サーモンラン/シャケの種類/タワー

Last-modified: 2019-04-02 (火) 20:14:46
 
 

攻略情報 Edit

タワー体力60*7
ダメージ60/秒(1/F)
イクラ合計17
攻撃時2*7
撃破時3

■弱点と倒し方
7段積まれている鍋を全て崩せば撃破できる。鍋1つ1つに体力が設定されている為、連射速度の速いシュータースピナーや範囲攻撃の可能なブラスターシェルターが有効。ローラーチャージャースロッシャーは一部を除き*1不向き。
また、どのスペシャルウェポンでも有効に倒すことが可能。

 

タワー状に積まれた鍋の上から狙撃を試みるシャケ。全ての鍋を攻撃で弾き、頂上の本体をダルマ落とし方式で下のコンロまで落とすことで倒せる。
ちなみに落とすべき鍋は頭から下の間に挟まっている鍋だけ。
頂上の頭(本体)そのものは無敵で、下の鍋が全てなくなり地面に落ちると自動的にコンロの熱でノックアウト。
背が低くなると攻撃位置によっては頭に攻撃が当たり弾かれやすくなる。
出現した海岸からあまり動かず辺りをキョロキョロ見回し、その後タワーから見て1番遠くにいるプレイヤーに向かってスペシャルウェポンハイパープレッサーと同じもの*2を撃ってくる。攻撃パターンは上陸後、定位置に着いてから約5秒後に開始し、約5秒間ハイパープレッサーを照射し、同じく約5秒間休止を行った後再び照射を繰り返すものである。
1番遠くにいるプレイヤーと言ったがちょっと距離判定が特殊で、「直線上の距離」ではなく、タワーが普通のシャケだとして、出現してからプレイヤーに到達するまで1番時間がかかるプレイヤー」が狙われる。
例えばシェケナダムにて、3つの桟橋がある場所にタワーが出現し、2人のプレイヤーが1人はカゴ近くの高台の上、もう1人はその高台にいるプレイヤーより後ろの低所(カゴが設置されている同じ高さ)にいるとすると、シャケは段差を乗り越えられないので迂回する性質があり、その迂回した分だけ距離の判定が長くなり直線距離だと1番遠い低所のプレイヤーではなく、シャケが到達するまで1番時間がかかった高台のプレイヤーが狙われるということだ。
このことからシャケが迂回する頻度が多くなる高台にいる人がよく狙われやすい。

射程無限かつ壁やシェルターのカサを貫通するので安全地帯はなく、片目に付けた照準器のお陰か狙いもかなり正確。狙われた場合足を止めると確実にやられる。
一回の射撃で必ず誰かにターゲットを定める*3ので、自分が狙われている場合は油断するとやられる可能性がある。射撃が止まるまで回避に専念しよう。
タワーの攻撃単体なら回避は難しくないものだが、乱戦中に出現すると非常に危険。かすり傷からアシストキルを狙われ、まばらな足元塗りでインク回復や退避を妨害されることも。
危険度が高く、最優先撃破対象の一つ。
実の所、倒すだけなら比較的簡単。だが出現位置の性質により、その後生還が難しいのがタワーの厄介たる所以。
下手に飛び込んで死ぬと余計に状況が悪化するので、退路まで考えてから飛び込もう。帰るまでが遠足タワー撃破である。

落とす金イクラもコンテナから遠いので拾うのが危険&納品に時間が掛かる、いわゆる「マズイクラ」。これによりノルマ不足が発生しやすいのも脅威たる所以。高難易度で運悪くタワーが大量発生した場合は高度に連携の取れたベテランチームでもどうしようもない事もある。攻撃時はノルマ数値をよく見て、時間が掛かりそうならタワーの金イクラは一切拾わずにすぐ戻るのも有効な方法だ。

基本的には優先撃破したい相手だが、時間切れ近くでは逆に無視し、倒しに行かない方が良いと事情が変わる。
ここでタワー優先撃破の原則を鵜呑みにしてどこかへ行ってしまうと残り僅かなチャンスでの納品速度が低下して詰みが確定する。
ジェットパック等の素早く始末できる武装を持っているなら普通に倒しても問題無いが、プレッサーを回避しながら通常戦闘をこなすスキルも必要になってくる。

 

