サーモンラン/特殊な状況/ドスコイ大量発生

Last-modified: 2020-10-25 (日) 16:48:37
クマサン
クマサン台詞.png  干上がった土地のほうに ドスコイの大群が見える…
  キャノンを置いておくから 有効に使ってくれたまえ
 
 

ドスコイ大量発生

  • バイトランク「いちにんまえ」以上で発生
  • 前兆:干潮かつ夜、WAVE開始3秒前ぐらいに特定の場所から砲台(キャノン)*1が出現する。
  • 金イクラ獲得条件:オオモノシャケを倒す。

干潮になり、大量のドスコイが発生する。
中シャケ・コジャケが全てドスコイに置き換わるので通常のブキでは対処しきれないが、この時に限り砲台が2~3基設置されるため、イカになって乗り込み仲間のために道を切り開こう。
普段から砲台貸してくれとか思っても言わないこと。
一方でイクラ回収やモグラ対処は砲台に乗りっぱなしではできないため、戦闘及び金イクラを回収する者と役割分担が必要。
後衛系ブキを持つ者が砲台に乗ると分担しやすいが、自信があるものが乗ってしまうのも1つの手ではある。

■1分でわかる攻略まとめ
○やるべきこと

  • 最低二人砲台に乗り、タワーカタパッドのパッド>ヘビの尾、膨らませているバクダンテッパンドスコイの塊の順に優先して打つこと。
    →最低二人である。一人でも砲手が相当優秀なら回らなくはないが、インク切れ、タワーやミサイルのロックオン等がされた途端に完全に止まるのでリスクが高い。三人だと今度は多すぎて回収役不足になるが、多すぎる分には降りれば良いだけなので、少なすぎて劣勢になってから慌てるよりはマシ。
  • イクラ回収役は基本的には近場のイクラの回収を行い、オオモノの相手はモグラカタパッドへのボム投げ・コンテナ付近におけるテッパンのタゲ取り及び処分以外しないこと。オオモノは砲台が倒してくれる(はず)。
    ×やってはいけないこと
  • 砲手が遠くの金イクラを拾いに行く
    ドスコイが放置され危険増加。降りた瞬間から溢れ始めるので、その1個の為に回収役が1個以上遅れて意味がない事が多い
  • 最前線の金イクラを拾いに行く
    →前線はオオモノとドスコイまみれなのでハイリスク。また、コンテナから遠いので、往復に時間がかかり、回収効率が悪い。バクダンがいた場合、反応して砲手により倒されてしまい、そのイクラの回収効率も悪くなる。
  • テッパンを遠くで倒す
    →ただでさえ拾えるイクラが限られているのにテッパンまで遠くで倒すと回収役が上記の行動をせざるを得なくなる。そのうえで通路を封鎖してしまうなど百害あって一利なしである。
  • 砲台に乗りたいからと横で空くまで粘着する
    →気持ちはわかるが時間のムダ。その間回収が完全に停滞し、ノルマ不足まっしぐら
    誰かが乗ったらその時点で諦め、金イクラ回収に回るべき。砲台から降ろそうと妨害などをするのは言語道断である。
     

砲手を務める場合

ドスコイキャノンの性能
直撃・近爆風:400.0 遠爆風:300.0 インク消費量:10.0%/1発
砲台に乗り込むとスコープのような一人称視点となり、[ZR]で炸裂する低速弾を発射できる。ヒーローモードで配置されるキャノンとほぼ同じ仕様だが、異なるのは自身のインクを供給する必要があることと、装甲がないため攻撃に対して無防備であること(砲台自体は壊れたりはしない)。インク残量は画面右端に大きく表示されるので常に注意を払おう。
インク回復や緊急退避のために、砲台の周囲はよく塗っておこう。

 

発射される砲弾は低速で、わずかに落下していくが、水平くらいの角度で撃てばほとんど海岸まで難なく届く長射程で、着弾するとそこから直径にしてドスコイ3匹分程度の範囲まで爆風が発生する。
ブキどころかスペシャルさえ比較にならない性能を誇る、極めて強力な兵器である。

