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プライムシューター

Last-modified: 2018-04-06 (金) 22:15:20

ブキイメージ

使用イメージ画像
 
 

ブキ紹介 Edit

スプラシューターを再設計し、長めの射程と高い精度を手に入れたブキ
その犠牲に様々な欠点も生まれており、スプラシューターの取り回しの良さはどこへやら、かなりクセのあるブキに生まれ変わった。

また、サブスペシャルが直接的な攻撃手段とならず、攻撃をインク効率の悪いメインのみでこなす必要がある。
射程と射撃精度を生かして戦う上級者向けのブキ

メイン性能 Edit

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※有効射程とは、ある程度以上のキル性能を発揮できる距離のこと。

有効射程について詳しく
※塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。

Ver.○.○○現在

有効射程3.5確定数維持射程3.4
レティクル反応距離3.1塗り射程4.2
拡散°ジャンプ中拡散°
ダメージ42.0確定数3
連射フレーム8F秒間発射数7.500発/秒
キルタイム0.283秒/killDPS315.000/秒
射撃継続時間6.667秒インク消費量(装弾数)2.00%(50発)
射撃中ヒト速0.55
非射撃時ヒト速0.96イカ速1.92
 
スプラ1からの変更点

メイン解説 Edit

長射程でありながら射撃精度も高く、キルタイムもそこそこ早いため中~遠距離の攻撃性能が高い万能シューター
特に射撃精度の高さは射程ギリギリでの戦いで大きな役目を果たす。
試し撃ちライン3.5本地点での命中精度を.96ガロンと比べれば、その差は際立つだろう。
また、単発の威力も高いため、射撃マーカーが消えて威力減衰が始まる距離でも安定した攻撃力を期待できる。
意外な距離まで確3を維持でき、上記の試し撃ちライン3.5本分地点でも確4と、そこまでキルタイムが遅くなるわけではない。
長射程でありながら非常に早いキルタイムと射撃精度が売りなので、先に敵を発見してさえいれば、一気に有利を取れる。長射程を押し付けて短射程シューターを無理やり下がらせることも可能。

しかし、インク効率がとてつもなく悪いという大きな欠点を抱えている。
塗り能力も、射程もあいまって決して低くないものの、ZAP等の塗りの早い武器とは比べられないため、牽制合戦をするとジリ貧になりやすい。塗りで戦況の維持はできないものと考える方がいいだろう。

運用 Edit

結論から言うと、間合い管理が最重要のブキである。

自分より射程が短いブキの倒し方

・一般的な短~中距離ブキ
  ギリギリ弾が当たる位の間合いがベストで。
  近づかれると相当なAIM力と落ち着いた心が無い限り一貫の終わりである。
  もし相手の射程圏内に入ったなら、攻撃をやめて一目散に逃げよう。
  逃げる時は、スニークが一番良いだろう。
  まっすぐに行くより雷神ステップの様なジグザグの動きがベストである。(ブラスターは除く)

シェルター
  一般的なシューターであれば傘を壊すが、インク効率の悪いプライムシューターでは少し厳しい。
  増してやプライムシューターコラボと違ってボムを持っていないので、とても苦手な相手である。
  つまり、傘を開くまでの少しの時間を狙うしかない。
  よって、ポイントセンサーを使って位置を確認し、隙を見て遠くから奇襲するのが良いだろう。

自分より射程が長いブキの倒し方

ジェットスイーパー
  キルタイムはこちらの方が速いので、射程圏内に入るまで待ち伏せするのが良いだろう。

・長射程のブラスター(ロングブラスターラピッドブラスター系、Rブラスターエリート)
  ブラスターは基本塗り性能が低いため、足場さえ取れば何とかなる。
  なお、長射程のブラスターは近距離が大変苦手なので、近距離の方が安全に倒せる。
  よって、遠くから足場を取ってから近くに行って倒すのが無難である。

スピナーチャージャー
  とてもじゃないが正面衝突で勝てる相手ではない。
  相手のチャージ時間を見計らって、不意打ちをするのがベスト。
  スプラスピナー系はこちらの方が射程が長いので間合い管理に気を付けつつ落ち着いて倒そう。
  
射程管理がしやすいのは広めの平面。逆に行き止まりや高所(縁にいないと低所の相手が見えない)などは射程管理が難しい。

サブスぺを総評すると、キル能力には乏しい反面、場面場面で優位に立ち回れる手札を持ったブキである。
自ら率先してキルを取りまくる・塗りポイントを稼ぎまくるという主役的な活躍は難しいが、前線を押し上げる・状況を保つ・味方をサポートするといったいぶし銀的な貢献が本分である。
インク管理にエイム力、攻め時と守り時を見分ける視野が必要な上級者向けブキと言えよう。使い勝手の悪さは立ち回りで補い、高いキル性能を生かしていくことが求められる。

サブスペシャル Edit

ポイントセンサー Edit

一定時間、着弾地点の一定範囲にいる相手をマーキングする領域を設置するサブウェポン
相手の位置を確認して確実に攻めていけるが、インク消費が多いためむやみな使用は禁物。
また投げた後に撃てる弾はかなり少ないため、これも注意が必要。

メインの弱点である近接戦を予防する効果が見込める。居場所さえわかっていれば、圧倒的にこっちが有利である。
また、長距離シュータースピナーチャージャーが相手の場合もポイセンを当てておけば
味方との連係次第でキルを取れる可能性が高まる。

