サーモンラン/シャケの種類/モグラ

Last-modified: 2021-10-13 (水) 11:56:30
 
 

攻略情報

体力1200(本体)
ダメージ即死
イクラ合計18
攻撃時15
撃破時3

■概要
地中をセンプク移動し、下からイカたちを容赦なく噛みちぎる巨大なシャケ。名前はモグラだがシャケである。予測円の中で攻撃をされれば、通常のジャンプはもちろん、スーパーチャクチ中だろうがジェットパックで飛行中だろうが、大きく飛び出され捕食されてしまう。また ドスコイ大量発生時の砲台に乗っていると予測円がまったく見えないので注意。
どのシャケも 特徴ある音を発するものだが、モグラは 移動中にさざ波めいた音を発する。そして この音は、自分がターゲットになっているとはっきり大きく聞こえる。ターゲットの判別に役立てよう。
センプク移動時は点滅するウキのような器官を地上に出しており、シャケ達の中でも段差を乗り越え壁を塗って登ってくる唯一の存在である。
なお「下から」と先述したが、極稀に壁から、つまり真横から飛び出すことがある。


モグラが壁を登った跡。

↑壁を登って帰るモグラ

■弱点と倒し方
噛みつく直前に緑色のリングが表示される。食いつかれる位置にボムを投げて食べさせると一撃で倒すことができるため、撃破は容易かつ1人でも可能。


一応、噛みつく時に出した顔にダメージを与えて撃破することも可能だが、少ないチャンスの割にドスコイ3体分の高体力は割に合わないので、ボムを投げる余裕があればボムを投げて倒すのがセオリーであろう。
当然だがインク残量がなければボムを投げられないので、インクを確保しつつチャンスを待つこと。

  • 出現する「前に」ボムを投げておかないと食べさせることはできない。出てきたのを見てから投げても無効である。ボムは地面に転がす以外にも、モグラの飛び上がる高さ程度の円内上空まで判定があるので、勢い良く放り投げても出現時にそこを通過するタイミングなら食べてくれる。判定は比較的緩く、多少中心からズレていても真芯にボムが勝手に吸い寄せられるようにして食べてくれるので失敗を恐れず投げよう。
  • 近くにコジャケがいる時は、モグラに投げつけたボムがコジャケに弾かれ、食べさせられないことがよくある。たかがコジャケと侮らず、モグラにボムを投げる前に近くのコジャケは一掃しておこう。

    事例動画

     

■性質
モグラはターゲットの真下に入りこんだ時に地中から襲い掛かってくるが、襲い掛かってくる瞬間にモグラに一番近いプレイヤーを次のターゲットにする性質がある。この性質を利用してうまくコンテナまで誘導すると金イクラの回収が楽。特に高難易度のバイトに挑む際はぜひコンテナまで誘導して倒そう。
道中でもし緑のリングが出現してしまっても、その瞬間にモグラに近寄ればターゲットは再び自分を追いかけてくれる。逆に味方が誘導しているようならばそのモグラは味方に任せて他のシャケを狙うようにしよう。なお、モグラが食いつくまでがやたら遅いこともあるが、スティックを軽く倒して付かず離れずの位置で誘導すればセンサーに引っ掛かりやすくなり、緑色のリングが出やすくなる。この場合、センサーに引っ掛かっても自分は基本的に自インク上にいるため、あとはスティックを大きく倒して範囲外に行き、ボムを喰わせるだけである。

 

また壁塗りができることを重視しすぎているのか、大きな段差も回りこまず律儀に上り下りして接近してくるため、特に干潮時の海越しや入り組んだ地形では移動にかなりの時間を使う。接近するモグラに気を取られ、周囲のシャケにやられないように注意。

  • 地味に塗り性能がある。出現予告が出る際も周囲に足元塗りが発生するので、ボムの前にまず後退する為の足元塗りを優先。追いかけられているときも迂闊に壁を登ると、登っている最中に塗られて引き剥がされる。
  • 意識の外から来たモグラに足を取られたら、瞬間的に発砲して足元を塗り、即座にイカジャンプすれば回避が可能。厳密に言えば、どのような手段でもモグラの攻撃時の高さより更に上空にタイミングよく飛べば攻撃から逃れられる。マニューバ系統のブキを持っているなら上に飛ばされてからでもスライドを行うことで回避でき、顔を出す直前にスライドしてからボムコロ、という芸当もできる。
  • モグラは出現して噛み付く瞬間まで当たり判定を持っていない。リング内でも外側に近い場所では飛び出すモグラの口に乗っかることができ、その際は外側に滑り落ちることでノーダメージでやりすごすことができる。回避が間に合わないときもギリギリまでリング外に向かい、最後まであがこう。
  • センプク移動のため金網をすり抜けるので、金網上に立つことができないのも弱点である。金網上にしばらく留まると金網下でウキがしばらくウロウロし、その後別のイカタコにターゲットを切り替える。金網上でハイパープレッサーを使用すればモグラに邪魔されずに済むがセンプクができなくなるので、代わりにタワーカタパッド等の攻撃を回避しづらくなる。