ドスコイのみならず大方のオオモノも簡単に処理できる。

  • バクダン
    爆風で確1なので、弱点が出ている間にバクダンの胴体のどこかに当たれば倒せる。
    遠くで倒してしまうと金イクラ回収が遅れるので、ときには無視して寄せる判断も大事。
  • ヘビ
    直撃・爆風どちらも確2。近距離だとシールドが邪魔で倒しにくいので、遠隔で1発入れておき寄せてから回収役に倒させるのも手か。
  • テッパン
    直撃・爆風どちらも確2。少し後ろを狙って爆風で攻撃するとよい。
  • タワー
    真ん中の鍋に直撃させれば、爆風で全ての鍋を落とせるのでワンパン。狙いが多少ズレていても大丈夫なので、出現しだい速攻で倒しておきたい。ちなみに海中にも砲撃が届くので、上陸する前に倒されていることも珍しくない。
  • モグラ
    顔を出していない間は攻撃が通らず単独OTKも不可能なので、素直にボムを投げるしかない。接近音に注意されたし。
  • コウモリ
    直撃・爆風ともに確3。ジャンプしている間になるべく削り、あわよくば撃墜したい。
  • カタパッド
    直撃をコンテナに入れることで破壊できる。(コンテナが二つ揃っている場合)向かって右側は一番近い味方狙い左側はランダム狙いなので、開いた瞬間に左側を落とせるように置き撃ちできるとよい。
    エイムについては、近いならコンテナを直接、遠いならフタの接合部あたりを狙って撃つと入りやすい。ただ向きとステージによっては狙いにくい場合がある。

特にタワーカタパッドの処理効率が高いので、この二つを優先して攻撃しよう。

 

攻撃地点が固定なのでタワーカタパッドの攻撃やモグラの奇襲、またはアメフラシにも弱いのが短所。
砲台に乗り込んでいる砲手の当たり判定は砲台全体に拡大されるため、いつもは精度の低いミサイルもほぼ確実に直撃をくらってしまうので留意されたし。
マルチミサイルの標的になると効果音とともに画面上端に緑色の輪とペットボトルのようなマークが表示される。
キャノンカタパミサイル警告.jpg
警告に気づいたら着弾前に砲台を降り、後ろへ避けること。それ以外の向きへ進もうとすると、うっかり砲台に乗ってしまい直撃をもらう危険がある
モグラは、イヤホンかヘッドホンをしていれば接近してくる波音でわかる。が、そうでない場合には目視するかささやかな波音を聞き分ける必要がある。
最も警戒するべきなのはタワー。自身から最も遠い味方を狙う性質によってほぼ確実にどちらかの砲手が狙われるので、撃たれる前に倒さないといけない。仮にやられなくとも回避中は砲台にほとんど触れなくなり、そのぶん処理が遅れてしまう。
砲手は常にタワーを警戒しておくべし。
アメフラシ弾は、回収役が落としてくれないなら砲撃でいちいち落としていくしかない。砲手狙いのアメフラシが発動してしまうと、タワーと同じく砲台に乗れなくなる。

また砲台搭乗中はインク自然回復が停止し、また射撃のインクロック時間が2秒弱にもおよぶ。このためインク消耗は見た目よりも早く、さらにインクを撃ち尽くした後の対応にも難を抱えている。
2門の砲台が全弾射撃を繰り返せばたいていは火力過剰なほどなので、砲手は一度に全弾を撃ち切らずにインクを温存し、不測の事態に備えておきたい。
スペシャルを使うとインクが全回復するが、WAVE3以外はより難易度の高いWAVEのためになるべくとっておきたいところ。

 

wave中は常に誰かが砲台に乗っている状態を維持することを強く推奨する
砲手は多少近くに金イクラが転がっていても回収役にまかせ、自身は砲撃に専念した方が大抵はよい結果をもたらす。
ドスコイ大量発生では砲台の火力が肝であり、砲撃が途絶えれば押し切られるまで20秒とないので軽率に砲台を離れる行為は厳禁。インク回復のついでにその辺の金イクラを取ってそのまま戻るくらいにとどめたい。

なお砲台にはわずかながら起動ラグがあるため、すでに取り囲まれた砲台に無理やり乗り込んでも撃つより先に袋叩きにあう。こういった場合は援護射撃を期待するか、急を要するならスペシャルを切ってしまおう。

