Top > ガチアサリ


ガチアサリ

Last-modified: 2019-10-21 (月) 07:50:03

ガチアサリ
ガチアサリ

概要 Edit

2017年12月13日の更新データVer.2.1.0で新たに追加された、第4のガチルール。
ステージ全体に散らばった「アサリ」を集め、より多く相手のゴールに投げ込んだチームが勝ち。
ゴールは「アサリバリア」で覆われており、アサリを10個集めて作る「ガチアサリ」で破壊できる。ガチアサリの作成・運用が勝利へのカギとなる。

ガチアサリガチアサリ

ルール解説 Edit

アサリ Edit

このルールではステージ上に金色の「アサリ」が大量に散らばっている。これらを回収してゴールに投げ込むことでカウントを減らすのが本ルールの目的となる(開始時のカウントは100)。

自インク上のアサリには丸いマーカーがつき、ステージ上のどこからでも場所を確認できるほか、ナワバリマップにも表示される。
ガチアサリ

ステージ上に存在できるアサリは、誰かが持っているものと落ちているものを合わせて50個まで。(ガチアサリ1個もアサリ1個分としてカウントされる。)

アサリの自然発生 Edit

「初期配置のアサリ」と「試合中に発生するアサリ」の2パターンがある。
これらのアサリは、誰かが取得するまで自然消滅しない。

  • 初期配置のアサリ
    ステージ全域に、アサリがばらまかれた状態で試合が始まる。
    配置はランダムだが、中央付近が密、置かれない地点もある、という規則がある。
  • 試合中に発生するアサリ
    試合開始後に、ステージ別に決められたアサリ発生地点に4個1組で発生する。決められた地点以外の場所に自然発生することはない。
    発生地点は必ず敵味方で点対称(ムツゴ楼のみ線対称)になっている。
    発生周期には明確な規則性はないが、発生地点にアサリが置かれている場合、その地点には発生しないという仕様がある。つまり、4個発生したアサリの一部が回収されず残っていたり、誰かが手放したアサリが発生地点内にある場合、それが無くなるまでその場所への発生は起こらない。

アサリの所持 Edit

アサリに触れると、1回転した後自分の後ろに並び、手持ちが1つ増える。′′回転中はまだ自分の手持ちに加えられていないので注意。′′プレイヤー1人につき最大9個まで保持可能。
ガチアサリ
この「アサリの行列」はセンプクしない限り敵味方から視認可能。

ガチホコと違いアサリの所持は移動速度には影響せず、''スーパージャンプも可能′′。

自分が持っているアサリの数はSPの左横に表示される。
イメージ
自チームでアサリを最も多く持っている人は、頭の上にその数が表示される(敵からは見えない)。

アサリを投げる Edit

持っているアサリは、[A]または[L]ボタンで投げられる。
ボタン長押しでサブウェポン同様投擲する軌道の確認、微調整が可能。更に慣性キャンセルも行える。
後述するように、敵のゴールにアサリを投げる際はこのアクションを使うことになる。
また味方に投げてることでアサリをパスすることもできる。

デスした時のアサリ Edit

アサリを持ったイカがやられると、持っていたアサリがその場にばら撒かれる。
これらは投げた際と同じで、敵味方とも再回収できるが、10秒経つと消滅する。
倒された時にばら撒くアサリの個数は下表の通り。

持っていた数落とす数
1個1個
2~3個2個
4~6個3個
7~9個4個

アサリの消滅 Edit

投げ、デスによって手放されたアサリは、10秒間誰にも拾われないと消滅する。
またステージ外(穴や水)へ飛んで行った場合、はその場で消滅する。

ガチアサリ Edit

ガチアサリ
手持ちのアサリが10個になると、自動的に10個のアサリが自インク色のアメフトボールのような形のガチアサリに変化する。
ガチアサリ
通常のアサリと違い、敵のガチアサリは拾うことができない

ガチアサリは通常のアサリと同様に、[A]ボタンまたは[L]ボタンで投げることができる。
相手ゴールにぶつける事でバリアを破壊でき、アサリを投げ込める状態になる。
また通常アサリと同様に開いたゴールへシュートしたり、味方にパスして代わりに運んでもらうこともできる。
ただし通常のアサリよりも投擲の飛距離がかなり短い

ガチアサリの場所は常にマップや目視で確認可能で、センプクでも隠せない。
そしてイカが保持したガチアサリは自軍インク色に淡く輝き、非常に目立つ。
この光もセンプクで隠せず、持っている限り敵にも位置が分かる。

