サーモンラン/シャケの種類/タワー

Last-modified: 2021-08-25 (水) 06:31:31
 
 

攻略情報

体力60*7
ダメージ60/秒(1/F)
イクラ合計17
攻撃時2*7
撃破時3

■概要
その名の通りタワー状に積み上げた鍋の最上段から標的を狙うタツノオトシゴのような見た目のシャケ。出現した海岸からあまり動かず辺りをキョロキョロ見回し、その後タワーから見て1番遠くにいるプレイヤーに向かってスペシャルウェポンハイパープレッサーと同じもの*1を撃ってくる。

■倒し方と有効なブキ種
7段積まれている鍋を攻撃で弾き、頂上の本体をダルマ落とし方式で下のコンロまで落とすことで倒せる。ちなみに落とすべき鍋は頭から下の間に挟まっている鍋だけ。本体やコンロは攻撃を受け付けない。背が低くなると攻撃位置によっては頭に攻撃が当たり弾かれやすくなる。


鍋1つ1つに体力が設定されている為、連射速度の速いブキや手数に優れるブキが有効となる。また爆風など攻撃範囲の広いブキ種なら一度に複数の鍋を崩すことができる。ただし鍋一つ一つはこちらのインク弾を吸収した上で弾かれるため、被せ撃ちで一度に複数の鍋を攻撃することはできない。
以下有効なブキは青の項目、例外を除いてやや不向きなブキは赤の項目。
シューター種:連射力が高い短射程ブキが有効だがザコ集団が密集していて近づけない場合は長射程ブキが有効となる。
ブラスター種:クラッシュブラスター以外は鍋の中心部、4段目の鍋あたりに弾を直撃させれば一撃で倒せる。長い射程も兼ね備えるラピッドブラスター系列は特に有効だ。クラッシュブラスターもすぐに残った鍋に追い撃ちすればかなりの処理スピードが期待できる。
マニューバー種:シューター種と同じだがスライドでインク状況や取り巻きを無視しつつタワーを強引に撃てるため緊急時のタワー対処に便利。インク消費量には注意。
スピナー種:長射程&高速連射のため無理にタワーに近づかずとも迅速に処理できる。ブキ種の中ではかなり適性が高いがチャージ中の隙を狙われないように気をつけるべし。
フデ種:連打が必要だが手数があるため処理効率は悪くない。塗り進みで地形やインク状況お構いなしに高速で突っ込めるので金網地帯のタワーに強い。射程が短いので道中のザコに阻まれると辛いのが難点。
シェルター種:散弾であるため一度に複数の鍋を弾くことができる。ワンショットで2~3枚ほど吹き飛ばせるが近づきすぎると攻撃範囲を活かせず1枚しか飛ばせないため間合いに注意。

ローラー種:攻撃発生が遅く、手数の少なさが目立ち処理効率が悪い。コロコロによる轢きはコンロに弾かれてしまうため無効である。ただしインク消費も速度も難ありだが、ザコとタワーを同時に殴れるため状況次第では悪くない。特にカーボンローラーがやりやすいか。ダイナモローラーに関しては相性最悪であり、ボムを投げるか味方の援護に回ったほうが良い。間違ってもメインで対処しようとしてはいけない。
スロッシャー種:バケットスロッシャーヒッセンは1段ずつしか崩せない。ただしヒッセンはそれなりの連射力がありローラー種と同じでザコ処理効率が高いため適性がある方。
スクリュースロッシャーは曲射で直撃させる前に爆風判定を当てることで1発で2段持っていくことも出来るが、実用性に難あり。オーバーフロッシャーは例外的に適任で一度に複数の弾を飛ばすため処理効率に優れている。エクスプロッシャーブラスター同様に爆風で高速処理できるが、自衛に難がある。射程を活かした遠隔処理ポイントを把握しておきたい。
チャージャー種:複数の鍋が相手であり、鍋が完全にインクショットを吸収してしまうため高所から縦にフルチャージを撃ち込んでも貫通しない。そのためフルチャージは不向き。タイマンであれば主に半チャで。半チャでの処理速度は遅くないが、雑魚処理と並行して対処するのは厳しい。例外的に14式竹筒銃・甲はノンチャで遠隔処理できるうえに雑魚処理も早いため適任。