完璧に意思疎通できる前提なら、砲台役を次々に交代する作戦も理論上はあり得る。インクが切れた砲台役が回収役と逐一入れ替わる事で効率を上げる、という戦法だ。
しかし野良でこれを実現するには意思疎通があまりに難しく、気づいたら砲台に誰もいなかったということも。
砲手と回収役がきちんと働いていれば十分すぎるほど余裕があるので、「砲台から降りない」を徹底した方が成功率は格段に高い。スコアに目がくらんでWork's over!!になってしまえば元も子もないぞ。

 

回収役を務める場合

主な仕事は金イクラの回収だが、アメフラシ弾の撃ち落としモグラの処理、またはタゲの管理も重要な役目である。

  • バクダン
    あまり遠くで反応させないようにしたいが、回収の都合で避けられないことも多いのでそこまで気にしなくても良いだろう。
  • ヘビ
    砲手狙いのヘビはなるべく速攻で倒すべし。他はコンテナに寄せて倒そう。
  • テッパン
    砲手狙いのテッパンに対しては攻撃することでタゲを奪える。砲撃の巻き添えを喰らって砲手狙いになっていることが多いので、テッパンのタゲ取りには気を配りたい。
  • タワー
    砲手が速攻で倒してくれるので無問題のはず
  • モグラ
    攻撃の前にタゲを奪う方法がないので、最初から砲手狙いのものは諦めるしかない(位置関係上そういうこともあまりないが)。塗り跡を追いかけるなど露骨な動きをすれば気づいてもらいやすい、かもしれない。
    回収役狙いのものは寄せてから倒せばいいが、ミスって砲手にタゲをなすりつけないように。
  • コウモリ
    なるべくタゲを取って、アメフラシ弾を明後日の方向に撃たせよう。失敗した場合でも撃ち落とせばよい。撃破は砲手に任せてもいい。
  • カタパッド
    位置関係上ほぼ回収役の方を向いてくるのでできるだけ砲台の方へ向かせるようにしよう。向きの調整に失敗したり余裕がある場合は、向かって左側のコンテナにボムを入れておくとよい。

いろいろと書いたが最優先は金イクラの回収。回収のついでにこれらをこなす技量が求められる。

 

ステージ別攻略

シェケナダム

  • コンテナの左右に各1基と、高台に1基が設置されている。
  • 高台砲台は左・中央奥に砲弾が届かない。コンテナ左右の砲手がカバーしよう。特にタワーが出たら他ステージ以上に一刻も早く倒そう。
  • 左砲台はコンテナに遮られるせいで、右側の岬に関しては左端にしか砲弾が届かない。
  • 高台砲台は右からシャケが湧かない、戦線がコンテナ付近まで下がらない限り使わなくてよい。
    • 高台砲台を使わない場合、常に右からの湧きに警戒すること。右砲台だけでは処理できなくなりそう、またはなった場合、右砲手または回収係の片方はすぐに高台に向かい、援護射撃をすべし。
    • 高台砲台は、右の岬を全域カバーできるが、左・真ん中に関しては細道の途中までしか射程がない。左や真ん中奥のタワーカタパッド相手にはハイパープレッサーを使わない限り無力である。
    • 高台から左・真ん中の岬に撃つ場合は水平にしすぎると、砲弾が途中で空中分解してしまい、無駄撃ちになってしまう。
    • 高台砲台は主に右砲台の補助・左右砲台の安全確保をし、左右の砲台だけで処理ができそうな状況に落ち着いてきたら、砲台から降りよう。
    • 左右砲台やコンテナの後ろに着地したコウモリのタゲを取った場合にも高台砲台に入り、コウモリを撃破した方がよい。背後から雨弾を撃たれると、撃ち返しに手間取る。
  • 左右砲手は他のステージ以上にモグラの襲撃やヘビのストーキングに注意。出現ポイントが切り替わった直後はその砲手が出現した直後のモグラヘビから一番近いイカになってしまいやすい。また、ヘビの頭に砲弾を防がれやすい。左右後ろを狙って倒せなければ、砲台を明け渡す羽目になる。
  • 同様のことはタワーにも言える。近くにタワーが出現したということは、間を置かず後続のシャケも続々と湧いてくるうえ、そのタワーを倒し損ねれば後方のキャノンをつぶされて支援も絶たれ、極めて危険な状況に陥る。厄介なモグラヘビに上陸接近を許すよりも前に、一刻でも早くタワーを排除したい。
  • 野良の場合、気づいたら左右砲手がキャノンを明け渡して回収に参加して火力が足りなくなったということも多い。回収に向いているブキでも、キャノンに空きがあり、前線が押され気味なら、自分がキャノンに入ることも必要かもしれない。
  • また、野良の場合チャクチ・ボムピッチャーを持っているのに高台キャノンに入ると、味方が正面・左に湧いたタワーを倒さなかったときにスペシャルで倒せず、完全に機能停止する。高台砲台とシナジーが最もよいのはハイパープレッサージェットパックの時も悪くはない。
  • 高台(・左)砲手以外は回収役・砲手の役割分担が薄い。特に野良の場合、砲手をやっていた味方がいつの間にか回収役に回っていたなどでキャノンから離れていて火力不足に陥るという事態も多い。もう一度言うが、自分のブキが回収役向けであっても、臨機応変にキャノンに入ることが必要な場面がある。
  • 前の2基の安全性が低く、かといって高台はドンブラコの船首より格段に弱いため、全ステージ中最難関であると思われてきたが、新たに登場した朽ちた箱舟 ポラリスにその座を奪われた。

