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スプラシューターコラボ

Last-modified: 2019-07-23 (火) 13:58:23

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使用イメージ画像

▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2017年7月14日のツイートより。

 

関連ブキ一覧 Edit

ブキ紹介 Edit

スポーツブランドのアロメとコラボした「マイナーチェンジモデル」。
通称「スシコラ」と呼ばれている。

サブスペシャルを攻撃性の高いものに替えたことにより
扱いやすさをそのままに、さらなる攻めのスタイルを実現できる。

ブキチの説明

ブキ性能・メインウェポン解説 Edit

スプラシューターのページを参照。

サブスペシャル Edit

スプラッシュボムサブ-スプラッシュボム.png Edit

  • 地面を転がり、着地後一定時間で爆発するボム。いわゆるハンドグレネードである。
    • クイックボムほどの素早さと軽さが無いものの、敵を一撃でケシズミにできる高い攻撃力を持つ。
    • ただ投げるだけでなく、高台に投げる、手前に転がすなど多様な使い方ができる。
  • 苦手であった高台への貴重な対抗手段。
    • 邪魔なチャージャースピナーといった後衛ブキをどかしたりすることで強引にスキを作れる。
    • また、後衛ブキには援護のスーパージャンプがよく飛んでくる。そこを狙った着地狩りもやりやすい。
  • ボムの爆風メイン2発の合計威力がちょうど100になっているため、即死コンボもキメられる。
    • ただし相手が「爆風ダメージ軽減・改爆風ダメージ軽減・改」ギアパワーを積んでいるとたおせなくなる。
    • 後述のジェットパック対策でこのギアパワーが多く用いられていることも多い。たおされたとき、たおしてきた相手のギアパワーを見てコンボをねらう相手を知っておくといい。

ジェットパックスペシャル-ジェットパック.png Edit

  • ジェットで空中を飛び回り、インクランチャーで爆撃を起こす。
    • 高台へ飛び上がってからの奇襲や、高台から使用して地上を爆撃するなど様々な使い方ができる。
  • 直撃は一撃必殺。そうでなくても爆風ダメージは50と大きく、2発で相手を倒すこともできる。
    • ただし、これは相手が爆風ダメージ軽減・改を装備していないときの話。少しでも装備されると爆風ダメージは49.9を下回ってしまうため、実質3確になる。連射もおそいため、3発で倒す前にこちらが撃墜されるリスクも大きくなってしまう。なので、しっかりと直撃できるようにウデを磨いておきたいところ。
  • とっさの切り返しやカウンターにも使えるが、ランチャーを直撃させないと一撃で倒せない上、発射間隔が長いためヘタに使うと返り討ちにされかねない。使う場合は慎重に。
  • 通常では入れない高台や裏ルートにも一時的に侵入できるため、そこからチャージャースピナーなどを狙撃するのもいい。ただしバレないように状況をみて慎重に。

ブキ運用 Edit

  • 無印にあったクイックボムを失ったため、機敏な動作はしづらくなったものの、基本的には中射程のシューターらしく前衛~中衛役とポジションは同一。
    • 塗り・キルともに高水準で果たすことができるため、味方の編成や状況に応じて臨機応変に立ち回るべし。
  • スペシャルにおいてはポイントが重い事に加え、発動から攻撃可能になるまでにややタイムラグがあるためスペシャルが溜まり次第とにかく乱発する…という戦法は取りにくい。
    • 普段は高性能なメインとサブを軸に堅実に立ち回り、有効なタイミング・場所でジェットパックの射程や攻撃範囲を生かして戦況を優位に動かせるように心がけたい。
    • どの距離もカバーに入れる汎用性の高さこそが最大の強みのブキであり、技量が同格の試合であればどうにも出来ない状況というものは基本的にはない。
      どんな構成であろうとチームの穴を塞ぎつつ、同時に強みを押し付けていくことで勝利を掴み取ることが出来る信頼性こそが最大の強みだ。
  • 無印スシと比べると強引なインファイトには持ち込みにくく、さらに撃ち負けてしまった時のリスクがやや重くなっている。
    • そのためステージごとの有効なサブスペシャルの使い所や他のブキとの相性など、知っておくべき事がやや多く、より多くの知識とある程度の慣れが要求されるようになっている。
    • 打開にスペシャルを使う際は有利な場所に陣取り、直撃を狙うのみならず味方と交戦している敵を狙って退路を絶ってアシストにつなげる、射程を押し付けて一方的に塗り拡げて敵を近づけさせない・・・など柔軟に使って試合を動かしていこう。
       
