- 概要
- クルーマン
- スクローファ クルーマン (Scrofa Crewman)
- スクローファ プラズマークルーマン (Scrofa Plasmor Crewman)
- スクローファ スナイパーレンジャー (Scrofa Sniper Ranger)
- スクローファ グレナディアクルーマン (Scrofa Grenadier Crewman)
- スクローファ オビエーター (Scrofa Obviator)
- スクローファ エリートクルーマン (Scrofa Elite Crewman)
- シザジー ヘビートレンチャー (Scrofa Heavy Trencher)
- スクローファ リージョナリー (Scrofa Legionary)
- ターゲット
- ウォーカー
- オスプレイ
- ラクノイド
- ハイエナ
- シザジー
- コメント
概要
ディープマインに自分の王国を築こうと目論むNef Anyoに派遣された対菌糸類コーパス部隊。
オーブ峡谷で活動している「テラ」ユニットがベースとなっているものが多く、ラクノイドなどの大型ロボットも運用している。
交戦中は、青い光と共に複数体がワープで直接戦場に送り込まれてくる。
当ページでは便宜上、スクローファが変異した勢力「シザジー」についても記載する。
クルーマン
スクローファ部隊の大部分を占める人間のユニット。
ヘルメットを被ったクルーマンに共通する仕様として、殆どは頭部への攻撃でヘルメットを破壊できる。
時折腰に箱のような装置を装着して出現するものが混ざっており、その個体は一度だけ「ベクターシールド」を設置することができる。
ベクターシールドは設置されると展開されてバリアを展開し、簡易的な障壁として機能する。概ねグリニアの「ブラント」と同じ。
スクローファ クルーマン (Scrofa Crewman)
スクローファ兵の基本ユニット。
TETRAでの射撃やグレネードを投げてくる。
通常のクルーマンと違い、遠距離からでもそれなりの精度で撃ってくるため注意。
火力も同レベル帯の通常タイプと比べると高め。
スクローファ プラズマークルーマン (Scrofa Plasmor Crewman)
ARCA PLASMOR特有の巨大なプラズマ弾を発射してくる。時折グレネードも投げる。
上記のクルーマンと同程度には数多く出現し、それぞれが強力な射撃を行ってくるので侮れない。
できれば撃たせる前に片付けたいところ。
スクローファ スナイパーレンジャー (Scrofa Sniper Ranger)
OPTICORを装備した狙撃タイプ。ヘルスが低い代わりにシールドが比較的高い。
コーパス内で「レンジャー」と呼ばれるクルーマンはジェットパックを装備したユニットだが、このユニットはジェットパックを装備していない。
- 射撃攻撃
- 青いレーザーサイトをしばらく照射したあと、強力な即着弾のビームを放ってくる。のけぞり効果あり。
通常のクルーマンに比べると、動いたり、カバーを行ったりせずに、膝立ちで止まった状態で射撃してくる傾向がある。 - リンクスタレット展開
- カプセルを投げて自律タレット「リンクスタレット」を展開することができる。複数個展開されることもあるので、タレットはさっさと壊しておこう。
- ショックウェーブ
- 近づかれると、衝撃波でこちらを軽く吹き飛ばしてくる。衝撃波には電気の状態異常を発生させる効果もある。
スクローファ グレナディアクルーマン (Scrofa Grenadier Crewman)
LANKAとPENTAを合体させたような武器を装備した擲弾兵。
通常のコーパス兵も使うエネルギーグレネード、爆発すると地形でしばらく燃え続ける焼夷グレネード、冷気の状態異常で移動を遅くする冷気グレネードの三種をポイポイ投げつけてくる。
銃から放たれるグレネードは着弾でショックウェーブが発生する。ダメージはないが無対策ではのけぞってしまう。
