サーモンラン/特殊な状況/ドスコイ大量発生

Last-modified: 2021-09-25 (土) 14:37:03
クマサン
  干上がった土地のほうに ドスコイの大群が見える…
  キャノンを置いておくから 有効に使ってくれたまえ
 
 

ドスコイ大量発生

  • バイトランク「いちにんまえ」以上で発生
  • 前兆:干潮かつ夜、WAVE開始3秒前ぐらいに特定の場所から砲台(キャノン)*1が出現する。
  • 金イクラ獲得条件:オオモノシャケを倒す。

干潮になり、大量のドスコイが発生する。
中シャケ・コジャケが全てドスコイに置き換わるので通常のブキでは対処しきれないが、この時に限り砲台が2~3基設置されるため、イカになって乗り込み仲間のために道を切り開こう。
普段から砲台貸してくれとか思っても言わないこと。
一方でイクラ回収やモグラ対処は砲台に乗りっぱなしではできないため、戦闘及び金イクラを回収する者と役割分担が必要。

■1分で分かる初心者向け攻略

やるべきこと
最低2名が砲手を務める
 →3名以上が砲に座って回収役不足となれば、その時に降りればいい。2名未満は大変危険である。ブキ相性は考えなくていい。
・砲手はタワーカタパッドアメフラシの優先順位で倒していく。他はドスコイも含めて近い順で処理する。
 →砲手を狙う可能性のあるオオモノが最優先である。カタパッドはミサイルポッドの中に砲弾を放り込む必要がある。
・回収役はヘビモグラテッパン意外は無視して回収に専念する。
 →バクダンカタパッドアメフラシまで相手にしていると時間が足りない。運搬距離短縮のためにモグラテッパンはコンテナまで引っ張って倒すとよし。

やってはいけないこと
・砲手がイクラを回収する
 →インク回復、攻撃回避、モグラ対処以外の目的で砲から離れてはいけない。初心者砲手は近くにイクラが転がっても無視。回収を兼務するのは場数を踏んでからにしよう。
・砲手が遠くのオオモノに執着する
 →ドスコイはオオモノに匹敵する脅威である。上述した優先対象は別として、上陸直後のテッパンバクダンヘビに執着して内側に入り込んだドスコイをスルーするのはNG。
・回収役が遠くのイクラを優先する
 →遠くのイクラから運んでいると時間が足りなくなるので近場から集めていく。遠くにしかイクラがない場合はこの限りではないが。

 

砲手を務める場合

ドスコイキャノンの性能
直撃・近爆風:400.0 遠爆風:300.0 インク消費量:10.0%/1発
砲台に乗り込むとスコープのような一人称視点となり、[ZR]で炸裂する低速弾を発射できる。
発射される砲弾はわずかに落下していくが、水平くらいの角度で撃てばほとんど海岸まで届く長射程で、着弾するとそこから直径にしてドスコイ3匹分程度の範囲まで爆風が発生する。
ブキどころかスペシャルさえ比較にならない性能を誇る、極めて強力な兵器である。

ヒーローモードで配置されるキャノンとほぼ同じ仕様だが、異なるのは自身のインクを供給する必要があることと、装甲がないため攻撃に対して無防備であること(砲台自体は壊れたりはしない)。インク残量は画面右端に大きく表示されるので常に注意を払おう。
インク回復や緊急退避のために、砲台の周囲はよく塗っておこう。

また砲台搭乗中はインク自然回復が停止し、射撃のインクロック時間が2秒弱にもおよぶ。このためインク消耗は見た目よりも早く、さらにインクを撃ち尽くした後の対応にも難を抱えている。
2門の砲台が全弾射撃を繰り返せばたいていは火力過剰なほどなので、砲手は一度に全弾を撃ち切らずにインクを温存し、不測の事態に備えておきたい。
とはいうものの、大砲は上記の通りインクロックが凄まじい。
よってこれはどちらかといえば上級者向けだが、インク回復の回数は少ない方がより多くの弾を撃ち出すことができる。
ある程度撃ち込んでも良さそうなドスコイ溜りやオオモノがいるなら撃ってしまい、長めの回復時間は周囲の観察に費やす、というのも効率の良さを求める上では一応アリ。
どちらにせよ急を要する対象(タワーや近距離のヘビ等)を常に手早く処理できるように身構えておくことが重要だろう。

