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L3リールガン

Last-modified: 2019-04-29 (月) 22:14:03

L3.jpg

使用イメージ画像
 
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ブキ紹介 Edit

1回の操作で3発の弾を連射する「リールガン」と呼ばれるシューター
続けて発射するにはタイミングよくボタンを押さなければならないが
インクショットの精度が高く、飛距離もやや長い。
軽快な動きができるブキのひとつ。

ブキチの説明

メイン性能 Edit

Ver.4.4.0現在

有効射程3.1確定数維持射程2.9
レティクル反応距離2.7塗り射程4.0
拡散ジャンプ中拡散
ダメージ (1トリガーフルヒット時)29.0 (87.0)確定数(トリガー数)4(2)
連射フレーム4F射撃後硬直時間6F
キルタイム(2トリガー)0.317秒/killDPS290/秒
射撃継続時間9.967秒インク消費量(弾1発分)(装弾数)1.0%(100発)
インク消費量(1トリガー=弾3発分)(トリガー3発発射可能回数)3.0%(33回)
射撃中ヒト移動速度0.80非射撃時ヒト移動速度0.96
イカダッシュ速度1.92ダメージ補正
性能の見方について
 

メイン解説 Edit

最大の特徴は1トリガー3点バーストという独特な操作感。
ZRを一定タイミングでリズムよく押していこう。

 

ダメージは29.0。相手をたおすには4発当てなければならない。基本的には2トリガーで倒していくことになる。
また実戦では相手が動いているため、1トリガーの3発がきっちり当たるとは限らないためシビアなエイムを要求される。

 

ジャンプ撃ちの精度の高さも特徴のひとつで、空中でも地上と大差ないキルタイムを叩き出すことができる。
自身の落下を考慮したエイムが必要ではあるものの、その要求に応えられれば長い射程を得られ、対岸の高台の上の敵を奇襲できる中射程ブキという珍しい役割を担うことも可能。

 

2トリガーで倒せる有効射程は、試し撃ちライン3.1本分。
カタログスペック上の同射程にはスプラスピナーがあるがL3の方が射撃精度が良いため有効射程もほんの少し長くなる。
多くの短、中射程ブキよりは長いブキなのだが、良く見かけるスプラシューターの有効射程は2.5本。
この差である0.6本分という距離は立ち回りで十分カバーできる範囲であり、過信はできない。

 

操作のクセが強いかわりか、火力以外のスペックはどれも高い。
まず素のヒト移動速度が速く(スプラマニューバースパッタリーボールドマーカー程の歩行速度、全てのシューターマニューバー スピナー中で3位タイの速さ)、引き撃ちや横歩きでの弾除けなど撃ち合いで有利が取れる。
絶妙な射程距離を活かすためにも、この強みを距離調節に役立てよう。

 

塗り性能も非常に優れている。
ナワバリバトルでは負け試合でも1000pt到達が容易だ。
なお塗り射程自体は試し撃ちライン4本分だが、ライン3本分の有効射程が届かない位置を塗ることはできない。(段差の上など)

 

ちなみにインクタンク満タンから33トリガー(99発)分も引ける。
サブウェポンを使用した後も10トリガー分の余裕がある。
この10トリガー分とは、試し撃ち場の横幅面積を確保でき、スペシャルゲージの約半分がたまる量。

 

弾の連射後のディレイが 1発目4F - 2発目4F - 3発目8F と3発目のみ遅い。この8Fがリールガンの硬直の正体。最速で連射するには見えない4発目が出終わったイメージで射撃ボタンを押すといいだろう。
ただし、射撃ボタンを押してから1発目が出るには2Fかかるため、詳しく見ると
1発目-4F-2発目-4F-3発目-8F-硬直解除-2F-1発目
のループを繰り返している(18F/トリガー)と思われる(要検証)。3トリガー目以降を押す際には頭の片隅に入れておくとよいかもしれない。

運用 Edit

挙動が扱い難いというのは大きな欠点だが、上手く補うことで塗りもキルも高水準にこなせる。(キルの水準は絶対的には高いが現状マニューバーや当ブキより射程の長いブキが目立つため相対的には低めの水準)
最大の長所である「塗り」を主体に、相手陣地をガリガリ削っていこう。
移動力と塗りに恵まれたサブスペを持っているので、時には大胆な裏取りで相手陣を荒らすこともできる。
しかし対人戦においては、射程勝ちできる相手や有利を取った相手にだけ戦闘を行おう。
こちらから攻める際にはスペシャルを溜めた状態や仲間と連携して行うのがベター。

