![]() | 次に会う時は、きっとびっくりすると思うよ。 楽しみは次回に取っておこう。 | |
|---|---|---|
| 本ページにはストーリーに関するネタバレが含まれています。 | ||
概要
クエスト「古の同盟」クリアで開放されるペリタの乱に出現する勢力。
かつてTau星系の衛星ペリタにてオロキンに抵抗していた勢力であり、現在では滅亡している。
分離主義のダクス(Dax)部隊と、自身達の手で調整したグリニア兵、6体の鹵獲されたプライムWarframeで構成される。
弱点と耐性
| 弱点 (ダメージ1.5倍) | |
|---|---|
| 耐性 (ダメージ0.5倍) |
ダクス部隊
- 武装解除が不可能で、Radial Disarmなどの武装解除は、感染体などの武器を持っていない敵に当てた時と同じ反応になる。
- 彼らが装備している武器は、「Tau ダクス兵装バンドル」として武器スキンがマーケット販売されている。個別購入も可能。
アナーク アルカス (Anarch Arcus)
正確な狙いを定める遠距離攻撃ユニット。
- ライフルによる銃撃を行う。距離を取りつつこまめなリロードを挟むため火力は低め。
- 瓶のようなものを頭上へ放り投げつつ銃で着火し間接攻撃を行う。
黄色い煙のような見た目だが思いの外広範囲へじわじわとダメージを与えてくる。
瓶はこちらの攻撃で破壊できる上周囲にガスダメージをお返しできるので狙ってみよう。
アナーク カパサリ (Anarch Capsarii)
盾と杖を装備し、負傷者を治療する野戦衛生兵。
- 他のアナークへぴったりくっつきつつ行動しようとする。
また、こちらの銃撃を見ると杖でブロックしてくる。短時間で解除してくるが無駄弾を出さないようにしよう。 - 杖を振り回したあと叩きつけて衝撃波を繰り出す。威力はないが押し出す力が強いため穴へ落とされないよう注意。
- 杖を振りかぶって他のアナークへシールドを与える。ガーディアンエクシマスのものと似ており射撃武器は殆ど通用しない。
上にある発生装置が弱点であり破壊すればシールドを剥がしつつダメージを与えられる。近接攻撃も有効。
アナーク グラディウス (Anarch Gladius)
剣術に熟達し、刀を振るって敵を効率的に倒そうとする。
Teshinそっくりな近接タイプ。
Varizaそっくりの女性型のパターンもいるが、シミュラクラムで出現させた場合は男性型のみ出現する様子。
- 全体的にデュヴィリのDax Gladiusに似た行動パターンを持つが斬撃飛ばしはやってこない。
- たまにガードの構えを見せるが、うまく機能していないのか普通に攻撃が通ってしまう。
アナーク リブリター (Anarch Libritor)
Libritorアークウイングガンを装備したこのユニットは、強烈な一発を繰り出す。
- アークウイングガンによる攻撃は画面揺れや発光も相まって受け続けるのはかなり危険な攻撃。急いで回避行動を取ろう。
- 近くの敵には地面を叩きつけて転倒させてくる。振りかぶるのを見たら距離を取りたい。
- こちらを最初発見した一回目の行動として爆撃を要請してくることがある。黄色い予兆の円が見えたら急いでそこを離れよう。
アナーク リブリター ルストラタス (Anarch Libritor Lustratus)
ハンマーを装備したリブリター。
クエスト「古の同盟」限定で出現し、通常ミッションでは出現しない。
コーデックスにも項目は存在しない。
アナーク テネブラ (Anarch Tenebra)
機敏で捉えどころのないこの刃を投擲するユニットは、戦場に緊張をもたらす。
- 跳躍と回避行動をしながら刃を投擲してくる。CCが通じるならさっさと動きを封じてしまおう。
- 飛び上がって姿を消してしばらくした後に突然背後に現れてバッサリしてくることがある。なるべく動き回ろう。
より強力な投擲攻撃を行うこともあり、こちらは判定が非常に大きく火炎ダメージまで与えてくる。 - こちらが透明化しつつ攻撃を行うと上の投擲攻撃で一斉に反撃してくることがある。しかも何割かはこちらを明確に狙い飛ばしてくる。
元々の耐久力は大したことのないユニットだが、こちらも低耐久のビルドの場合は油断できない敵である。