ちなみにクマブキシリーズはどれも適性があり、クマサン印のチャージャースロッシャーも非常に遠くから倒せるが、インク消耗や自衛に難があり、遠征には重大な不安を抱える。
結局のところ、タワー単体に強くても道中の雑魚に阻まれると性能は発揮できない。エクスプロッシャーロングブラスターキャンピングシェルターは特にこの問題が顕著。
ボムを使用する場合は3個投げれば倒せる。ザコに阻まれて近づけない状況やダイナモローラーはこれに頼ることになる。
メインウェポンが60ダメージ未満の場合、事前にボムで下段を破壊+中段に爆風で削りを入れる→残りをメインで破壊することで処理速度を上げることができる。ただし、タワーのいる海岸付近でインクを大量消費するリスクに対して短縮時間が見合っているとは言い難い。実際はメインで削りを入れたところで雑魚に追い返され、残った鍋をボムで破壊する形になりやすい。
また、どのスペシャルウェポンでも有効に倒すことが可能。

 

■攻撃パターン
攻撃パターンは上陸後、定位置に着いてから約5秒後に開始し、約5秒間ハイパープレッサーを照射し、同じく約5秒間休止を行った後再び照射を繰り返すものである。
概要で1番遠くにいるプレイヤーを狙うと言ったがちょっと距離判定が特殊で、「直線上の距離」ではなく、タワーが普通のシャケだとして、出現してからプレイヤーに到達するまで1番時間がかかるプレイヤー」が狙われる。分かる人にだけ伝わる用語で言えばナビメッシュ基準での最遠距離。
例えばシェケナダムにて、3つの桟橋がある場所にタワーが出現し、2人のプレイヤーが1人はカゴ近くの高台の上、もう1人はその高台にいるプレイヤーより後ろの低所(カゴが設置されている同じ高さ)にいるとすると、シャケは段差を乗り越えられないので迂回する性質があり、その迂回した分だけ距離の判定が長くなり直線距離だと1番遠い低所のプレイヤーではなく、シャケが到達するまで1番時間がかかった高台のプレイヤーが狙われるということだ。
このことからシャケが迂回する頻度が多くなる高台にいる人がよく狙われやすい。
この攻撃対象の決定タイミングはかなり早く(おそらく攻撃終了直後)、撃破に向かったはずの近いプレーヤーが狙われることも多い。射程無限かつ壁やシェルターのカサを貫通するので安全地帯はなく、片目に付けた照準器のお陰か狙いもかなり正確。狙われた場合足を止めると確実にやられる。
一回の射撃で必ず誰かにターゲットを定める*2ので、自分が狙われている場合は油断するとやられる可能性がある。射撃が止まるまで回避に専念しよう。

■危険性
タワーの攻撃単体なら回避は難しくないものだが、乱戦中に出現すると非常に危険。かすり傷からアシストキルを狙われ、まばらな足元塗りでインク回復や退避を妨害されることも。
危険度が高く、最優先撃破対象といっていい。
実の所、倒すだけなら比較的簡単。だが出現位置の性質により、その後生還が難しいのがタワーの厄介たる所以。
下手に飛び込んで死ぬと余計に状況が悪化するので、退路まで考えてから飛び込もう。帰るまでが遠足タワー撃破である。

落とす金イクラもコンテナから遠いので拾うのが危険&納品に時間が掛かる、いわゆる「マズイクラ」。これによりノルマ不足が発生しやすいのも脅威たる所以。高難易度で運悪くタワーが大量発生した場合は高度に連携の取れたベテランチームでもどうしようもない事もある。攻撃時はノルマ数値をよく見て、時間が掛かりそうならタワーの金イクラは一切拾わずにすぐ戻るのも有効な方法だ。

