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サーモンラン/特殊な状況/ドスコイ大量発生

Last-modified: 2019-03-21 (木) 01:04:35
 
 

ドスコイ大量発生 Edit

  • バイトランク「いちにんまえ」以上で発生
  • 前兆:干潮かつ夜、WAVE開始3秒前ぐらいに特定の場所から砲台(キャノン)*1が出現する。
  • 金イクラ獲得条件:オオモノシャケを倒す。

干潮になり、大量のドスコイが発生する。
中シャケ・コジャケが全てドスコイに置き換わるので通常のブキでは対処しきれないが、この時に限り砲台が2~3基設置されるため、イカになって乗り込み仲間のために道を切り開こう。
一方でイクラ回収やモグラ対処は砲台に乗りっぱなしではできないため、戦闘及び金イクラを回収する者と役割分担が必要。
後衛系武器を持つ者が砲台に乗ると分担しやすいが、自信があるものが乗ってしまうのも1つの手ではある。

■1分でわかる攻略まとめ
○やるべきこと
 ・最低二人砲台に乗り、タワーカタパッドのパッド>ヘビの尾、膨らませているバクダンテッパンドスコイの塊の順に優先して打つこと。
  →最低二人である。一人でも砲手が相当優秀なら回らなくはないが、インク切れ、タワーやミサイルのロックオン等がされた途端に完全に止まるのでリスクが高い。三人だと今度は多すぎて回収役不足になるが、多すぎる分には降りれば良いだけなので、少なすぎて劣勢になってから慌てるよりはマシ。
 ・イクラ回収役は基本的には近場のイクラの回収を行い、オオモノの相手はモグラカタパッドへのボム投げ・コンテナ付近におけるテッパンのタゲ取り及び処分以外しないこと。オオモノは砲台が倒してくれる(はず)。
×やってはいけないこと
 ・砲手が遠くの金イクラを拾いに行く
  →ドスコイが放置され危険増加。降りた瞬間から溢れ始めるので、その1個の為に回収役が1個以上遅れて意味がない事が多い
 ・最前線の金イクラを拾いに行く
  →前線はオオモノとドスコイまみれなのでハイリスク。また、コンテナから遠いので、往復に時間がかかり、回収効率が悪い。
 ・砲台に乗りたいからと横で空くまで粘着する
  →気持ちはわかるが時間のムダ。その間回収が完全に停滞し、ノルマ不足まっしぐら
  誰かが乗ったらその時点で諦め、金イクラ回収に回るべき。砲台から降ろそうと妨害などをするのは言語道断である。

 

砲手を務める場合 Edit

ドスコイキャノンの性能
直撃・近爆風:400.0 遠爆風:300.0 インク消費量:10.0%/1発
砲台に乗り込むとスコープのような一人称視点となり、[ZR]で炸裂する低速弾を発射できる。ヒーローモードで配置されるキャノンとほぼ同じ仕様だが、異なるのは自身のインクを供給する必要があることと、見た目通り装甲がないために、攻撃に対して無防備であること(砲台自体は壊れたりはしない)。
インク残量は画面右端に大きく表示される。
モグラヘビに接近されたり、マルチミサイルが飛んできた時、素早くインクを回復するなどのために、特に砲台後方を重点的に塗っておくと良い。

 

発射される砲弾は低速で、わずかに落下していくが、水平くらいの角度で撃てばほとんど海岸まで難なく届く長射程を有する。
ひとたび着弾すればそこから直径にしてドスコイ3匹分程度の範囲を一発で消し飛ばし、周辺のドスコイまで半壊させて滝のようなイクラをもたらす。
射程・範囲・威力どれもジェットパックを上回る砲弾をインクの限り連発可能であり、ブキどころかスペシャルさえ比較にならない火力を誇る、極めて強力な戦術兵器である。

この暴威の標的となるのはドスコイのみならず、撃って倒せるオオモノなら根こそぎ倒せる。
瞬く間に自慢のクルマをスクラップにされたテッパンがそのまま爆風で吹っ飛ばされ、ヘビの胴体に適当に当てた砲弾でバクダンの構えたボムが誘爆し、宙に浮いたコウモリと大量のドスコイタマヒロイおまけよろしく巻き込まれて散っていく。
タワーなどに至っては陸に上がる前にすでになぎ倒されている場合も。
というのも、あろうことかこの砲弾はシャケの出てくる海中までも攻撃が届くのである。
手が空いた時はシャケが上陸してくる海岸を砲撃し続けてみると、海から上がれず手も足も出ないドスコイを大量のイクラにする事ができる。

