ロボットボム

Last-modified: 2020-10-11 (日) 01:37:19

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その他イメージ画像

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▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2017年6月6日のツイートより。

 

概要

投げると近くにいる敵を自動で捕捉、歩いて追跡し、一定時間経つと爆発するボム。前作のチェイスボムからホーミング能力だけを切り取ったようなサブだ。
敵めがけてトコトコ歩いていく姿はかわいい……かもしれない。
全ブキ種を網羅している唯一のサブウェポンである。

 

見た目が海洋研究開発機構(JAMSTEC)の保有する潜水調査船「しんかい6500」をモチーフにしていると思われるが、2018年4月、スプラトゥーン2と同機構とのコラボの際に遂に公式に言及された

セット情報

性能

基本インク消費量は55%(ver.3.2.0以前は70%)。
インクロックフレームは85F(1.41秒)(ver4.5.0以前は100F)。

ダメージ一覧

爆風(近距離)180
爆風(遠距離)30

解説

投擲され、地面に着弾すると索敵範囲を表す円が出現し、その中にいる最も近い相手を3.5秒間追跡し、爆発する。センプクしてる敵でも検知可能。
範囲内に敵がいなかった場合は、その場で1秒後に爆発する。←この特性を利用すれば、狙ったタイミングと場所で爆発させる事も可能。(敵の着地などを狙える)
なお、追跡中に爆風(近距離)が当たる距離に敵を捉えた時は移動速度が大幅に減少し、その1秒後に爆発する。
ほとんど止まっているような速度ではあるが移動しているため、段差ぎりぎりだと爆発寸前に落ちたりする。
ちなみに、追尾歩行中に近づくと(近づかれると)独特の効果音が鳴り、爆発の際は体が膨らむ。

 

検知した相手に向かっては一直線に向かい、壁の迂回や段差を登ることはできない(その場で足踏みする)。
壁や天井に当たると跳ね返るが、地面に着地しない限りサーチは行われない。
決して追跡速度は速くないので、追跡されてもイカダッシュなどで振り切られることは覚えておこう。
当たり前だが、敵を追跡してしまう都合上任意の場所やタイミングで爆発させることは困難という欠点がある。逆に言えば、敵インクの中へ進んで行って爆発してくれるということなので、塗りポイントや塗り返しの面で無駄が少ない。

 

一点に留まっている敵に牽制で投げ込んで移動させて妨害したり、敵インク内に潜伏がいないか索敵することに長けている。
相手のロボットボムの回避行動に合わせたメインとの連携攻撃も可能にしている。
ただ投げるのではなく、ロボットボムとの挟みうちなど追尾性能を上手い形で使うと高い効果を得られるだろう。
ただし使用後のインクロック時間が他のボムより長いため、継続戦闘能力は他のサブウェポンに一歩劣る。よく考えて使おう。

 

ボムという名前は付いてるが、運用的にはトラップポイントセンサーみたいなサポートサブの意識を持つと使いやすいのかもしれない。

 

参考までにロボットボムの動きの動画はこちら

ギアパワーサブ性能アップ」による効果

投擲距離が伸びる。
相手の裏側に投げて挟み撃ち、なんてこともできるかもしれない。

アップデート履歴

Ver.3.2.0インク消費量を、通常のインクタンクの70%から、通常のインクタンクの55%に軽減しました。
追尾する最長時間を1.5秒間短縮しました。
爆発ダメージを与える範囲の半径を約7%縮小しました。
Ver.4.3.0相手の方を向いて歩き始めるまでの時間を約20/60秒間短縮しました。
Ver.4.5.0使用後のインクが回復し始めるまでの時間を、約15/60秒短縮しました。
Ver.4.9.0爆発の最大ダメージを150.0から180.0に増やしました。

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