スペシャルによる対処
ボム一個で倒せるので、こいつ一体にわざわざスペシャルを用いる必要はない。
ショットの連射力が低く、スプラッシュボムを使えず、攻撃の回避にも使えないジェットパックでの対応は選択肢にならない。
一応インクに足を取られ逃げることができない時に、モグラ本体が姿を現した瞬間スーパーチャクチを発動する事で緊急回避することができる。
なお、攻撃時のリングが表示されている時ではなく、モグライカが上に飛ばされた瞬間でなければ普通に食べられてしまう。また、スーパーチャクチを受けたモグラは体力がヘビテッパン本体以下に減っているため、高火力なブキで1ターンキルを狙える。
一方でキャノン同様にハイパープレッサー中のイカにとっては大きな脅威となる。
一応、ハイパープレッサーをセンプク中に出ているルアーに向かって撃つことでダメージを与えられるが…普通にボムで倒した方が隙がない上、元々の超耐久もあって倒すことはまず不可能だと思われる。
数が多かったり、周辺の状況が悪く、ボムを投げるインクが足りない時はボムピッチャーを投入しよう。こいつ特効のスペシャルはこれだけである
処理を滞るほど足を取られてチャージが必要なブキや硬直の長いブキが機能不全に陥ってしまうので、素早く投入してノルマを達成させよう。塗り状況も同時に解決できる。

■メインによる対処
撃破に3ターン以上かかる大半のブキでは大人しくボムを投げて倒すべきだが、火力が特に高いブキで1~2ターンキルを狙う場合がある。ハイドラントクマサン印のチャージャーに限り1ターンキルができ、ついでに周囲のシャケも倒せる。ただし、ハイドラントはチャージ中の時、モグラが来た方角から遠ざかるように動き続けないと逃げ遅れてしまい、倒し切る前に食べられる。逃げ遅れそうな時は予め射撃を開始すると移動速度が上がり、逃げ切れるかもしれない。クマサン印のチャージャーはボムを投げた方がインク消費が3%少ない(ただし1秒間のインクロックがある)。
2ターンで倒せるブキに関してはボムを投げた分のインクをゆっくり回復する余裕がない時だけでなく、誘導中に顔を出した場合にも狙える。

2ターンキルを狙えるブキの解説は以下の通り。

短射程モードを2トリガー×2ターンで倒せる。短射程モードのDPS・チャージ効率・機動性の高さ及び再チャージ可能性が完全に噛み合っているからこそなせる技である。他のスピナーは3ターンキルになる場面も多く、あまりオススメできない。

どちらも立ち撃ちで2ターンキル可能。スパッタリーはスライド撃ちすれば、1ターンでかなり体力を持っていける。

3回轢けば丁度倒せる。平地ならば、1ターンで2回轢ける。ダイナモローラーはメイン一振りとボムで95%もインクを消費するがゆえに、ボムを投げると危険な場面がちらほらあるために轢殺を選択することが少なくない。

フルチャージを4発撃ち込む。モグラが顔を出したとき事前にチャージした1発を撃ち込み、続けてモグラが引っ込む前にフルチャージをもう1発当てる。これを2回やればOK。チャージが素早いのでフルチャージ追撃がやりやすい。

フルチャージ確2。1発フルチャージを当てておけば、以後タゲられて緑の予告円が足元に出ても、打ち上げられてから食べられる前にフルチャージのトリガーを引けば、モグラに食べられずに返り討ちにできる。足元に向けて発砲するのが自分味方ともにわかりやすいが、水平近くを撃っても有効。天を仰ぐように撃っても有効かは要検証

1ターン3トリガー当てることができ、5トリガー当てれば倒せる。

15発で倒せる。1ターンで8発当てられるので上手く狙おう。ヒト速の遅さには要注意である

スライド後の高火力射撃を18発当てれば倒せる。ただしスライドしてから射撃するまで少し時間がかかるので、スライドで避けてから射撃で反撃しても9発以上当てられない。予め予告円の範囲外からスライド射撃の置き撃ちをする必要がある。スライド射撃16発当てた後に通常射撃を2発当てることでも撃破可能。早めにヒト移動に切り替えたいならこの方法で。

共通の注意事項として、ボムを投げて、なおかつ十分にインク回復する余裕まである時は、素直にボムを投げて倒すこと。メインでの処理は原則的に、インク等に余裕がない時の奥の手である。
ただしクマサン印のチャージャーは貫通と塗りを並行することが出来るのでこの限りではない。

 
 

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