アナーク グリニア兵
- ダクス兵たちと違い武装解除が可能。武装解除された場合は片手サイズのGALARIAK PRIMEを取り出す。
アナーク グリニアランサー (Anarch Grineer Lancer)
オロキン軍団の最前線を率いる。
- ライフルによる銃撃。アナーク アルカスの銃撃より精度はイマイチだが密度が高く距離によっては危険。
- このランサーは死亡時にグレネードをドロップする。暫くすると消えるが、こちらが拾ったり壊したりはできない。
このグレネードを他のランサーが見つけると状況次第で拾いに行く。すると敵討ちのつもりかグレネードを起動し自爆モードになり、
こちらに突撃し時間切れになるか接近しきると爆死する。この自爆で死んだランサーはグレネードをドロップしない。
アナーク グリニアトラッパー (Anarch Grineer Trapper)
トラッパードローンを操作する訓練が備わっている。
- テンノが近くにいれば手に持つカマで殴りかかってくる。そうでなければトラッパードローンの展開を試みる。
こちらを発見できていない状況でも自身のトラッパードローンが破壊されているといそいそと再展開を行おうとする。 - 電気を放つグレネードを投げてくることもある。テンノへの加害範囲が広く厄介だが実は中心付近はアナークに対しても判定があり、
テンノへ斬りかかってきたグラディウスやトラッパーが巻き込まれてしまう「事故」が起きることもある。
ユーティリティ
トラッパードローン (Trapper Drone)
アナーク タレット (Anarch Turret)
固定銃座。敵ユニットが使用するが、誰もいなければプレイヤーも使用可能。
アナーク フィルボルグ (Anarch Firbolg)
敵ユニットを輸送・ドロップする戦闘機。
グラップルポイントと同様に、遠距離からキー入力を受け付けるポイントがあり、使用すると一撃で破壊できる。
アナーク ボルカー (Anarch Bolkor)
フィルボルグと同じ仕様。
プライムWarframe
アスカリス・プライムによりアナークに操られている、かつての同胞のWarframeたち。
ボスとして大群の中でも目立つようにするためか、こちらのフレームと比べるとかなり大きい。
接近してみるとサイズの違いがよく分かるだろう。
それぞれのアビリティはBANSHEEのSilenceを発動しておくことで発動を封じることができる。
ただし、「リコール・バンガード」の最終戦で発動してくる「復讐」系のものはマップギミック扱いなのか、封じられない。
アビリティを封じられている間は武器による攻撃をメインに行うようになる。
こちらが射線の通らない物陰に隠れ続けていると、バレットジャンプを用いて、
射線が通る位置まで一気に移動してきたりと、同じくフレーム型のエネミーであるスペクターなどとはまた違うAIを持つ。
奪われたASH PRIME (Commandeered Ash Prime)
- 近接攻撃
- 近づくとNIKANA PRIMEで斬りかかってくる。
カタナのヘビー攻撃のモーションも使う。
- 射撃攻撃
- HIKOU PRIMEによる遠距離攻撃。
- Smoke Screen
- 煙幕と共に半透明になると同時に、周囲に同じように半透明な分身を複数出現させる。
分身、本体ともに動き回りつつHIKOU PRIMEで攻撃してくる。
分身をある程度倒す、または本体を攻撃することでノックダウンさせることができる?(要検証)
- Teleport
- こちらの背後にテレポートした後、致命的なフィニッシャー攻撃を行ってくる。
発動の前には止まって構えを取りつつ「キュィィイン…」というような独特な高い音を発する。
音を聞いてから連続ローリングなどで空振りさせられる。
Void Modeになることでも回避可能。
- Blade Storm
- 回転しながら飛び上がり、目のアイコンを頭上に出現させながら空中に静止。
ASHの視線が通る位置にいるとこちらの頭上にマークが増えていき、頭上のマークが3つになると、ASHが回避不能のフィニッシャーを仕掛けてくる。
ASHが飛び上がったら、マークが3つにならないように急いで物陰に隠れよう。
- Ash Primeの復讐!
