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プロモデラーRG

Last-modified: 2018-04-16 (月) 02:00:57

RG.jpg

 
関連ブキ一覧ブキ
無印プロモデラーMG
マイナーチェンジプロモデラーRG
 

ブキ紹介 Edit

プロモデラーMGのマイナーチェンジ。通称「金モデラー」または「金モデ」

メインとサブスプリンクラー共に塗り特化という尖ったコンセプトの性能。
戦闘能力は皆無だが、有り余る塗り力で場を掌握していく。
スペシャルイカスフィアは塗り用ではないが、メインの弱点である戦闘からの護身や、敵陣でも動ける走破性で片っ端から塗り潰す。
塗り力の高さからSPゲージの溜まりも速く、スペシャルを高頻度で連発できるのも強み。

v1.3.0ではイカスフィアの性能が高かったため対人性能まで兼ね備えており猛威を奮ったが、
反動でv1.4.0で強烈な弱体化が掛けられ、イカスフィアは並の性能に、ついでにメインの塗りまで大幅に弱体化した。
その後v2.3.0でメイン性能の一部が戻り、現在では全盛期と低迷期の中間程度で落ち着いている。

上記経緯により、塗りが特長とはいえ圧倒的に高い訳ではなくなり、わかばやボールド等と比べてもそこまで変わらないので注意。
それでも一応塗りの得意な短射程族なので、サブスプリンクラー併用前提ならば塗り性能は未だ高い方とは言えるが、攻撃性能を犠牲に特化している割にはそこまで派手ではない。
ひたすら敵から逃げて塗る、敵を見かけたらとりあえずスフィア発動、だけ勝てるとは行かなくなり、ジリ貧になりやすくなった。
一応、イカスフィアのSP高速回転は未だ健在なので、この点を活かすべきだろう。ただし、現在では単独で発動するだけでは強いSPではないので、イカスフィア中の使用技術も必要になってくる。

メイン性能 Edit

プロモデラーMGのページを参照。

運用 Edit

まず大前提として頭に入れておくべきことは
「現在のプロモデラーはメイン単体では圧倒的と言えるほどの塗り力は持っていない」ということである。
高拡散で前方広範囲の塗り形状はわかば等に似ているが、こちらはより高拡散で広範囲に広がる反面、塗り粒の大きさはそれに伴ってはいないので単位面積辺りの塗りはやや雑である。
敵陣から雑に面積を奪う分には効率は良いのだが、自陣としては瞬間的な塗りだけでは味方がイカ移動時に微妙に引っかかる為、実質的な陣地形成力や自身の機動力は他の短射程シューターと比べて大して高くない。
スプリンクラー込みでなら塗り性能は高いほうと言えるものの、敵陣を逃げながらメインで塗りたくるような行動は敵に一方的に倒されるだけである。

 

基本は自陣塗り、足場の確保を中心に動きながらイカスフィアをガンガン発動していく。
ただしイカスフィアの爆発後にフォローする手段を持っていないため、むやみな突撃は一層注意。囲まれたらまず対抗できない。
ヘイトを集める役割も時に必要だが、確実に一人を倒すようにタイミングを図ろう。

イカスフィアが攻撃の要となるのは確かだが、それに囚われすぎるのも良くない。
時にひっそりと近づいてメインでの撃破を狙うのも忘れないようにしたい。イカスフィアで攻撃しているだけでは相手も慣れ、対処されやすいばかりか前線を常に他のイカに任せることになってしまう。
ただしメインで奇襲をかける場合は「必ず成功させる」位の気持ちで行うこと。イカスフィア特化のこのブキで返り討ちに遭ってゲージを失ってしまっては元も子もない。

アプデによりイカスフィアの強度が上がったので、ある程度の攻撃なら構わず突撃出来るようになったが、特定のブキには逆に割られやすくなっているため発動タイミングには注意。
ガチエリアでは、強引にスフィアで突っ込んで行って自爆することで、敵の射線に身を曝すリスクと引き換えにカウントストップが狙える。このブキイカスフィア無しでの戦闘能力は最弱を争うレベルであるため、可能な限り敵の枚数を減らすために使うことが理想であるが、どうしても止めねばならないときの手段として頭に入れておこう。

 

最後にこのブキを扱う上で一番大切な注意点だが、このブキスペシャル特化型ブキである。塗られていない場所や敵のインクを片っ端からスペシャルゲージに変換して、その都度イカスフィアで敵を倒すブキである。
つまり味方のスペシャルウエポンの回転速度が落ちるのである。塗ることが最終目的であるナワバリバトルならばまだしも、ガチマッチで自陣の塗り残し場所をゲージに変換しすぎてしまうと打開時にスペシャルを組み合わせての打開が難しくなるのである。
メインが貧弱なことも相まってやられやすい方のブキだが、敵にやられる→自陣近くのゲージを安全に貯めれる箇所を塗り潰す→発動前に敵に連続でキルされてゲージを失うチーム全体のスペシャルの発動もだんだん厳しくなる…という悪循環に陥ると目も当てられない惨状となる。かといってスペシャルなしで戦闘を行えるようなブキではないのも事実。
そのため貯めたゲージはチームのために必ず有効に活用することを肝に銘じるべし。味方の構成をよく見てスペシャルの状況を確認しつつ動こう。

