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クアッドホッパーブラック

Last-modified: 2019-08-27 (火) 14:53:01

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使用イメージ画像

▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2018年3月1日のツイートより。

 
 
関連ブキ一覧元ブキ
無印クアッドホッパーブラック
マイナーチェンジクアッドホッパーホワイト
 

ブキ紹介 Edit

スライド用ノズルを四つにすることで
四連続スライドを可能としたクツっぽい見た目のマニューバー
さらにスライド中でも攻撃が出来る特性を持つ。
戦場を飛ぶように駆け回り、軽やかに勝利をつかめる接近戦のスペシャリストになりたい使い手向け。

アップデート情報

メイン性能 Edit

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※有効射程とは、ある程度以上のキル性能を発揮できる距離のこと。

有効射程について詳しく
※塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。
※SL=スライド(Slide)。

Ver.4.3.1.現在

有効射程2.5確定数維持射程2.5
有効射程(SL後)2.7
レティクル反応距離2.5塗り射程3.8
拡散7.4°ジャンプ中拡散12.8°
拡散(SL後)2.7°
ダメージ28確定数4
ダメージ(SL後)確定数(SL後)
連射フレーム6F秒間発射数10発/秒
連射フレーム(SL後)5F秒間発射数(SL後)12発/秒
キルタイム0.317秒/killDPS280/秒
キルタイム(SL後)0.267秒/killDPS(SL後)336/秒
射撃継続時間12.5秒インク消費量(装弾数)0.8%(125発)
射撃継続時間(SL後)10.4秒
SL移動距離1.0SLインク消費量3%
SL開始~レティクル合体までの時間24F(0.4秒)SL開始~サブスペ使用可能までの時間32F(0.53秒)
SL開始~次SL開始までの時間24F(0.4秒)SL開始~移動可能までの時間72F(1.2秒)
射撃中ヒト速0.72イカ速1.92
非射撃時ヒト速0.96備考スライド中射撃可能
4回までスライド可能

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メイン解説 Edit

破格の4回スライド、及びスライド中でも射撃可能という特性による圧倒的な機動戦性能が売り。
他のマニューバーと比較すると『敵の位置が正確につかめていない』『角をめくらないと攻撃できない』などのリスキーな状況においても、積極的にスライドで攻撃していける。
保険として1~2回のスライドを残しておけるので『さらに詰めて攻撃』『やはり諦めて逃げる』など、臨機応変な対応ができる。

またインクの影響を無視して強引に4回スライドで追いかけて倒せるため、インクの海を泳いで逃げていく相手・角に逃げ込んだ相手を捕まえやすい。
これもスプラマニューバー系やデュアルスイーパー系と比べると得意なアクションの一つ。

機動力、前進に特化した構成かと思いきや意外と射程もある
長射程相手に連続スライドで肉薄するのは勿論のこと、4回スライドを後ろ方向に使い引き撃ちすることで、自分より短射程の相手をほぼ詰み状態に持ち込めるのも強い。
特に他の射程で勝るマニューバー相手の転がり合戦を一方的に制して自分の間合いに持ち込める点は特筆に値するだろう。
数値上のキルタイムこそ平凡なものの、柔軟な間合い管理性能により一方的に攻撃を押し付けられる点は数字を超えた力を発揮してくれるはずだ。以上から、非常に戦闘能力は高いといえる。

撃ち合う点については秀でたものがある一方で、中射程シューター系列としては珍しく塗りはスッカスカであり、明確な弱点となる。
また通常時はインクの飛び散り具合もかなり酷くキルタイムも劣悪の一言でとても運用できたものではない。
咄嗟の逃走をするにも足元塗りは期待できないため、いちいちスライドを挟む必要がある点でインク管理のシビアさが運用時には重くのしかかる。
そしてスライド後の硬直時間がマニューバー中最長であるため、一度スライドをしたらスライド以外の選択肢が無くなる。特に長射程や複数を相手取る場合はよく考えなければならない。
まさにスライド戦闘に性能を全振りしたマニューバーであるといえるだろう。

運用 Edit

近接戦闘向けマニューバー。メイン・サブいずれも塗りは弱く、SPは詰め寄らないと効果がないので、前へ前へと進んでキルを取ることが求められる武器である。

メイン・サブスペシャルの編成バランスが取れているのが長所の一つ。メイン・スペシャルで近接戦闘を戦っていくのだが、サブは劣勢時の索敵や置きボムによる防御などに使える。

スプラシューターZAPといった主たる前衛シューターと比較すると、4回スライドを駆使して長距離シューターとの撃ち合いを拒否できる、マニューバーに対する撃ち合い能力が高いといった長所がある。敵の編成を見て立ち回りに組み込もう。

サブスペシャル Edit

ロボットボム Edit

死角の敵を探索したり事故を誘発させたりできるサブ

敵の位置が分かるので、上手くロボットボムと挟み撃ちにできれば、メインの奇抜な動きも相まって、キルを狙っていける。

が、インクロックが長い。メインとスライドでインクを大量に消耗するこの武器にとっては痛手である。
アップデートによってインク消費量が減ったため以前よりは投げやすくなったが、それでも投げる時は潜伏してしっかりインクを回復させるか、あるいは前もってギアサブインク効率アップを積んでおく事をオススメする。

