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シェケナダム

Last-modified: 2019-04-02 (火) 20:48:36

関連ページ:サーモンラン/特殊な状況
シェケナダム / 難破船ドン・ブラコ
海上集落シャケト場 / トキシラズいぶし工房

朽ちた箱舟 ポラリス



シェケナダム
シェケナダム簡易マップ

ブイとエリアの対応

攻略情報 Edit

起伏のある高台と金網で構成されたステージ。
通常時はシャケの上陸地点が3か所に分散していて、[ウィンナー]では高台や金網を利用して有利を取りたい立体戦・[アスパラ]では細い桟橋でシャケを食い止める通路戦・[コーン]ではシャケが横並びで包囲を狙ってくる平地戦と、各エリアへ早めに駆けつけた上で三種三様の戦闘を切り抜ける必要がある。一通り基本を取り揃えているという面では、初心者が基本となる戦い方を自然に学べるステージと言えるかもしれない。
塗れる壁が多く、予め塗っておくと有利に立ち回れる。満潮時に水に面してしまう壁も、場所によっては飛び移れるのでしっかり塗っておいた方がいい。
余談になるが、[アスパラ]の桟橋は端からイカジャンプでギリギリ隣の桟橋に飛び移れる。
活用できるのは「タワーを処理したけど桟橋からヘビテッパンが迫っている」ような限定的な状況ぐらいではあるが覚えておくと役に立つ機会があるかもしれない。


満潮時は左の広場の面積が狭い上、[ウィンナー]はすり抜けると溺れる金網だらけになるので難ステージになる。
特に一番遠く離れた金網地帯の先の高台(上図の右端中央)は金網を長距離移動しなければ辿り着けない上に行き止まりなので危険。タワー目当てに突撃して、後ろからヘビが来ると回避は非常に困難。ヒト移動状態ではザコシャケすら振りきることができず、金網上ではインク回復もできない。無理に突撃すると遠く離れた位置で死んで厄介なことになるので注意。タワー等の一部を除けば向こうから近づいてくるので勝算がなければむしろ基本的に突入しない方が良い。一応タワーもボム遠投がギリギリ届くので直接行かずとも数段ずつ削れる。カタパッドの場合は手出しできなければプレッサーを吐いてしまっても良い、消費に見合うだけの利用価値はある。突撃する場合は途中の高台をきちんと塗りそこからイカダッシュジャンプで斜めに飛んで敵を飛び越す等、極力金網を回避して移動すること。

コンテナ横の自陣高台は見晴らしが良く広い範囲に攻撃が届く強ポジション。
が、だからといって高台に何人も溜まると全滅待ったなしの罠ポジションでもある。ドンブラコ右下と同じ。
基本的にチャージャースピナー等の長射程持ち一人だけが陣取り、他の味方は低所の広場でタゲを取った方が得策。
前衛が高台に逃げ込んでしまうと、高台にタゲが集中するのでヘビテッパン・ミサイル諸々が向かってくる。こうなるとチャージャーの動きが悪くなる→援護火力の喪失で広場の前衛が壊滅→ヘビテッパンの背後を取る要員が居なくなり、そのうち雨やらミサイルに押しつぶされて死ぬ。
これを回避するには前衛は広場で戦い、火力を集中して敵を先手で次々に落としていくのが大事。戦闘範囲が狭いので塗り返し意識は強く持つ事。気を抜くとあっという間に制圧されてしまうが、塗りさえ優勢なら真っ向勝負でも機敏に動いて競り勝てる。段差回避が必要なら自陣高台の脇下にある低い段差を行ったり来たりしよう。
広場や自陣高台が制圧された場合は、自陣高台から水没通路を挟んだ反対側の高台が強ポジションだ。ここはコンテナ側からも壁塗り&イカダッシュジャンプで相互に移動できるので、予め壁を塗っておく事で活用できる。こちらの高台は自陣側より孤立しやすいが、劣勢時にはあえて頂上で敵を引き付ける→敵が寄ってきた頃に敵を飛び越え左前方の広場に降りる事で打開できる。



干潮時は三つ又の道の1方向から大量のシャケが上陸する。テッパンヘビで道を防がれる程に道幅は狭く、シャケが密集するので真正面からでは対処しきれない。遮蔽物が無く道が長いので、スプラッシュボムチャージャーが活躍する。尚、何故かこのステージの干潮のみ最初からシャケのインクで塗られている。


ドスコイ大量発生時は砲台が3つ配置され、1つは戦線から離れた高台にある。
が、砲台には限界射程があり、高台の砲台はタワーカタパッドに弾が届かないので注意。高台の砲台はドスコイ達にコンテナ近くまで侵攻された時の打開用として考え、なるべく干潟の2台で事足りる状況を維持したい。
モグラヘビに襲われる心配が少ないという利点はあるのだが、タワーカタパッドをもう1人に丸投げしてしまうのでよく考えよう。


高難易度になるにつれ厄介な位置に出現したタワーを他のオオモノが幾重にも守ったり、段差の壁塗りを怠ると逃げ道が少なくなったり、出現地点が分散しているため孤立を招きやすかったりと、ステージの「基本を取り揃えている」特性が徐々に牙を剥くようになる。立ち回りの総合力が試されるため、全体的な難易度は5ステージ中高めである。

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