アビスゾーン

Last-modified: 2024-02-24 (土) 23:03:00

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概要

ケレス付近にあるアビスゾーンに漂流したグリニアレイダーのガレオン船、シンジケートはそこからオロキン時代の「デフィシオス」の回収に失敗しており、テンノの助けを求めます。
デフィシオスには新素材「ヴェインソーン」が含まれることで知られています。

プレイ条件

  • アビスビーコンを所持している事。
    • 抗争シンジケートの提供物。ランク2以上、地位ポイント5000で購入できる。
  • ケレスに出現するアビスゾーン(掃滅)を開始する (ビーコンを持っていないとノードが出現しない)。
  • アビスビーコンはミッションを完了した際に消費される。
  • アビスビーコンは分隊を組んでいる場合にはホストのみが消費する。
  • オンラインモード(野良)でのマッチングは行われていない。

ミッション内容

  • 提示された数の敵を掃滅する
    一般的な掃滅そのものではあるが、後半からはエクシマスの要塞オプションが発動する。
    また鋼の道のりにおいてはノックスの出現率が高くなっている。
  • デフィシオスを探し、脱出地点まで運搬する
    ミッション中に8つ存在するデフィシオスを、分隊の人数分 (ソロであれば1つ、4人分隊であれば4つ) 脱出地点まで運ぶ必要がある。
    デフィシオスはランタンの様に光るアイテムであり、アイテムレーダーでマップに表示されるほか、エアリアルサポートのOrokin Eyeで表示する事が可能。
    マップに点在するランダムな名前を持つ(?)シンジケートエージェントを救助する事で、探すべき範囲が表示されるようになる。

    デフィシオスの運搬中はキーごとに設定されたデバフが発生する。
    また、機動防衛のデータマスなどと同様に運搬中はプライマリが使えなくなり、プライマリに切り替えようとするとその場に落とす (落としても壊れたりはしない)。

デフィシオスの持ちうるデバフ内容
  • 検索を応援:重力が変動された状態でプレイ。
    パルクール速度の減少も同時に発生していると思われる。
  • 欠乏の呪い:弾薬が徐々に消える。 バッテリー系武器はリチャージが遅くなる。
  • 反響の呪い:アビリティ発動でダメージを受ける。
  • 狩人の呪い:移動でダメージを受ける。 ジャンプで呪いを一時的に解消する。
  • 摘発の呪い:シールドがない状態でプレイする。
  • 血の呪い:ヘルスが徐々に減る。 敵を倒すことでヘルスが回復する。
  • 衰弱の呪い:エネルギーが徐々に減る。
  • 影の呪い:照明が徐々に暗くなる。 近接で敵を倒すことで明るくなる。

報酬

素材アイテムであるヴェインソーンを、通常モードでは6-8個、鋼の道のりでは8個・11個・12個のいずれかの数量を入手できる。
通常モードでの入手量はそれぞれ等確率と思われる。
(Warframe PC Dropsには通常モードの情報と思われるものしかないので、鋼の道のりでの確率は現在不明)

ソロでも鋼の道のりで12個のヴェインソーンを確認できているので、入手数に分隊人数などは影響しないと考えられる。
デフィシオスの数も関係無い。掃滅の完了前に必要数を超えてゴール地点に運び込んだとしても、追加報酬は発生しない。

関連項目

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