またこれらに比べれば難易度は高くなるものの、あのにっくきカタパッドさえもボックスの中に砲弾を放り込めば撃破可能。
上手く当たれば、回収班がボムを投げ込むのに比べてインク量も所要時間も大幅に削減でき、ボムを投げに行けない遠隔地のカタパッドだろうと速やかに叩き落として被害を最小限にし、wave達成もぐっと近づく。狙う価値は十分にある。
放物線は非常に緩いので、曲射で放り込むイメージは捨て、直接射撃を狙うつもりで照準線の終端あたりに開いたコンテナの下端を合わせるようにするとうまく狙えるだろう。

 

問題は、撃って倒せないオオモノはどうにもできないこと、自分も動かないためにタワーカタパッドの攻撃とモグラの奇襲に極端に弱くなることである。
先述のように自身の懐は無防備なので、定期的に周囲を確認しないと突然マルチミサイルモグラに襲われる恐れがある。
砲台に乗り込んでいる砲手の当たり判定は砲台全体に拡大されるため、普段なら難なくかわせるような攻撃にも通常以上に脆く、モグラに至っては砲台ごと飲み込んでくる。
カタパッドも弾速の関係もあって撃墜までに数発程度はミサイルを撃ち上げてくるだろう。
マルチミサイルの標的になると効果音とともに画面上端に緑色の輪とラムネ瓶・ペットボトルのようなマークが表示される。
キャノンカタパミサイル警告.jpg
着弾直前の風切り音がしたらただちに砲台を降り、そして後ろへ進むこと。それ以外の向きへ進もうとすると、うっかりイカ移動を砲台に吸われて直撃をもらう危険がある
モグラの接近は、イヤホンかヘッドホンをしていれば接近してくる波音でわかるが、そうでない場合にはウキを目視するか、ささやかな波音を聞き分ける必要がある。
だが、最も警戒すべきはタワーである
砲台とタワーはさながら先に撃った方が勝つガンマンめいた関係にあり、砲撃を当てさえすればあっけなく崩れ去る一方、うっかりドスコイ相手に夢中になったりインクを切らして見逃しなどした途端、自身から最も遠いイカを狙う性質によってほぼ確実にどちらかの砲手がハイパープレッサーに狙われることになる
仮にやられなくとも、回避中は砲台に一切触れなくなり、その分だけシャケが近付く寄る隙を与えることとなる
特に上陸地点変更と同時に出現するタワーに奇襲をもらうことが多い。多少のドスコイ残党程度であれば後回しに、砲手は警報に耳と目を澄まそう。
狙いはタワーが最優先、次に撃てるならカタパッド、そしてその他とドスコイである。

その他の問題点として、砲台搭乗中はインク自然回復が停止し、また射撃ごとのインクロック時間が2秒弱にもおよび、連射の間に砲台から降りてインクを回復するといったことが全くできなくなっている点が挙げられる。
このため、(ブキドスコイに対するよりよっぽどましとはいえ)インク消耗は見た目よりも早く、さらにインクを撃ち尽くした後の対応にも難を抱えている。
2門の砲台が全弾射撃を繰り返せばたいていは火力過剰なほどなので、砲手は一度に全弾を撃ち切らずにインクを温存し、不測の事態に備えておきたい。
スペシャルを使うとインクが全回復するが、WAVE3以外はより難易度の高いWAVEのためになるべくとっておきたいところ。

 

wave中は常に誰かが砲台に乗っている状態を維持することが強く推奨される
このため、砲手は多少近くに金イクラが転がっていても回収役にまかせ、自身は砲撃に専念した方が大抵はよい結果をもたらす。
この状況では砲台の火力が肝であり、その支えが途絶えれば押し切られるまでは20秒とない
砲手が上手い場合、場の敵を全滅させた上で20~30近くの金イクラが大量に転がる事も珍しくないが、その場合でも安全そうだからと安易に拾いに行ってはいけない。その余裕はあくまで砲台に乗っているから実現できている物であり、降りて砲火が途絶えればその瞬間からすぐにドスコイの勢力が復活し、思った以上にすぐ回収不能になる。従って、勿体なくても回収は回収役だけに任せた方が良い。