- 「リコール: バンガード」の最終ボス戦にて、最終ラウンド以外の、自身が倒されたあとのラウンドにて使用。
ターゲットされたプレイヤーを取り囲むように複数の分身が現れ、連続で突進攻撃を仕掛けてくる。
メッセージを見たら斜め上にバレットジャンプする、などで回避可能。
奪われたCALIBAN PRIME (Commandeered Caliban Prime)
- 近接攻撃
- 近づくとVENATO PRIMEで斬りかかってくる。
- 射撃攻撃
- VADARYA PRIMEによる遠距離攻撃。
- Razor Gyre
- 高速回転で周囲を攻撃しながら、素早く不規則に動き回る。
上方向には移動してこないので、飛び上がってしまうのが安全。
- Fusion Strike
- 両手からビームを放ちながら、挟み込むように正面に収束させる。
被弾するとCALIBANの正面に強制移動させられてしまう。
ローグBONEWIDOWの攻撃と似た効果になっている。
- Lethal Progeny
- 右手を高く挙げ、しばらく動きを止めたあと、複数のセンティエントの増援を召喚する。
このとき、光っている右手を射撃することで召喚を中断させてノックダウンさせることができる。
召喚を許すと一気に攻撃が激化するので危険。召喚中は隙だらけなので、できれば中断させたい。召喚されるセンティエントは、以下のどちらかを3体召喚する。
コンキュリストは近接攻撃や、回転突進を行う。
オーソリストは射撃攻撃を行うほか、時折砲台に変形し、誘導弾を撃ってくる。
これらの増援にはアビリティ耐性がないので、洗脳系のアビリティなどでCALIBANを攻撃させることも可能。
- Caliban Primeの復讐!
- 「リコール: バンガード」の最終ボス戦にて、最終ラウンド以外の、自身が倒されたあとのラウンドにて使用。
突然こちらの付近に現れた後、Razor Gyreによる突進を一直線に行い、そのまま去っていく。
奪われたEMBER PRIME (Commandeered Ember Prime)
- 近接攻撃
- 近づくとGLAIVE PRIMEで斬りかかってくる。
- 投擲攻撃
- ぐっとチャージしたあと、GLAIVE PRIMEをこちらに投げつけてくる。
- 射撃攻撃
- SICARUS PRIMEによる遠距離攻撃。
- Fireball
- こちらめがけて飛んでくる低弾速の火の玉。
着弾すると燃え上がり、周囲に火炎のダメージフィールドを作り出す。
- Fire Blast
- 周囲に広がる炎の波。
- Inferno
- 宙に浮きながらターゲット対象に小さな炎のマーカーを表示したのち、上空に召喚した隕石を飛ばす。
強烈な火炎の状態異常を発生させるため、隕石のダメージに耐えたあとも危険。
ただ動いているだけでは避けられない様子。オペレーターのVoid Modeなどでやりすごすのが簡単。
チャージ中は胴体が光り輝くので、そこに十分なダメージを与えると発動を中断させてノックダウンさせられる。
- Ember Primeの復讐!
- 「リコール: バンガード」の最終ボス戦にて、最終ラウンド以外の、自身が倒されたあとのラウンドにて使用。
突如周囲に出現したあと、飛び上がり頭上に巨大な火の玉を作り出し、それを真下に投げて大爆発を起こす。
大きく距離を取ることで回避できる。
奪われたMESA PRIME (Commandeered Mesa Prime)
- 近接攻撃
- 近づくとREDEEMER PRIMEで攻撃してくる。
- 射撃攻撃
- AKJAGARA PRIMEによる遠距離攻撃。
- Shooting Gallery?
