砂場3

Last-modified: 2025-12-23 (火) 09:45:55

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みんなのすなば3
編集の練習・テンプレートの提案・大規模編集で仮案を上げて他の人から意見を募集するため……などなど、ご自由にどうぞ。

使い方

  1. 用済みになったら自分で削除すること。
    1. 案に対して数日以上意見がない状態になったら、編集を適用するか、取り下げること。
      不安なら「〇〇日まで意見がないなら適用する/取り下げるが、構わないか」などと期日を区切ってもいい。
      議題が浮いて編集ができなくなってしまうことを防ぐための処置。
  2. 最終更新日を記載しておくこと。
    半年経過したセクションを見つけた場合は誰でも削除してよい。肥大化を防ぐための処置。
  3. 編集対象のページや、編集箇所を議論しているトピックへのリンクを貼ることを推奨
    議論がスムーズになるかもしれません。

ぺージが容量オーバーの場合→砂場砂場2砂場4



編成史ページの改稿(2025/08/20)

簡略版

  • Ver.1:基本構成や戦術の定着
  • Ver.2:ネームド編成の勃興
  • Ver.3:草元素追加
  • Ver.4:インフレの開始とHP増減&命の契約
  • Ver.5:インフレの加速とコンテンツ難易度拡張
    • 前年度の傾向が更に進展。癖のある挙動や強い編成縛りと引き換えに更に高い性能を発揮するスキル始動アタッカーが大半を占める。
      似たような傾向がサポーターでも進行した結果、特定ペアorトリオでのセット運用を前提としたキャラクター群の実装が増加した。
      その他、ナタキャラに共通する特徴として夜魂バーストに支えられた相互シナジーや、絵巻によるお手軽40%バフが挙げられる。
      • 代表的な編成は元素爆発や重撃で超火力を発揮する溶解マーヴィカ、エスコフィエと共有した水氷縛りの元で高火力を押し付ける凍結スカーク等。
      • サポーターとしては上記編成でも活躍するシロネン・シトラリ・エスコフィエの他、凸にもよるがベネット級のバフ性能を誇るイアンサが実装。
      • 終盤では初の月反応を備えたイネファも登場した。
    • 幻想シアターが一新されより元素反応にフォーカスするようになった一方、螺旋12層は要求火力が大幅に増加するも高倍率バフが定着する。
      一方、「征け!練武の地」を筆頭に超上級者を意識したコンテンツも整備が進む。新恒常イベ「幽境の激戦」では完凸☆5複数所持者想定の難易度が登場。

Ver1.0.0 (2020年09月28日 ~ 2020年11月11日)

  • このゲームが始まる。
  • 当時は冒険ランクが低いプレイヤーが大半を占めており*1、現在のようにキャラ最終突破や☆5聖遺物のセット効果や厳選を前提とした研究はほとんど行われていなかった。
    また、ただでさえキャラクター・武器のプールが少ない上にそれらの初PUがまだ回ってこないものも多く、凸を含めた性能の検証にも大きく時間差があった。
    加えて、元素反応などの独特なシステム、特にICDと元素の減衰・消費・残留の周知も遅く、主要なシナジー・コンボも広まるのに時間がかかっていた。
    このように困難な状況下ではあったが、それでもVer.後半になってくると流石にキャラクターの評価も一段落し、「これがオススメ!」という編成も少しずつ現れてくるようになった。
    以下、当時主に使われていた編成構成の中から5つを紹介する。共通するのは組みやすさや分かりやすさといった様々な「シンプルさ」である。
  • 感電編成
    配布キャラであるバーバラ&リサで可能な編成。
  • 超電導物理
  • 反応軸なし編成
  • 水蒸発・炎溶解編成
  • 炎蒸発編成
  • ナショナル編成、サンファイア砂糖武装など、一部の強編成はこの時点でも作成可能ではあった。
    しかし、ローテーション・元素下地といった基本的な発想がなかったためか、あるいは上述の通り研究の下地がなかったためか、これらが当時研究されていたソースは見つけられなかった。
  • 風神ウェンティが実装。強力な吸引性能を持つ元祖集敵キャラだった。
    当時はまだ吸引無効の敵が少なかったこともあり、フィールドから螺旋まで無双といって良い活躍を見せた。
  • 炎のアタッカークレーが実装される。
  • 翠緑の影は拡散された元素タイプを基準に元素耐性-40%をする効果。
    拡散できる炎・水・氷・雷全てに効果があり、風サポーター定番の聖遺物となった。
  • 螺旋12層ではスタミナが回復しない「凝結の氷」、動きを封じる「氷の檻」がテイワットに降り立ったばかりの旅人を大いに苦戦させた。
    加えて、始めたてで瞳集めが終わっておらず、最大スタミナがもともと低いだけでなく、
    付着した氷元素を効果的に取り除けるキャラがジン、北斗、ベネットしか存在せず、
    ほとんどの人は配布キャラ以外の所持キャラが少ない状況であったため、地獄絵図に拍車をかけた。
    ただし、強力な炎元素攻撃バフがあったり1間2間の☆3の目標時間が300秒(=クリア目標5分以内)だったりと、単純な比較はできないがこの時点では現在よりも楽な要素もあった。

