ソイチューバーカスタム

Last-modified: 2020-09-30 (水) 11:27:35

DVgE4SXVoAUDRkV.jpg

使用イメージ画像

DVgE46SVAAAuecf.jpg
DVgE5mdU0AAZBjH.jpg

▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2018年2月8日のツイートより。

 
 
関連ブキ一覧元ブキ
無印ソイチューバー
マイナーチェンジソイチューバーカスタム
 

ブキ紹介

ハイドロ社のエンブレムが貼られたソイチューバーのバリエーションモデル。
サブカーリングボムで、チャージキープをイカした立ち回りが可能。
機動性のかわりに近接攻撃力を失ったため、さらに上級者向けのブキに変貌した。

メイン性能

ソイチューバーのページを参照。

運用

メインの性能は無印同様なのだが、ブキ紹介の欄で触れている通りこのブキは近接での誤魔化しが一切利かない。
サブカーリングボムは強襲用としては若干使いにくく(出来ないわけではないが)、このブキでは垂れ流すだけでは効果は薄い。
ジェットパックは強力な支援性能を誇るものの、撃ち落されやすいというリスクを抱えている。
…と、一見ちぐはぐのようにも思えるブキセットだが、実はこのブキを構成するメイン・サブスペシャルには共通した「間合いの管理を徹底しなければならない」という特徴がある。
メインは可能な限り射程の最端で当てることを意識し、カーリングボムは物陰に隠れた相手を追い出せる位置に爆風が当たるように位置取りを調節し、ジェットパックも敵の射程に入らないように調節しながら動く。これを徹底するだけでも生存率が上がるはずだ。
ただしメインの命中率をカバーするためのノンチャとキューバン、チャクチによる削りコンボは一切無い。メインの命中率が低いならその分だけ生存率は下がる。練習を積み重ねよう。


どうしても上手くいかないのなら開き直ってジェットパック特化装備にしつつひたすら遠距離から砲撃を繰り返し、カーリングボムとノンチャで塗りたくる…というのも手ではあるのだが、この場合には敵にスプラチャージャーリッター4Kなどがいた場合には他のギア構成の場合よりも更に厳しい展開を強いられる。そこをどうするのかという課題がクリアできるのなら採用の価値はある。


インファイトは無印ほどの無茶はできないのだが、ガチマッチではそうもいってられないチーム分けになることもしばしばある。
自分が前線担当になってしまった時には、とりあえず半周分のチャージ(射程ライン3本分、威力80前後)と発射後にカーリングが放てるだけのインク残量の確保は済ませておこう。遭遇戦闘になった際に取れる選択肢の幅が広がる。
もし外してしまったり、ダメージ計算でしくじってしまった時はすばやくカーリングの溜めモーションに移行し、一旦仕切りなおすか爆風で心中するかの択を相手に選ばせてやろう。きちんと射程ライン3本分の距離を維持できているならその余裕はあるはずだ。
ただし相手の射程やブキの判別は行ってから。射程の長いブキやマニューバーにはそんな余裕はないので確実に当てよう。


無印ソイチューバーもそうなのだが、フルチャージだけを使った場合の塗り効率は全てのブキの中でも最低クラスであり、ハイドラントと良い勝負になる。塗るときはノンチャージ、長射程相手にキルを取る時はフルチャージというように上手く使い分けよう。
実はノンチャの塗り能力は平均よりやや上程度の塗り性能はある。ジェットパックは持っておくと何かと便利であるため常に用意するためにもノンチャ塗りは必須。


ボールドやスプラローラーが強襲サブとしてカーリングボムを運用しているため、このブキで追従するのに向いていないのだが、裏を返せば味方にカーリングボムを持った近距離ブキがいるならば視線の注目を利用できるという利点にもなる。
例えば味方にイカニンジャローラーがいるのなら上手く反射させて視線を動かさせた後に脇から撃ち抜いたり、逆にカーリングを投げた後にこれ見よがしにチャージを開始して光り輝くorジェットパックを使用することでヘイトを自分に移し、その隙にローラーが殴りかかったりするなど虎の威を借る戦法も取れることは覚えておこう。
ただし、とりあえずカーリングをぽいぽい投げる立ち回り一辺倒になってしまうと流石にインクが足りなくなってくる。牽制で膠着状態になった後に貯まったハイパープレッサーマルチミサイルアメフラシなどの行動制限系スペシャルを使われるとこのブキはとても弱いため、無計画にインクを垂れ流してばかりだと手痛いしっぺ返しが来るのである。牽制の後にどう動くかを明確にしつつ、目的意識を持って投げよう。