基本的には優先撃破したい相手だが、時間切れ近くで、特にノルマ未達の場合は逆に無視し、倒しに行かない方が良いと事情が変わる。
ここでタワー優先撃破の原則を鵜呑みにしてどこかへ行ってしまうと残り僅かなチャンスでの納品速度が低下して詰みが確定する。
ジェットパック等の素早く始末できる武装を持っているなら普通に倒しても問題無いが、プレッサーを回避しながら通常戦闘をこなすスキルも必要になってくる。

 

タワーの攻撃について
狙撃そのものは0.5秒ほど前に対象がいた位置に対して行われるが、インクビーム自体が持つある程度の太さや同時に持つヒト身長程度の円状ブレが実質の攻撃範囲を広げ、周囲の足元や壁に発生する細かな塗りがそれにとどまらない脅威を生み出している。
これにより、第一には攻撃を受け始めてから終わるまでの5秒程度、移動方向が制限され続ける。これにはタワー方向への移動のほか後退も含まれ、タワーやその根元の増援、それらと無関係な目前の敵に対する戦略的な機動を一律に困難とする。

 
イメージ図

  タワー ハイパープレッサー   避けるべき方向
   ↓      ↓            ↑       
   ◎■■■■■■■■■■■■☆
                       ↓
                       避けるべき方向

また、壁登り移動は平地でのイカ移動に比べ速度を出せず、また狙われているイカが壁に近づいた時点でその壁にはプレッサーによる塗りが発生するために、壁がほぼ使えなくなる。むしろ下手に壁を使うと塗りの直撃により、重要な移動経路である壁自体が機動力として信頼できなくなる。

射撃中ヒト移動が遅いブキ、特に攻撃前に予備動作を挟むブキが狙われた場合には攻撃行動自体が封じられる。特にこれらのブキは比較的後方に位置していることも多く、また狙われた場合には、照射時間中はそれだけでほとんど機能不全に追いやられることを意味する。特に上と合わせ、これらブキが敵インクに足を取られてしまった場合、不意の遭遇戦などに際しては致命的な事態を招く。

結果として単体に対する制圧力はカタパッドをも上回り、いるだけでチームの戦力をほぼひとり分削り取っているといっていい。また、その制圧力だけでなく他のシャケ(特にカタパッドマルチミサイルコウモリアメフラシ)とのコンボ攻撃の起点、あるいはトドメにもなる危険な存在である。

 

■見かけたら
存在を確認し次第放置せず、一刻も早く速攻で撃破したい。
場合によっては危険覚悟で強引に攻めたり、運搬中の金イクラを中止してタワーに向かう等も考えられる。
前述のとおり海岸から動かないため、移動を一切挟まずに出現直後から攻撃を始めてくるのもやっかいな点。
対するイカは主戦場からステージ端への遠征を強いられる局面も多く、さらにタワーの足元にはほぼ確実にオオモノを含む別のシャケが新たに出現してきており、単身で倒しに向かったところでザコ・別のオオモノに道を阻まれてしまう場合が多い。
討伐後のボーナスのはずである金イクラ回収でも、コンテナとの往復に時間が掛かりがちで1個あたりの旨みはほぼ皆無といえ、その意味でも厄介なオオモノとなる。討伐参加人数個回収できればいい方で、遠距離から倒す・周囲の安全が確保できないなどで、1個も回収せずに撤退する判断を下さなければならない場合もある。

 