なお通常アサリと同様持っていても移動速度には影響せず、スーパージャンプも可能
消滅の条件も通常のアサリと同じ。

イカメーター下の敵味方の個数カウントでは「アサリ10個分」としてカウントされる。

通常アサリを持ったままガチアサリを拾うと、それまで保持していた通常アサリはそのままの個数周囲にバラ撒かれてしまう。

スペシャルウェポン使用時の注意点 Edit

スペシャルウェポン発動時、アサリ・ガチアサリに関わる一部の行動が制限されたり、アサリを落としたりするものがある。

スペシャル発動中の特記事項
アサリ取得アサリ投擲
スーパーチャクチ××着地時にアサリ・ガチアサリを落とす
イカスフィア××爆発時にアサリ・ガチアサリを落とす
敵に割られた場合は落とさない
ジェットパック×
ハイパープレッサー
マルチミサイル×
(装置構え中のみ)
アメフラシ
インクアーマー
ボムピッチャー
バブルランチャー
ナイスダマ検証
ウルトラハンコ×検証

〇:可  ×:不可

チャンスタイム Edit

アサリバリア破壊 Edit

ゴールは通常「アサリバリア」で覆われている。
ガチアサリ
この状態だと通常のアサリを投げても弾かれてしまう。
まず敵のアサリバリアに自軍色のガチアサリをぶつけると、ガチアサリがドリルのように回転する1秒強の演出を経て敵ゴールのバリアが壊れ、チャンスタイムがスタートし、自軍のゴールが格納されガチアサリをぶつけられなくなる。

ガチアサリがゴールへ接触した後は、バリアの破壊を止めることはできない。

両チームがほぼ同時にガチアサリをゴールに投げつけた場合は、両チームにガチアサリ回転の演出が挿入されるが、コンマ数秒早かった方だけがチャンスタイムに突入する。
遅かった方は回転の演出が途中で打ち切られ、ゴールが収納されると同時に投げられたガチアサリが落下する。

チャンスタイム中 Edit

敵ゴールにガチアサリだけでなくアサリも投げ込めるようになる。
アサリやガチアサリを投げ入れると、自軍カウントを進めると同時にチャンスタイムの減った制限時間を回復できる。
アサリ・ガチアサリ1個あたりのこれらの変化値は下記の通り。

投げ入れるもの進むカウント回復する
制限時間(※)
終了時に付与される
ペナルティカウント
アサリ1個につき3カウント2.5秒1.5カウント
ガチアサリ1個につき20カウント10秒10カウント

※制限時間回復時の残り時間上限は10秒であり、いくらアサリを入れても残り10秒を超えることはない。

残り制限時間が尽きるとチャンスタイムは終了する。

  • 終了時に到達したカウントが相手チームと等しい場合、追いついた側のカウント他ルール同様は1戻されるので、状況の良し悪しは変わらない。
  • 終了と同時にゴールは格納され、ガチアサリを入れられなくなる。10秒経つと元に戻る。
  • 終了直後、割られたチーム用のガチアサリが′′ゴール真下に1個自動生成される。′′
    • このガチアサリは通常のガチアサリと違い、拾われない限り′′時間経過で消滅することがない''。ただし、それ以前に自動生成されたゴール下のガチアサリが残っていた場合は生成されない。
    • 一度拾われた後は、他のガチアサリと同様手放すと10秒で消滅する。

ペナルティカウント Edit

チャンスタイム終了時、チャンスタイムだった側には入れたアサリの個数×1.5+ガチアサリの個数×10の数ペナルティカウントが追加され、カウントを進めにくくなる。。(進むカウントと付与されるペナルティの比はアサリとガチアサリで同じ。)
他ルール同様ペナルティカウントが0になるまで通常カウントを減らすことは不可能なので、1回のチャンスタイムで多くのアサリを投げ込むことが重要。
また、この「ペナルティカウント回収のために入れたアサリ」も、次のペナルティカウント計算の対象となる。

バリアを壊した/壊された時、バリアを戻した/戻された時は「バリアをこわした/こわされた!」「バリアをもどされた/もどした!」とメッセージが表示される。

スペシャルゲージが自動で貯まる条件 Edit

チャンスタイム以外のとき、次のどれかの条件を満たすと自軍全員のスペシャルゲージが自動で増加する(3P/秒の速度)。

  1. 自チームだけがガチアサリを所持している。
  2. 自チームがカウント劣勢、両チームがガチアサリを持っている
  3. 自チームがカウント劣勢、両チームがガチアサリを持っていない

