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サーモンラン/特殊な状況/ドスコイ大量発生

Last-modified: 2018-04-13 (金) 15:33:15
 
 

ドスコイ大量発生 Edit

  • バイトランク「いちにんまえ」以上で発生
  • 前兆:干潮かつ夜、WAVE開始3秒前ぐらいに特定の場所からキャノン(砲台)が出現する。
  • 金イクラ獲得条件:オオモノシャケを倒す。

干潮になり、大量のドスコイが発生する。
中シャケ・コジャケが全てドスコイに置き換わるので通常のブキでは対処しきれないが、この時に限りキャノンが2~3基設置されるため、イカになって乗り込み仲間のために道を切り開こう。
一方でイクラ回収やモグラ対処はキャノンに乗りっぱなしではできないため、戦闘及び金イクラを回収する者と役割分担が必要。
後衛系武器を持つ者がキャノンに乗ると分担しやすいが、自信があるものが乗ってしまうのも1つの手ではある。

 

砲手を務める場合 Edit

砲台に乗り込むとスコープのような一人称視点となり、[ZR]で炸裂する低速弾を発射できる。ヒーローモードで配置される砲台とほぼ同じ仕様だが、異なるのは自身のインクを供給する必要があることと、見た目通り装甲がないために、攻撃に対して無防備であること(砲台自体は壊れたりはしない)。
インク残量は画面右端に大きく表示される。
モグラやヘビに接近されたり、マルチミサイルが飛んできた時、素早くインクを回復するなどのために、特に砲台後方を重点的に塗っておくと良い。

 

発射される砲弾は低速で、わずかに落下していくが、水平くらいの角度で撃てばほとんど海岸まで難なく届く長射程を有する。
ひとたび着弾すればそこから直径にしてドスコイ3匹分程度の範囲を一発で消し飛ばし、周辺のドスコイまで半壊させて滝のようなイクラをもたらす。
射程・範囲・威力どれもジェットパックを上回る砲弾をインクの限り連発可能であり、ブキどころかスペシャルさえ比較にならない火力を誇る。極めて強力な戦術兵器である。

この暴威の標的となるのはドスコイのみならず、撃って倒せるオオモノなら根こそぎ倒せる。
瞬く間に自慢のクルマをスクラップにされたテッパンがそのまま爆風で吹っ飛ばされ、適当に胴体に当てた砲弾でバクダンの構えたボムが誘爆し、宙に浮いたコウモリがついでに巻き込まれて散っていく。
タワーなどに至っては陸に上がる前にすでになぎ倒されている場合も。
というのも、あろうことかこの砲弾はシャケの出てくる海中までも攻撃が届くのである。
もし撃てる敵もおらずやることもなくなったら、シャケが上陸してくる海岸を砲撃し続けるのもよい。
海から上がれず手も足も出ないドスコイを大量のイクラにする事ができるぞ。

またこれらに比べれば難易度は高くなるものの、あのにっくきカタパッドさえもボックスの中に砲弾を放り込めば砲撃で撃破してしまえる。
うまく狙えれば、回収班がボムを投げ込むのに比べてインク量も所要時間も大幅に削減でき、またとてもボムを投げに行けない場所のカタパッドだろうとすみやかに叩き落として被害を最小限にとどめられ、wave達成もぐっと近づく。練習する価値は十分にある。
放物線は非常に緩いので、曲射で放り込むイメージは捨て、直接射撃を狙うつもりで照準線の終端あたりに開いたコンテナの下端を合わせるようにするとうまく狙えるだろう。

 