大きく分けて、単騎で突撃しても良いものと複数人で対処すべきものに分けられる。
前者に当てはまるのは

  • 高台等から雑魚を無視して倒せる位置のもの
  • 出現後一定時間経過し、その方面からの敵の湧きが収まったとき
  • 霧で敵の湧き方向が散発的なとき

などであり、これらの状況ならばタワーに有利なブキでなくとも単騎で処理に回ってよい(ダイナモは除く)
上記以外、つまり通常時かつ出現直後の場合は複数人での確実な処理を行いたい。
複数人で倒しに行く場合は冒頭で述べたタワー処理に向いたブキがタワー処理役、不向きなブキが雑魚引き付け・処理役と役割分担しよう。
桟橋タワーや金網タワーと呼ばれるものは、単騎で向かった場合の帰還が特に困難である。
もう一人がテッパンドスコイのタゲ取りを行うだけでも大きく生存率が上がる。
たとえ複数人で倒して金イクラ回収が0個でも、犠牲者が出なければ十分である。

 

■もし単騎で突撃せざるを得ない場合
攻撃圏内に入る前に一度手前の安全な位置で止まり、タワーを倒して退避する時間があるか辺りを見渡そう。
敵がこちらに集まってきているなら、倒して安全を確保してからでないと高確率で死ぬ。
もし倒せない場合は、その場に少し留まり、敵を引きつけタワーから離した後、その隙に一気に詰めて倒し、敵が集まってくる前に素早く退避する。
周囲に味方が居ない状況ではやられると蘇生も困難になり、自陣側でタワーに撃たれて死ぬより厄介なケースも考えられるので要注意。
「カモン」を押してもタワー処理を手伝ってくれない味方を3人引いている時点で詰んでる気もするが……
単騎で対処に向かう場合、「向かう道中でドスコイを捌く」「タワーの近くで湧いてきたテッパンをいなす」程度のブキスペックがなければアッサリとウキワになる。
これができないブキで安易に単騎突撃して返り討ちになったならそれは運が悪いのではなく判断ミスといえる。
ヘビが出てきた場合は流石に運が悪かったといってもいいが……

 

スペシャルでの対処
きわめて脅威度が高いため、同時に現れた増援の内容によってはスペシャルを即決してもよい。
特に有効なのはジェットパック。射程が非常に長く、当てれば一撃で倒せ、数基まとめて倒すこともできる。加えてタワーが引き連れてきた増援の壁も文字通り飛び越え、通りがけに爆撃までしてこられるため、ほぼ最適。
次点でスーパーチャクチ。範囲内ならばすべて一撃で崩せるため、有象無象の増援もろともに薙ぎ払ってしまいやすいのだが、なぜかカタパッドに爆風を防がれ、ヘビが現れた場合にはほとんど無力化されたうえに着地狩りを受ける欠点がある。しかも発動時にカタパッドが上にかぶさってしまうと、頭をぶつけてそのままお陀仏となってしまう。パウチ切ってまでそういう日だったのだとあきらめたくはないのだが……
遠距離からハイパープレッサーで攻撃するのも有効だが、狙われていないうちまたは相手の攻撃が終わってから発動しよう。ヒト速度の関係もあり、ハイパープレッサー同士で撃ち合いするとまず負ける。また衝撃波つき状態だと本体とコンロの無敵判定に攻撃を吸われて最後の鍋が飛ばせない不具合があることも難点。[ZL]ちょい押しによる照射し直しでビーム径を変え対応しよう。現在はアップデートで解消済み。遠慮なくインクを浴びせ続けよう。
また、爆風で鍋を複数飛ばせる関係からスプラッシュボムの投擲もそれなりの処理速度が出せ、ドン・ブラコ右下などへは踏み込まずにこれを続けての対処も有効となる。ボムピッチャーでボムを3回足元に投げれば高速に倒せたりもする。爆撃にあたっては長押しで直接ぶつけてやればほとんど根元に落とせるため、難しく考える必要はない。そのまま崩れてしまえ
ただし多少の時間がかかるので、高所に陣取るなど自身の安全を確保する必要がある。複数人で投げれば短縮するのだが、野良で味方が投げてくれることの保証はできないのが欠点。
なお、チャージャーなど長射程だが(遠くの)タワーを崩すのに時間のかかるブキで、安全な場所から離れた危険地帯のタワーを処理したい場合、ボムを2回麓に投げると1段だけ残るため、ボムより省燃費なメインでトドメを刺せる。

