ホテルニューオートロ

Last-modified: 2021-04-12 (月) 17:52:14


▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2018年6月29日のツイートより。

 

概要

総面積:2406p
E3 2018で発表され、2018年7月1日に実装。
ホテルの屋上に作られたプール。

都会のビル群を望みながらリゾート気分が味わえるということで、高いところとキラキラしたものに目が無いイカたちに大人気のスポットらしい。
ステージ周辺ではプール遊びに興じるクラゲたちの姿が多数見られる。
名前の由来は、マグロの「大トロ」と、実在するホテルチェーン「ホテルニューオータニ」もしくは「ホテルオークラ」をもじったパロディか。

フェスの日の夜には花火が見られる。

MAP解説

大きく分けて自陣、敵陣、中央エリアの3つに分かれている。
中央へ渡る橋が、センプクできない網になっているのがミソ。
また、マップで白くなっているスロープも塗れないガラスの道。

 

中央エリアへ出るためにはステージ右側から回り込むルート、中央から水を越えて飛び移るルート、左の金網ルートがあるが、このうち飛び移りルートと金網ルートは隙だらけでチャージャーからガッツリ見られてしまう。裏取りしようにも敵陣側の金網を渡る必要があるので見られていると厳しい。
このため、アジフライスタジアムと並び今作のステージとしてはチャージャーがかなり強力な部類に入る。
特に敵にチャージャーがいる時に初動で中央ルートをとるのは厳禁。ほぼ確実に着地際を撃ち抜かれる。
一方、チャージャーも見れる範囲が広大な分敵の位置に応じて立ち位置を変える必要が出てくるため過労死しやすい。このような特徴と水没が多いことも相まって、前作のマヒマヒリゾート&スパを強く彷彿とさせるステージである。

各ルール考察

ナワバリバトル


中央を全面制圧するのが目的。自陣は塗れる場所がやや少なめでここを守り抜いても中央を制圧されていたら勝ち目は薄い。さらに言えば裏取りして敵陣を汚く荒らせても中央が半分以上取られていたら負けであることも。裏取りは防衛の要である長射程ブキを倒すためと考えよう。
見通しがかなり良いステージのためチャージャースピナーの攻撃を非常に喰らいやすく遠距離に対応できないスプラローラーコラボパブロ・ヒュースパイガジェットなどのブキはかなりの苦戦を強いられる。中央を塗ろうにも塗ってる最中は長射程ブキたちからすれば絶好のカモなので闇雲に姿を晒してはいけない。

ガチエリア

自陣から中央へのルートは左端インクレール、中央左網、中央ジャンプルート、右端ルートの4つ。
中央から敵陣へのルートは左端ルート、中央右網、右端ジャンプルートの3つ。
中央を取られている場合、地続きの右端ルート以外は侵入すら困難であり、味方とタイミングを合わせて多方向から攻めていく必要がある。
短射程は非常に苦戦を強いられるため、遠投ボムなどの対抗策を用いるか、明確な戦略を立てて臨もう。

ガチヤグラ

ガチホコバトル

侵攻ルートは大きく分けて3つ……などとこれまでは書いてあったかもしれないが、正しくは
マップでいう一番左(上)の坂から進む左ルートが王道で、他2ルートは邪道である。
左ルートでは坂を上がったらガラスのスロープから行くのと、段差からイカジャンプで高台に上っていくルート、そのどちらかを選択することになる。

中央ルートは、ホコを奪って中央の橋を渡り、左に曲がってガラスの上を歩く。
中央からホコゴールを結ぶ最短ルートではあるが、その実塗れない足場や網がある分進行速度は遅く、カウントの進みも進行に比べて鈍い。手っ取り早く40程度は取れるかもしれないが、通常役に立つルートではない。

右側の橋を渡ってそのまま進もうとする右ルートは最もカウントに結び付きにくいルートである。
このルートが何故悪いかは、プライベートマッチを開いて進み具合とカウントの関係を検証してみれば一目瞭然だろう。
ただでさえ上や正面から敵の火力で攻められやすいのに、進めど進めどカウントは動かない。
その上、一度相手にホコを奪われてしまえば水落ちもさせやすく、そもそも敵高台に囲まれた狭い通路であるため非常に防衛有利なルートとなっている。
また相手の王道ルート(相手にとって左ルート)から近いため反撃されやすい点でもこのルートの使いにくさを強調している。
自チームにとって最もカウントに結び付きにくく、かつ、相手チームにとって最も反撃しやすいルートであるので注意されたし。

ガチアサリ

マップについて注意

  • マークは大まかなアサリ発生位置であり、実際の発生場所は多少ズレる。
  • アサリ総数制限のため、全位置に一度に発生するわけではなく、また必ず4つ揃って発生するわけでもない。
  • 初期配置のアサリはある程度は場所が決まっているが、戦略的に活用するには不確定すぎるためここではマークしていない。
  • 全ステージのページを巡回しきれないので、間違いやマーク漏れがあった場合はガチアサリのコメントまで。

防衛時はリスポーン正面の高台を確保するのが基本だが、後述の3ルートすべてをしっかり牽制できないと、
意外に敵の侵入を見落としてしまうことがある。
特にゴール真下の窪地は退避しづらく袋叩きにあう可能性があるため、敵が複数いる状態ではむやみに降りない方が良い。

ゴールルート

どのルートにしてもゴール目の前の牽制が重要になる。
味方がどこにいるのかをよく観察し、状況次第でルートのメリット・デメリットをよく考え選びたい。

なおゴール前金網には、小高台に登れるブロックが設置されている。
上手く活用し、侵攻ルートが単調にならないよう工夫したい。

  • メインルート(赤矢印)
    正面からゴールに向かうルート。
    最短距離だが、非常に目立つうえ通過に時間がかかるため敵が減っていなければ正面突破は難しい。
  • サブルート(黄矢印)
    右側から回っていくルート。
    敵リスポーン地点から遠く手薄な可能性は高いが、
    移動距離が長いため味方と上手く歩調を合わせないとチーム全体に負担をかけてしまいやすい。
  • 裏取りルート(青矢印)
    左高台から回っていくルート。
    敵のスキを突いて侵入しやすいが、1本道で退避が難しい。
    敵高台から常ににらまれやすいポジションでもあり、ゴール直前の地点を牽制されていると結局ゴールまで到達できない。

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