狙撃そのものは0.5秒ほど前に対象がいた位置に対して行われるが、インクビーム自体が持つある程度の太さや同時に持つヒト身長程度の円状ブレが実質の攻撃範囲を広げ、周囲の足元や壁に発生する細かな塗りがそれにとどまらない脅威を生み出している。
これにより、第一には攻撃を受け始めてから終わるまでの5秒程度、移動方向が制限され続ける。これにはタワー方向への移動のほか後退も含まれ、タワーやその根元の増援、それらと無関係な目前の敵に対する戦略的な機動を一律に困難とする。

 
イメージ図

  タワー ハイパープレッサー   避けるべき方向
   ↓      ↓            ↑        
   ◎■■■■■■■■■■■■☆
                       ↓
                       避けるべき方向

また、壁登り移動は平地でのイカ移動に比べ速度を出せず、また狙われているイカが壁に近づいた時点でその壁にはプレッサーによる塗りが発生するために、壁がほぼ使えなくなる。むしろ下手に壁を使うと塗りの直撃により、重要な移動経路である壁自体が機動力として信頼できなくなる。

射撃中ヒト移動が遅いブキ、特に攻撃前に予備動作を挟むブキが狙われた場合には攻撃行動自体が封じられる。特にこれらのブキは比較的後方に位置していることも多く、また狙われた場合には、照射時間中はそれだけでほとんど機能不全に追いやられることを意味する。特に上と合わせ、これらブキが敵インクに足を取られてしまった場合、不意の遭遇戦などに際しては致命的な事態を招く。

結果として単体に対する制圧力はカタパッドをも上回り、いるだけでチームの戦力をほぼひとり分削り取っているといっていい。また、その制圧力だけでなく他のシャケ(特にカタパッドマルチミサイルコウモリアメフラシ)とのコンボ攻撃の起点、あるいはトドメにもなる危険な存在である。

 

存在を確認し次第放置せず、一刻も早く速攻で撃破したい。
場合によっては危険覚悟で強引に攻めたり、運搬中の金イクラを中止してタワーに向かう等も考えられる。
前述のとおり海岸から動かないため、移動を一切挟まずに出現直後から攻撃を始めてくるのもやっかいな点。
対するイカは主戦場からステージ端への遠征を強いられる局面も多く、さらにタワーの足元にはほぼ確実にオオモノを含む別のシャケが新たに出現してきており、単身で倒しに向かったところでザコ・別のオオモノに道を阻まれてしまう場合が多い。
討伐後のボーナスのはずである金イクラ回収でも、コンテナとの往復に時間が掛かりがちで1個あたりの旨みはほぼ皆無といえ、その意味でも厄介なオオモノとなる。討伐参加人数個回収できればいい方で、遠距離から倒す・周囲の安全が確保できないなどで、1個も回収せずに撤退する判断を下さなければならない場合もある。

 

倒しに行く場合は中・短射程シューターなど連射速度と機動力に優れ、かつ退路を確保しやすいブキ持ちや、パージを備えるシェルターが先陣を切るのが無難である。
ブラスターは爆風のおかげで鍋を複数ずつ抜けるため処理ペースは速い。クラッシュブラスター以外は中心に当てれば一撃で倒せ、長い射程も兼ね備えるラピッドブラスター系列はタワー討伐に最適なブキ種のひとつ。
ただし、これらのブキであっても単騎での突撃は非常に危険。道中にはまず例外なく増援の壁が立ちはだかっている。道半ばに倒れて二次災害を引き起こしては元も子もない。
チャージャーローラーなどの低連射かつ攻撃が効きにくいブキではたとえ辿り着けても討伐も長引くので注意。援護に回り、周囲のザコ・オオモノシャケを掃討するなどのサポートをしてあげよう。
メインの相性が悪い場合はボムの爆風を使ったほうが良い。3~5割程度は落とせる。特にダイナモローラーはたとえ眼の前に居てもメインで戦うべきではない。
もし単騎で突撃せざるを得ない場合…
攻撃圏内に入る前に一度手前の安全な位置で止まり、タワーを倒して退避する時間があるか辺りを見渡そう。
敵がこちらに集まってきているなら、倒して安全を確保してからでないと高確率で死ぬ。
もし倒せない場合は、その場に少し留まり、敵を引きつけタワーから離した後、その隙に一気に詰めて倒し、敵が集まってくる前に素早く退避する。
周囲に味方が居ない状況ではやられると蘇生も困難になり、自陣側でタワーに撃たれて死ぬより厄介なケースも考えられるので要注意。