メイン・スペシャルいずれもそこまで射程が長くないので、ステージごとにサブ性能アップのギアの数を調節し、高台への牽制を容易にできるようにしておきたい。

スーパーチャクチ Edit

スライド後の莫大な硬直をある程度キャンセルして発動することができる。
4回スライドの後に誤魔化したり、スライドで相手の裏に回り込んで使ったりが可能。
ただしスライド後8f経過するまで発動できないので注意。ちゃんとレティクルが1つになってから押そう。
8fは、デュアルケルビンがスライド後射撃再開するまでの時間と同じである。
突っ込んでスーパーチャクチを発動した後に、スライドで追い討ちをかけるなり逃げるなりするというのが良いだろう。
また、使用直後から再度スライドが可能になるため、
4回スライド→チャクチ→さらに4回スライドとすることで驚異的な距離の移動が可能で、逃げの選択肢として役に立つだろう。
また、インクが切れた瞬間に使えば一切の硬直無く使う事が出来る
そのためわざと無駄にスライドしてインクを切らしつつ撹乱した所にチャクチ…といった使い方も可能。覚えておいて損は無い。

スーパージャンプから発動した後に追撃することも得意である。無敵時間の間に追い詰めよう。

ギアパワー考察 Edit

  • 復活時間短縮復活時間短縮
    キルを取ることが存在価値であるブキだが、逆にキルを取れない場合は存在価値がなくなる。連続でやられたとしてもしつこくキルを取りに行くために装備するギアである。こちらが先に死んだ場合での相討ちでも効果は発動するため、無理やりねじ込むスタイルが好きなら。
  • スペシャル減少量ダウンスペシャル減少量ダウン
    クアッドホッパーは前衛寄りのブキであり、ただでさえデスしやすいため、かなり有効なギアサブ1~2つ積むだけでも違いが出るのでオススメ。更にver.4.1.0でチャクチ狩りされた時のスペシャル減少量が50%から25%に強化された為、スペ減と合わせるとことで安全に前線に復帰できる。
  • スーパージャンプ時間短縮スーパージャンプ時間短縮ステルスジャンプステルスジャンプ
    前線復帰や、脱出スピードを上げる。生存率の上昇が期待できる。また、スパジャンチャクチの即効性をさらに上げることもできる。
    ステジャンを付けると、狩られる心配が減る。この武器はスライドがある為、安全にスパジャンで前線に復帰できる。ステジャンを積むことを強く推奨する。 ステジャンチャクチはマーカー視認範囲=ほぼ確一範囲となるため、回避困難の凶悪技と化す。
  • 相手インク影響軽減相手インク影響軽減
    相手との撃ち合いに持ち込むことで真価を発揮できるブキなため、相手インクを踏む機会は多い。特に昨今の疑似確環境での相性は良いだろう。
  • インク効率アップ(メイン)インク効率アップ(メイン)
    積むことで連続行動時間が増える。
    売りの4回スライド射撃は大量にインクを消耗してしまうので、サブインク効率アップやインク回復よりもメインを積むのが重要になってくる。付言しておくと、この武器のメインのインク効率は決して悪くなくむしろ良い部類に入る。
  • サブ性能アップ
    ロボットボムの投擲距離を伸ばすことができる。射程で負けているブキや高台にて居座ることが多い相手とは得意の撃ち合いに持ち込むことが苦手だ。そういう状況に頭を抱えるようなら遠くからロボットボムを投げ込んでやろう。なお、上述の通りインクロックが長いため投げすぎには注意だ。
  • 爆風ダメージ軽減・改爆風ダメージ軽減・改
    ボムやスペシャルによって受ける爆風ダメージを抑えれば長時間前線に居座りやすくなる。
    特にこのブキは機動戦命なので、サブスペシャルの影響が減るのは非常にありがたい。
    また、マーキング時間も短縮してくれる。前線に出て戦うこのブキはマーキングをされると命取り。
    相手に自分の行動を把握されたくない場合に有効である。
  • メイン性能アップメイン性能アップ
    ブキによって様々な効果が得られるギアパワー。このブキは攻撃力アップ。
    主に擬似3確を狙う場合や確定数維持射程延長、アーマー剥がしに。アーマー剥がしなら57表記で13(メイン1つ+サブ1つ)以上が必要。チャクチの70ダメが入れば相手を1発で倒すことも可能。確定数維持射程延長には6・18・50が必要で、試し撃ちライン0.4本分強ずつ伸びる。
    対物と違いガチホコ以外でも能動的に使いやすい。ただし、マニューバーは他のブキ種と違い飛距離による威力の減衰が急激に起こる為、特にシューターと比べると恩恵を感じにくいので注意。又、33.3以上になる46(メイン1個とサブ12個)以上積むと最大ダメージが頭打ちになる。
    攻撃力の目安

ギアパワー「メイン性能アップ」による効果 Edit

ダメージが大きくなる。ダメージ減衰が無いときよりも確定数が少なくなることは無い。

備考

  • ソイチューバーの元ネタの「醤油ちゅるちゅる」を考案したドクター中松氏が「スーパーピョンピョン」という名前のクツを貼り、公式に「これで新しいブキを作ってみなイカ?」持ち掛けていた。
    • クツのようなブキ形状や跳ねる意味の「ホッパー」という名称から、もしかしたらスーパーピョンピョンが元ネタとなった可能性がある。
    • 尚、インクを放つ部分はデリンジャーを模しているようだ。

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