スペシャルを使うとインクが全回復するが、WAVE3以外はより難易度の高いWAVEのためになるべくとっておきたいところ。

 

最優先は自衛。回収役が壊滅しても砲台が生きていれば立て直せるが、その逆はない。
よって遠距離から砲台を攻撃し得るオオモノをタワーカタパッドコウモリの順で片付けつつ、耳を澄ましてモグラの接近に気を配る。それぞれの倒し方は下を参照のこと。
これらが存在しない場合は回収役の回収ルートを意識し、ルートを開くことを心掛ける。上陸したばかりのヘビバクダンテッパンより、今ルートを塞いでいるドスコイを倒そう。
また余裕があればもう一人の砲手の方もチェックしておいた方がいい。前線をすり抜けたオオモノがそちらに接近している(下手すると浮き輪になってる)場合がある。

 

wave中は常に誰かが砲台に乗っている状態を維持することを強く推奨する
砲手は多少近くに金イクラが転がっていても回収役にまかせ、自身は砲撃に専念した方が大抵はよい結果をもたらす。
ドスコイ大量発生では砲台の火力が肝であり、砲撃が途絶えれば押し切られるまで20秒とないので軽率に砲台を離れる行為は厳禁。インク回復のついでにその辺の金イクラを取ってそのまま戻るくらいにとどめたい。

なお砲台にはわずかながら起動ラグがあるため、すでに取り囲まれた砲台に無理やり乗り込んでも撃つより先に袋叩きにあう。こういった場合は援護射撃を期待するか、急を要するならスペシャルを切ってしまおう。

完璧に意思疎通できる前提なら、砲台役を次々に交代する作戦も理論上はあり得る。インクが切れた砲台役が回収役と逐一入れ替わる事で効率を上げる、という戦法だ。
しかし野良でこれを実現するには意思疎通があまりに難しく、気づいたら砲台に誰もいなかったということも。
砲手と回収役がきちんと働いていれば十分すぎるほど余裕があるので、「砲台から降りない」を徹底した方が成功率は格段に高い。スコアに目がくらんでWork's over!!になってしまえば元も子もないぞ。

  • タワー
    砲手の最優先攻撃対象。
    自身から最も遠い味方を狙う性質によってほぼ確実にどちらかの砲手が狙われるので、撃たれる前に倒さないといけない。仮にやられなくとも回避中は砲台にほとんど触れなくなり、そのぶん処理が遅れてしまう。
    砲手は常にタワーを警戒しておくべし。
    鍋に当たりさえすれば爆風で全ての鍋を落とせるのでワンパン。または近くの床やドスコイを撃った爆風でもどんどん吹き飛んでいく。狙いが多少ズレていても大丈夫なので、出現しだい速攻で倒しておきたい。
    ただし、鍋が数個だけ残るとちょっと厄介。根元に金イクラが飛び出すのが見えるか、怪しかったらとりあえず2発目を撃っておけばほとんど自動的に倒せる。
    ちなみに海中にも砲撃が届くので、上陸する前に倒されていることも珍しくない。プライベート・ライアン
  • カタパッド
    砲手の次点攻撃対象。
    直撃をコンテナに入れることで破壊できる。(コンテナが二つ揃っている場合)向かって右側は一番近い味方狙い左側はランダム狙いなので、開いた瞬間に左側を落とせるように置き撃ちできるとよい。
    エイムについては、近いならコンテナを直接、遠いならフタの接合部あたりを狙って撃つと入りやすい。ただ向きとステージによっては狙いにくい場合がある。
    砲台に乗り込んでいる砲手の当たり判定は砲台全体に拡大されるため、いつもは精度の低いミサイルもほぼ確実に直撃をくらってしまうので留意されたし。
    マルチミサイルの標的になると効果音とともに画面上端に緑色の輪とペットボトルのようなマークが表示される。

