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ジャンプビーコン

Last-modified: 2019-04-24 (水) 10:14:23

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その他イメージ画像

※画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2017年6月9日のツイートより。

 

概要 Edit

設置した場所に自分と味方がスーパージャンプできるビーコン。
形状のモデルは空港の管制レーダーアンテナだが、足はカメラの三脚に近い。

セット情報 Edit

アップデート情報 Edit

バージョン(実施日)内容
Ver.1.3.0
(2017年9月8日)
インク消費量がインクタンクの90%から75%に軽減。
Ver.2.3.0
(2018年2月28日)
設置場所の周囲にいる相手プレイヤーが、味方全員のナワバリマップに表示されるようになった。
Ver.3.0.0
(2018年4月25日)
耐久力が約20%増加。
リールガンブラスターローラー(振り下ろし)によってうけるダメージが約20%増加。
ハイパープレッサーによって受けるダメージが約58%、アメフラシによって受けるダメージが約67%それぞれ減少。
ver.4.2.0
(2018年11月7日)
サブジャンプビーコンではないブキで一つのジャンプビーコンに飛ぶとき、2回まで飛べるようになった。
Ver.4.3.0
(2018年12月5日)
インク効率アップ(サブ)のギアパワーが乗りやすくなった。

性能 Edit

基本インク消費量は75%。
インクロックフレームは0F(無し)。

特徴 Edit

設置すると、そこに向かって自分や味方がスーパージャンプできる。
1人で3つまで設置できる。
4つ目を設置すると一番古いビーコンが消滅する。
ジャンプビーコンは使用する(後述)か、敵の攻撃を受けて壊されるとなくなる。
使用により消滅するのは使用者がそこに着地した瞬間であり、既に誰かがジャンプ地点として選択した後でも着地するまでは他のプレイヤーもジャンプ地点として選択できる。
また、ジャンプ中に破壊されても設置地点への着地は行われる。その際、通常のスーパージャンプのようにジャンプマーカーが表示される。

 

設置された場所を中心に、半径にして試し撃ちライン2.5本分くらいの範囲内に敵が入った場合、ナワバリマップ上に表示される(ver2.3.0以降)。これは味方のマップにも共有される
ポイントセンサーのようなマーキング機能はなく、マップを開いた際にのみ表示される。また、高低差や障害物の有無は一切影響しない。
これにより、着地後に敵が待ち構えていた、ということが回避できる。今までよりも使ってもらいやすくするための調整とも言えるだろう。
チョウザメ造船のように中央付近に目立たない場所があるステージなら、敵の動きを丸見えにできる。レーダーがわりに使い、奇襲の要とするのもいいだろう。

 

設置場所は敵・味方全員のナワバリマップに表示される。従って、敵に破壊や待ち伏せをされにくい場所に設置する必要がある。
一方で敵陣高台の真下やブロックの裏など、目立ちそうなのに意外と気づかれない場所も存在する。
これはと思う場所を見つけたらさんぽで実際に置いてみて、見つけやすいかどうかを敵側の視点から改めて観察してみるのもいいだろう。
ジャンプビーコン

 

前線の手前の安全なところに設置しておけば、やられたあとの復帰を早めることができる。使われるたびに再設置すれば、味方全員に復活時間短縮を積んだも同然の効果が見込める。
また、例えばガチホコやガチアサリでは防衛拠点に置いておけば、敵の攻撃を食い止めるのに役立つ。
置き場所次第では、チャージャーなどが狙撃ポジションを移す時に使うこともできる。
防御的に運用するなら、自分と味方が安心して試合に取り組めるようにサポートするつもりで置いてみよう。

 

設置場所が自陣から遠ければ遠いほど、移動時間を大きく短縮できるため、優勢時・攻撃時に強いという特性がある。
カムバック・復活時間短縮・サブ性能アップなどを駆使し、デスを恐れぬ人海戦術を取ることも可能だ。敵からすればイカが無限湧きするワープポイントを設置されているようなもので、敵陣にあるだけで相当なプレッシャーをかけられるはずだ。
ホコのように敵の注意が一箇所に集中し、戦況の入れ替わりが激しいルールなら、平地など多少目立つ場所に置いても壊されずに復帰が間に合うこともある。インクが余っているようなら、隠せるかどうかにこだわらず、戦況に合わせてこまめに置きなおすのもよいだろう。
アサリの敵ゴール付近に置いて、不意打ちでシュートを決めることもできる。味方のアサリ保有状況を見て敵の油断を突こう。
前線で人数不利を作る可能性があるのでリスキーではあるが、ナワバリなどでは裏取りに使うこともできる。敵陣奥深くに置けたらしめたものだ。積極的に荒らし回ろう。
攻撃的に運用するならば、3つまでは置けること、チームで使えば使うほど、回転率を高めれば高めるほど恩恵を受けやすいということを覚えておこう。