難破船ドン・ブラコ

  • 船首に1基、コンテナ左右後ろに各1基ある。
  • 船首砲台はダムとは逆で、奥のオオモノ処理が得意。見通しが良く、高度があってカタパッドが倒しやすいため、使用を推奨する。逆にコンテナ付近には砲台の上下の可動域の関係で届かない。
  • 左砲台は全方向を見れるので、これも使用しよう。ただしカタパッドは船首より処理しにくい。船首がカバーできないコンテナ付近のドスコイやオオモノを最優先に片付けよう。
  • 右砲台は左側がやや見にくく、右からのシャケのターゲットにされやすいため、左・上2基だけでシャケを処理しきれない時に回収係の片方が使用するとよい。
  • 回収役が右に行っている隙に左からのモグラに左砲手が喰われる→船首砲手が狙われる のコンボに注意。
  • 船首砲手はなるべくテッパンに触らないこと。一時停止したテッパンがターゲットを自分に固定して、船上に上がってきて後ろから体当たりをかますことがある。
    nolink
    ↑侵入してきたテッパン
    nolink
    テッパンの侵入経路。左砲台の右・右下リフトを通り、船の中腹でUターンしてきている。
  • コンテナ付近に飛来したコウモリに船首に雨を降らせてしまうと火力が落ちてしまう。船首からはミサイルや本体に手出しができない。こいつにより船首方向に発射されたミサイルは必ず撃ち落としておこう。

海上集落シャケト場

  • コンテナ左右の段差上に左右1基ずつある。左は比較的全体を見れるが、右はコンテナが邪魔で左側を見にくい。
  • 上陸地点はどれも砲台から比較的遠く、強襲は受けづらい。上記2ステージとは対照的に、支援は割合安定しやすい。
  • カタパッドとの接近戦が多発する。カタパッドが自分の方を向いている場合、コンテナが開き次第即座に右➝左の順番でコンテナを吹き飛ばすこと。(回収係の方を向いているならば左が先)砲弾にせよミサイルにせよ着弾まで猶予がなく、初撃で右コンテナを吹き飛ばせなかった場合は退避の必要が生じる。
    • 回収係をしている最中に左右からカタパッドが湧いたとき、奥のイクラを拾いに行くのは程々にして、必ずカタパッドがキャノンの方を向くようにしよう。砲台の目の前での撃ち時を逃すと、少し奥に行ってしまい、絶好の位置を逃してしまう。
  • やはり砲手は出現ポイント切り替え直後のモグラに注意。幸いダムよりはマシ。
  • 金網が多いため、フデカーボンローラーの回収力が際立つ。

トキシラズいぶし工房

  • コンテナ後ろの丘の左右両端に1基ずつある。両砲門とも上陸地点から十分離れ、モグラ強襲の心配はまずないものの、対角線になる上陸地点には砲弾を届かせにくい。(られない?)
    • 左キャノンで右奥のタワーを狙うときは、地面付近を狙おう。あまり水平にしすぎると砲弾が空中分解する(恐れがある)。
  • 途中に障害物が多く、奥のオオモノが狙いづらい。遮蔽物の存在と合わせ、場合によってはカタパッドに手が出せなくなる。第一波はやり過ごすのも手だろう。
  • 左キャノンはカタパッドを狙いにくい。右から湧いたものは距離が遠く、左から湧いたものは途中の蒸し器に邪魔されたり、右を向かれたりすることがある。回収役は積極的にカタパッドへの玉入れを行うこと。
  • 弾の爆風範囲はかなり広いので、地上の敵相手なら多少ズレても有効打になる。障害物が邪魔で後ろのタワーに攻撃できない、といった場合も落ち着いて障害物の左右から弾を通して爆風攻撃を狙えばきちんと倒すことができる。