    警告に気づいたら着弾前に砲台を降り、後ろへ避けること。それ以外の向きへ進もうとすると、うっかり砲台に乗ってしまい直撃をもらう危険がある
  • コウモリ
    第三攻撃対象。
    砲手狙いのアメフラシが発動してしまうと、タワーと同じく砲台に乗れなくなる。
    ただし砲手が狙われない場合、回収役は一か所に留まることがほぼない+他の敵はすべて砲台が吹っ飛ばすはずなのでアメフラシは塗りを除いて脅威にはならない。よほど密集してコンテナに豪雨が降ってでもいない限り、優先度はドスコイ集団の方が上。
    本体は直撃・爆風ともに確3。ジャンプしている間にも削れるが難易度は高い。装弾数実質10発の砲台ではあまり無駄撃ちをしている余裕はないので、自信が無ければ着地後に確実に倒そう。
  • モグラ
    奇襲警戒対象。
    ターゲットの選び方からそうそう狙われはしないはずが、回収役がやられるか、3体目が出現することで確実に砲手が狙われるトリックがある。
    顔を出していない間は攻撃が通らず単独OTKも不可能なので、素直に砲台を降りてボムを投げるしかない。
    接近音に注意されたし。
    イヤホンかヘッドホンをしていれば接近してくる波音でわかる。が、そうでない場合には目視するかささやかな波音を聞き分ける必要がある。
    目視の場合は光るブイ、もしくは水際の壁に残る不自然な塗り跡に注目するとわかりやすい。
  • ヘビ
    砲手を狙っていないものについては、はっきり言って動く的。
    直撃・爆風どちらも確2。
    飛び道具を持たないため砲手の脅威にはなりづらいが、回収役の邪魔にはなるので余裕が出来たら倒しておこう。
    直撃・爆風ともに例によって頭やシールドに防がれるので、テッパンともども弱点の近くの地面を狙うようにすると叩きやすい。
    絡み合った複数のヘビは操縦席が後ろの方を地面撃ちの爆風で狙うのがセオリーだが、たいていは回収役2名を追ってそのうち分散するので、余裕がありそうならそれを待ってから叩くのも悪くない。
    ただし、ヘビの狙いが砲手である場合に限り、最重要警戒対象
    ヘビの撃破には直撃でも2発が必要で、それが撃てない間合いに踏み込ませてしまったヘビに砲台はなすすべがなくなる。
    その状況に持ち込まれた時点で、乗っていた砲台はヘビの胴体に約7秒、次いで後詰めのドスコイ群に二重に占拠され即時かつ長期の使用不能が確定、なおかつ元砲手はヘビに付け狙われ、そのヘビをどうにかするまで砲台に戻れなくなる。
    こうなった時点で火力半減、しかも先頭が無敵の敵集団がコンテナに向かう最悪に近い状況で、ただちに打開できなければたいてい10秒程度でコンテナまで雪崩れ込まれ、状況はほとんど瞬時といっていい間に制御不能に陥る。
    挙句には砲台近くからヘビが出現した場合、その個体はまっすぐ至近のターゲット、つまり砲手に、しかも頭と胴で砲弾を遮りつつ突っ込んでくる。
    これが本特殊状況最大の脅威で、シェケナダムとポラリスにおける砲台の難易度を跳ね上げている元凶のひとつ。高キケン度でわさわさ湧かれた日には理不尽なくらいなすすべがない。
    5、6発程度撃ったらインク回復のたびに左右を見回すなど、方角変化を常時警戒する以外、策はない。
  • バクダン
    動く的その2。
    どうやら砲弾の爆風はスーパーチャクチ同様の判定らしく、弱点が出ている間にバクダンの胴体のどこかに爆風が当たるだけでも誘爆して倒せる。
    普段ならば「寄せる」ことも考慮されるオオモノだが、このイベントの場合は遠出している回収役に反応するせいでいつまでたってもコンテナまでやってこないことが多い。そうなれば事故原因でしかないので敢えて残す意味は無い。
  • テッパン
    動く的その3。
    直撃・爆風どちらも確2。
    盾は相変わらず無敵である。直撃を狙うと盾に当たってしまいやすいので、少し後ろの地面を狙って本体に爆風を回り込ませるとよい。
    回収役がコンテナへ寄せてくれることを期待したいが、知らぬ間に爆風がかするなどして因縁をつけられやすく、気づいた時には砲台に追突されていることもある。
    だいたい砲台とテッパンに挟まれて砲手はまず助からない。位置は常に把握しておこう。
  • ドスコイ
    動く的その4。
    オオモノに集中していると忘れがちな相手。ザコシャケといっても数が数……というより、ここまでぎっしり集まると文字通り肉の壁。砲手が道を開かなければ納品役がイクラに触ることさえできなくなる。
    ただし、弾を残しておくという観点からも、海中まで押し返す必要はない。もう一名が撃ちまくっていたらインクを回復しつつ他の方角を警戒するなど、分業ができればよりイカしている。
 