 

メインもサブスペシャルも平面での戦闘時に最大限のスペックを発揮する。
そのため立体的な戦場は壁塗りが苦手な点も合わさって不向き。
ただし高所からなら相手の足をインクでからめ取り、味方のサポートもできる。

 

地上戦を好む一般的な中射程シューターと対峙した際には、タイマンならば相手は射程差ゆえに攻めあぐねることになる。
特にガチエリアを1対1で奪い合うような場合には顕著に射程差と塗り効率が効き、こちらの適正距離で撃ち続けているだけで安定してガチエリアを確保することができるだろう。
とはいえキルタイムの遅さゆえに、メインとサブだけで複数を同時に相手取るのは総じて苦手であり、相手の編成や布陣次第では出にくいこともままある。
塗りと牽制が主な役割であることを肝に銘じて、味方と連携することを心掛けよう。

 

なるべくL3の強みだけを相手に押し付けていくスタイルを取ると良いだろう。
微妙な射程の長さは特に今作では強みであり、例えば劣勢でも高台の上からインクをばら撒いて増援の到達まで粘ったり、得意なことを状況に応じて使い分けてゆけば、常に何らかの役割をもつことはできる。
最近ではブキも出揃ってきたり、度重なるアップデートにより射程が伸びたブキが増えてきたため、相対的には強みは減った。
起伏のある地形は苦手だが、射程を活かした上からの一方的な攻撃は有効だ。
ただし、射程で負けていたり、キルタイムの速いブキが攻め込んできた場合など、明らかに分が悪い場合はサブスペシャルで離脱し、別の場所で塗り力を発揮するといった切り替えが重要である。

テクニック・小技 Edit

横振り(薙ぎ払い) ZRを押した瞬間に照準を横に薙ぎ払う。敵インクを汚し、敵を通り辛くすることができる。また、敵に3点バーストを当てた後など、1発でも敵に当てたいときに有効である。

縦振り ZRを押した瞬間に照準を上か下に振る。振り上げ(下ろし)撃ちからの振り下ろし(上げ)撃ちできれいな一本道が作れる。また、壁塗りの際も有効である。
右縦振り 左振らない.jpg
▲ 左が振らないで壁を塗った跡 右が縦に振って壁を塗った跡 ※画像はL3リールガンD
床に向けて振り下ろして足元を緊急塗りする時にも有効だ。

サブスペシャル Edit

カーリングボム Edit

L3は射撃後の隙が大きく、機動力が心もとないので、それを補ってくれるカーリングボムとは相性が良い。
メインが比較的低燃費であり、カーリング跡をセンプク移動するだけでも次の行動に必要なインクをある程度回復することができる。
総じて他ブキに比べ実際の消費感覚はかなり少ない。気軽に使っていこう。
相手の足元を奪いつつ奇襲するとき、あるいは射程で負ける相手や地形的に不利な状況から離脱したいときに役立つ。
後述のスペシャルウェポン発動後の敵からの逃亡時にも使いやすい。
また、塗れる特性を生かし更なるスペシャルゲージ回収に利用できる。

 

ちなみにカーリングボムの衝突ダメージ20と1トリガーフルヒット87ダメージでキルが取れる。
L3リールガンはキルタイムがやや遅く、メインの硬直の長さ、姿を長く晒すという性質上、メインだけで着地を狩るのはかなりリスキーである。
そこで起爆時間を調整したカーリングで行うという手もある。
体で感覚を覚える必要はあるが、限界までホールドしてから投げることでスプラッシュボムを足元に転がすのと同じような攻撃を行うことができる。
応用すれば壁の裏や真下のクリアリングを行うような運用も可能であり、他のブキでも有効な戦術なので、ぜひ練習してみよう。
アップデートにより溜めてから投げることの有用性が大きく上がった。爆風からの1トリガーキルも狙ってみよう。

 

逃走にも使えるのがカーリングボムの強みである。
イカスフィアの爆発後には大きな混乱が生じるだけではなく、一瞬ではあるが無敵時間もあるので、爆発の直後にカーリングを投げて一目散に遠くまで逃げ去ることで生存率を上げることができる。
この立ち回りができるのは今のところL3だけなので、有効に使っていこう。

イカスフィア Edit

メイン、サブともに塗り性能が高く、とにかく発動回数が稼げる。
1回の発動で1キルを取れれば発動回数からして十分。2人取れれば大収穫。
孤立した敵や短射程ブキ持ち、乱戦に突撃しよう。
単体での活用はイカスフィアのページを参照されたし。