 

きわめて脅威度が高いため、同時に現れた増援の内容によってはスペシャルを即決してもよい。
特に有効なのはジェットパック。当てれば一撃で倒せ、数基まとめて倒すこともできる。加えてタワーが引き連れてきた増援の壁も文字通り飛び越え、通りがけに爆撃までしてこられるため、ほぼ最適。
次点でスーパーチャクチ。範囲内ならばすべて一撃で崩せるため、有象無象の増援もろともに薙ぎ払ってしまいやすいのだが、なぜかカタパッドに爆風を防がれ、ヘビが現れた場合にはほとんど無力化されたうえに着地狩りを受ける欠点がある。しかも発動時にカタパッドが上にかぶさってしまうと、頭をぶつけてそのままお陀仏となってしまう。パウチ切ってまでそういう日だったのだとあきらめたくはないのだが……
遠距離からハイパープレッサーで攻撃するのも有効だが、狙われていないうちまたは相手の攻撃が終わってから発動しよう。ヒト速度の関係もあり、ハイパープレッサー同士で撃ち合いするとまず負ける。また衝撃波つき状態だと本体とコンロの無敵判定に攻撃を吸われて最後の鍋が飛ばせない不具合があることも難点。[ZL]ちょい押しによる照射し直しでビーム径を変え対応しよう。現在はアップデートで解消済み。遠慮なくインクを浴びせ続けよう。
また、爆風で鍋を複数飛ばせる関係からスプラッシュボムの投擲もそれなりの処理速度が出せ、ドン・ブラコ右下などへは踏み込まずにこれを続けての対処も有効となる。ボムピッチャーでボムを3回足元に投げれば高速に倒せたりもする。爆撃にあたっては長押しで直接ぶつけてやればほとんど根元に落とせるため、難しく考える必要はない。そのまま崩れてしまえ
ただし多少の時間がかかるので、高所に陣取るなど自身の安全を確保する必要がある。
なお、チャージャーなど長射程だが(遠くの)タワーを崩すのに時間のかかるブキで、安全な場所から離れた危険地帯のタワーを処理したい場合、ボムを2回麓に投げると1段だけ残るため、ボムより省燃費なメインでトドメを刺せる。

 
 

倒し方が1番下のコンロに落として自滅させる戦い方なのだが、このコンロで鍋を熱して発生した蒸気の圧力でインクを噴射しているらしい。鍋が減ったらダメージや飛距離も減っていいはずである。
待機中は「グゥ…グゥ…」という独特の鳴き声と「チャカポコチャカポコ」鍋が鳴る音を発するが、近距離にいないと聞こえない。
海からやってくる時以外は基本的に動かないが、ザコシャケや他のオオモノに押されて岸辺から離されるとコンロ部分をシャカシャカ動かして岸辺に戻る姿が確認できる。…ちょっと気持ち悪い。

危険な出現箇所 Edit

イカの場所に出現するタワーは倒しに行きにくい・倒した後の帰還が困難といった理由で特に注意を払わなければならない。倒して帰還までできる見込みが立たないならば、スペシャルで倒してしまうのも手である。また、たつじんならば特に、金イクラの回収を強行して他のシャケにやられたということにならないように。

 
 

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*1 14式竹筒銃・甲オーバーフロッシャーが筆頭。見つけ次第積極的に倒しに行こう。ヒッセン(・カーボンローラー)が次点で、周囲のザコを巻き込めることもあり味方が処理してくれなそうなら倒しに行こう。他のチャージャーもタイマン時に限り半チャージを使えば処理速度自体はそこまで遅くない。クマサン印のチャージャースロッシャーエクスプロッシャーも非常に遠くから倒せるが、インクを大量に消耗するうえに足が重く、遠征には重大な不安を抱える。周囲に他のシャケがいないならカモなのだが・・・
*2 アップデート以前のもので、衝撃波は発生しない。また、ダメージも半分強と控えめ。
*3 発射開始よりも前のある時点で最も遠くにいたメンバーとされているが、未確定であり要検証。最低でも発射直前のキョロキョロモーションの最後では狙うイカを直視しているが、それ以前の可能性もある