完璧に意思疎通できる前提なら、砲台役を次々に交代する作戦も理論上はあり得る。
インクが切れた砲台役がインクを使わず走るだけの回収役と入れ替わる事で絶え間なくする、という物である。
しかし野良でこれを実現するには意思疎通があまりに難しく、気づいたら砲台に誰もいなかった、といった事態に陥る可能性が高い。
また、砲台が回収役の移動経路から遠いステージでは、その移動距離分のロスが別に発生する。
そのため、現実を踏まえれば砲台から降りないを徹底した方が成功率は格段に高い。砲手と回収役がきちんと働いていれば十分すぎるほど余裕がある。
スコアに目をくらまされてwaveを取りこぼしては元も子もない。砲手を務めるならば、回収はインク回復のついでなどの最小限にとどめるのが無難である。

 

砲台は使いこなせば敵を倒すだけでなく、地面塗りや蘇生までこなせる。砲台役の腕前次第では前衛はドスコイを無視して一部の大物相手とひたすら金イクラ運びをするだけなのでボーナスステージと化す。
逆に言えば、役割分担や砲台がしっかりできていないと敵の圧倒的パワーによりあっという間に瓦解する。
打開は基本的にキャノンで行い、キャノンに乗り込めそうになければ別のキャノンまたはスペシャルなどでキャノンへの道を確保すること。キャノンはスペシャルより強力である。

砲手のイクラ獲得数が四桁に達することも珍しくない特殊状況だが、さらに金イクラ納品数を伸ばしてスコアを稼ぎたいなら、いつでも撃てる、または体力を削ったオオモノをあえて撃たずにコンテナ付近までおびき寄せてから撃破する手法も考えられる。
当然、状況を制御不能に近づけるリスクを多大にはらむため、腕にかなりの自信がある、もしくはフレンド同士でボイスチャットを利用しているなど、高度に連携の取れる環境でのみ推奨される。

地形の影響については、別項でステージごとに詳述する。

 

回収役を務める場合 Edit

砲台に乗らないプレイヤーの主な仕事は金イクラの回収となる。
あまりにも強力なキャノンの火力によって上陸したそばからオオモノが倒されていくため、必然的に金イクラまでが遠くなりがちな傾向がある。そのため回収には時間がかかることが多い。
位置関係上ほぼ回収役の方を向いてくるカタパッドには注意し、できるだけキャノンの方を向かせるようにする。もし砲手が手こずるようなら相手をしてあげたい。(特にトキシラズ)インクには比較的余裕があるはずなので片方には気軽にボムを入れられる。
また、コウモリミサイルの処理やモグラ、砲手が気づいていなさそうなテッパンのヘイト管理も引き受けたい。
砲台に向かっていくテッパンがいて、もし砲手が別方向を撃ち続けているようならインクショットを当ててヘイトを貰い、コンテナ付近に連れて行こう。コンテナ付近でテッパンのヘイトを買えたら足を止め、あとは砲台に始末してもらえば効率がいい。
モグラは顔を引っ込めた時点(?)で最も近くにいるイカをターゲットとすることを忘れずに、砲手に向かっていかないうちに責任を持って処理しよう。
ドスコイは砲台に任せて相手にしなくて良い。時間の無駄でノルマ未達で失敗する可能性を生む。
拾う為に道を切り開く程度なら、メインよりボムを転がした方が1確なので早い。この理由から、役割連携ができていればブキ性能差は関係なく誰でも勤まる。(ただし重量級は移動が遅いのでその点では不向き)
そもそも砲台が機能しておらずドスコイが溢れているようなら、武器で殴るよりは自分が砲台に乗って攻撃した方がいい。
ただし、砲台にはわずかながら起動ラグがあるため、すでにドスコイに取り囲まれた砲台に無理やり乗り込んでも撃つより先に袋叩きにあう。こういった場合は援護射撃を期待するか、急を要するならスペシャルを切ってしまおう。

 
 
 

ステージ別攻略 Edit

シェケナダム
難破船ドン・ブラコ
海上集落シャケト場
トキシラズいぶし工房
朽ちた箱舟 ポラリス

各シャケの攻略 Edit

ドスコイ
タマヒロイ
タワー
モグラ
テッパン
カタパッド
コウモリ
ヘビ
バクダン

スペシャルの使い方 Edit

砲手を務めている場合は、スペシャルを使うことでインクの即時リロードができる。ハイパープレッサージェットパック発動中でもキャノンに入ることができる。WAVE3の場合は是非とも使い切りたい。砲撃が届かない位置のタワーが長時間生き残っている場合は増殖しないうちにハイパープレッサーで始末したい。回収役はジェットパックを持っている場合は道中のドスコイを無視して討伐しに行ける。