回収役を務める場合

最優先は金イクラの回収
またテッパンヘビについては回収役による誘導と対処が必要になる、回収役狙いのモグラも当然倒さなければならない。
カタパッドも余裕があれば落としていい。
他のオオモノは無視が基本。

  • タワー
    よほどの緊急時を除き、イクラも含めて完全無視で安定。砲手自身自衛のために速攻で倒してくれるので無問題のはず
    どのみちタワーの根元にはドスコイがひしめいているので近寄ることは困難。
  • カタパッド
    位置関係上ほぼ回収役の方を向いてくるのでできるだけ砲台の方へ向かせるようにしよう。余裕がある場合は、向かって左側のコンテナにボムを入れておくとよい。
  • コウモリ
    近くをアメフラシ弾が浮かんでいれば、撃ち落としておいた方が回収作業は快適になる。
    回収役は一か所に留まることがあまりないのでアメフラシは大きな脅威ではなく、砲手狙いのアメフラシ弾以外はあまり気にしなくてもいい。
    ただし、放置したコウモリがコンテナ周囲に複数体飛び交っているような状況にもなると、さすがに塗り返しだけで動けなくされかねない。
    それに、アメフラシ弾の引きつけ、反射に限っては、砲台よりも回収役が得意な仕事で、成功させられれば通り道の塗り返しの手間や砲手のインクなど、チーム全体の受ける見えない恩恵は非常に大きい。副業にはぴったり。
    余裕のある状況なら、ふだんの練習もかねてぜひ狙ってみよう。
  • ヘビ
    単体でもイクラを取りに行けなくなるなど面倒な相手だが、爆風に対する盾にもなるため、機数、位置、角度によっては前線崩壊直結クラスの重大な脅威になりうる。特に複数でとぐろを巻かれたり、砲手を狙って砲台にまっすぐ突っ込んでいく個体は最大級の脅威。
    シェケナダムやポラリスでは、ヘビ複数が砲台近くに湧いた時点ですでにスペシャル以外で打開不能に陥っているようなこともある。躊躇なく必要なスペシャルを切ろう。
    その一方で、コンテナ後方に砲台があって砲手に余裕があるようなステージだと、回収役はてきとうにヘビをコンテナに巻きつけてるだけで終わる場合も。
    目の前のヘビが誰を狙っているか完璧にわかるくらいの余裕があれば、コンテナに近づけてから砲台に解体してもらうとさらにおいしい。
  • バクダン
    あまり遠くで反応させないようにしたいが、回収の都合で避けられないことも多いのでそこまで気にしなくても良いだろう。
    長射程ブキでは自力対処も可能だが、タイミングが合わなければ時間のロスになる。よほど邪魔な場合以外は無視しよう。
  • テッパン
    砲手狙いのテッパンに対しては攻撃することでタゲを奪える。回収役狙いと確信が持てないならば、とりあえずタゲは取っておこう。
    砲撃の巻き添えを喰らって砲手狙いになっていることが多いので、テッパンのタゲ取りには気を配ろう。
    タゲを取ったらコンテナまで連れて行き、連れて行ったら砲に背中を向けさせることを意識しながら処理しよう。砲手に余裕があれば背中を撃ちぬいてくれるかもしれない。
  • モグラ
    攻撃の前にタゲを奪う方法がないので、最初から砲手狙いのものは諦めるしかない(位置関係上そういうこともあまりないが)。カモンを連打する、塗り跡を追いかけるなど露骨な動きをすれば気づいてもらいやすい、かもしれない。
    回収役狙いのものはコンテナに寄せてから倒せばいいが、ミスって砲手にタゲをなすりつけないように。
 

