002-ER
  • エネルギーショットガンを基本的には使用する。
  • 時折鳴き声?の後に強力なレーザーを10発連射する。
  • シールドオスプレイのように、付近のブローカーにシールド回復を提供する。
  • 空中を飛んでいるため、ポイントを入れに行くのがかなり速い。

特別枠 (Special)

John Prodman
武装:PROVA
  • インデックスを1時間耐えしのぐと、伝説のクルーマン、John Prodmanアリーナに降り立つ。
  • かつて一振りのPROVAだけでPhoridを打ち倒した伝説から更にパワーアップを遂げており、テレポートやSlash Dashなどのアビリティを駆使してテンノたちを苦しめる。
  • 倒すことで、彼が月間優秀社員に選ばれたときのポスターを入手できる。
  • リスポーンはせず、倒されるとド派手な光と共に去ってゆく。
  • コーデックスエントリを持たないため、彼の勇姿をコーデックスに登録することは不可能。

有効な装備の一例

Warframe

ASH
Smoke Screen(2番)で安全性を高めながらも、Fatal Teleport(3番増強)とフィニッシャーで簡単に敵を仕留められるため、攻撃役と運搬役を単体でこなすことができる。

敵をフィニッシャー待機状態にするだけなら他のWarframeでも可能だが、フィニッシャー操作を横着できるのはASHだけである。

フィニッシャー可能な敵が出やすい高リスク投資と相性が良い。

近接武器を十分に鍛えれば1時間ずっとワンパンし続けられる程度には強く、John Prodman狙いで延々とプレイするのにも向いている。

HelminthアビリティのMarked For Deathを注入すれば、フィニッシャー不可能なユニットにもFinishingダメージを伝搬させられるようになる。

ATLAS
Tectonic Fracture(2番増強)でテンノ側のゴールを塞げば、敵ユニットのゴールインを物理的に阻止できる。

特化ビルドではアビリティ効果範囲と効果時間を切り詰められるため、優れた装甲値を活かして生存能力を強化しやすい。

ただ、自分自身を守るアビリティを持たないため、運搬役には向いていない。

EQUINOX
Duality(1番増強)で大ダメージを与えたり、2番で眠らせてフィニッシャーを食らわせたりできる。
KHORA
テンノ側のゴールに4番を仕掛けておけば、敵のゴールインを物理的に阻止できる。

効果時間と効果範囲を最大限まで上げれば、バーサ系以外の全ての敵をリスキルできるようになる。

OCTAVIA
3番でずっと透明になれる。
1番で安全にまとめて殲滅も可能。
REVENANT
Mesmer Skin(2番)は金融強制に影響されず、あらゆる攻撃を防ぐ。攻撃役も運搬役もこなせる。
2番は攻撃してきた敵をスタンさせるため対処しやすい。

2番の掛け直し中は無防備になるため、敵から離れて行うこと。

RHINO
Iron Skin(2番)は金融強制の影響を受けないため、多数のインデックスを持った状態でも戦闘可能。
Roar(3番)で与ダメージを上げることもできる。
WUKONG
時間無制限の1番分身は火力役として貢献する。
2番の無敵&ヘルス回復&高速移動で運搬役もこなせる。

武器

攻略Tips

  • インデックスに登場する大半の敵はアレイアーマーシールドを兼ね備えているため、以下のダメージタイプが有効打となる。
アレイアーマー対策:
切断
状態異常のDoTは装甲値を無視する
火炎/腐食
状態異常が装甲値を減衰させる
感染
状態異常がヘルスへのダメージを増加させる。
シールド対策:
毒ダメージ及び毒状態異常のDoTは、シールドを無視してヘルスへ直接ダメージを与える。
磁気
シールドに最も有効。状態異常はシールドへのダメージを増加させ、シールドリチャージを無効化する
  • Cephalon Sarkは実際の戦況に基づいた実況を行うため、実況から戦況を把握することもできる。
    以下に状況がわかる台詞を幾つか示した。
大量のポイントを持っている選手がいる

"More points in the Vault!"
"Brokers holding many points look like shiny bait!" など

大量のポイントを持っている選手がキルされた

"Got 'em! Right in the finances!"
"Carnage! Points everywhere! Wonderful!" など

  • インデックスポイントを5個拾う毎に保存ボーナスが得られる。20個で最大値となり、25個以降は増加しない。
    保存ボーナスは以下の表のように変化する。
    所持ボーナス合計ボーナス
    ÷ 所持
    5+270.40
    10+4140.40
    15+8230.53
    20+10300.50
    この表から、15個が保存ボーナスの最高効率(16個以上溜め込むと効率が悪くなる)ということが言える。

    (検証コメントより抜粋)
    基本的にはインデックスを所持している者が倒されると所持しているインデックスを落とす+キルされた際の1個になるはずが、ハンデなのか実際には以下のような仕様がある模様。

    • NPCがインデックスを拾った場合、その拾ったインデックスは2倍になる。つまりそのNPCが倒されると落とすインデックスは拾った数の2倍+1個。
    • 普通にプレイするぶんにはあまり意識する必要はないが、長時間耐久等ではこの仕様を利用して敵に拾わせる→倍加させて入金すると敵を倒す回数を減らす事ができ、敵のレベル上昇を抑えられる。

報酬

ミッション報酬

  • ゲーム結果に応じた額のクレジット

ドロップテーブル

  • 全てのAnyo団体ユニットは以下のMODをドロップテーブルに含む。
    ドロップ確率は一律1.25%

関連項目

コメント


*1 耐久防衛における「脱出」「続行」の選択と同じもの。