サブスペシャル Edit

スプリンクラー Edit

このブキの大切な相棒。イカスフィアの回転速度を加速させるための塗り補助役を担う。

反面プロモデラーMGのようにキューバンボムで牽制ができないので、長射程武器との相性は更に悪くなってしまった。

ガチマッチでは自陣塗りをゆっくりしているのはよろしくないので、敵の侵入跡やのちに味方が通る場所などに置いておくとスペシャルゲージを回収しながら自陣形成ができる。
他にも混戦状態の敵陣の後ろの方に設置しておいて敵の逃げ場を奪ったり、長射程ブキが陣取る位置から微妙に攻撃できない位置に設置したりと活用の手段は様々。

スペシャルを使う前に置いておくとインクが即回復するのでお得かもしれない。
貼り付けられる場所は様々。看板やオブジェ、樹木など、「ソコ付くの!?」と言いたくなる場所にも設置できたりする。
高さによっては塗り性能が半減するので、余裕があればフィールドを「さんぽ」して、どの程度塗れるかを確認しておきたい。

イカスフィア Edit

プロモデラーRGの生命線。このスペシャルをどれだけ効果的に使えるかがこのブキの価値を決めるといっても過言ではない。
1回の発動につき1杯(1人)を必ず倒すことがノルマだと考え、標的を定めた上で発動して敵をリスポーン送りにする。二人以上持っていけたら上出来である。
孤立した相手の行く手を塞いで確実に一方撃破したり、閉所の乱戦地帯に飛び込んでみたり、発動前にスプリンクラーで索敵を行ったり、裏に回って塗るだけ塗って追っ手が来たらスフィアで退場など、あの手この手でイカスフィアを駆使して戦場を荒らし回ろう。
耐久力についてはVer.1.3.0では素の耐久が400に強化されたためギアを積まなくても十分戦えていたのだが、
Ver1.4.0から主に今まで割られづらかったブキからの対スフィア攻撃倍率が大幅に上昇したため、割れやすくなった。
小ダメージ(55ダメージ)の範囲については最大まで強化することでVer.1.3.0での範囲と同等になる。メインでの追撃が出来ないのであまり影響が無いように思えるかもしれないが、そもそも単体で切り込むブキではないので味方の削りダメージを活かす為にも範囲は広いほうがよい。
つまり現状ではスペシャル性能アップのギアパワーが必須だと考えて差し支えない。

勿論メインは全ブキ最弱クラスであることも忘れてならない。くれぐれも正面から突撃して孤立しないように。

ギアパワー考察 Edit

伸ばしたい能力が沢山あるので基本何を積んでも有効だが、
GP57では全てをカバーするには足りない為、割り切りと取捨選択が必要。
基本的に撃ち合いを強化する方向は焼け石に水になりやすい。

  • インク回復力アップ、メイン効率アップ
    インク総量が増える事で塗り面積の絶対量も増える。
  • サブ効率アップ
    塗りの生命線であるスプリンクラーを積極的に使いたい場合に。
    出力低下の貼り直しや位置変更等で頻繁に投げられる利点は大きい。
  • イカ移動速度アップ・相手インク影響軽減
    接近しないと戦闘は難しいため機動力はある程度確保したい。
    また戦闘を拒否して逃げ回る場合にも有効で、生存により間接的に塗り能力が上がる。
  • スペシャル増加量アップ
    スフィアの回転率をさらに上げる。発動間隔が短くなり無防備なタイミングも減る。
    またSP発動時にはインクが全回復する為、絶え間なく発動する事でインク回復を挟まず塗り続けられ、間接的に塗り能力も上がる。
    ただし実戦では塗り被りや余計なインク消費があるので全く途切れずに繰り返す事は難しい。
  • スペシャル性能強化
    スフィアを通せないと貢献できないブキだがアップデートにより壊されやすくなった。
    「ギリギリ壊せる」から「ギリギリ壊せない」に変化する事で一気に有効になる。
    通常戦闘力は補強しても焼け石に水なので、いっそ捨ててこちらをガン積みも有効。最大まで積むとv1.4の全盛期の性能にほぼ近くなる。
    無積みだと低性能な事を逆手に取り不意を付きやすい。
  • スペシャル減少量ダウン
    戦闘力が低くデスしやすいので保険として有用。
  • 復活時間短縮
    同上。塗りが仕事である関係上キルが少なくなりがちなので、ノーキル連続デスの発動条件を満たしやすい。
  • カムバック
    同上。得られる効果がどれも相性が良い。
  • サーマルインク
    低攻撃力広拡散なので、倒しきれずとも数発は当たったという場面は多い。
    基本不意打ちかガン逃げのどちらかだが、サーマル状態の相手にはそのどちらもやりやすい。

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