RIGHT:&tag(敵,コーパス,ボス);
#contents

*ステータス [#Status]
#ref(TheJackal.png,nolink,left,around,70%)
|>|CENTER:|c
|>|~ステータス|
|~名前|Jackal|
|~勢力|コーパス|
|~弱点|&ref(icon/Puncture.png,nolink,貫通);貫通 &ref(icon/Magnetic.png,nolink,磁気);磁気|
|~シールド|2000|
|~装甲値|100|
|~最大ヘルス|1500|
#clear

*出現マップ [#Legion]
-[[金星]]: Fossa

*概要 [#Summary]
''Jackal''は、コーパスのボスエネミー。 
通常の攻撃方法では致命傷を与えることはできないため、弱らせたところを''Parazon攻撃''でトドメを刺す必要がある。

*ギミック手順 [#Gimmick]
''1. いずれかの脚1本のヘルスを0にする''
-脚のヘルスを削り切る事でJackalの体勢を崩すことができる。
-狙うのはどの脚でも良い。

''2. 無敵状態で放ってくる回転ビーム攻撃を避ける''
-この段階では、攻撃を回避してダウン状態に移行するのを待つ事しかできない。
-回避方法としては以下のような手段がある。
--ジャンプせず、ビームの回転に合わせて走り周る
--真上に向かってバレットジャンプ → エイムグライド
--中央付近にある柱、もしくは部屋外周にある壁から突き出している柱(まっすぐな部分の側面)をよじ登る
---じっとしていると壁から剥がれてしまうが、天井に頭をぶつけながらも登り続ければ落ちる事はない

''3. ダウン状態になったJackalにParazon攻撃を行う''
-Jackalがダウン状態になったら、&color(blue){''接近してコンテキストアクションキー''}; (PC版ならデフォルトでX)
を押してParazon攻撃を行う事で、Jackalのヘルスバーを1本減らす事ができる。
-Parazon攻撃を行わないまま一定時間が経過するとダウン状態から復帰してしまい、また脚を破壊しなければならなくなる。

''4. 1~3を繰り返す''
-1回目のParazon攻撃後のみ、戦場の移動シーンが挟まれる。これはスキップすることができない。
-4回目のParazon攻撃を行うとJackalの抹殺が完了する。

|CENTER:|c
|&ref(./Parazon.jpg,40%);|
|~ダウン時&br;Parazon攻撃可能の表示|

*攻撃手段 [#b8c07f84]
-''ガトリングガン'': 連射してくるが低精度なので、距離をとり走って逃げていればたまに当たる程度
-''衝撃波'':吹き飛ばし効果。距離問わず前脚で地面を打撃し衝撃波を発生させる。単発のときもあれば両脚で交互にしてくることも。
ノックダウンと強い弾き飛ばし効果があり、後述の電気フェンスに当たりやすいほか、バフやアビリティ武器などフレーム自身に効果がある持続型アビリティを消去されてしまう。
ダメージを受けないアビリティ(NYXのAbsorb等)の場合アビリティ無効化はされない。
-''ホーミングミサイル'': 複数のホーミングミサイルを一斉に発射、プレイヤーを追尾して飛んでくる。
-''プラズマグレネードクラスター'':自身の前方へグレネード(白い棒のような形状、大量に飛ばす)を撒き、少し間をおいて爆発させる。
-''グリッドウォール''
Jackalは脚を畳んで頭上に浮き上がり、4方向にビームを放ち回転させる。実行中は無敵になる。
--脚のヘルスを削り切ると確定で実行する。脚を削るのが長引いているとそれとは別にやってくることも。
--この攻撃はバレットジャンプで飛び越える事が可能な他、空中に浮けるWarframeのアビリティで回避が可能(例:HILDRYNの4番、IVARAの1番(飛行の矢)、 ZEPHYRの1番など)。
--回転ビーム攻撃終了の着地時にこちらをノックダウンさせる衝撃波を発生させる。この衝撃波は通常のジャンプで回避が可能。足と違いバフ解除効果はない。
--回転ビームが青い時はダメージはないが、赤く発光している時に接触すると&ref(icon/Heat.png,nolink,火炎);ダメージを受ける。色は回転方向切り替え時に効果音とともに変更される。Update28.3で状態異常確率が0%になった。
--%%1回の接触で1回ダメージを受けるため、ゴリ押しする場合はJackalの真下で触れ続けるとダメージが減る。%%Update28.3にて修正された。
--1度目の[[Mercy>Parazon]]後は電気フェンスの柱上部に乗れる引っかかりがあるためそこにのれば安全にやり過ごせる。
-''電気フェンス''
1度目のMercy後、壊れた電気柱から電気柱へ電気のフェンスが発生する。
触れると強烈なダメージの&ref(icon/Electricity.png,nolink,電気);異常を受けるため、普通のフレームでは助からない。Jackal戦での最大の死因。

*細かな仕様 [#Spec]
-コーデックス上ではシールドがある扱いだが実際の攻略では存在しない。シールドにダメージを与えたときの青色数字が表示されるが騙されないように。
-ヘッドショット判定は前方中央の顔部分にあり、狙うべき脚部ではヘッドショット効果を発動できない。
-ボスのためデバフ時間短縮型の耐性を持つ。ラグドールや宙づり耐性があり動きを止めることはできない。
-アーマーに対するデバフアビリティ、近接MODのShattering Impuctは有効。減速アビリティも効くが%%%進行上遅延行為になりうる%%%。

