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ガチアサリ

Last-modified: 2019-03-17 (日) 12:48:00

ガチアサリ
ガチアサリ

概要 Edit

2017年12月13日の更新データVer.2.1.0で新たに追加された、第4のガチルール。
ステージ全体に散らばった「アサリ」を拾い集め、より多く相手のゴールに投げ込んだチームが勝利するルール。
ゴールは「アサリバリア」で覆われていて、アサリを10個集めて作る「ガチアサリ」で破壊できる。ガチアサリの作成・運用が攻略のカギとなる。

ガチアサリガチアサリ

ルール解説 Edit

アサリ Edit

このルールではステージ上にストライプ模様の貝「アサリ」が大量に散らばっている。これらを回収してゴールに投げ込むことでカウントを減らすのが本ルールの目的となる(開始時のカウントは100)。

アサリはサーモンランの金イクラのように触れることで回収でき、プレイヤー1人につきアサリは10個分まで保持可能。

ステージ上で存在できるアサリの量は50個まで(ガチアサリはアサリ1個分としてカウント)。
ステージ上には「初期配置のアサリ」と「発生するアサリ」の2種があり、後者のみ拾得後も同位置に再発生する(場所はステージごとに固定、発生周期等は不明)。
再発生するアサリは必ず4個組であり、4個全てが回収されなければ再発生しない。
つまり3つのみ回収された場合、残る1つが回収されなければその場所への再発生は永遠に起こらない。

なお、自軍ナワバリ上に落ちているアサリには丸いマーカーがつき、ステージ上のどこからでも場所を確認できるほか、ナワバリマップにも表示される。
ガチアサリ

アサリを拾う・落とす Edit

拾ったアサリは、自分の後ろを一列に連なって付いてくる。アサリの行列は敵味方から視認可能だが、センプク中であればアサリも表示されないので隠れる支障にはならない。
ガチアサリ

アサリを持ったイカが倒されると、持っていたアサリがその場にばら撒かれる。これらは敵・味方が再回収することもできるが、持っていた個数と倒された時にばら撒く個数は下表に示す通り。

所持数落とす数
1個1個
2~3個2個
4~6個3個
7~9個4個

なお、落としたアサリやガチアサリは約10秒間拾われないと消滅してしまう。

なお、一部のスペシャルウェポン (スーパーチャクチイカスフィア) を使用すると、所持していたアサリ、ガチアサリを落としてしまう(詳しくは後述)。
この時は倒された時とは違い、持っていたアサリの個数そのままの数を落とす。もちろん消滅前なら拾い直すことも可能。

また、ガチホコとは異なりアサリ・ガチアサリの所持は移動速度には影響せず、そのまま味方・ビーコンへスーパージャンプすることも可能
ただしリスポーン地点へスーパージャンプすると全てのアサリが壊れてしまう。

アサリを投げる・受け渡す Edit

自分が保持したアサリ・ガチアサリは、[A]または[L]ボタンで投擲系サブウェポンのように投げることができる。ボタン長押しで投擲する軌道の確認、微調整ができる点もサブウェポン同様。アサリを投げないでイカになるとこれまたサブウェポンのように慣性キャンセルが行えることも覚えておいて損は無い。ガチアサリはアサリより投擲可能距離が短い。
後述する敵のゴールのバリア破壊および得点時は、このアクションを使うことになる。

また味方に投げつけることでアサリ・ガチアサリを受け渡すこともできる。
パスによりアサリが10個に達すればガチアサリを作ることができるほか、ガチアサリを味方に託して代わりにゴールまで運んでもらうこともできる。

なおアサリを保持した状態でガチアサリを入手すると、それまで保持していたアサリは周囲にバラ撒かれてしまう。
投げたアサリ・ガチアサリも約10秒間拾われないと消滅してしまうので注意しよう。