 

爆風の遠当てが55ダメージなので、爆発後メイン2発を当てれば倒せる。
現状イカスフィアを持ったシューターの中では射程が最も長いため、このコンボが狙いやすい。
ただし、爆発によるノックバックはかなり大きいので、敵の後ろに遮蔽物がない限り爆風を当てた直後に弾を当てることはできない。
カーリングボムを発動前に投げて手数を稼ぐのも有効。カーリングボムの衝突or爆風+スフィア爆風+メイン1でも倒せる。
以下、Ver.1.2.0までの記述

...

ギアパワー考察 Edit

  • ヒト移動速度アップ
    射撃時の移動速度が上がり、撃ち合いを強化する。
    対面有利な相手にさらに有利が取れるだろう。
    塗り面積向上、スペシャル回転率の増加にもつながる。
    とりあえずこれをつけてリールガンの軽快な射撃と塗りの爽快感に触れてみてほしい。
     
  • イカニンジャ
    カーリング跡の追走を頻繁に行うようであればしぶきが見えにくくなるため相乗効果が見込める。
    イカの移動速度が低下するので、苦手な状況はトコトン苦手で離脱するしかないL3としては、できればイカダッシュ速度アップで低下を相殺しておきたいものである。20GPで相殺できる。
     
  • インク効率アップ(サブ)/インク回復力アップ
    カーリング後にインクを多く残せるようになる。
    あるいは戦闘後インクが減った時でも、離脱用のカーリングが捻出しやすくなる。
    回復する暇がない、戦闘時を見据えた時の行動量増加ギアになる。
    より頻繁にカーリングを投げたい、メインの使用回数も増やしたいという場合は「インク回復力アップ」を採用すると良いだろう。
 
  • サブ性能アップ
    カーリングの速度が上昇し飛距離が伸びることによって塗り面積が広がることからスペシャル増加量アップの代用として期待できる。カーリングをよりイカして戦う場合は一考の価値アリだろう。相手のインクをぶつ切りに出来ることも魅力的だ。
 
  • 相手インク影響軽減
    相手インクを踏んだ際に、長所のヒト移動速度が低下してしまうため。
    足元の塗り直しにも1トリガー分の隙が生まれてしまうリールガンとは相性がいい。
 
 
  • スペシャル性能アップ
    イカスフィアの耐久力および爆発の55ダメージ範囲が上昇する。
    ガチホコなどスフィアを盾、先導役として運用する際には役立つかもしれない。
    強力になったスフィアの対策に対物攻撃力アップを採用している人も増えてきているので、メタに対するメタとしても悪くない。
 
 
  • ステルスジャンプ
    前線復帰の安全性をある程度高める。
    味方の潜伏場所を敵にバラすことなくスーパージャンプスフィアができるようになる。
 
  • 受け身術
    ステルスジャンプと同様、前線復帰の安全性を高める。
    転がった直後にカーリングボムを滑らせると、イカ速ヒト速安全靴の3秒間ボーナスを利用して高速移動が出来る。
    ステジャンと比較すると、ステジャンより敵にバレやすいものの、バレていた時の生存率はこちらに軍配があがる。自分の好きな方を選ぼう。

ギアパワー「メイン性能アップ」による効果 Edit

ダメージが大きくなる。ダメージ減衰が無いときよりも確定数が少なくなることは無い。

ギアパワー(57表記)0369101213151618~
1発ダメージ29.029.830.631.331.632.132.332.732.933.3
3発ダメージ87.089.491.893.994.896.396.998.198.799.9

ギアパワー18以上で擬似確3となる。本ブキの素のキルタイムは、より射程が長く、マイナーチェンジをよく見かけるデュアルスイーパーと同じ(18F)と、シューターとしては遅い部類である。
しかし、相手がこちらのインクを踏むなど、ほんの少しでもダメージが入っている場合は、スライド後のスパッタリーや、フルチャージ完了後のハイドラントと同じ(8F)になり、大幅に短縮する。
これにより、「こちらのインクを踏んだ敵を3点バーストで瞬殺する」という、H3リールガン - チャージャー + 14式竹筒銃のような運用ができるとともに、3発当てても倒せないのに3点バーストという矛盾がある程度解消される。
曲射による最小ダメージは57積みで18.8となる。

前作Splatoonからの変更点 Edit

前作からの変更点

備考 Edit

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