スクローファ オビエーター (Scrofa Obviator)
ジェットパックで飛行する、「ナリファイア」に相当するユニット。TETRAライフルを装備している。
テンノのアビリティを無効化したり、外側からの攻撃を防いだりするバブルを展開する。
通常のナリファイアに比べると、発生させるバブルの最大サイズが少し大きくなっている。
転送されてきた場合はすぐさまバブルの展開をスタートするため、他のユニットを守るような形になることが多い。
BANSHEEのSilenceなど、効果が範囲内に持続し、即座に行動不能にすることができるアビリティで出待ちすることでバブルの展開を遅らせることも可能。
スクローファ エリートクルーマン (Scrofa Elite Crewman)
OPTICORを装備した、本物の精鋭クルーマン。通常のクルーマンに比べるとシールドやヘルスが高め。
- 射撃攻撃
- 青いレーザーサイトをしばらく照射したあと、強力な即着弾のビームを放ってくる。のけぞり効果あり。
スナイパーレンジャーと同じ武器を使用した攻撃だが、こちらはある程度動きつつ撃ったり、カバーを取りつつ射撃してくる。 - デコイモア召喚
- 足元に「デコイモア」を召喚する。デコイモアは特に攻撃は行わず、そこらをふらふらと走り回る。
デコイモアは破壊されるか、しばらく経つことで爆発し、衝撃波を発生させて敵を吹き飛ばす。電気の状態異常も発生させるので、範囲攻撃で片付ける際などは注意。 - テレポート
- 近づかれると別の場所にテレポートで移動する。
シザジー ヘビートレンチャー (Scrofa Heavy Trencher)
ハンマーを持ってジェットパックを背負った大柄な近接ユニット。
近接タイプだが武装解除が可能。武装解除されるとPROVAに持ち替え、ジェットパックを使う攻撃を使用しなくなる。
日本語版では名前の接頭辞が「シザジー」になっているが、英語版では「Scrofa」となっており、
外見や説明文的にもScrofaの方が正しく、日本語名は誤訳と思われる。
- 近接攻撃
- 中距離では踏み込みながら素早く殴り、至近距離では大ぶりに殴る。
踏み込み殴りは妙にモーションが素早く、不意に攻撃を受ける可能性があるのである程度離れておこう。
- スラムアタック
- ジェットパックで飛び上がり、着地と同時に思いっきりハンマーを叩きつけて衝撃波を放つ。
衝撃波に当たると吹き飛ばされ、そのまま着地すると着地モーションを取ってしまう。
- 突進
- ジェットパックで前方に突進し、これまた着地と同時に衝撃波を放つ。
スクローファ リージョナリー (Scrofa Legionary)
TENET AGENDUSを装備した、大柄な近接ユニット。コーパスでは珍しくアーマー持ち。ディープマインの研究所によく出現する。
CCアビリティへの耐性を持っており、例えばEXCALIBURのRadial Blindでフィニッシャー待機にできなかったり、
異次元に送ってからLIMBOのStasisを使っても止まらずにそのまま走ってきたりする。
- 近接攻撃
- 距離を詰めて果敢にハンマーで殴りかかってくる。見た目に反して切断ダメージ。
リーチは短いが、プロッドクルーマンなどと比べると妙に高速で殴ってくるので油断ならない。
- 突進
- 「シャキン!」といった音が特徴的な、暗いオーラをまとった突進攻撃。モーション中は無敵。
出現直後に発動して距離を詰めてくる事が多い。
ターゲット
ミッションの目標としてのみ登場するミニボス。
全員共通して厚めのアーマーを持っており、装甲を剥がさない場合はかなり頑丈。
Nightcapいわく「中間管理職」とのことで、下に問題があると現場に出ざるを得ないらしい。
スクローファ アーマメントディレクター (Scrofa Armaments Director)
- テーザー地雷