Ver1.1「迫る客星」(2020年11月11日 ~ 2020年12月23日)

実装キャラ(☆5)鍾離 タルタリヤ
実装キャラ(☆4)辛炎 ディオナ
実装武器(☆5)「法器・浮世の錠」「長柄武器・破天の槍」「両手剣・無工の剣」
  • 岩のシールダー鍾離実装。
    実装当時は「サポーターなのに火力支援ができない」「☆5なのに通常攻撃の火力が低い」など、当時のトレンドと真逆の性能に不満を漏らすユーザーが多かった。
    こうした非難が殺到したためか、上方修正の予告が早期にアナウンスされる。内容は後述するが、現在に至るまでほぼ唯一実装されてからキャラ性能自体が大きく変わった事例となっている。
  • 水アタッカータルタリヤ実装。この時点ではまだ素の殴り性能が注目されていた。
  • 氷マルチローラーディオナ実装。待望の追加ヒーラー、螺旋12層に刺さる氷シールドと、当時の環境もあって高い評価を受けた。

Ver1.2「白亜と黒龍」(2020年12月23日 ~ 2021年02月03日)

実装キャラ(☆5)アルベド 甘雨
実装武器(☆5)「片手剣・斬山の刃」
実装武器(☆4)「片手剣・腐植の剣」(イベント報酬)「両手剣・雪葬の星銀」(鍛造)「長柄武器・ドラゴンスピア」(鍛造)「法器・冬忍びの実」(鍛造)
実装聖遺物氷風を彷徨う勇士」「沈淪の心
  • 岩のサブアタッカーアルベドが実装。当時は貴重だった攻撃的なサポーターとして後に胡桃編成や魈編成などで使われるようになる。
  • 氷の弓アタッカー甘雨が実装。遠距離から数万ダメージを叩き出す火力キャラとして話題を呼んだ。
    モルガナが開発される。モナの星異デバフを凍結で延長しつつ、ウェンティ爆発による甘雨爆発の多重ヒットを狙うパーティー。
    後述の通り直後に環境が大きく変化したため活躍の機会はやや少なかったものの、パーティー単位でシナジーを考えていく構成方法の先駆けとして歴史的意義は大きい。
    溶解による大ダメージを狙っていく溶解甘雨も模索されたが、中遠距離向きの甘雨に合わせやすい炎付着役がおらず、なかなか研究が進まなかった。
    モルガナ
    溶解甘雨
  • ベネットが初PU。これにてアンバー・ガイア・リサを除く初期☆4キャラ全員が初PUを迎えたことになる。
  • 氷風を彷徨う勇士」が登場。氷元素キャラ専用ながら当時としては頭一つ抜けた性能をしており、甘雨の評価に拍車をかけた。
    沈淪の心」が登場。タルタリヤは勿論、蒸発型のモナやバーバラにも使用された。
    ただし、この頃になると厳選が一区切りしたプレイヤーも少なくなかったため、楽団4等からの乗り換えを渋る者も一定数みられた。

Ver1.3「明霄、海に昇りて」(2021年02月03日 ~ 2021年03月17日)