ガチアサリ Edit

保持したアサリが10個に達すると、自動的にアメフトボール状のケースでまとめられたガチアサリに変化する。
投げ方や消滅のルールはアサリと同様。

ガチアサリガチアサリ

これを相手ゴールにぶつける事で相手ゴールのバリアが破壊され、アサリを投げ込める状態になる。

ガチアサリ

ガチアサリは通常のアサリと違い一度作ってしまえば敵に拾われず、自軍だけのものになる。逆に敵のガチアサリは拾うことができない

ただしガチアサリは敵味方問わず常に場所をマップや目視で確認することが可能で、センプクでも隠すことができない。
イカが保持したガチアサリは自軍のインク色に淡く輝くため、持っていると敵に位置がモロバレになってしまう。

アサリと同じくガチアサリの所持は移動速度には影響せず、そのまま味方・ビーコンへスーパージャンプすることも可能

スペシャルゲージが自動で貯まる条件 Edit

ガチアサリを以下の条件で所持していると自軍全員のスペシャルゲージが自動で増加する(3P/秒の速度で増加)。

  • 自チームだけがガチアサリを所持している。
  • 自チームがカウントで劣勢で、かつ双方がガチアサリを持っていない/持っている。
  • 上記のどちらかの条件を満たし、どちらかのチャンスタイムにも突入していない。

劣勢側でも相手チームだけがガチアサリを所持している場合は自動SP増加効果が付与されない。
劣勢側はガチアサリを作るか、カウンター用ガチアサリを持たないと自動SP増加効果は相手チームに付与されたままとなる。
相手チームがガチアサリを所持してないのであれば劣勢側がガチアサリを所持していなくても自動でSPが貯まるので、わざわざカウンターアサリを持つ必要はない。

ガチアサリを所持することは位置バレのリスクこそあるものの、持ったまま倒されずに立ち回るとSPゲージが増加しやすくなり、味方の強化に繋がる。

スペシャルウェポン使用時の注意点 Edit

スペシャルウェポン発動中、発動後には、アサリ・ガチアサリに関わる一部の行動が制限されたり、アサリを落としたりするものがある。
(本稿では以下、アサリ・ガチアサリを総称して「アサリ」と表記する)

アサリバリアとチャンスタイム Edit

ゴールは通常「アサリバリア」で覆われており、アサリを投げても弾かれてしまう。
アサリバリアはガチアサリをぶつけると破壊することができ、この時自軍のカウントが20進む。
同時にゴールが開放される約10秒間のチャンスタイムが発生し、チャンスタイム中にアサリを投げ込むことで自軍カウントを更に進めることができる。

  • アサリは1個につき3カウントガチアサリは1個につき20カウント進む。

さらにアサリ・ガチアサリを投げ込む毎にチャンスタイムは延長され、さらに多くのアサリを投げ込める。

  • アサリは1個につき2.5秒ガチアサリ10秒延長される。
    ただしアサリを何個入れても、チャンスタイムの残り時間は10秒より長くはならない。

チャンスタイムが終了するとバリアが復活し、ゴール真下にゴールを割られた側のガチアサリが1個生成される。
このガチアサリは通常のガチアサリとは違い、拾われずゴール下にある限りは時間経過で消滅することはない。
ただし、それ以前に生成されたゴール下のガチアサリが残っていた場合は生成されない。

また、チャンスタイム終了後の約10秒間はバリアを割られた側のゴールは上に格納され、連続してバリアを破壊されないようになっている。

なお、チャンスタイム終了時にカウントが相手チームに並んだ場合、カウントが追いついたチームのカウントは1ポイント戻され、先にカウントを進めた側が優勢になる。

例えば
現在、味方:100カウント - 相手:80カウント

味方が相手バリアを壊したが、それ以上アサリをゴールできずにチャンスタイム終了。

カウントは味方:81カウント - 相手:80カウントとなり、敵側優勢は変わらない

つまり「いかに1回のチャンスタイムで多くのアサリを投げ込みカウントを進めるか」がカギになってくる。


また一方のチャンスタイム中はもう一方のゴールが上に収納され、ガチアサリをぶつけることができなくなる。よってチャンスタイムは両チームで同時には発生しない。
バリアを壊した/壊された時、バリアを戻した/戻された時は他のガチマッチ同様「バリアをこわした/こわされた!」「バリアをもどされた/もどした!」などメッセージが表示されるので、状況に応じどう行動するか考えよう。