  • 本ブキを扱う上で真っ先に思い浮かぶライバルは、同じくジェットパック持ち環境ブキであるスプラマニューバーコラボである。

ギアパワー考察 Edit

  • サブ性能アップサブ性能アップ
    • ボムの飛距離がアップする。メインでは手出ししにくい長射程ブキにちょっかいを出したい場合や、ボムコロの速度を上げたい場合に。ただし積み過ぎると近~中距離での制御が難しくなるため、さんぽで欲しい飛距離を確認しておこう。
  • スペシャル増加量アップスペシャル増加量アップスペシャル減少量ダウン減少量ダウン
    • 塗りで獲得できるスペシャルゲージ増加量は割合であるため、言い換えれば必要ポイントが割合で減る。
      つまり、元の必要ポイントが多いこのブキでは、同じギア数を積んだ場合で他のブキと比べると、ギア1つあたりの効果も大きくなる(必要ポイントの減り具合が大きい)。
    • ジェットパックは発動中に撃墜された場合、その時点での残り時間=SP量をもとにリスポーン時のSP量が決定される。そのため、ジェットパック中にやられた場合でも、このギアがあれば再度発動するのが容易となる。サブに一つ二つ積むだけで違いがでる。カムバックと組み合わせると、前線にたどり着くまでの間にスペシャルをためやすくなる。移動速度も上がるし、インク効率も良くなっているため、無駄になることがない。
  • 復活時間短縮復活スーパージャンプ時間短縮スーパージャンプ)時間短縮
    • 前線ブキであるためデスの機会も多い。前線への復帰を助けるギアパワー。特にスーパージャンプ短縮はサブに一つ積むだけでジャンプ時間の減少が体感できるほど短くなる。
  • 前線ブキであるという都合上、相手インクの影響を受けやすい。デスを少なくしたい場合は付けておきたい。
    Ver.4.3.0以降、相手インクを踏んでからわずかな時間は相手インクの影響を受けなくなった。また、ギアパワーを付けるほど上記の効果の時間も延長される。
  • カムバックカムバック
    • デスの機会の多い前線ブキには非常に相性のいいギアパワー。採用する価値は高い。
      上がるギアパワーの種類もこのブキに非常に噛み合っている。
      復活時間短縮やスーパージャンプ時間短縮などの前線復帰を助けてくれるギアパワーや、ステルスジャンプ・受け身術などのスーパージャンプの安全性を高めてくれるギアパワーと相性がいい。
  • ステルスジャンプステルスジャンプ受け身術受け身術
    • やられる機会が多く、素早い前線への復帰が望まれるためスーパージャンプをする機会も必然的に増える。スーパージャンプの成功率を高めてくれるギアパワー。また受け身術はジェットパック使用後の着地狩り対策に機能する。回避動作後3秒間はイカ速、ヒト速、インク影響軽減がメインに3つ装備したとき相当と大幅に上昇し、着地狩りに対して応戦しやすくなる。近距離での瞬間火力も持ち合わせているため相性はいいだろう。
  • イカニンジャイカニンジャ
    • キルの取りやすいブキであるため、それを更に助けることが出来る。またヘイトを減らせるために機動力の確保にも繋がる。その際はイカ速も付けて速度の減少を打ち消そう。

ギアパワー「メイン性能アップ」による効果 Edit

  • メイン射撃のブレが軽減される。
    • インクショットをかわしつつ命中率を上げられるため、相手のシューターと対面で戦う際に、この効果が輝くといえよう。

アップデート情報 Edit

  • 赤色は上方修正を、青色は下方修正を意図した調整。
バージョン(実施日)内容
Ver.1.1.2
(2017年7月27日)
スペシャル必要ポイント190→210
Ver.1.3.0
(2017年9月8日)
スペシャル必要ポイント210→230
Ver.2.3.0
(2018年2月28日)
スペシャル必要ポイント230→210
Ver.4.2.0
(2018年11月7日)
射撃後、イカになるなどの動作ができるようになるまでの時間を2/60秒間短縮。
Ver.4.4.0
(2019年1月30日)
イカ状態から射撃ができるようになるまでの時間を1/60秒間短縮。
Ver.4.7.0
(2019年4月24日)
「メイン性能アップ」のギアパワーに地上での射撃中のブレを軽減する効果が追加。

前作「Splatoon」からの変更点 Edit

前作からの変更点

備考 Edit

 

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