朽ちた箱舟 ポラリス

  • コンテナの右後ろに1基、その左右横、潮溜まりの外周通路の手前に1基ずつある。
  • シェケナダムから最難関ステージの座を奪った。同ステージ以上に臨機応変に砲台に入ることが求められる。
  • 砲台のすぐ間近から敵が湧くので安全に乗り続けていられる場所がない。降ろされて役割分担崩壊→ワークオーバーの危険が高いので、砲手の安全を最優先確保するのが鍵。
    • 砲手は乗り降りを頻繁に使い分けて自衛しながらポジション維持し続ける技術が求められる。
    • 90度横を向いて、砲台同士が互いの周囲を掃除しあうと安全性が高い。
    • 砲手3人の採用も選択肢に入る。後述の理由で回収役のウェイトは然程高くない
  • 一方で、制圧さえできていればコンテナへの納品はさほど難しくない。
    • フィールド中央にあり、帰りのライドレールもあるのでどこからでもアクセスが良い。
    • 中央砲台は降りてインク回復するついでに至近の金イクラ納品ができる。
  • 中央砲台はコンテナ付近に突然現れるシャケ、左右砲台はの 外周通路からやってくるシャケを手早く倒していかなければ砲台を占拠されてしまう。常に自分以外の場所へもシャケの湧き場所に注意を払う事。
  • 左右砲台は特にモグラヘビに注意。ヘビは海面に砲弾をぶち込もう。モグラに関しては中央砲台も安心できないか。
  • 奥のカタパッドはコンテナの少し上、フタのあたり?を狙う必要がある。

    そのため、野良では当該カタパッドは放置されがち。
  • 中央砲台はコンテナにより、左側の中央通路寄りの帰りライドレールと中央通路との間に死角を生じる。また、その付近で射撃するカタパッドには砲弾が届かない可能性がある。

スペシャルの使い方

砲手を務めている場合は、スペシャルを使うことでインクの即時リロードができる。ハイパープレッサージェットパック発動中でも砲台に入ることができる。WAVE3の場合は是非とも使い切りたい。ジェットパックは[ZL]を押しながら発動し、押しっぱなし・イカ状態のまま砲台に入ろう。
それ以外の時は、砲台ではどうしょうもない場合の打開やカバーで吐くことになる。例えば、

  • 砲撃が届かない位置のタワーを味方がなかなか倒さない時、ハイパープレッサーで始末する
  • 砲撃の邪魔をするモグラの処理に使ったボムのインクをチャクチやボムピッチャーで踏み倒す(インク回復する余裕がない時)
  • 砲台がシャケに囲まれている時、チャクチで一掃・ついでにインク全回復し、そのまま砲台に入って打開継続
    • (回収役)砲手がコンテナ周りのシャケをなかなか倒さず、回収に支障が生じている時に、チャクチで一掃

役割分担について

足の軽いブキが回収に回ればいいと思われがちだが、クリアの安定性を重視するなら一概にそうとも言えない。
短射程ブキが回収に向かうと、アメフラシ弾が落とせなかったり砲手の代わりにバクダンを倒せなかったりするため、事故でカオス化してしまうことがある。
または塗りが弱く動きも遅いブキが砲手になると、カタパッドタワーの攻撃を受けた後のリカバリーに苦戦してしまう。

ドスコイ大量発生においてはザコシャケがほぼいないので、硬直がやや重いが射程が長いリールガンチャージャースピナーなども回収役に適していることは頭に入れておくとよい。ハイドラントはチャージが遅すぎるので適性が低いが。

あとは、カタパに砲撃をほとんど入れられない味方が砲手になると大変なので、味方の練度が怪しければブキ関係なく上手い人が率先して入るのがいいのかもしれない・・・。

バグ

味方に回線落ちが発生したとき、なぜか他のイベントなのに砲台が出現した事例が報告されている。

コメント


*1 ゲーム内のシャケ図鑑では砲台表記、フェスではキャノン表記