- 発光するデバイスを投擲。両手を広げて2つ投げるパターンと、アンダースローで1つ投げるパターンがある。
このデバイスは地面に落ちたあと、付近の敵に継続的に電流を流す。
グレネードなどと違い、射撃で破壊できないので、さっさと離れよう。
- ショックウェーブ
- 近づかれると、衝撃波でこちらを軽く吹き飛ばしてくる。衝撃波には電気の状態異常を発生させる効果もある。
- ハイエナの増援
- 「シンダースレッシュ ハイエナ」がどこからともなく現れて戦闘に参加する。最大で呼び出せるのは1機まで。
ボス自身は特にモーションを取らずに出現させる。ボスのパッシブアビリティのようなもの。
ハイエナを倒しても、しばらく経つとまた現れる。
スクローファ デモリションディレクター (Scrofa Demolition Director)
- 氷のバリア(Snow Globe)
- アークティックエクシマスのSnow Globeと同じようなバリアを生成して身を守る。
バリアは攻撃で破壊可能。
- 冷気グレネード
- 着弾地点に短時間冷気効果を発生させるグレネードを投擲し、こちらの動きを遅くする。
見た目より長く判定が残るので気をつけよう。
- 凍結弾(Freeze)
- こちらめがけて一直線に飛んでくる氷の弾。冷気の状態異常を発生させる。
上記のグレネードに比べると回避がしづらい代わりに、状態異常の時間が短い。
- ハイエナの増援
- 「アイスマイア ハイエナ」がどこからともなく現れて戦闘に参加する。最大で呼び出せるのは1機まで。
ボス自身は特にモーションを取らずに出現させる。ボスのパッシブアビリティのようなもの。
ハイエナを倒しても、しばらく経つとまた現れる。
スクローファ ストライクディレクター (Scrofa Strike Director)
- 射撃
- PLINXピストルによる、絶え間ない射撃。
- 天罰レーザー
- 何やら指示するような動きの後、こちらの足元に光るサークルが出現。しばらくしたあと、その場所の真上から持続ダメージを与えるレーザーが長時間照射される。
サークルは本体と独立してレーザーを召喚するほか、ボスはこれ以外に攻撃アビリティを持たないため、放っておくと周りをレーザーだらけにされてしまう。
- ハイエナの増援
- 「ラブルバック ハイエナ」がどこからともなく現れて戦闘に参加する。最大で呼び出せるのは1機まで。
こちらに気づいていない出現直後などでも出現する。ボスのパッシブアビリティのようなもの。
ハイエナを倒しても、しばらく経つとまた現れる。
スクローファ エネルギーチーフ (Scrofa Energy Chief)
- 射撃
- SUPRAによる射撃。非常に連射速度が高いが精度が悪く、リロードも長め。
- ショックウェーブ弾
- SUPRAの射撃中、地面に輝く弾を打ち出す。この弾は爆発すると円状のショックウェーブが発生する。
ショックウェーブにはダメージはないが、無対策だとのけぞってしまう。
- テラ オキシウムオスプレイ召喚
- ノーモーションで突然「テラ オキシウムオスプレイ」を隣に出現させる。最大で呼び出せるのは1機まで。
ボスのパッシブアビリティのようなもので、他の行動を阻害せず使用する。
オスプレイを倒しても、しばらく経つとまた現れる。召喚されるオキシウムオスプレイは行動こそ通常のオキシウムオスプレイと同じだが、なぜか接頭辞が「テラ」で、スキャンしてもコーデックスには乗らず、倒してもオキシウムは落とさないという、謎のオスプレイである。
スクローファ リサーチチーフ (Scrofa Research Chief)
コーデックスではコンバやスクランバスのように、複数のバリエーションが存在するかのように表示されるが、PLINXを装備したものしか出現しないようだ。
- 射撃
- PLINXピストルによる、絶え間ない射撃。
- 電撃照射
- 一旦射撃をやめた後、手元から凄まじい電撃をこちらに照射する。