つまり劣勢でも、相手チームだけガチアサリを所持している場合は相手のSPが増加する。その場合劣勢側はガチアサリを持たないと自動SP増加効果は相手チームに付与されたままとなる。
逆に、相手チームがガチアサリを所持してないのであれば劣勢側がガチアサリを所持していなくても自動でSPが貯まるので、わざわざガチアサリを持つ必要はない。

ガチアサリの所持にはリスクもあるが、SPゲージが増加しやすくなり勝利しやすくなると言える。

延長戦の開始・終了条件 Edit

5分経過時点で互いに無得点、ないし劣勢側に逆転のチャンスがある状況の場合延長戦となる。開始と終了の条件が大変複雑である。

5分経過時点でお互い1カウントも進めていない状態

→長い延長時間(3分間)へ突入する。

  • 先にバリアを割ったチームが勝利となる。ただし延長時間内にもどちらもバリアを割れなければ、それまでの8分間でより多くのガチアサリを作成していたチームが1カウントを得て勝利となる。ガチアサリの作成数が同じだった場合、他ルール同様にアルファチームが1カウント得て勝利となる模様。

5分経過時点でカウントに優劣がついている

「劣勢側のチャンスタイム中か」「劣勢側にガチアサリがあるか」の2つを基準に、下記のように分岐する。

  1. 「劣勢側のチャンスタイム中でなく」「劣勢側ガチアサリがステージ内にない」→劣勢側が逆転不能のため延長戦へは突入せず、優勢側勝利で試合終了。
  2. 「劣勢側のチャンスタイム中である」、または「劣勢側ガチアサリがステージ内にある」→短い延長時間へ突入する。
  • 規定時間は20秒だが、この間に劣勢側のチャンスタイムが発生した場合はチャンスタイム終了まで更に延長される。
    • ゴールにガチアサリをぶつけた時点では延長されない。ガチアサリをぶつけてからバリア破壊(=チャンスタイム発生)までの間にタイムアップすることもありうる。
      • なお、
        「カウント劣勢の状態で自軍ガチアサリが1個しかない場合、『ガチアサリがバリアにぶつかって回転している演出の最中に5分ちょうどを迎える』タイミング、つまり残り時間1~2秒前後にシュートすると、そのままタイムアップし延長戦に突入しない
        という現象がある。
        これは、ガチアサリの「回転演出中」は、内部的にそのガチアサリのシュートは既に終わり、ステージ内にはもう存在しないという扱いになっていることに起因する模様。
        つまり見た目はガチアサリ回転の真っ最中なのに、内部的には「5分00秒の時点でチャンスタイムでもなく、ステージ内に自軍のガチアサリもない」と認識されてしまう
        よって、1個だけ残ったガチアサリを延長突入とほぼ同じタイミングでシュートしバリアを壊す場合、残り時間1~2秒のタイミングでの投入は避け、延長突入を確認してから投げる''方が良い。
  • 劣勢側がカウントリードした時点で、劣勢側の逆転勝利で試合終了となるが、下記4つのどれか1つを満たすと優勢側の勝利で試合終了となる。
    1. 劣勢側がチャンスタイムに入れないまま規定時間が経過した
    2. 劣勢側がチャンスタイムに入れないままステージ内のガチアサリを全て失った
    3. 延長開始後に劣勢側のチャンスタイムが終了した
      • この場合、「劣勢側にガチアサリが残っているか」は問わず、規定時間内であっても終了となる。チャンスタイム開始が延長戦の突入前か延長中かも問わない。
    4. カウントリード側がゴールへアサリ(またはガチアサリ)を投入した
      • 5分経過時点で優勢側チャンスタイムであっても、劣勢側ガチアサリが1個でもあれば延長戦へ突入する。しかし1個でもアサリを入れられた時点で試合終了となるため、優勢側チャンスタイム中の劣勢側の逆転は非常に困難であり、事実上敗北待ちの時間となってしまうことも多い。しかし逆に言えば敵が優勢側チャンスタイムでも延長後にアサリを1個もアサリを入れさせなければ敵チャンスタイムを終わらせ延長を続けることができるため、その後劣勢側がチャンスタイムにできたならば、逆転の可能性はある。

動画 Edit

ニャニャニャ!ネコマリオタイム第104回の冒頭でルール説明がある。
再生できないときはこちら

ステージの組み合わせ Edit

過去に選択されたガチアサリ

コメント Edit