カーボンローラーデコ

Last-modified: 2020-11-22 (日) 16:18:25

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▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2018年5月30日のツイートより。

 
 
関連ブキ一覧元ブキ
無印カーボンローラー
マイナーチェンジカーボンローラーデコ
 

ブキ紹介

カーボンローラーをデコったブキ。
射程が短いせいで一撃で仕留めきれなかった敵に追撃できるサブを持ち
相手を追尾し爆発するロボットボムスペシャルで投げまくれるブキになった。

メイン性能

振りかぶりや塗進み速度は速いが、インクの飛距離・幅共にスプラローラーに劣る。
轢きダメージは70しかなく、無傷の相手を轢いても倒しきれずにノックバックが発生する。

基本的に射程はスプラローラーよりも短いが、縦振りの確2射程のみスプラローラーと同じなので、覚えておくと役に立つかも知れない。
*1
振りかぶり時間は短いので至近距離ならば横振りを連打すればスイートスポットが広い分フデ系より若干有利。
横振りの塗りが扇状に纏まってできやすいのも長所だ。塗りが被らないように連射するだけでも戦闘に十分な整地ができる。

 

塗り自体は奇襲を警戒しながら縦振り連打が主体になる。塗れる範囲はたかが知れておりお世辞にも塗り性能が高いとは言えないが、素早く塗れるのは長所と言えるだろう。
また、ローラーの中では最も転がし塗りが得意という特徴も持っている。敵がいない安全地帯を塗るという行動はローラーの中では最も得意だろう。
逆に言えば安全地帯以外を塗ることは非常に苦手にしているということだ。間違ってもカーボンローラーで塗りポイントを稼ぐことを目的にしないように。

メイン解説

 近接戦闘性能が非常に高いメインである。
 振りダメージは横振り100ダメージ縦振り120ダメージ引きが70ダメージとローラーにしてはかなり低威力である。そのかわりヴァリアブルローラーを超える振り速度を誇る武器である。武器自体が軽量級なので、素早い戦闘が可能。

運用

メインの燃費が約4%とプライムシューターの二倍ほどであり、ローラーの中でトップクラスに良いのでクイックボムを気軽に使いやすい。
縦振りダメージは先端で47ダメージ程度あり、クイックボムの直撃は60ダメージなので中射程シューターの距離からでも戦っていける。
そのため、クイックボムによって塗って機動補助にしたり、火力不足を補うコンボに使ったり、射程の不利な相手に対しての牽制だったりと選択肢が多い。
状況によってクイックボムをどういう使い方すればもっとも効果が得られるかが運用の鍵。
ただし、縦振りクイコンは射程とキルタイムを得られる反面、AIM要求が高い上にインク消費も多い。なぜなら、よく比較されるスプラローラーは振るまでに少し硬直があり、その間に僅かな微調整ができるがこの武器は振るのが非常に早く調整する時間があまりにも短いので、ターゲットを決めたらもうその敵にエイムを合わせておこう。

 

ロボボムピッチャーは追尾速度が遅く、起爆のタイミングはある程度投げられた側が調整することができる。
即効性が非常に低い一方で長時間追尾するため、キルを取るよりも時間稼ぎの効果が大きい。
スーパーチャクチでまとめて消されるのはご愛敬か。
このスペシャルでの事故に頼るような立ち回りではキルはほとんど取れないと言って良いので、スペシャルに依存してないプレイヤー向けと言える。なのでホコ割りなどエリア取り返し、バブルの速攻抹消に使える。ただこのスペシャルを使うとインクタンクがフルに回復するがその間立ち回りの主軸となるクイックボムが使えなくなるので中距離戦が急激に弱くなるので注意。

 

総じて上級者向けのブキ。基本的にクイコンによる火力を活かしてキルをとっていかないとなかなか身動きがとりづらいためメイン自体不慣れなプレイヤーやキルを積極的に狙うのが苦手なプレイヤーにはオススメできない。敵の動きを制限し、自分の行動の幅を広げるのに長ける無印に慣れてから持つことを推奨する。