ステージ別攻略

シェケナダム

  • コンテナの左右に各1基と、高台に1基が設置されている。
  • 高台砲台は左・中央奥に砲弾が届かない。コンテナ左右の砲手がカバーしよう。特にタワーが出たら他ステージ以上に一刻も早く倒そう。
  • 左砲台はコンテナに遮られるせいで、右側の岬に関しては左端にしか砲弾が届かない。
  • 高台砲台は右からシャケが湧かない、戦線がコンテナ付近まで下がらない限り使わなくてよい。
    • 高台砲台を使わない場合、常に右からの湧きに警戒すること。右砲台だけでは処理できなくなりそう、またはなった場合、右砲手または回収係の片方はすぐに高台に向かい、援護射撃をすべし。
    • 高台砲台は、右の岬を全域カバーできるが、左・真ん中に関しては細道の途中までしか射程がない。左や真ん中奥のタワーカタパッド相手にはハイパープレッサーを使わない限り無力である。
    • 高台から左・真ん中の岬に撃つ場合は水平にしすぎると、砲弾が途中で空中分解してしまい、無駄撃ちになってしまう。
    • 高台砲台は主に右砲台の補助・左右砲台の安全確保をし、左右の砲台だけで処理ができそうな状況に落ち着いてきたら、砲台から降りよう。
    • 左右砲台やコンテナの後ろに着地したコウモリのタゲを取った場合にも高台砲台に入り、コウモリを撃破した方がよい。背後から雨弾を撃たれると、撃ち返しに手間取る。
  • 左右砲手は他のステージ以上にモグラの襲撃やヘビのストーキングに注意。出現ポイントが切り替わった直後はその砲手が出現した直後のモグラヘビから一番近いイカになってしまいやすい。また、ヘビの頭に砲弾を防がれやすい。左右後ろを狙って倒せなければ、砲台を明け渡す羽目になる。
  • 同様のことはタワーにも言える。近くにタワーが出現したということは、間を置かず後続のシャケも続々と湧いてくるうえ、そのタワーを倒し損ねれば後方のキャノンをつぶされて支援も絶たれ、極めて危険な状況に陥る。厄介なモグラヘビに上陸接近を許すよりも前に、一刻でも早くタワーを排除したい。
  • 野良の場合、気づいたら左右砲手がキャノンを明け渡して回収に参加して火力が足りなくなったということも多い。回収に向いているブキでも、キャノンに空きがあり、前線が押され気味なら、自分がキャノンに入ることも必要かもしれない。
  • また、野良の場合チャクチ・ボムピッチャーを持っているのに高台キャノンに入ると、味方が正面・左に湧いたタワーを倒さなかったときにスペシャルで倒せず、完全に機能停止する。高台砲台とシナジーが最もよいのはハイパープレッサージェットパックの時も悪くはない。
  • 高台(・左)砲手以外は回収役・砲手の役割分担が薄い。特に野良の場合、砲手をやっていた味方がいつの間にか回収役に回っていたなどでキャノンから離れていて火力不足に陥るという事態も多い。もう一度言うが、自分のブキが回収役向けであっても、臨機応変にキャノンに入ることが必要な場面がある。
  • 前の2基の安全性が低く、かといって高台はドンブラコの船首より格段に弱いため、全ステージ中最難関であると思われてきたが、新たに登場した朽ちた箱舟 ポラリスにその座を奪われた。