射程距離は有限のようだが、高速で動いても狙いを振り切れないので、離れておくのが一番。
- Silence
- 両手を広げる動作のあと、一定時間周囲10mのアビリティを無効化し、発動不可にする。
アコライトViolenceの使うものに近いが、彼と違いこちらにダッシュで近寄ってきたりはしないので、やはり離れておくのが一番。
- ハイエナの増援
- 「アイスマイア ハイエナ」がどこからともなく現れて戦闘に参加する。最大で呼び出せるのは1機まで。
こちらに気づいていない出現直後などでも出現するほか、ボス自身は特にモーションを取らない。ボスのパッシブアビリティのようなもの。
ハイエナを倒しても、しばらく経つとまた現れる。
ウォーカー
2本の足で歩き回るロボットたち。通常のコーパス部隊と比べ、種類も出現数も少なめ。
カバーを一切行わず、一定の距離から棒立ちで射撃してくる傾向にある。
エクシマスになると、遠距離からでも射撃を開始し、あまり距離を詰めずにゆっくりと移動する行動パターンに変わる。
また、付近にこの行動を取るモアがいる場合、他のエクシマスではないモアも含め、この行動パターンに変わる様子。
スクローファ ショックウェーブモア (Scrofa Shockwave MOA)
こちらを追いかけ回し、距離を詰めて攻撃してくる。脅威となるレーザーはあまり使うところを見ないかもしれない。
- ショックウェーブ
- 長いタメのあと、ショックウェーブを放ってこちらを吹き飛ばしてくる。おなじみの行動。
- 電撃レーザー
- ショックウェーブを使ったあと、またはショックウェーブが届かない位置にこちらがいる場合、電気の状態異常を発生させる強力なレーザーを照射してくる。
狙いは甘く、動いていれば当たらないものだが、うっかり立ち止まると痛い目を見る。エクシマス化した場合はこれを出しっぱなしにしながらゆっくりと歩いてくる。
ただ、明後日の方向にレーザーを出したままジリジリと迫ってくることも多い。 - キック
- 武装解除せずとも至近距離だと蹴ってくる。大型なのに判定が足先にしかないため、意外と当たらない。
スクローファ レールガンモア (Scrofa Railgun MOA)
こちらから露骨に逃げて距離を離そうとする。
- 射撃攻撃
- オレンジのレーザーサイトで狙いをつけたあと、地形で反射するエネルギー弾を発射してくる。
- 回避行動
- 派手な音と煙を出しながらスライド移動する。
- バウンスマイン
- 近づかれた際、パラパラと地雷をばらまきだす。
この地雷を踏んでしまうと、ダメージと電気の状態異常と共に軽く打ち上げられてしまう。
そのまま着地すると着地モーションを取ってしまうが、スライディングをしたりすることで発生を防げる。
スクローファ レーザーモア (Scrofa Laser MOA)
名前は変わっているが、アンチモアと同様の攻撃を行う。
- 射撃攻撃
- 地形や敵で跳弾するレーザーディスクを発射する。
2回跳弾した後、着弾点で衝撃波を発生させる。衝撃波にはふっとばし効果あり。 - 大ジャンプ
- ときおり大ジャンプして距離を詰めてくる。
- キック
- 武装解除せずとも至近距離だと蹴ってくる。
スクローファ デコイモア (Scrofa Decoy MOA)
上述のスクローファ エリートクルーマンに呼び出されるモア。
特に攻撃は行わず、そこらをふらふらと走り回る。
- 自爆
- 破壊されるか、しばらく経つことで爆発し、衝撃波を発生させて敵を吹き飛ばす。電気の状態異常も発生させるので、範囲攻撃で片付ける際などは注意。
このモアはシミュラクラムで単体で呼び出すことが可能なのだが、その場合は自爆しない。
スクローファ ドローバーバーサ (Scrofa Drover Bursa)
バーサではあるが、盾を前方に展開して防御することはなく、変形などもせずモアと同様のAIで動く。倒してもハッキング待機状態にならない。