- ターゲットとなったプレイヤーを大きく後方に吹き飛ばしダウンさせ、装備していた武器を奪ってMESA PRIMEの足元に落とす。
吹き飛ばし効果はPrimed Sure Footed等のノックダウン耐性を無視してダウンさせる
- Peacemaker
- 頭上に目のアイコンを出現させつつ、足元に扇状に広がるフィールドを展開。
フィールド内に入っている対象に猛烈な射撃を行う。
発動後は向きを変えられないようで、フィールドの外に出てしまえばMESAは隙だらけ。
ただし発動時にこれといった予告がなくノーモーションで突然発動するので、発動されたら急いで横にローリングするなどして、効果範囲から抜け出そう。
- Mesa Primeの復讐!
- 「リコール: バンガード」の最終ボス戦にて、最終ラウンド以外の、自身が倒されたあとのラウンドにて使用。
付近の岩の上に出現したあと、大量の予告線を出し、その後レーザーの連射を行う。
狙いが甘い上に発生もそこまで速くはないので、予告線を落ち着いて回避しよう。
奪われたPROTEA PRIME (Commandeered Protea Prime)
- 近接攻撃
- 近づくとOKINA PRIMEで斬りかかってくる。
- 射撃攻撃
- VELOX PRIMEによる遠距離攻撃。
- Shield Satellites
- 眼の前に複数のグレネードを投擲し、付近の自身や味方のシールド再生速度を上昇させる。
- Shrapnel Vortex
- こちらめがけて複数のグレネードを投擲。グレネードは着弾後しばらくしたあと、持続するダメージフィールドを展開する。
飛び上がるモーションとともに何かを投げつけてきたのを見たら、とりあえず移動するとよい。
- Blaze Artillery
- 頭上に複数の砲撃ユニットを展開する。
砲撃ユニットは前方扇状に光を出しており、この範囲内に入ると火炎属性の砲撃を行ってくる。
また、ある程度向きを変えられるようなので、ある程度動き回ったほうがよい。
砲撃ユニットはこちらの攻撃で破壊可能なので、さっさと壊すが吉。
- Temporal Anchor
- 半透明の残像を出現させ、しばらくしたあと時を巻き戻し最初の位置まで戻って回復したあと、こちらをノックダウンさせる。
マークがついた残像にある程度攻撃を加えることで中断させ、逆にPROTEAをノックダウンさせることができる。
- PROTEA PRIMEの帰還!
- 「リコール: バンガード」の最終ボス戦にて、最終ラウンド以外の、自身が倒されたあとのラウンドにて使用。
付近の味方を回復させるデバイス、「Dispensary」を設置して去っていく。直接的な攻撃ではない。
デバイスは放っておくと他のボスを結構な勢いで回復させてしまうので、メッセージが表示されたら即座にデバイスの破壊の準備にかかりたい。
奪われたVOLT PRIME (Commandeered Volt Prime)
- 近接攻撃
- 近づくとDUAL KERES PRIMEで攻撃してくる。
- 射撃攻撃
- CORVAS PRIMEによる遠距離攻撃。
スピード型という個性とは裏腹に、重兵器とシールドによる、重装兵のような立ち回りを行う。
- Speed
- 武器を構えながらにも関わらず、不自然なほどに高速な歩みでこちらに近づいてきたり、逆に離れていったりする。
- Shock
- 右手から放つ電撃のビームで、ゆっくりと横方向に薙ぎ払う。
- Electric Shield
- 電気のシールドを自身の正面に展開する。シールドはVOLTに追従する。
シールドに対しての攻撃は防がれる。
シールドの各所には電気の弾が配置されており、これらをすべて破壊することでシールドを破壊し、VOLTをスタンさせることができる。
- Discharge
- 飛び上がってしばらく力を溜めたあと、電撃を放出する…のだが、非常にエフェクトが地味。
範囲内の対象にダメージ?(要検証)
- Volt Primeの復讐!
- 「リコール: バンガード」の最終ボス戦にて、最終ラウンド以外の、自身が倒されたあとのラウンドにて使用。
ステージ中央の岩の上にあらわれた後、回転する無数の電撃のビームをしばらく照射し続ける。
岩陰に隠れることで防げる?(要検証)