難破船ドン・ブラコ

  • 船首に1基、コンテナ左右後ろに各1基ある。
  • 船首砲台はダムとは逆で、奥のオオモノ処理が得意。見通しが良く、高度があってカタパッドが倒しやすいため、使用を推奨する。逆にコンテナ付近には砲台の上下の可動域の関係で届かない。
  • 左砲台は全方向を見れるので、これも使用しよう。ただしカタパッドは船首より処理しにくい。船首がカバーできないコンテナ付近のドスコイやオオモノを最優先に片付けよう。
  • 右砲台は左側がやや見にくく、右からのシャケのターゲットにされやすいため、左・上2基だけでシャケを処理しきれない時に回収係の片方が使用するとよい。
  • 回収役が右に行っている隙に左からのモグラに左砲手が喰われる→船首砲手が狙われる のコンボに注意。
  • 船首砲手はなるべくテッパンに触らないこと。一時停止したテッパンがターゲットを自分に固定して、船上に上がってきて後ろから体当たりをかますことがある。

    ↑侵入してきたテッパン

    テッパンの侵入経路。左砲台の右・右下リフトを通り、船の中腹でUターンしてきている。
  • コンテナ付近に飛来したコウモリに船首に雨を降らせてしまうと火力が落ちてしまう。船首からはミサイルや本体に手出しができない。こいつにより船首方向に発射されたミサイルは必ず撃ち落としておこう。

海上集落シャケト場

  • コンテナ左右の段差上に左右1基ずつある。左は比較的全体を見れるが、右はコンテナが邪魔で左側を見にくい。
  • 上陸地点はどれも砲台から比較的遠く、強襲は受けづらい。上記2ステージとは対照的に、支援は割合安定しやすい。
  • カタパッドとの接近戦が多発する。カタパッドが自分の方を向いている場合、コンテナが開き次第即座に右➝左の順番でコンテナを吹き飛ばすこと。(回収係の方を向いているならば左が先)砲弾にせよミサイルにせよ着弾まで猶予がなく、初撃で右コンテナを吹き飛ばせなかった場合は退避の必要が生じる。
    • 回収係をしている最中に左右からカタパッドが湧いたとき、奥のイクラを拾いに行くのは程々にして、必ずカタパッドがキャノンの方を向くようにしよう。砲台の目の前での撃ち時を逃すと、少し奥に行ってしまい、絶好の位置を逃してしまう。
  • やはり砲手は出現ポイント切り替え直後のモグラに注意。幸いダムよりはマシ。壁の塗り跡に気をつけよう。
  • 金網が多いため、フデカーボンローラーの回収力が際立つ。

トキシラズいぶし工房

  • コンテナ後ろの丘の左右両端に1基ずつある。両砲門とも上陸地点から十分離れ、モグラ強襲の心配はまずないものの、対角線になる上陸地点には砲弾を届かせにくい。(られない?)
    • 左キャノンで右奥のタワーを狙うときは、地面付近を狙おう。あまり水平にしすぎると砲弾が空中分解する(恐れがある)。
  • 途中に障害物が多く、奥のオオモノが狙いづらい。遮蔽物の存在と合わせ、場合によってはカタパッドに手が出せなくなる。第一波はやり過ごすのも手だろう。
  • 左キャノンはカタパッドを狙いにくい。右から湧いたものは距離が遠く、左から湧いたものは途中の蒸し器に邪魔されたり、右を向かれたりすることがある。回収役は積極的にカタパッドへの玉入れを行うこと。
  • 弾の爆風範囲はかなり広いので、地上の敵相手なら多少ズレても有効打になる。障害物が邪魔で後ろのタワーに攻撃できない、といった場合も落ち着いて障害物の左右から弾を通して爆風攻撃を狙えばきちんと倒すことができる。床撃ちの爆風でアメフラシ弾を撃ち落とすことさえある程度現実的。手前向きのはずの爆風を受けて奥に撃ち返されていくのは相当奇怪な光景だが