ブキ毎の役割分担 Edit

ブキには3段階のイカ速(ヒト速)が設定がされており、それぞれブキの重さに対応している。どうしても砲手をやらなければいけない、回収係をしないといけないというのでなければ、同時に支給されたブキよりもイカ速が速いブキは回収係、遅いブキは砲手を務めると回収効率がより高くなる。

次に挙げるブキのイカ速は知らないと分かりづらい。

ブキ解説
短射程シューター全種一部の射撃時ヒト速はスプラシューター並であるが、イカ速は全てそれよりも速い。
N-ZAP85中射程シューター唯一イカ速が速い。
スクイックリンαカテゴリ中最短射程だが、イカ速は普通。
ノヴァブラスターver4.0.0以降速いブキに変更された。硬直はロンブラ同様長いのでモグラの取扱には注意。
ヒッセンこちらもver.4.2.0以降速いブキに変更された。ドスコイの同時処理が可能。
長射程シューターマニューバー全種シューターマニューバーの中にはイカ速が遅いブキはなく、これらのイカ速は普通である。
14式竹筒銃・甲チャージャー・長射程ブキ中唯一イカ速が速く、回収係に適正がある。隙が少なく火力も高いのもGood。

イカ速が最も遅いリッター4Kダイナモローラーハイドラントは大量のドスコイを一気に倒す能力が高いが、インク効率が悪く、攻撃の隙が大きいため、砲手を務めた方がよい。メインでドスコイをシバかないといけない時は基本的にキャノンが機能していない緊急事態のみであるため、せっかくの火力もイカしにくい。

リッター4K(4Kスコープ)
ノンチャで咄嗟の整地がある程度できる分、3種の中では一番マシか。ドスコイ大量殲滅モードになる(フルチャージ)まで1.5秒もかかるのはかなり痛い。キャノンに入った方がかなりマシだが、金イクラを回収しに行くからにはノンチャ2発か1/2以上のチャージでコウモリの弾を落とすことを徹底すべし。
ダイナモローラー
コウモリミサイルにインクタンクの2割・1秒以上の時間を持って行かれ、モグラに足元を取られたら一巻の終わりである。とにかく咄嗟の射撃が必要な金イクラの回収役としての適正は、3種の中では最悪。キャノンの周りをしっかり広めに塗ってから砲手としてシャケをシバいた方がよい。
ハイドラント
フルチャージでドスコイを最大9体持っていける。が、このドスコイ殲滅モードになるのに2.5秒、ドスコイの殲滅に4秒もの時間を取られる。(キャノンなら6発程度撃てる)しかもキャノン3.5発分のインクが必要。しかも、1周未満のチャージの効率や射撃時間あたりの塗り力がスピナー中ワーストのため、ダイナモほどでないが、咄嗟の整地力に欠ける。咄嗟の攻撃も不得意。チャージ時間あたりの射程の伸びも悪く、コウモリの弾への対応力も低い。悠長にチャージして撃つ暇があるならさっさと金イクラを回収しなければならない本イベントにおいては、総じてダイナモよりはマシ程度の評価のため、大人しくキャノンに入ろう。

キャンピングシェルターエクスプロッシャーは攻撃の隙自体は上3種ほど目立たないものの、ドスコイの大軍に対して火力を出しにくく、機動力低下のデメリットを覆せる程のメリットがないため、論外。やはりキャノンに乗るべし。

イカ速が同じブキ同士では、小回りが利かない・攻撃の隙が大きい・(継続的な)火力が低い・燃費が悪い・整地力が低いブキが砲手を務めた方がよい。イカのブキはそれ以外のブキより砲手を優先した方がよいことが多い。

バグ Edit

味方に回線落ちが発生したとき、なぜか他のイベントなのに砲台が出現した事例が報告されている。

コメント Edit






*1 ゲーム内のシャケ図鑑では砲台表記、フェスではキャノン表記
*2 直撃確3だがコウモリより砲撃のチャンスが少なく、2ターンキルになる。砲撃は、回収係が高火力なメインで撃ち殺そうとしている時だけでよい。