サブスペシャル

クイックボム

手早く塗れるため、カーボンローラーの機動力を存分に生かしてくれる。
また、振りの早い縦振りとのコンボも可能にしている。
そのバランスから、使いこなせばカーボンローラーの強みを最大限まで引き上げてくれるだろう。

ロボボムピッチャー

効果時間中投擲できるものが、クイックボムからロボットボムになる。
追尾性能のあるロボットボムを連続して投げられるため、相手は対応を余儀なくされる。
愚直に一点に投げるより乱雑に投げた方が、あらゆる方向にロボットボムが存在することになるため、回避を難しくすることもできる。
ボムピッチャー中でもメインは使用可能なので、不用意に近づいてきた敵をメインで叩くことが可能なことは頭に入れておこう。
クイックボムで消費したインクタンクの補給として使えること、発動中は無印カーボンローラーロボットボム運用の立ち回りが使えることは意識しておくべし。
このスペシャルに依存する必要はないので、適度に投げたら発動中でもメインに切り替えるぐらいの立ち回りの方が良い。

ロボットボムの真骨頂は強引に避けると爆風ダメージをちょっぴり受けてしまうという点にある。爆風ダメージが入っていればメインでキル可能な射程にも多少の余裕が出来る。弱ったところを叩くために取り囲むように展開すべし。

 

ボムピッチャー終了時には1.5秒程の間アサリやガチアサリを含んだあらゆる物を投擲できなくなる。
いざというときにクイックボムが使えないということには注意したい。

 

余談ではあるが、ロボットボムピッチャーではなくロボボムピッチャーなので呼び間違えの無いように。

ギアパワー考察

カーボンローラーギアパワーも参照。デコは、以下のギアパワーがオススメできる。

イカダッシュ速度アップイカダッシュ速度アップ

縦振りで道を作っての移動しつつインクを回復する効率を上げてくれる。
回復が早いということはロボットボム回しにも効果がある。
ロボットボムインク効率アップ(サブ)効果の乗りが悪いため、2連投しないのであればこちらの方がギア効率が良い。
メインを1回振れる57表記で16(メイン1個とサブ2個)までインク効率アップ(サブ)を積んでこちらと合わせるのも良いだろう。

インク効率アップ(サブ)インク効率アップ(サブ)

ロボットボムの投擲距離が延び、ロボットボムによる牽制索敵能力が上がる。

インク回復力アップインク回復力アップ

塗りが弱く要求pが低くくても苦労するのでこれがあるとスペ祭りに出遅れなくなる。味方と共に前線を押し上げよう。
クールタイムが長いので発動回数はそれほど増えないことに留意。

サブ性能アップサブ性能アップ

キルを取るには近接が必須ではある上に退避が遅れやすく基本的に「倒すか、倒されるか」という運命にある。ブキにもよるが長射程マニューバーにおいては顕著だろう。
近接時のキル性能以外が物足りない本ブキにとって、キルを取り続けないとジリジリと追いやられやすい。
とにかく確1射程圏では被弾は免れないのもあり、このギアパワーがあれば失敗のリスクを低減してくれる。
単にキルを取るだけでなくルールに関与し続ける点においても重要だろう。ガチヤグラにジャンプを試みたりガチアサリの攻防など、少しでも活動時間を増やして血路を切り開こう。

スペシャル増加量アップスペシャル増加量アップ

デスから復帰後20秒の間、6種類の内相性の良いインク効率アップ(メイン・サブ)、インク回復力アップイカダッシュ速度アップスペシャル増加量アップがそれぞれメイン1つ分(57表記では10)上昇するギアパワーヒト速もあって困るものではないが
こちらも復帰後の反撃力を高める。キルの成否に関わらず発動するため前衛である本ブキにうってつけのギアだ。