 
  • 余談
    ガチアサリがゴールにぶつけられると「ガチアサリがドリルのように回転する演出→バリア破壊」となるが、一度ガチアサリがゴールに触れてしまったらバリア破壊を阻止することはできない。
    ガチアサリをゴールに投げられても、アサリバリアが割られる前にダメージを与えればガチアサリを落とすことができる」という旨の情報がかつて出回ったことがあるが、これは誤りである。

ペナルティカウントについて Edit

バリアを破壊すると、チャンスタイム終了後に、破壊した側がチャンスタイム中に入れたアサリとガチアサリの個数に応じて、ペナルティカウントが発生する。
ペナルティカウントはメインのカウントより先に減っていき、ペナルティカウントが0になるまで得点しないと本カウントを減らすことはできない。

ペナルティカウントはアサリの個数×1.5+ガチアサリの個数×10で算出される。

先述の状況例からガチアサリをもう1個投入した場合、ペナルティカウントは10なので
味方:81カウント - 相手:80カウント 

味方:71カウント - 相手:80カウント 
となり、同じガチアサリ1個でも先述の20カウントに比べカウントが進みにくくなっている。このためイカに1回のゴールで多くのアサリを投げ込むかが重要となる。

延長戦について Edit

5分経過時点で互いに無得点、ないし劣勢側に逆転のチャンスがある状況の場合延長戦となる。ただし開始と終了の条件が大変複雑であり、概ね下記の通りのようだが、詳細は引き続き要検証である。

  • 5分経過時点でお互い1カウントも進めていない状態
    →長い延長時間(3分間)へ突入する。
    • 先にバリアを割ったチームが勝利となる。ただし延長時間内にもどちらもバリアを割れなければ、他ルール同様にアルファチームが1カウント得て勝利となる。
  • 5分経過時点でカウントに優劣がついている
    「劣勢側のチャンスタイム中か」「劣勢側にガチアサリがあるか」の2つを基準に、下記のように分岐する。
  1. 「劣勢側のチャンスタイム中でなく」「劣勢側ガチアサリがステージ内にない」→劣勢側が逆転不能のため延長戦へは突入せず、優勢側勝利で試合終了。
  2. 「劣勢側のチャンスタイム中である」、または「劣勢側ガチアサリがステージ内にある」→短い延長時間へ突入する。
    • 規定時間は約20秒(2018年初頭時点では不明確であり、ガチアサリの数で変わるのか等含め要検証)だが、この間に劣勢側のチャンスタイムが発生した場合はチャンスタイム終了まで更に延長される。
    • 劣勢側がカウントリードした時点で、劣勢側の逆転勝利で試合終了となるが、下記4つのどれか1つを満たすと優勢側の勝利で試合終了となる。
    1. 劣勢側がチャンスタイムに入れないまま規定時間が経過した
    2. 劣勢側がチャンスタイムに入れないままステージ内のガチアサリを全て失った
    3. 延長開始後に劣勢側のチャンスタイムが終了した
      • この場合、「劣勢側にガチアサリが残っているか」は問わず、規定時間内であっても終了となる。チャンスタイム開始が延長戦の突入前か延長中かも問わない。
    4. カウントリード側がゴールへアサリ(ガチアサリ)を投入した
      • 5分経過時点で優勢側チャンスタイムであっても、劣勢側ガチアサリが1個でもあれば延長戦へ突入する。しかし1個でもアサリを入れられた時点で試合終了となるため、優勢側チャンスタイム中の劣勢側の逆転は非常に困難であり、事実上敗北待ちの時間となってしまうことも多い。しかし逆に言えば敵が優勢側チャンスタイムでも延長後にアサリを1個もアサリを入れさせなければ敵チャンスタイムを終わらせ延長を続けることができるため、その後劣性側がチャンスタイムにできたならば、逆転の可能性はある。

動画 Edit

ニャニャニャ!ネコマリオタイム第104回の冒頭でルールの概説があるので見ておくと理解しやすいだろう。
再生できないときはこちら

ステージの組み合わせ Edit

過去に選択されたガチアサリ

コメント Edit