コーパスでは珍しく実弾兵器を採用している…というかタレットにはグリニア製のSOBEKそっくりの銃が付いている。
武装解除するとタレットのSOBEKが外れ、キックで攻撃してくるようになるほか、他の能力も全て使用しなくなる。
エクシマス化すると、射撃以外の能力も遠くから使用するようになる。特にテーザーワイヤーを遠距離から受けると大変なダメージを受けるので危険。
- 射撃
- ショットガンを連射してくる。主に切断の状態異常を発生させるが、腐食の状態異常も発生させることがある。
射程内だと非常にハイテンポで撃ってくるので危険。近づかないか、防御手段を用意しよう。 - 鈍足オーブ
- 付近の対象の動きを遅くするボールを射出する。このボールは地形に張り付く。
動きを遅くされたところを他の敵に攻撃されたり、そのまま追撃されたりしかねない。
ボールは攻撃で破壊可能なので、地形に張り付いているのを見たらさっさと壊してしまおう。 - テーザーワイヤー→体当たり
- ワイヤーをこちらに飛ばしてくる。このワイヤーに当たるとバーサが引き寄せ突進を仕掛けてくる。
突進が終わるまでは電気属性の強烈なダメージを対象に与え続ける。遠距離から食らうと引き寄せ距離も伸びるので、致命的なダメージを受けることも。 - ショックウェーブ
- 接近されると、盾を地面に打ち付けて衝撃波を出し、こちらを吹き飛ばしてくる。
何故か無音かつ、アニメーションと衝撃波の発生タイミングが一致していない。
オスプレイ
飛行型ユニット。デビルキャップの効果で攻撃すると、羽がないまま宙に浮く様子を見ることができる。
スクローファ アタックドローン (Scrofa Attack Drone)
ディープマイン全域に出現する、基本的な飛行ユニット。気にするほどの分厚さでもないが、アーマーを持っている。
「アタックドローン」と呼ばれているが、その見た目はRaptorそのもの。ゴツくて目立つ。
行動AIとして、対象を発見すると遠距離からでも移動を停止し、定点から攻撃してくる傾向にある。
また、こちらが透明化した場合も攻撃を中断せず、最後にこちらがいた場所や、最後に銃声のした場所に攻撃してくる傾向にある。
- エネルギーボルト
- 両翼から発射される、着弾で爆発する低弾速のエネルギー弾。基本的にはこれで攻撃してくるが、威力も高く、シンプル故に危険。
爆発の範囲も見た目より少し大きく、避けたつもりが当たることもあるので注意。
- 火炎スプレー
- 予備動作の後、赤い霧のようなものを撒きながら前方に突進する。霧には火炎の状態異常の効果がある。
そこまで長く残らないので、慌てて霧に突っ込んだりしないように。
- ホーミングミサイル
- しばらく放っておくと、体を広げるような動作と共に2発の小型ミサイルを放ってくる。
エネルギーボルトに比べると非常に高速。頻繁には使用しないが、一応留意しておこう。
スクローファ シールドオスプレイ (Scrofa Shield Osprey)
- シールド支援
- 付近の10m以内の味方に、青い光線でリンクし、100+基本値の35%のシールドを付与する。さらに、リンクが初めて確立された対象はシールドが完全に回復する。
35% の基本シールドは、複数のシールドオスプレイとスタックする。
- 射撃
- 付近に支援可能な味方がいない場合、低精度のエネルギー弾を連射してくる。大した威力ではない。
スクローファ マインオスプレイ (Scrofa Mine Osprey)
ディープマインの研究所によく出現する。
あたりを破壊不可能の地雷だらけにしてくる。うっかり踏まないように。
- 地雷ばらまき
- オレンジと紫の混ざった大きなエネルギー弾を生成したあと、それをその場に落とす。
自身の体などに引っかかるのか、時折空中に浮いていることもある。
通常のマインオスプレイと比べると、地雷のサイズが2倍ほどになっており、射撃で破壊できない。
ラクノイド