問題は、撃って倒せないオオモノはどうにもできないこと、自分も動かないためにタワー・カタパッドの攻撃とモグラの奇襲に極端に弱くなることである。
先述のように自身の懐は無防備なので、定期的に周囲を確認しないと突然マルチミサイルやモグラに襲われる恐れがある。
砲台に乗り込んでいる砲手の当たり判定は砲台全体に拡大されるため、普段なら難なくかわせるような攻撃にも通常以上に脆く、モグラに至っては砲撃どこ吹く風と砲台ごと飲み込んでくる。
カタパッドも弾速の関係もあって撃墜までに数発程度はミサイルを撃ち上げてくるだろう。
マルチミサイルの標的になると効果音とともに画面上端に緑色の輪とラムネ瓶のようなマークが表示される。着弾直前の風切り音がしたらただちに砲台を降り、そして後ろへ進むこと。それ以外の向きへ進もうとすると、うっかりイカ移動を砲台に吸われて直撃をもらう危険がある
モグラの接近は、イヤホンかヘッドホンをしていれば接近してくる波音でわかるが、そうでない場合にはウキを目視するか、ささやかな波音を聞き分ける必要がある。
だが、最も警戒すべきはタワーである
砲台とタワーはさながら先に撃った方が勝つガンマンめいた関係にあり、砲撃であっけなく崩れ去る一方、うっかりドスコイ相手に夢中になったりインクを切らして見逃しなどしたとたん、自身から最も遠いイカを狙う性質によってほぼ確実にどちらかの砲手がハイパープレッサーに狙われることになる
仮にやられなくとも、回避中は砲台に一切触れなくなり、その分だけシャケににじり寄る隙を与えることとなる
特に上陸地点変更と同時に出現するタワーに奇襲をもらうことが多い。多少のドスコイ残党程度であれば後回しに、砲手は警報に耳と目を澄まそう。
狙いはタワーが最優先、次に撃てるならカタパッド、そしてその他とドスコイである。

その他の問題点として、砲台搭乗中はインク自然回復が停止、また射撃ごとのインクロック時間が2秒弱にもおよび、連射の間に砲台から降りてインクを回復するといったことはまったくできない。
このため、(ブキでドスコイに対するよりよっぽどましとはいえ)インク消耗は見た目よりも早く、さらにインクを撃ち尽くした後の対応にも難を抱えている。
2門の砲台が全弾射撃を繰り返せばたいていは火力過剰なほどなので、砲手は一度に全弾を撃ち切らずにインクを温存し、不測の事態に備えておきたい。

地形の影響については、別項でステージごとに詳述する。

 

回収役を務める場合 Edit

砲台に乗らないプレイヤーの主な仕事は金イクラの回収となる。
あまりにも強力な砲台の火力によって上陸したそばからオオモノが倒されていくため、必然的に金イクラまでが遠くなりがちな傾向がある。そのため回収には時間がかかることが多い。
位置関係上ほぼ回収役の方を向いてくるカタパッドには注意し、できるだけ砲台の方を向かせるようにする。もし砲手が手こずるようなら相手をしてあげたい。インクには比較的余裕があるはずなので片方には気軽にボムを入れられる。
また、コウモリミサイルの処理やモグラ、砲手が気づいていなさそうなテッパンのヘイト管理も引き受けたい。
砲台に向かっていくテッパンがいて、もし砲手が別方向を撃ち続けているようならインクショットを当ててヘイトを貰い、コンテナ付近に連れて行こう。コンテナ付近でテッパンのヘイトを買えたら足を止め、あとは砲台に始末してもらえば効率がいい。
モグラは顔を引っ込めた時点(?)で最も近くにいるイカをターゲットとすることを忘れずに、砲手に向かっていかないうちに責任を持って処理しよう。
ドスコイは砲台に任せて相手にしなくて良い。砲台が機能しておらずドスコイが溢れているようなら、武器で殴るよりは自分が砲台に乗って攻撃した方がいい。
ただし、砲台にはわずかながら起動ラグがあるため、すでにドスコイに取り囲まれた砲台に無理やり乗り込んでも撃つより先に袋叩きにあう。こういった場合は援護射撃に期待するか、急を要するならスペシャルを切ってしまおう。