 

■囮になる
干潮時のように十字砲火されない地形での最終手段として、あえて一人が大きく下がってタワー3本分のターゲットを引き受ける方法がある。
完全に一人分の火力が失われるため、あくまで一時しのぎ、またはノルマクリアしていて残り時間が少ない時の逃げ切り用である点は注意。
プレッサー役の安全確保、納品数が足りる見込みがあるなら納品所前の混戦回避が狙える。

 
 

■余談
倒し方が1番下のコンロに落として自滅させる戦い方なのだが、このコンロで鍋を熱して発生した蒸気の圧力でインクを噴射しているらしい。鍋が減ったらダメージや飛距離も減っていいはずである。
待機中は「グゥ…グゥ…」という独特の鳴き声と「チャカポコチャカポコ」鍋が鳴る音を発するが、近距離にいないと聞こえない。
海からやってくる時以外は基本的に動かないが、ザコシャケや他のオオモノに押されて岸辺から離されるとコンロ部分をシャカシャカ動かして岸辺に戻る姿が確認できる。…ちょっと気持ち悪い。

危険な出現箇所

イカの場所に出現するタワーは倒しに行きにくい・倒した後の帰還が困難といった理由で特に注意を払わなければならない。倒して帰還までできる見込みが立たないならば、スペシャルで倒してしまうのも手である。また、たつじんならば特に、金イクラの回収を強行して他のシャケにやられたということにならないように。

  • 全ステージ、干潮時
    • 干潮時はどのステージでも処理しやすい、と言える場所がほとんど無い。
      ポラリスは行きも帰りもライドレールを利用できる場合が多く、比較的楽な部類。
      次点でドン・ブラコのコンテナから見て左と正面方向に出た場合。迂回すれば横からちょっかいを出して他に出てきたシャケらのタゲを分散させられる。
    • と、上で挙げたもの以外はどれも危険と言って問題ないと思われる。
      中でも特に危険なのはドン・ブラコの右、シャケト場の正面、シェケナダムの右の3つ。
      とにかく干潮の際は起伏がなく、かつ細い道の奥に配置されることが多々あるため、ド正面から他のシャケをほぼ全て処理しながらでなければタワーの元に辿り着くことすら難しい。
      上記3箇所以外はなんだかんだボムが隣のラインから届いたり、道が広かったりして正面からでなければ触ることすら不可、とはならないため出来ることを覚えて工夫していきたいところだが、状況によっては実現しづらい事もしばしば起こりうるので適宜判断していきたい。
    • とりあえずどの干潮タワーもコンテナからの距離は遠く、シャケの肉壁も厚く、処理して帰ろうにもシャケのスポーン位置に近くなりやすい為遠征した先でボコボコにされやすいなどほぼ確定の三重苦を負わされかねないので、カタパを含めたオオモノらとの湧き方によっては即決でスペシャルを切る事も充分意味を成すだろう。
      野良のイカタコらが果敢に攻め込もうとしている際は味方を無駄死にさせないよう、後ろからサポートしてあげることも大切である。
      特に竹筒銃以外のチャージャー種は一直線に並んだザコをぶち抜いたり、平面では触りにくいバクダンを狙うなど手助けできる要素が多いため、タワーの元へ向かう彼らの活路を開くにはうってつけである。
 
 

コメント


*1 アップデート以前のもので、衝撃波は発生しない。また、ダメージも半分強と控えめ。
*2 発射開始よりも前のある時点で最も遠くにいたメンバーとされているが、未確定であり要検証。最低でも発射直前のキョロキョロモーションの最後では狙うイカを直視しているが、それ以前の可能性もある