インク効率アップ(サブ)インク効率アップ(サブ) インク回復力アップインク回復力アップ

インク効率アップ(サブ)は36(57表記でメイン3個とサブ2個)積むことでクイックボムを3連投するためのギア
クイボ2連投の後メインを振れる回数を増やしたいならば、サブインクのみ積むならば18(サブ6)必要で、メインクならばメインク15で済み効率が悪い。また単純にクイボの投げられる数を増やしたいのならばインク回復の方が効果が高い。
カーボンローラーデコはメインサブともにインクロックが短いのでインク回復の採用を検討も。

サブ性能アップサブ性能アップ

クイックボムの投擲距離が延びる。
長射程ブキへの牽制として使いたい場合に活用できる。
それ以外にも、味方の足場を作ってあげたり、味方が相手と撃ち合っている場合は相手に対して1発投げる、なんてことも可能。
とにかく、メインの射程が非常に短いため、接近したらやられる・接近するまでにやられる場合に活用できる。インクに余裕があれば投げていきたい。

イカダッシュ速度アップイカダッシュ速度アップ

メインの射程は短いので距離を詰める際に役に立つ。
縦振りクイックボムと合わせた機動力のお供にも。
とりあえずで積んでおいても損はない。

イカニンジャイカニンジャ

メインの射程は短く、クイックボムと縦振りで塗りを作ることは得意としているため、急襲する際に役に立つ。
ただクイボの音やメインの振りの動作が大きいので裏取りする時はこのギアに頼るのは少し心許ない。
イカダッシュ速度の低下が痛いので最低でもイカダッシュ速度アップを19(57表記でメイン1個とサブ3個)ほど積んで運用したい。

スペシャル減少量ダウンスペシャル減少量ダウン

前衛ブキの割には要求pが190に設定されているのでデスペナルティも重い。
溜め直すのにも時間が掛かるブキだがこのギアパワーがあればより少ない動きで再度発動できるようになる。
直接キルを取るのが難しいスペシャルではあるが、敵を足止めするだけでも大きな意味がある。
味方と共に反撃の狼煙を上げよう。

ギアパワー「メイン性能アップ」による効果

ダメージが大きくなる。ダメージ減衰で100ダメージ未満になっていた攻撃のダメージを100以上にできる。
確2射程も伸びて多少距離を取られても縦振りで対処しやすくなるので取りこぼしが気になるなら積んでおくのも良い。

備考

アップデート履歴

Ver.1.2.0全部ヨコ振り、タテ振りのインク消費量を約25%減らしました。
Ver1.3.0無印SP必要ポイント180→160
Ver.1.4.0全部ZRボタンを押し続けて塗りながら進むとき、これまでよりも1秒早く最高速に達するようにしました。
ヨコ振りで、これまでの塗りに加えて、より手前側も塗れるようにしました。
ヨコ振り・タテ振りで、相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約40%増やしました。
Ver.2.3.0全部ヨコ振りの端で攻撃をあてたとき、最大ダメージとなる距離を約35%延長しました。
2018/6/1デコ追加
Ver.3.2.0全部最高速度でローラーを転がしているときのインク消費量を約33%軽減しました。
Ver.4.2.0全部ヨコ振りで、これまでの塗りに加えて、より手前側も塗れるようにしました。
Ver.4.5.0全部ヨコ振りを行ったあと、イカになったりサブウェポンをつかったりできるようになるまでの時間を2/60秒短縮しました。
相手のパラシェルターパラシェルターソレーラヒーローシェルターレプリカのカサに与えるダメージを約13%増やしました。
Ver.4.8.0全部ヨコ振りとタテ振りのインク消費量を約12%軽減しました。
Ver.4.9.0全部下記のブキのカサに対して与えるダメージを約20%増やしました。
-キャンピングシェルター
-キャンピングシェルターソレーラ
-キャンピングシェルターカーモ
Ver.5.0.0全部相手がナイスダマを使用中にまとうアーマーに与えるダメージを約2%増やしました。

コメント


*1 ただし、最大射程の差から同距離でのスプラローラーに比べて着弾までが長く、横に動く相手に対しては偏差撃ちの幅をやや広めに取る必要がある。