サブスペシャル

カーリングボム

強襲路作成・撤退路作成・牽制・陽動・支援・事故狙い・スペシャル貯めなど、様々な運用方法が期待できるサブウェポン。平地に限定されるものの、その能力は幅広く役に立つ。
投げたカーリングボムの後をチャージキープで追従する…という用法がパッと思いつくかもしれないが、これは状況を良く考えてから行うようにしたい。
と、いうのもカーリングボムスプラローラーボールドマーカーなどの至近距離で戦うブキたちにセットされている都合上、どうあがいても注目を集めてしまうからである。その後をチャージキープで追いかけていくとまず間違いなくバレて対処される。
どちらかというと、カーリングラインに乗って味方に先行してもらい、彼らに注目を集めさせた上でコッソリと撃ち抜くなどの工夫が必要になるだろう。
(実は、カンブリアームズの店主は「カーリングの線のあとをキープで追従しろ」とは一言も言っていないという罠があったりする)。

ver3.2.2現在の性能では即投げの塗り能力や効率が低めになっているためスペシャルを貯める用途としてはあまり有効ではない。ため投げも有効な場面もあるのだが、基本的に姿を晒したくないブキなのでこのサブの多用は厳禁である。
環境に同じサブスペシャルの構成であるスプラマニューバーコラボが大流行していることもあって、投げるだけでカーリング×ジェットパックの警戒を敵にさせることが出来るのは利点にも欠点にもなりうる。上手くこの環境を利用していきたい。

ジェットパック

広い攻撃範囲を持ち、高低差や障害物を乗り越えられるスペシャルウェポン
高低差をある程度無視するという特質は、高低差に弱いチャージャーにとっては大きな利点となる。
またチャージャーは性質上受け身の戦闘は得意でも自分から攻め込むのはリスクが高い。時間制限があるとはいえ積極的な攻めを実現できるのも一つの利点だ。

自衛にも使えないことはない。相手の射程次第だが、十分な距離があれば反撃ができる。逃走時に逃げきれないと判断したら逃げると見せかけて発動、反転して直撃を狙おう。ただし着地際を別の敵に狩られそうならスペシャルを切ってまで1対1交換するべきかを考えてから使うこと。

いずれにしても不意打ちでなければ直撃を当てるのは難しく、なるべく近くに味方がいるときに使いたい。爆風と塗りによる支援は強力で制圧力が高いので、ここぞという場面で使えれば試合を大きく有利にしてくれるだろう。

ソイチューバーカスタム本体のノーチャージでの塗り性能は高めだが、チャージすればするほど塗り効率が落ちるという特徴がある。
つまり敵インクだらけの危険地帯でスペシャルを貯める速度はかなり低めになるが、ある程度安全な自陣の塗り残しを処理するときはすぐにたまるという事だ。
自陣の塗り残し状況を確認した上で発動するかを決めれるようになると更に一歩ステップアップが出来る。

ギアパワー考察

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
以下はほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

アップデート履歴

Ver.1.2.0全部フルチャージにかかる時間を5/60秒短くしました。
チャージキープを解除してから射撃するまでの時間を5/60秒短くしました。
Ver.1.3.0無印SP必要ポイント180→160
Ver.1.4.0全部フルチャージ状態でないときもチャージキープができるようにしました。
チャージキープを解除してから射撃するまでの時間を5/60秒短くしました。
フルチャージ時のダメージを160.0から180.0に増やしました。
相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約30%増やしました。
Ver.2.0.0全部弾が地面にあたったとき、あたった場所にこれまでより大きい塗りが発生するようにしました。
Ver.2.2.0全部フルチャージしていない場合のダメージを約63%増やしました。
この変更により、約71%のチャージが完了した時点で、ダメージが100.0以上になります。

フルチャージ直前の弾の飛距離を約5%短くしました。
2018/2/9カスタム追加
Ver.3.0.0全部発射時に必ず足元に塗りが発生するようにしました。
Ver.4.1.0全部最小ダメージの飛距離を約27%増やしました。
※この変更に伴い、フルチャージに到達せずに発射した場合の飛距離も少しずつ増えています。
Ver.4.5.0全部チャージキープをした状態でイカ潜伏から飛び出すアニメーションを、ZLボタンでキャンセルし、すぐイカ化できるようにしました。
Ver.5.0.0全部フルチャージの弾の飛距離を約1%伸ばしました。
フルチャージでない場合の弾の飛距離を、上記の変更により伸びた距離と同じだけ伸ばしました。

コメント