実装キャラ(☆5) 胡桃
実装武器(☆5)「片手剣・磐岩結緑」 「長柄武器・護摩の杖」
実装武器(☆4)「長柄武器・千岩長槍」 「両手剣・千岩古剣」
バランス調整鍾離の能力を変更、岩元素共鳴「不動の岩」を変更
  • 岩元素共鳴の効果が「シールド強化+15%。また、キャラクターがシールド状態の時、以下の効果を得る:
    与えるダメージ+15%。敵にダメージを与えた時、敵の岩元素耐性-20%、継続時間15秒。」になった。
  • 調整により鍾離が大幅に強化。これにより強力なシールダーとしての立場を不動のものにする。
  • 胡桃が実装。胡桃の炎元素攻撃に行秋の水元素による蒸発を合わせた蒸発胡桃が生まれる。
    蒸発胡桃
  • 風アタッカーが実装。
    元素反応を活かしづらい風キャラの火力を高めるべく試行錯誤が行われる中、アルベドを組み込み岩共鳴を狙う魈ジオが注目された。
    魈ジオ
    魈ハイパーキャリー
  • 淵月螺旋は12層のみ更新。
    • 前期とはうって変わって超難化。「地脈異常なし&全間の☆3クリア時間180秒以内」の真っ向勝負な12層はこのVer.以降から定着することとなる。
      1間のヴィシャップ2体や3間前半の遺跡守衛2体(片方に岩オーラつき)など、強力な少数精鋭構成に対応する中でシールド・中断耐性への注目が高まっていった。
      反対に、ウェンティの集敵を活用できる敵構成はめっきり減少した。特に上述のモルガナは開発されて早々苦戦を強いられることに。

幽境過去ページの足りない部分の下書き(2025/11/04)

敵の詳細:ハードまで

敵の詳細:ハードまで

水形タルパ・常態
推奨:炎元素キャラクター 非推奨:水元素キャラクター

未熟な水形タルパ・協同
挑戦中、「未熟な水形タルパ」が一定時間ごとに1体出現する。一定時間後、水形タルパは未熟な水形タルパを吸収することで、自身を強化する、強化後の水形タルパは体が大きくなり、攻撃力がアップするとともに、より脅威的な攻撃を繰り出すようになる。
攻撃または元素反応によって「未熟な水形タルパ」を素早く倒す、または凍結させると、吸収を中断させられる。
 
水滴が凝縮して産み出された、人の胚子のような姿を持つ魔物。
これまで無数の意識が水に溶けてきた。しかし元来、水は宇宙と同様に、誕生を渇望する魂に満ち溢れていた。
地脈の断片的な記憶の中には、暗流の如き危険性が未だに残されている…

輝ける溶岩の龍像・常態
推奨:草/炎元素キャラクター 非推奨:氷/水元素キャラクター

熾岩の二面性
最初は「アースゴーレム」形態をとり、全元素と物理に対して高い耐性を持つ。一定回数の炎元素ダメージを受けると「熔焔の龍」形態となり、炎元素以外のすべての元素耐性と物理耐性が大幅にダウンする。さらに炎元素ダメージを受けると、一定時間ごとに追加ダメージを受ける。「熔焔の龍」状態で一定回数の炎元素ダメージを受けると、過燃焼状態に入り、ダウンする。また、すべての元素耐性と物理耐性がさらにダウンする。ダウンしてしばらく経つと、「アースゴーレム」状態に戻る。
冷却効果
水元素ダメージまたは氷元素ダメージを受けると、徐々に耐性の高い「アースゴーレム」形態に戻っていく。
 
自ら絶えず熱を生み出し、その熱で活動を維持する魔物。
エネルギーの塊から知恵が生まれることはなかった。偉大なる種族をかたどった体だけを持つ失敗作。
この失敗作の僥倖はその無知と鈍感さにあり、ただ本能に従って殺し合うことだけに従順である…

秘源機兵・統御デバイス・常態
推奨:氷元素キャラクター

「掃討モード」
戦闘中、「掃討モード」に入る。すべての元素耐性と物理耐性が大幅にアップした状態で、「流体運動量」を発生させ、攻撃を仕掛けてくる。「流体運動量」が高いほど、回転速度と与えるダメージが大きくなる。
氷元素ダメージを受けると、「流体運動量」を失う。「流体運動量」が一定値を下回ると、一時的に機能停止する。回転と攻撃が停止し、さらにすべての元素耐性と物理耐性が大幅にダウンする。また、氷元素耐性さらにダウンする。
「応戦モード」
フィールド上キャラクターが「夜魂の加護」状態に入ったまま一定時間経つと、敵は「応戦モード」に入り、攻撃が追跡ビームに変わる、同時にこの敵の全元素耐性と物理耐性がダウンする。この状態の敵は一定回数の氷元素ダメージを受けると、攻撃が停止し、すべての元素耐性と物理耐性がさらにダウンする。
 