4本脚で素早く動き回るロボットたち。マイトラクノイド以外は概ね頑丈で強敵。
スクローファ マイトラクノイド (Scrofa Mite Raknoid)
通常ユニットにまぎれて出現する小型ラクノイド。
- 回転突進
- 体を回転させながら長距離をかっ飛ぶ。切断の状態異常を確定で発生させるので、意外と油断ならない。
- 電撃
- 回転突進を使ったあとなどの合間はこちらを使用。少しタメたあと、付近の敵に電撃を一瞬放って攻撃。
スクローファ リスラムラクノイド (Scrofa Lythrum Raknoid)
栄養工場にて出現する中型ラクノイド。厚いアーマーを装備している。同時に一体までしか出現しない様子。
ヘッドショット判定は頭部の白い袋だが、ヘルス半分を切ると爆発する。
そこらの敵とは比べ物にならないほど頑丈かつ、一時的に無敵になる能力も備えているので倒すのに手間取りがち。
- 頭部の粘液袋
- ヘルスが半分を切ると頭部が爆発し、しばらく動かなくなるが、この状態は無敵。再起動した後は行動パターンが変わり、
近づくだけで漏れ出た腐食液でダメージを受けるほか、非常に積極的に距離を詰めてくるようになる。
頭部破壊後に倒した場合、残骸も腐食液を撒き散らしており、コレに近づくとダメージを受けるので注意。特殊なダメージ軽減などは持っていないので、一撃で大ダメージを与えるなどすれば、頭部を爆発させずに破壊することも可能。
- ステルス看破
- 透明化したテンノが付近にいる場合、定期的にパルスを発してこちらの位置を探知する。
透明化していてもある程度はこちらを狙ってくるが、攻撃頻度がかなり下がるため、依然として透明化は有効。透明化も動き回るようにしたい。
- 飛びかかり
- 前方に素早く飛びかかり、鋭い前両足を前方に突き立てる。のけぞり効果がある。
かなりの距離があってもコレで至近距離までかっ飛んでくる。見てから避けられるようなものでもないので、高低差を活かすなどしたい。
- 近接攻撃
- 至近距離まで近づくと前足で素早く殴ってくる。こちらにはのけぞり効果などはない。
- 腐食粘液弾
- 白い弾を発射し、着弾地点の周辺に腐食ダメージを与える粘液のフィールドを作り出す。
着弾後の粘液は若干透明で、見た目が分かりづらいのが厄介。足元には気をつけておこう。頭部破壊後は使用しない。
- 粘液スプレー
- 距離次第では直接粘液を撒いて攻撃してくる。頭部破壊後は使用しない。
- フック→爆弾設置
- 頭部破壊後に使用するようになる。白いワイヤーをこちらに飛ばし、ヒットするとこちらを引き寄せる。
引き寄せ終わるとワイヤーに接続された爆弾を設置する。
バレットジャンプなどで逃げることで爆弾の範囲外に逃げられる。
スクローファ ジョロラクノイド (Scrofa Joro Raknoid)
前哨基地で抹殺対象として登場するミニボス。頭の円盤状のタレットが特徴の大型ラクノイド。
ヘッドショット判定は頭部のタレット。
こちらはステルス看破能力を持たない様子。
- 射撃
- 頭部タレットから放たれる高精度、低弾速のエネルギー弾。動き回っていれば当たらない。
どういうわけかタレットが回転しておらず、1つの砲門しか使われていない
- 近接攻撃
- 接近されると使用。素早く前足を振るいつつ光波を放つ。
- 拡散レーザー
- ド派手な音と共に、下から上へと薙ぎ払うようにして放たれるレーザー。発射中は頭のタレットが格納される。
動作中に狙いを変えるようなことはしないので、狙える角度は狭い。前方にはあまり立たないようにしたい。
- 電撃網
- 複数個の小さな弾を前方にばらまき、弾と弾の間に電撃を発生させ、電気の網を作り出す。
この網は長時間地形に残り、じわじわとダメージを与えてくる他、一定間隔でよろめきが発生する。
電撃は見た目通りの判定で、電気の発生の仕方次第では網の中にも立てるが、素直に高所などに逃げるべきだろう。
- シールドリチャージ