朽ちた箱舟 ポラリス

  • コンテナの右後ろに1基、その左右横、潮溜まりの外周通路の手前に1基ずつある。
  • シェケナダムから最難関ステージの座を奪った。同ステージ以上に臨機応変に砲台に入ることが求められる。
  • 砲台のすぐ間近から敵が湧くので安全に乗り続けていられる場所がない。降ろされて役割分担崩壊→ワークオーバーの危険が高いので、砲手の安全を最優先確保するのが鍵。
    • 砲手は乗り降りを頻繁に使い分けて自衛しながらポジション維持し続ける技術が求められる。
    • 90度横を向いて、砲台同士が互いの周囲を掃除しあうと安全性が高い。
    • 砲手3人の採用も選択肢に入る。後述の理由で回収役のウェイトは然程高くない。
  • 一方で、制圧さえできていればコンテナへの納品はさほど難しくない。
    • フィールド中央にあり、帰りのライドレールもあるのでどこからでもアクセスが良い。
    • 中央砲台は降りてインク回復するついでに至近の金イクラ納品ができる。
  • 中央砲台はコンテナ付近に突然現れるシャケ、左右砲台はの 外周通路からやってくるシャケを手早く倒していかなければ砲台を占拠されてしまう。常に自分以外の場所へもシャケの湧き場所に注意を払う事。
  • 左右砲台は特にモグラヘビに注意。ヘビは海面に砲弾をぶち込もう。モグラに関しては中央砲台も安心できないか。
  • 奥のカタパッドはコンテナの少し上、フタのあたり?を狙う必要がある。

    そのため、野良では当該カタパッドは放置されがち。
  • 中央砲台はコンテナにより、左側の中央通路寄りの帰りライドレールと中央通路との間に死角を生じる。また、その付近で射撃するカタパッドには砲弾が届かない可能性がある。
  • 金イクラを持ったタマヒロイが内側の海面に飛び込んだ直後にその付近の海面に撃ち込むことで水中のタマヒロイを撃破することができ、そうすると金イクラは最寄りの陸地、すなわちイクラコンテナ横のライドレールの周辺にドロップする。余裕があったら狙ってみてもよいだろう。

スペシャルの使い方

砲手を務めている場合は、スペシャルを使うことでインクの即時リロードができる。ハイパープレッサージェットパック発動中でも砲台に入ることができる。WAVE3の場合は是非とも使い切りたい。ジェットパックは[ZL]を押しながら発動し、押しっぱなし・イカ状態のまま砲台に入ろう。
それ以外の時は、砲台ではどうしょうもない場合の打開やカバーで吐くことになる。例えば、

  • 砲撃が届かない位置のタワーを味方がなかなか倒さない時、ヘビが絡まってどうにもならない時、ハイパープレッサーで始末する
  • 砲撃の邪魔をするモグラの処理に使ったボムのインクをチャクチやボムピッチャーで踏み倒す(インク回復する余裕がない時)
  • 砲台がシャケに囲まれている時、チャクチで一掃・ついでにインク全回復し、そのまま砲台に入って打開継続
    • (回収役)砲手がコンテナ周りのシャケをなかなか倒さず、回収に支障が生じている時に、チャクチで一掃

ブキごとの役割分担について

ブキによる適性はプレイヤーによって見解が分かれるところであり、「正解」と呼べるセオリーはない。
一般には機動力に優れる軽量ブキが回収役を務めるべきとされるが、オオモノ、ドスコイにある程度自力対処ができる重量ブキが回収役をやるべきという意見もある。

間違いなく言えるのは、二名以上の砲手が存在し、またそれぞれが役割ごとのセオリーを理解していれば、ブキ構成に関係なく簡単にクリアできるということ。
逆に砲手が足りない、もしくは処理に手間取っていると破滅しかない。
安定してクリアしたいならば、ここを読んでいるあなたはまず砲台に乗るべきだろう。

バグ

味方に回線落ちが発生したとき、なぜか他のイベントなのに砲台が出現した事例が報告されている。

コメント


*1 ゲーム内のシャケ図鑑では砲台表記、フェスではキャノン表記