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スクイックリンγ

Last-modified: 2019-08-17 (土) 13:27:34

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使用イメージ画像

▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2019年3月31日のツイートより。

 
関連ブキ一覧元ブキ
無印スクイックリンα
マイナーチェンジスクイックリンβ
ブキチセレクションスクイックリンγ
 

ブキ紹介 Edit

オレンジ色のカラーリングを施し、
本体のステッカーも色を変更した第3のスクイックリン。
物陰の敵を炙り出せるサブと、
メインの届かない相手に攻撃できるスペシャルをセットしたことで
チャージャーの中でも最も短い射程を持つメインの
欠点をカバーした構成になっている。

メイン性能 Edit

スクイックリンαのページを参照。

運用 Edit

安定した塗りとキル性能を誇るキューバンボムジェットパックを得て、軽やかな動きが出来るようになったスクイックリンの3本目。
サブスペシャルの攻撃性能のお陰で苦手な打開戦もある程度参加出来るようになり、牽制手段として使えるキューバンボムジェットパックにより瞬間的な制圧も可能になっていると、攻撃面だけ見れば非常に無難で優秀な構成となっている。
今までよりも積極的に前衛として戦っていけるだろう。

 

…が、索敵に使えるポイントセンサーロボットボムを失ったこと、とりあえず一撃で死ぬことは回避させてくれるインクアーマーも緊急回避に便利なイカスフィアもなくなったこと、キューバンボムは即効性には欠けること、ジェットパックを撃ち落としやすいブキの流行などが重なった結果、戦闘面での自分の実力の誤魔化しが一切できないブキとなっている。

どうしても無理な状況下でも最悪センサーとアーマーで味方へのバフでの誤魔化しが効くα、立ち回りが噛み合わなくても保険のスフィアである程度手堅く戦えるβとも違い、γは防御面において緊急時の保険が一切ない

詰みの状況下まで王手をかけられた場合の脆さは他のスクイックリンの比ではなく、不意の遭遇戦時や奇襲を受けた時は近距離でメインの直撃を当てる以外どうしようもなくなる。立ち回りでしくじったときは自分が原因で戦線が総崩れになることもしばしば。

有利状況まで押さえ込んだ相手に対して更に攻め込んでゴリ押しで倒し続ける、いわゆるリスキル状態まで押し込めたときはカタログスペック通りにとても強力なのだが、反撃に対する脆さも抱えていることを理解しておこう。

 

一方、サブスペシャルは牽制能力にも優れており、メイン自体もプレイヤーが睨んでいる方向にはチャージャー特有の確1の圧力が発生する。このことから、細い通路などの定点防衛、局所的な封鎖は得意とする。

封鎖したい周辺を塗りの強いメインのノンチャ塗りで固め、キューバンボムとメインで牽制し続ければ短射程ブキやヤグラ・ホコは簡単に通り抜けることはできないだろう。
敵が突破しようと無理に味方インク突っ込んでくればこちらのもの。メインやジェットパックで素早く対処できるはずだ。敵の被ダメージが多い時は半チャージでのキルも狙っていこう。

 

前述の通り近づかれた時の脆さが弱点となるため、戦局が拮抗している状況や不利状況で無理に攻撃力を活かそうとしてもデスを重ねるだけになる。このような時は要所を陣取って接近を粘り強く拒否し、敵の数を減らしてなんとか打開しよう。

幸いメイン性能アップのギアパワーを装備したメインは瞬間的な塗り性能がかなり高く、打開後の制圧が素早くおこなえる上にジェットパックの回転率も良い。打開後はそのまま一気呵成に攻め上がり、自慢の攻撃性能で敵を更に抑え込みたい。

 

他のスクイックリンと比較してみれば、索敵性能と自分自身への防御性能を更にガッツリ削り取り、その分をすべて攻撃性能に回した極端な攻撃偏重タイプ。強力なサブスペシャルを駆使して得意な状況も苦手な状況も自身の攻撃性能によって解決することになる。
自身の脆さによるリスクを最小限にするために、冷静に状況を見極めてメリハリのある攻撃を心掛けよう。

サブスペに関する余談 Edit

サブスペ被りのブキ

キューバンボムジェットパックという組み合わせは、ラピッドブラスターデコノーチラス79と全く同じ組み合わせである。メインの射程もほぼ同じであり比較されやすい。

ラピッドブラスターデコノーチラス79とメインの性能を比較すると

  • 塗り性能が高い(スペシャルポイントを貯めやすい)
  • インク効率が良い(サブを併用しやすい)
  • 確1ブキである(サブスペと連携してキルを取る必要性が低い)
  • 曲射や爆風がない(サブスペと連携してキルが取りにくい)
  • 半チャの射程が短い(サブスペと連携する時のリスクが高い)