 

wave中は常に誰かが砲台に乗っている状態を維持することが強く推奨される
このため、砲手は多少近くに金イクラが転がっていても回収役にまかせ、自身は砲撃に専念した方が大抵はよい結果をもたらす。
この状況では砲台の火力が肝であり、その支えが途絶えれば押し切られるまでは20秒とない
特に野良では意思疎通も難しく、全員がイクラ回収に回っていて気づいたら砲台に誰もいなかった、といった事態も実際に見られるためである。
スコアに目をくらまされてwaveを取りこぼしては元も子もない。砲手を務めるならば、回収はインク回復のついでなどの最小限にとどめるのが無難である。

 

砲台は使いこなせば敵を倒すだけでなく、地面塗りや蘇生までこなせる。砲台役の腕前次第では前衛はドスコイを無視して一部の大物相手とひたすら金イクラ運びをするだけなのでボーナスステージと化す。
逆に言えば、役割分担や砲台がしっかりできていないと敵の圧倒的パワーによりあっという間に瓦解する。
打開は基本的にキャノンで行い、キャノンに乗り込めそうになければ別のキャノンまたはスペシャルなどでキャノンへの道を確保すること。キャノンはスペシャルより強力である。

砲手のイクラ獲得数が四桁に達することも珍しくない特殊状況だが、さらに金イクラ納品数を伸ばしてスコアを稼ぎたいなら、いつでも撃てる、または体力を削ったオオモノをあえて撃たずにコンテナ付近までおびき寄せてから撃破する手法も考えられる。
当然、状況を制御不能に近づけるリスクを多大にはらむため、腕にかなりの自信がある、もしくはフレンド同士でボイスチャットを利用しているなど、高度に連携の取れる環境でのみ推奨される。

 
 

ステージ別攻略 Edit

シェケナダム
難破船ドン・ブラコ
海上集落シャケト場
トキシラズいぶし工房

各シャケの攻略 Edit

ドスコイ
タワー
モグラ
テッパン
カタパッド
コウモリ
ヘビ
バクダン

スペシャルの使い方 Edit

砲手を務めている場合は、スペシャルを使うことでインクの即時リロードができる。WAVE3の場合は是非とも使い切りたい。タワーが長時間生き残っている場合は増殖しないうちにハイパープレッサーで始末したい。

ブキ毎の役割分担 Edit

ブキには3段階のイカ速が設定がされており、それぞれブキの重さに対応している。どうしても砲手をやらなければいけない、回収係をしないといけないというのでなければ、同時に支給されたブキよりもイカ速が速いブキは回収係、遅いブキは砲手を務めるのが基本である。

次に挙げるブキのイカ速は知らないと分かりづらい。

ブキ解説
短射程シューター全種一部の射撃時ヒト速はスプラシューター並であるが、イカ速は全てそれよりも速い。
N-ZAP85中射程シューター唯一イカ速が速い。
ノヴァブラスターブラスター中射程が最も短いが、イカ速は普通である。
長射程高燃費低連射シューター族(.96ガロンケルビン525ロングブラスターなど)シューター族の中にはイカ速が遅いブキはなく、これらのイカ速は普通である。
14式竹筒銃・甲チャージャー中唯一イカ速が速く、回収係に適正がある。

イカ速が最も遅いリッター4Kダイナモローラーは大量のドスコイを一気に倒す能力が高いが、インク効率が悪く、攻撃の隙が大きいため、砲手を務めた方がよい。メインでドスコイをシバかないといけない時は砲手が仕事をしていないということになる。

イカ速が同じブキ同士では、小回りが利かない・攻撃の隙が大きいブキが砲手を務めた方がよい。イカのブキはそれ以外のブキより砲手優先である。

バグ Edit

味方に回線落ちが発生したとき、なぜか他のイベントなのに砲台が出現した事例が報告されている。

コメント Edit






*1 直撃確3だがコウモリより砲撃のチャンスが少ない