- シールドを全損した際に一度だけ使用。ヘルスバーが青に戻り、そして紫になりはじめたらコレ。
その場でかがみ込み、シールドを凄まじい勢いで回復。回復後、周囲に電撃を放つ。
オーバーシールドとして最大シールドの200%まで回復する。リチャージ中に与えたダメージ分もきっちり再生される。
- 回転磁気レーザー
- オーバーシールドがあると使用する。タレットからの回転レーザーで広範囲を攻撃する。
磁気の状態異常を発生させるので危険。
自身より高い位置や自身の至近距離はレーザーの範囲外。動作中は全く動かないので攻撃のチャンスでもある。
スクローファ ラトロラクノイド (Scrofa Latro Raknoid)
栄養工場で抹殺対象として登場するミニボス。頭のタンクが特徴的な中型ラクノイド。動き回るとチャポチャポ鳴る。
名前こそスクローファだが、シザジー系特有のキノコが生えており、外見的特徴はシザジー勢力と一致するが、スクローファ系とは敵対していない。
- エネルギーカッター
- 前足を振るい、FLUCTUSのようなエネルギーの光波を放つ。
敵が離れていても近くにいても、基本的にはコレで攻撃してくる。
- 砲撃(Blaze Artillery)
- 特徴的な起動音の後、しばらくの間対象めがけて火炎属性のエネルギー弾を連射する。
他の行動とは独立して行われるため、砲撃を続けながら他の移動や他の攻撃を行う。
起動音はするが、その後の発射音はなぜか無音。CAPTURAなどを使ってラクノイドにめり込んで見ると、PROTEAが使うものと同じ砲台を召喚、体に格納しているのが分かる。
- リングシールド(Warding Halo)
- 発動後、しばらく無敵になりつつ、炎のリングを作り出し纏う。
リングをまとっている間は状態異常を無効化する(?)おそらくNEZHAが使う同名のアビリティと同じ性能。アビリティ威力などは不明。
- 電撃網
- 複数個の小さな弾を前方にばらまき、弾と弾の間に電撃を発生させ、電気の網を作り出す。
この網は長時間地形に残り、じわじわとダメージを与えてくる他、一定間隔でよろめきが発生する。
電撃は見た目通りの判定で、電気の発生の仕方次第では網の中にも立てるが、素直に高所などに逃げるべきだろう。
- シールドリチャージ
- シールドを全損した際に一度だけ使用。ヘルスバーが青に戻りだし、攻撃が露骨に通らなくなったらコレ。
その場でかがみ込み、シールドを凄まじい勢いで回復。回復後、周囲に電撃を放つ。
リチャージ中に与えたダメージ分もきっちり再生される。
ハイエナ
アイスマイア ハイエナ (Icemire Hyena)
抹殺対象のスクローファ リサーチチーフが召喚する。
ラブルバック ハイエナ (Rabbleback Hyena)
抹殺対象のスクローファ ストライクディレクターが召喚する。
シンダースレッシュ ハイエナ (Cinderthresh Hyena)
抹殺対象のスクローファ アーマメントディレクターが召喚する。
シザジー
洞窟内のキノコに侵食されたスクローファ部隊のユニットたち。
所属がコーパスとは違うらしく、通常のコーパス兵たちとは敵対しており、時折テンノがやってくる前から戦闘を始めている。
出現場所が限られているらしく、主にディープマイン入口の洞窟の広いエリアや、研究所入口などに出現する。
ミッション開始時に入口でコーパスと戦闘を繰り広げている事がある他、ミッションクリア後にもう一度洞窟に戻ることでも出現する。
スキャンをしたい場合はクリア後に散歩してみよう。
所属が「INFESTED」となっているが、感染体とは別勢力扱いで、シミュラクラムなどで試すと感染体にも攻撃を仕掛ける。
また、弱点属性は「貫通」と「磁気」であり、通常のコーパスユニットと同じ。
シザジー プロッドクルーマン (Syzygy Prod Crewman)
両手にPROVAを持った、至って普通の近接ユニット。走って対象に殴りかかる。