 

自陣近くに置くと安全だが復帰短縮効果が薄くなり、敵陣に置くと攻勢をかけるのに便利だがやられる危険がある。リスクとリターンのバランスを取りながら設置していこう。

 

逃亡時、リスポーンへのジャンプがわりにも使うこともできる。自陣に置いたビーコンへとっさにスーパージャンプできれば、デスを避けつつすぐ前線に戻ることもできる。ガチアサリではリスポーンに戻るとアサリを失ってしまうため特に有効だ。
ヤグラ上にハイパープレッサーマルチミサイルを撃たれた時にその場ジャンプし、リスポーンに戻ったと勘違いした敵の虚をつくのもいいだろう。

 

そこそこの大きさがあり、耐久力もあるので設置型の盾として使えなくもない。
ヤグラ上への攻撃や敵の追撃をしのいだり、潜伏時の囮として使ったりするのもいいだろう。
Ver.3.0.0のアップデートにより耐久性が上がり、アメフラシハイパープレッサーに壊されるまでの時間は体力満タンのイカと同程度になった。これにより、これまでよりも壊されることを気にせずに設置しやすくなった。

 

ビーコンには攻撃力が一切なく、使ってみるとその場に置物を置くだけの地味な絵面となるため、その真価はなかなか理解されづらい。しかしその実態は、索敵・防衛・奇襲・支援とさまざまな応用ができる柔軟かつ優秀なサブウェポンだ。自分のブキと戦略に合わせて良い使い方を編み出し、勝利に向けて活用していこう。

ver4.2.0より、サブウェポンジャンプビーコンが装備されていないブキを使っている場合、1回なら使ってもジャンプビーコンが壊れなくなった。
飛んでも壊れない『新品』のジャンプビーコンはマップアイコンのジャンプビーコンの上に点が2つ表示されているので見分けがつく。
ジャンプビーコン
使用済みの『中古』のものはマップアイコンの点が1つしかなく、実物のランプも片方しか点いていない。
ジャンプビーコン
ジャンプビーコン持ちのブキが飛んだ際は引き続き必ず壊れるが、これはいつでも『新品』を設置し直せることを意味する。

ビーコンの使用方法 Edit

Xボタンでマップを開き、照準をジャイロまたは右スティックでビーコンに重ねる。重なるとビーコンがマークされるので(一度マークしたら照準を離しても他の物をマークしない限り継続)Aボタンで決定するとスーパージャンプする。
ジャイロ操作で味方にスーパージャンプする方法と同じだが、味方ジャンプは十字キーでも選択できるのに対しビーコンはこちらでしか選べない。

味方が置いたビーコンも使用可能で新品なら壊れないので使えそうなところにあったら積極的に使っていこう。

スーパージャンプを使用する際は必ず「ZL」ボタンを押し続けてイカ状態になった上でジャンプ先を決定するべし!
ヒト状態からスーパージャンプするとヒト→イカになるまでに余計な時間が発生し、スーパージャンプするまでの時間がわずかに長くなる。
わずかな差ではあるがこの差が命運を分けることもあるので、意識しておくと生還率が上がるぞ。

ギアパワーサブ性能アップ」による効果 Edit

自分が設置したビーコンへの、自分と味方のジャンプにかかる時間を短縮する。
自分以外の味方が設置したビーコンには関係ない。
なお、同じギアパワーの数なら「スーパージャンプ時間短縮」と効果は同等(ver1.4.0以降)。
この2種の効果は重複するものの、上限があると推測されている。(要検証
例えば味方がスーパージャンプ時間短縮を30積み、自分がサブ性能アップを38積んでいたとしても、味方一人だけがジャンプ短縮を57フルに積んでいた場合と同等の効果しか発揮しない。
リーグマッチでチームを組むときなどは覚えておくと無駄がないだろう。

 

使い分け方としては、知り合いとチームを組んでいるときなど、味方に使ってもらうことが期待できるならサブ性能アップを優先し、リスポーンや味方へのジャンプも多用したいならスーパージャンプ時間短縮を積む、といったようにするといいだろう。
逆にガチマッチなどでビーコン持ちの味方と意思疎通が取れない状況では、マップを開いて味方のギアをチェックしてみよう。
ギアのメイン枠をサブ性能アップに割いているのなら、味方に使ってもらいたいと思っていると考えていいだろう。
もちろんサブ性能アップを積んでいなくても味方にビーコンを使ってもらいたいと思うイカもいる為、設置されたビーコンは思い切って使うのも良いだろう。

ギア配分考察
ジャンプ短縮と同じ効果量ということはサブ1個~3個でも恩恵が大きい。
ギアの余裕が無いがビーコンを快適に使って欲しい場合、サブ1個~3個でコンパクトかつ早く飛べるのだ。

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