古代遺跡の統御装置。
かつて、偉大なる種族はこういった装置を使って都市を支配していた。昔日の文明が滅びた今も、大きな力を持っている。
地脈の記憶のもと、再現されたこの装置は、「異変を掃討する」という職責を再び果たし始めている…
敵の詳細:マスター

敵の詳細:マスター

水形タルパ・強波
推奨:炎元素キャラクター 非推奨:水元素キャラクター

未熟な水形タルパ・協同
挑戦中、「未熟な水形タルパ」が一定時間ごとに1体出現する。一定時間後、水形タルパは未熟な水形タルパを吸収することで、自身を強化する、強化後の水形タルパは体が大きくなり、攻撃力がアップするとともに、より脅威的な攻撃を繰り出すようになる。
攻撃または元素反応によって「未熟な水形タルパ」を素早く倒す、または凍結させると、吸収を中断させられる。
 
水滴が凝縮して産み出された、人の胚子のような姿を持つ魔物。
これまで無数の意識が水に溶けてきた。しかし元来、水は宇宙と同様に、誕生を渇望する魂に満ち溢れていた。
激しい地脈の乱れの中、荒れ狂う海面の如き暴虐の貌が、完全に曝け出された…

輝ける溶岩の龍像・常態
推奨:草/炎元素キャラクター 非推奨:氷/水元素キャラクター

熾岩の二面性
最初は「アースゴーレム」形態をとり、全元素と物理に対して高い耐性を持つ。一定回数の炎元素ダメージを受けると「熔焔の龍」形態となり、炎元素以外のすべての元素耐性と物理耐性が大幅にダウンする。さらに炎元素ダメージを受けると、一定時間ごとに追加ダメージを受ける。「熔焔の龍」状態で一定回数の炎元素ダメージを受けると、過燃焼状態に入り、ダウンする。また、すべての元素耐性と物理耐性がさらにダウンする。ダウンしてしばらく経つと、「アースゴーレム」状態に戻る。
冷却効果
水元素ダメージまたは氷元素ダメージを受けると、徐々に耐性の高い「アースゴーレム」形態に戻っていく。
 
自ら絶えず熱を生み出し、その熱で活動を維持する魔物。
エネルギーの塊から知恵が生まれることはなかった。偉大なる種族をかたどった体だけを持つ失敗作。
しかし長く地脈の誤謬の霧に浸かり続けるうちに、失敗作の内に秘められた力も、やがて原初的で純粋な怒りへと変わってしまった…

秘源機兵・統御デバイス・常態
推奨:氷元素キャラクター

「掃討モード」
戦闘中、直ちに「掃討モード」に入る。すべての元素耐性と物理耐性が大幅にアップした状態で、「流体運動量」を発生させ、攻撃を仕掛けてくる。「流体運動量」が高いほど、回転速度と与えるダメージが大きくなる。
氷元素ダメージを受けると、「流体運動量」を失う。「流体運動量」が一定値を下回ると、一時的に機能停止する。回転と攻撃が停止し、さらにすべての元素耐性と物理耐性が大幅にダウンする。また、氷元素耐性さらにダウンする。
「応戦モード」
フィールド上キャラクターが「夜魂の加護」状態に入ったまま一定時間経つと、敵は「応戦モード」に入り、攻撃が追跡ビームに変わる、同時にこの敵の全元素耐性と物理耐性がダウンする。この状態の敵は一定回数の氷元素ダメージを受けると、攻撃が停止し、すべての元素耐性と物理耐性がさらにダウンする。
 
古代遺跡の統御装置。
かつて、偉大なる種族はこういった装置を使って都市を支配していた。昔日の文明が滅びた今も、大きな力を持っている。
いかなる老朽化した機械部品も、地脈の記憶を利用すれば、作れらた*当初の姿に戻すことができる。戦闘面における調整を完了したこの装置は、より致命的な戦力になりそうだ…

*1 当時は各種コンテンツの絶対数が少なく冒険経験の取得手段が非常に限られていた。初めて冒険ランク45に到達した廃課金プレーヤーの動画が投稿され始めるのも10月8日前後で、一般プレイヤーが到達するのはさらに後の10月下旬程であった。