どういうわけか武装解除が可能で、PROVAを一本に減らせる…が、元々一刀流のモーションで攻撃してくるので全く意味がない。
シザジー スナイパーレンジャー (Syzygy Sniper Ranger)
狙撃兵なのにピストルのCESTRAを装備している。
レンジャーなのにジェットパックを装備していないのはスクローファのほうと同様。
- 射撃攻撃
- 最初の数発は精度が悪いが、それ以降は突然高精度で撃ってくるようになる…が、マガジンが少ないのか、すぐリロードしだす。
通常のクルーマンに比べると、動いたり、カバーを行ったりせずに、膝立ちで止まった状態で射撃してくる傾向がある。 - サイドステップ
- 照準を合わせられるとサイドステップで回避する。
シザジー ライトトレンチャー (Syzygy Light Trencher)
両手にKRESKAを持った大柄な近接ユニット。ジェットパックを背負っており、破壊も可能だが、そもそもジェットパックを使う攻撃は行わない様子。
武装解除が可能で、その場合は右手のPROVA一本で二刀流の攻撃を繰り出す妙な動きをする。
- 死亡時の爆発
- ある程度ヘルスを削られると無敵になりもがき出し、その後爆発する。
また、一撃で倒すと即座に爆発する。
シザジー アタックドローン (Syzygy AttackDrone)
- 針ショット
- 機体下部から放たれるホーミングする高弾速の針。かなり高頻度で撃ってくる。
ベースとなったアタックドローンのエネルギーボルトとはまた違った危険性がある。
- 火炎スプレー
- 予備動作の後、赤い霧のようなものを撒きながら前方に突進する。霧には火炎の状態異常の効果がある。
そこまで長く残らないので、慌てて霧に突っ込んだりしないように。
- ホーミングミサイル
- しばらく放っておくと、体を広げるような動作と共に2発の小型ミサイルを放ってくる。
針ショットと比べても非常に高速。頻繁には使用しない上、そもそもであまり交戦機会がないが、一応留意しておこう。
シザジー ショックウェーブモア (Syzygy Shockwave Moa)
- ショックウェーブ
- 長いタメのあと、ショックウェーブを放ってこちらを吹き飛ばしてくる。おなじみの行動。
- キック
- どういうわけか射撃兵装を使用せず、敵を執拗に追いかけて蹴り飛ばそうとする。
シザジー デナイアルバーサ (Syzygy Denial Bursa)
しゃがんだ姿勢で盾を展開したまま高速でホバー移動するユニット。
名前とは裏腹にドローバーバーサがベース。どうやらスクローファのバーサと名前が入れ替わってしまっているようだ。
背面にコンソールがないにも関わらず、倒すとハッキング可能になり、ハッキングを成功させれば味方にすることもできる。
- 射撃
- 動き回りながら上部のタレットから高弾速のエネルギー弾を連射する。
- 榴弾ばらまき
- 放物線を描く爆発弾を複数発前方にばら撒く。
- 地雷ばらまき
- 青く光るグレネードをそこらにばら撒く。グレネードは地形に張り付く。
青い球の範囲内に入ると爆発し、ダメージを与えてくる。
シザジー マイトラクノイド (Syzygy Mite Raknoid)
あまり出現しないシザジー系の中でも、特に数が多くはない。
スキャンするならディープマイン入口の洞窟辺りが狙い目。
- 回転突進
- 体を回転させながら長距離をかっ飛ぶ。感染の状態異常を確定で発生させる。
- 近接攻撃
- なんだか狙いの甘い飛びかかり攻撃。回転突進のクールタイム中に使用する。
- キノコ爆弾設置
- 赤く光るキノコをその場に設置。しばらくすると爆発する。射撃などで破壊可能。
どういうわけかシミュラクラムではキノコの爆発が設置者にも当たるようで、設置したキノコに引っかかって逃げられず、そのまま爆発に巻き込まれて吹っ飛ぶ様子などが見られる


































