Incarnon/FURIS

Last-modified: 2025-03-09 (日) 02:14:08
武器タイプ:照射ピストル
FurisIncarnonAdapter.pngタイプMK1-FURISFURIS
基礎ダメージ60100
直撃火炎60100
精度10.0
発射速度12.00
クリティカル倍率3.0x3.4x
クリティカル率20.0%26.0%
フォールオフ10.0 - 16.0
状態異常確率8.0%24.0%
マガジン280
所持弾数無し
リロード
(変形時間)
※適用武器に依存
射程16m
極性※適用武器に依存
エクシラス※適用武器に依存
性質※適用武器に依存
備考-
リリースUpdate 33.0.0
 

進化素材

Incarnon Genesisアダプターと適用可能武器を所持した状態でクリサリスのCAVALEROに話しかけることで、進化に必要な素材の確認と進化させることが可能。

材料
FURIS Incarnon Genesisアダプター1
パトス・クランプ20
ヤオ・シュラッブ70
ラメンタス80

Incarnon進化課題・進化内容

解禁済みの進化内容はクリサリスのCAVALEROに話しかけることで変更可能。

進化内容MK1-FURISFURIS備考
進化1INCARNON FORMヘッドショットでIncarnon変換をチャージする。
セカンダリ射撃で変換可能。
切り替える事で残りのチャージが消費される。
-変化後は幅2mほどの照射武器になる。
射程16m,フォールオフあり。
課題FURISを装備しミッションをソロでクリアする。
進化2HAVEN FORAYダメージを+A上昇
オーバーシールド発動中:
・ダメージを30上昇
A=34A=28
STORMBURSTダメージを+A上昇
電気状態異常の敵をヒット時:
・2秒間の+40%マルチショット。最大3回まで重複。
A=34A=28
課題この武器のIncarnon Formで敵を100体倒す。
進化3PRACTICED GRIP精度を+50%上昇する-
EXTENDED VOLLEYマガジン容量を+25増加-
EXECUTIONER'S FORTUNEヘッドショット時:
・10%の確率で瞬時にリロードを行う
-
課題4種類以上の状態異常が付与された敵を30体倒す。
進化4HEADCRACKERヘッドショット時:
・2秒間の+5%攻撃速度。最大10回まで重複。
-
PRELUDE OF MIGHTクリティカル率が40%未満時
・クリティカルダメージをx+3倍増
-
ELEMENTAL BALANCE状態異常率を+A%上昇A=39A=28

概要

Incarnon Form変形時のFURIS
Incarnon Formではスキンが反映されず、元武器+Incarnon Form構造になる。

HS回数に応じて照準下部のIncarnonチャージが溜まり、任意のタイミングでセカンダリ操作することでIncarnon Formへと移行する。
ゲージは最大280発分*1まで溜めることが可能。

Incarnon Form時は火炎単属性の光線を照射するホールド型の武器になる。射程は16mと元の状態よりも短め。
もっともFURIS自体比較的近い距離感で使うことが多い武器なので極端に違和感が出ることはないだろう。
クリティカル、状態異常ともにバランスの取れた水準だが、火炎単属性のため複合属性との共存が容易なことを考えると
状態異常寄りで組んだ方が特長を伸ばせるだろう。その場合はやはり腐食+火炎あたりがシナジーを出しやすい。
通常時をIncarnon Formに入るためだけの状態と割り切ってしまえばこれメインで戦っていくことも可能な火力を持つ上に
チャージ数280はホールド型としては破格の水準なので継戦能力も高い。

進化内容考察

  • 進化2
    • HAVEN FORAY/STORMBURST
      • どういったビルドで使うかに左右される部分が大きくどちらか一択といったところはない。
        自分のビルドと応相談。しいて言えばオーバーシールドは電気状態異常に比べると獲得手段が限られる。
        どちらも持たないビルドで使う場合には偶然他の人が持ち込んでくれる可能性が高いのは電気状態異常なので
        『STORMBURST』のほうを入れておくのが良いだろう。
  • 進化3
    • PRACTICED GRIP
      • 悪い効果ではないのだが連続で打ち続けるとやはり集弾性の悪化は避けられず、指切り射撃であれば
        これを取らずともそれなりにコントロールできてしまう。他二つに比べると価値は低い。
    • EXTENDED VOLLEY/EXECUTIONER'S FORTUNE
      • HSを狙ってチャージを貯めていくのが主体となるためどちらもあまり差はない。
        安定的に効果を得られることを重視するか否かで決めてよい。
  • 進化4
    • HEADCRACKER
      • 元から攻撃速度は必要十分程度は備えているため、とりあえずで盛る意味は相対的に薄いと思われる。
        明確に攻撃速度を盛る必要性がある場合に。
    • PRELUDE OF MIGHT
      • 味方からのバフなどで40%超えた場合でも無効となるらしく維持が難しい。元からそれなりのクリ率があるのも向かい風。
    • ELEMENTAL BALANCE
      • 特に獲得の条件はなく、武器の特性ともかみ合っているため明確な指針がない場合はこちらでよいだろう。

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*1 HS換算で20回分