*ドロップとクリア報酬 [#Drop]
|~カテゴリ|~名称|~確率|h
|~MOD|Blunderbuss|75.88%|
|~|Shell Compression|7.37%|
|~|Tactical Pump|7.37%|
|~|Shock Absorbers|1.01%|
|~|Handspring|1.01%|
|~|Ruinous Extension|7.37%|
|~素材|星系素材|97.42%|
|~|オロキンセル|2.58%|
|~設計図|STAHLTAの設計図|15.0%|
|~|STROPHAの設計図|15.0%|
|~ミッション報酬|RHINO ニューロティックの設計図|38.72%|
|~|RHINO シャーシの設計図|38.72%|
|~|RHINO システムの設計図|22.56%|
|~シジル|Jackal シジル|100.00%|

*バリエーション [#Variant]
**テラ ジャッカル (Terra Jackal) [#TerraJackal]
#ref(Enemy_Corpus_Terra/TerraJackal.png,right,around,80%,テラ ジャッカル)
金星のオーブ峡谷にて警戒レベルが高い時に出現する。
参考:[[Enemy_Corpus_Terra#TerraJackal]]
#clear

**コラプト Jackal [#CorruptedJackal]
デュヴィリのアンダークロフトに出現する。
#clear

*過去の変更 [#ChangeLog]
:Update 28.0|
全面的なリワーク
#fold(リワーク前の情報){{
|CENTER:|||c
|&ref(./jackal01.jpg,nolink,50%);|~ボス名|Jackal|
|~|~ステージ|Fossa|
|~|~ドロップ|星系資源、オロキンセル、&br;Jackal シジル|
|~|~クリア報酬|[[RHINO]]パーツの設計図|
|~|>|~ステータス|
|~|~Proto Shield|CENTER:2000|
|~|~Alloy Armor|CENTER:100|
|~|~Robotic|CENTER:1200|
#br
''攻撃手段''
-''ガトリングガン'': ダメージ大。連射してくるが低精度なので、距離をとり走って逃げていればたまに当たる程度だが、まともに受け続けると即死は免れない。
-''衝撃波'': ダメージ中(50ほど)。吹き飛ばし効果。近距離に近づくと前足で地面を打撃し衝撃波を発生させる。
後半になるほど連続で使用してくるようになる。
-''ホーミングミサイル'': 複数のホーミングミサイルを一斉に上方に発射、その後プレイヤーを追尾して飛んでくる。
着弾地点の範囲に大ダメージを与える爆風が発生する。
-''プラズマグレネードクラスター'': 爆裂して''10m''の範囲に100~200の大ダメージを与える。
自身の前方へグレネード(白い棒のような形状、大量に飛ばす)を撒き、少し間をおいて爆発させる。
吸着式で地面などに貼り付き、プレイヤーの体に付いた場合はローリングで落とす事ができない。

''攻略方法''
-本体は堅固なシールドに守られており、シールドを削りきらない限りは本体にダメージが通らない。
(このシールドはダメージが極端に抑えられ、1~4程度しか通らない)
--四脚のいずれかに一定量ダメージを与えると体勢を崩して停止し、その間はシールドが消える。
この時、弱点の頭部を攻撃すると1.5倍のダメージを与えられる。
--そのため「脚を攻撃→本体を攻撃」を繰り返すのがオーソドックスな戦い方となる。
-至近にいると衝撃波を、遠くにいるとバルカンを撃ってくるので、距離をとった方が戦いやすい。
四方にある柱に隠れながら迎撃すると、衝撃波の回避が容易。
-グレネードの発射前に「ピピッ、ポッ、ポッポ…」とカウントダウンのような警告音を出すので、
「ボポン」というグレネードの発射音が聞こえる前に、急いで離れよう。
--Jackalの目の前~前方へ飛ばすため、密着している場合はJackalの後方へ逃げると良い。
ただしグレネードはwarframeにも張り付くため注意。
自分の体に付いてしまった場合、味方から離れて無敵スキルなどで対処するか、諦めてダメージを受けよう。

''Tips''
-体勢を崩している時は、一定ダメージを与えるか一定時間が来ると元に戻る。
-衝撃波の当たり判定は地面(オレンジの線)にあるため、ジャンプで回避することができる。
-ボスがステージの外周にいる際に衝撃波を喰らうと、場外に落とされ戻れなくなる場合がある。
一度そうなってしまうとリタイアするしか無くなるので、なるべくステージの中心で戦おう。
-低レベルのJackalであれば、4人で近接攻撃をしているだけで倒せる。
-Update14でコンクレーブ値でボスLvが変わるようになっている(Tips参照:[[敵ボスの強さ>Tips#o7b15fb5]])
また、敵のデータについてもROBOTICが5000→1200へと低下された。
-ボスのいる部屋には天井に2本の壊れたレールがあり、一定間隔でコンテナが送られきて落下するとアイテムが出るようになっている。

''Warframeのアビリティ活用''
-[[EXCALIBUR]]のRadial Blindは非常に有効。
-[[LOKI]]を使用している場合、Invisibilityを使用して安全に格闘で攻撃したり、味方の蘇生を行える。
-[[FROST]]のFreezeは、シールドのある状態で使用すると効果が切れるまでダメージが通らないので控えよう。
Jackalのダウン中に間に使うことで暫くの間一方的にダメージを与え続けることができる。
-[[RHINO]]のRhino Stompは効果あり。外見上は変化無いが、Jackalのダウン中に当てられれば、効果時間中はダウンしたままになる。
--Rhino stomp効果中はシールド復帰能力が停止する。よって開幕にstompし、stomp効果中に[[MAG]]のShield polarizeで即シールドを全て削り、高火力な武器を叩きこめば一度も体勢を崩さずに破壊する事も可能。
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*コメント [#Comment]
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