基本的にはメインの届かない遠距離、壁の裏、角の向こうなどに使用するのが良い。
メインの射程内の相手に対しマーキング付与してから攻撃するのは効率が悪い。
また、クリアリング目的でもメインの射程内はメインで塗ってあぶりだした方がいい。

サブ性能アップをつけると飛距離と同時にマーキング時間も伸びるので相性がいい。

緊急回避的には使いにくい(マークしても追撃されて結局倒される)ので、接近されないように注意する。

アメフラシ Edit

広範囲にまばらにインクをばらまいていくスペシャル
出された側はイカスフィアスーパーチャクチと違い対処できないので逃げるしかない。
メインの塗り性能をカバーしてくれるが狙った場所を綺麗に塗ることに関しては絶望的。局所に強いわけではないので、むやみに使ってもあまり効果はない(塗りポイントは稼げるが)。
よって、主な使い方は敵をどかす事と、敵を見つける事となる。

主なスペシャルを使用する価値のある場所
・敵がいそうなまがり角
・敵インクで塗られている高台
・敵の守りが固い所
ガチエリアガチヤグラの通り道、ガチホコを持つ敵 又は味方、ゴール前

ギアパワー考察 Edit

インク系
塗り性能を高めたい人向け

  • インク効率アップ(メイン)、インク効率アップ(サブ)、インク回復力アップ
    前作と同様、とにかくインクのドカ食いを何とかしたい人向けのギアパワー
    今作ではポイントセンサーの消費も重いため、優先度は低めなもののサブ効率アップも選択肢に入るだろう。

間合い管理系
戦闘で優位に立ち回りたい人向け

  • ヒト移動速度アップ
    ギリギリ届く所がこのブキの真価であるため、これがあると間合いの管理がしやすくなる。主に引き撃ちがしやすくなり射程を活かせる点が強み。また、今作では塗れない床が多くヒト移動が必要な場面が多いため候補か。Ver.1.4.0ではプライムの素の射撃中ヒト速が上がったため、上昇倍率も増え、さらに効果的になった。
  • イカ移動速度アップ
    ヒト速と異なる点は間合いをイカ移動でとって戦う点。あまり姿を晒さずに、瞬時に敵に近づきキルする運用が可能になるがエイム力が必要になる。また、逃げる速度も上がるため生存率が高まる。

サブ
ポイセンでの索敵を重視する人向け

  • サブ性能アップ
    長射程・高威力だが単体での戦闘能力に不安があるプライムでは、効果時間の延長にプライムの射程の届かない位置までの遠投能力を兼ねるサブ強化は得が大きい。
  • インク効率アップ(サブ)
    ポイセンを連投したい場合に採用する。1.8(サブ6、メイン1+サブ3、メイン2)以上で連投可能。

スペシャル
強力なスペシャルであるアメフラシの発動に重きを置く人向け

  • スペシャル減少量ダウン
    デスを恐れずある程度前に出る人用(前衛向け)。また、一定間隔で常に使いたい人向けとも捉えられる。
    特に打開時にすぐにスペシャルをためやすい点が良い。
  • スペシャル増加量アップ
    デスが少なく生き残る人用(後衛向け)。また、スペシャルを使いたいときにすぐ溜める用途にも使える。
    スペ減と比べるとデス数さえ抑えられれば発動回数はこちらのほうが多くなる。
  • 逆境強化
    スペ増と同じで生き残る人用(後衛向け)。こちらはスペ増よりも後衛向けな点が強いように感じる。人数不利の際に壊滅させられないよう水際で食い止める力がないとうまく扱えない。しかし、デスを抑えられれば目に見えて効果の出るギアであるためうまく使いこなしたい。

防御系
デスする可能性を低くしたい人向け

  • 相手インク影響軽減
    相手インクに足を取られると一気に逃げにくくなり近接戦に持ち込まれる可能性が高くなるが、これを付けておけばその心配も和らぐであろう。
  • 爆風軽減
    ver.1.3程イカスフィアスーパーチャクチが猛威を振るっているわけではないがその脅威は健在。特にスプラシュータークイックボム&チャクチコンボが非常に厄介なため十分に付ける価値がある。できればクイボ直撃2発耐え調整をしたいか。また、今作ではダメージ回復が遅くボムの爆風が命取りであるため、やはり一定の需要がある。

その他

  • イカニンジャ
    イカ移動速度アップを多めにつけないと動きが遅く使い物にならないが、イカ速を多くつけることでキル性能をアップさせることができる。他の短射程ブキに比べてシナジーは少ないが一考の余地があるギアパワーだと思われる。
  • 対物攻撃力アップ
    ver.1.4ではプロモデラーRG(通称金モデ)の数は減ったが、.96ガロンパラシェルターが息を吹き返したことでver.1.3程ではないがスプリンクラーを見ることもあるだろう。対物攻撃力アップなしのプライムではスプリンクラーを壊すのに3発必要であるのに対し、ありの場合1発で壊すことができる。インク効率が悪く1発の価値が高いプライムシューターにとって、この2発の差は大きなものと考えることができるためつける意味はあるだろう。また、アーマーを剥がしやすいこと、バブルランチャー持ちのブキが増えてきたこともあり、対物攻撃力アップをつける価値は高まってきている。しかし、他に有用なギアパワーが多いため優先度は低めか。

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