などの違いが挙げられる。
つまりサブスペシャルを多用することはできるが、メインとの連携を狙うのは難しいということになる。

 

また、スペシャルジェットパックは同じチャージャーであるソイチューバーカスタムにも搭載されている。こちらの方が必要なスペシャルポイントが10p低く塗り性能も同等以上であるため、回転率が高い。

サブスペ特化の立ち回り

強力で使いやすいサブスペシャルに対し、扱いの難しさに定評のあるメイン。このため、メインでの射撃よりもキューバンボムジェットパックに頼るという逃げ道もある。メイン性能アップのギアパワーを併用することで塗り性能はかなり高くなり、ジェットパックの回転率は良い。キューバンボムを投げながらジェットパックを貯めてそれで敵と戦う手段も出来なくはない。

 

ただ、結局そちら方面に逃げたとしてもスペシャルサブも使えない状況下での戦闘から完全に逃れることは出来ない。
上の項でも説明したようにメインとサブスペシャルで連携してキルを取ることは不得意な部類であり、スペシャルの準備が出来ていない時はサブが能動的に敵を倒しにくい分メインで対処するしかない。
サブスペシャルのブキセットが目当てであればメインと連携の取りやすいラピッドブラスターデコノーチラス79が候補に上がり、ジェットパックの回転率が目当てならソイチューバーカスタムや武器種は異なるがシャープマーカーL3リールガンDが候補に上がるため、スクイックリンγサブスペに依存しきった立ち回りをする意義はかなり薄いと言える。

 

サブスペシャルを有効活用することはもちろん必要なのだが、あくまでメインをしっかり扱える前提である。
メインしか頼れない状況下で何もできずに撃ち負けるばかりであればそれはスクイックリンの自体の練度不足であり、当然味方への負担となるということを肝に銘じておこう。

サブスペシャル Edit

サブ-キューバンボム.pngキューバンボム Edit

牽制、塗り、誘導、簡単な索敵、長射程ブキの対処など、使い道の多い優秀なサブ
インク消費は多いがスクイックリン自体のインク効率も良い方なので、積極的に投げていきたい。
とはいえギアパワー無しの場合フルチャージは3発ギリギリ撃てない程のインクしか残らないので、不安ならインク効率系のギアを装備したい。

 

また、メインでの対処が苦手なキャンピングシェルターなどのシールド類への対応策としても優秀。広い爆風範囲を活かして戦おう。

スペシャル-ジェットパック.pngジェットパック Edit

スクイックリンが苦手とする打開や乱戦で活躍するスペシャル。攻撃や牽制手段としても強力である。
回転率も高いため、こちらも積極的に発動していこう。塗りを少し意識すればガチマッチで1試合に5回以上発動することも可能。

メインよりも射程が長く爆風による削りもあるため、メインでは手が出しにくい位置の相手に効果的な対応策となる。
技術さえあれば接近された時や長射程ブキへの対処にも有効であり、メインの弱点を補うことができる。メインと同様こちらもしっかり練習しよう。

 

着地を狙われると厳しいスペシャルだが、スクイックリンの空中でもチャージ時間が変わらないという唯一無二の特徴により着地直後にフルチャージを一発撃つことが可能である。キルタイムの遅いブキに対しては相討ちや返り討ちも狙えるので、スペシャル終了間際は着地地点の状況をよく確認しておこう。

ギアパワー考察 Edit

αβも参照されたし。

インク効率アップ(サブ

キューバンボムを気軽に投げられるようになる。

メイン性能アップ

射程と塗り能力がアップする。
攻撃にはもちろん、素早い制圧やスペシャルの回転率アップも狙える。

スペシャル増加量アップ・スペシャル減少量ダウン

元々高いジェットパックの回転率を更に上げる。
特にスペシャル減少量ダウンはデス直後の打開にジェットパックを合わせるために少しは積んでおきたい。

スペシャル性能アップ

ジェットパックのキル性能を上げるなら。一度のジェットパックで打開や攻撃を成功させやすくできる。

サブ性能アップ

キューバンボムで高台の長射程や射程外の敵にちょっかいを出しやすくすることができる。

受け身術

ジェットパックの終わり際を待ち伏せされて狩られることも少なくない。その終了時の隙を軽減するなら。
ただし空中チャージによる迎撃とは両立できないため、どちらを選択するかあらかじめ決めた上で採用しよう。

ギアパワー「メイン性能アップ」による効果 Edit

射程と塗り能力がアップする。
詳しいデータはスクイックリンαのページを参照。

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