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ケルビン525デコ

Last-modified: 2019-04-18 (木) 17:51:03

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使用イメージ画像

※画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2018年4月24日のツイートより。

 
 
関連ブキ一覧ブキ
無印ケルビン525
マイナーチェンジケルビン525デコ
ベッチューコレクションケルビン525ベッチュー
 

ブキ紹介 Edit

ケルビン525のマイナーチェンジモデル。
スプラッシュシールドで身を守りながら戦いつつ
イカスフィアの重装甲に身を包んでトツゲキできる。
ケルビン525に比べて防御力と正面からの撃ち合いに特化した構成。

メイン性能 Edit

ケルビン525のページを参照。

運用 Edit

無印ケルビン525のように裏取り警戒や射程外の敵への攻撃はできないが、代わりにスプラッシュシールドによる身を守りながらの攻撃やイカスフィアによる追撃・退避ができるようになった。
特にシールドとの組み合わせはかなり強力。ケルビン系のマニューバーはスライド後に大きな硬直があり、この硬直の最中にやられてしまうことも少なくない。だが、シールドはこの硬直をカバーしてくれる。シールド越しにスライド射撃をすれば、目の前の敵を一気に、そして一方的に倒すことさえできる。

 

ただし、依然として敵陣での戦闘は苦手な点に注意。
いくらシールドがスライドの硬直をカバーしてくれるといっても、複数の敵に囲まれてしまったらシールドはその強みを失う。メインが塗りを苦手とすることもあり、敵インクにまみれた敵陣の中でシールドを活用することは殆ど不可能に等しいだろう。
そのため基本的には味方インクの付近で立ち回り、敵の居場所に目星がつくときや敵がある程度固まっているとき、細長い路を制圧するときなどにシールドを使っていくのが良いだろう。

 

無印ケルビン525と比べ、更にガチアサリ向けに特化させたような構成となっている。
ゴール前の攻防で、元々攻撃力が高いが隙も相応に大きいと言う特性上一人は倒せてももう一人にやられると言うのが典型的なパターンだが、シールドを展開させると安全地帯をこちらの任意のタイミング・角度で作れる為にかなり優位に立ち回れる。弾幕が厚くうまく近付けない場合にシールドを手前に投げて、そこまで安全に進塁してからの長いスライドで一気に詰めてシュートを決める事も出来る。読まれているとすんなりやられるので、混戦時を狙っていきたい。
イカスフィアは敵の攻撃で割られるとガチアサリを落とさないと言う特性を狙っていくのもいいが、ケルビン525はスライドが長いので爆発させてから一旦落としたガチアサリをスライドで即時回収し、すぐさまもう一度のスライドで同じ箇所に戻ってシュートを決める、と言う曲芸技も可能。但し僅かなスライド出来ない隙はあるのでそこを撃ち抜かれる危険性は残るのと、ガチアサリがどこに飛んでいくか分からないので瞬時に把握出来る反射神経は必要となる。
以上の事を敵は常時警戒しながら戦わなければいけない為、敵陣営へのプレッシャーは相当の物となる。いつもうまく行く訳ではないが、仲間と声を掛け合いながら虎視眈々とゴールを狙っていこう。

サブスペシャル Edit

スプラッシュシールド Edit

敵の様々な攻撃を防いでくれるシールドを一定時間展開する。
ケルビンとは相性が良く、弱点であるスライド後の硬直をカバーしてくれる。
シールドを投げた地点からスライドすると、シールドに密着してスライド射撃ができる。伸びる射程を存分にイカして攻撃を仕掛けよう。
なお、シールドを投げた地点から僅かに前進してスライドするとシールドにより密着できるが、失敗するとシールドを通り過ぎてしまうので注意。同様に、上り坂でもシールドを投げてすぐスライドすると通り過ぎてしまう。少し下がってからスライドするのが良いだろう。
また、スプラッシュシールドは消費するインクが60%とそれなりに多く、燃費の悪いケルビンではシールド展開後に射撃できる時間がかなり限られてしまう。インク効率アップ(メイン)やインク効率アップ(サブ)、インク回復力アップなどのギアによる補強は欠かせない。
スライド後の硬直の最中も投げることができるので、スライド→シールド使用→スライド、なんてことも可能。かなりのインクを消費する*1ので、逃げるときや安全地帯を確保するときに使っていきたい。
もちろん、味方の支援やガチヤグラの保護など通常の使い方をするのも良い。

イカスフィア Edit

高い耐久力を持ったボールに入って駆け回るスペシャル。危なくなった時の退避、敵の裏をかいた奇襲、囮となって注意を引く、メインで仕留め損ねた敵への追撃などなど、臨機応変に使っていこう。
遠爆風を浴びせることができればスライド後メイン一発でキルできるぞ。
ただし、自爆した直後のごく僅かな間スライドやシールド展開ができない点に注意。

ギアパワー考察 Edit

ケルビン525のページも参照。
人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
以下はほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

  • インク効率アップ(メイン)
    スプラッシュシールドとスライドの両方でインクを大量消費するこのブキにとっては欠かせないギアパワー、積めば継戦能力は格段に上がるだろう。
  • インク回復力アップ
    インク効率アップ(メイン)と同様、何かとインクが枯渇しがちなこのブキにとって、息切れを少しでもカバー出来る事は大きい。シールドを出すほどのインクが残されていなくとも、一瞬だけ潜り、スライド分のインクを回復して戦線離脱し、生存率を上げる事も出来る。
  • インク効率アップ(サブ
    スプラッシュシールドを多用するなら、このギアパワーの需要は大きい。単純にシールドの使用頻度を上げられるのと同時に、シールド使用直後の継続戦闘能力も上がる。上記のインク効率アップ(メイン)やインク回復力アップと合わせるとより効果的。
  • サブ性能アップ
    シールドの耐久力が増す。実際のところ高いキル性能とスライドによる退避能力を併せ持つケルビンにはあまり需要がないが、ガチヤグラの保護など長時間持ちこたえたい場面がある場合は選択肢に入り得る。
  • スペシャル性能アップスペシャル増加量アップ
    イカスフィアを絡めた立ち回りに磨きが掛かるようになるギアパワー
    スペシャル性能アップは積むことで小ダメージ範囲(55ダメージ)が全盛期の範囲に戻っていく形で強化される。
    耐久力も上がり、より追撃、退避しやすくなる。
    スペシャル増加量アップはイカスフィアの回転率を上げて、より少ない動きで発動出来るようになる。
    スペシャル必要ポイントは180と平凡だが、塗り性能がイマイチなので恩恵は大きい。
    一撃の重みを取るのも良し、ガシガシ回すのも良し、どっちでも、いや両方取るのも良い選択だ。
  • スペシャル減少量ダウン
    塗り性能が控えめなこのブキにとって、スペシャルを抱え落ちしてしまうと再度溜めるのは意外とタイヘン。
    少ないGPでも効果が大きく、打開のタイミングに乗り遅れる事が減るだろう。

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*1 インク効率系ギア無しで76%消費、インクタンク満タンからでも15発しか射撃できない