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スプラマニューバー

Last-modified: 2018-04-24 (火) 22:57:50

ブキイメージ

使用イメージ画像
 
 

ブキ紹介 Edit

新しく登場した「マニューバー」と呼ばれる属の基本的な機種。

メイン性能 Edit

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※有効射程とは、ある程度以上のキル性能を発揮できる距離のこと。

有効射程について詳しく
※塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。
※SL=スライド(Slide)。

Ver.2.2.1現在

有効射程2.5確定数維持射程
有効射程(SL後)2.6
レティクル反応距離塗り射程3.3
拡散ジャンプ中拡散7.5°
拡散(SL後)
ダメージ30.0確定数4
ダメージ(SL後)確定数(SL後)
連射フレーム5F秒間発射数12.000発/秒
連射フレーム(SL後)4F秒間発射数(SL後)15.000発/秒
キルタイム0.267秒/killDPS360.000/秒
キルタイム(SL後)0.217秒/killDPS(SL後)450.000/秒
射撃継続時間10.417秒インク消費量(装弾数)0.80%(125発)
射撃継続時間(SL後)7.833秒
SL移動距離1.0SLインク消費量6.0%
SL開始~射撃までの時間24F(0.40秒)SL後硬直時間28F(0.47秒)
SL開始~次SL開始までの時間20F(0.33秒)
射撃中ヒト速0.80
非射撃時ヒト速0.96イカ速1.92

メイン解説 Edit

通常時の有効射程・塗り射程は、スプラシューターと同じ。

スライド後は構えが変化し、一点集中の高速連射攻撃ができる。
連射力が上がることにより、キルタイムが早くなる。
射撃精度も良くなる(シャープマーカーと同等の射撃精度になる)ため、有効射程も伸びる。スプラシューターよりも実質的にわずかに長い。これは重要な差異となる。
また、スライド後の射撃は移動をしなければ解除されない。

スライドは連続で2回まで行える。
スライド移動距離が全マニューバーの中で最も長いが、その代わりにスライド時のインク消費量も少し多い。
スプラマニューバー(コラボ)は全マニューバーの中で最も弾ぶれが小さい。

運用 Edit

戦闘編 Edit

遠~中距離 Edit

メインが届かない距離。
クイックボムで牽制しつつ仕切りなおすか、イカダッシュでの接近かを相手の射程を加味して判断していくことになる。
有利な位置取りを意識しつつ、仕掛けるタイミングを計る。

中~近距離 Edit

こちらのメインが届く距離。
スプラシューターと戦っていけるだけの技量を身に付けるのが初期の目標になる。

通常射撃は前線で戦っていくのに充分な性能を持っている。相手から見て、もつれ込むように突然撃ち合いが始まってしまうというシチュエーションを作って勝負をかけていこう。そうすると横に広い攻撃ができるスプラマニューバーの方がヒット率で優位となり、撃ち勝てる。横歩き撃ち中に相手のエイムがこちらに正確に合いそうだと感じたら、スライド撃ちに移行しよう。これがマニューバーの十八番だ。

ただし最初から相手が落ち着いてきっちりとエイムを合わせてきそうなら、勝負は無理なので引き返すか、壁を盾にして戦うべきだ。特有のすり抜け現象があだとなり、実質的なキルタイムは圧倒的にスプラシューターの方が有利となる。

立ち回り編 Edit

基本 Edit

クイックボムでの壁塗り性能、スライドのスピードをイカして走り回ろう。敵インクの中で孤立しないよう味方や背後にも気を配ること。

攻撃 Edit

単身で立て続けに相手を倒し続けられるブキではない。味方と息を合わせることが重要になる。

防衛 Edit

逃げるというとネガティブだが、マニューバーの強みは逃げの能力、前衛らしからぬ生存性の高さにある。攻撃を喰らったりボムが足元に飛んできたら、反射的にスライドを出す癖をつけておくといい。特にスプラマニューバー系統はスライド距離が長く、険しい場面から脱出しやすい。
人数不利でも前線を下げつつ戦えば一気に押し込まれにくい。突出してきた相手を倒し、増援を待つ。ミサイルからの総攻撃で一気に巻き返してやろう。

テクニック Edit

マニューバーのページも参照のこと。

  • 歩き撃ちは、エイムか歩きをジグザクに左右に振ると、キルタイムがやたら長くなってしまう現象を防ぎやすい。
  • スライドのカメラ移動が若干遅いため、スライド撃ちにはエイムを合わせるのに独自の難しさが存在している。試し撃ちで色んな角度を練習しておこう。それだけ力が身に付く。真横や真後ろの角度もやっておくべきだ。稀にそういうシチュエーションに遭遇する。
  • スピナー相手には、真横や後ろへ回り込んでいくスライドが駆使できる。チャージという空白の時間があるためである。普通のシューター相手にはこのようなスライドはほとんど活用できない。弾にもイカ本体にも当たり判定の「大きさ」が存在するので、接近するほど、相手の合っていないエイムでも攻撃をくらってしまうからである。
  • こちらが壁を登ろうとしている最中に敵が回り込んで足元から撃とうとしてきたら、真後ろにスライドすると相手の真横や真後ろに移動できる。そのままスライド撃ちで仕留められる。
  • 相手がイカセンプクしていて、かつ位置が正確に把握できていない場合は、自分からスライドして攻撃するのはやめておいた方がいい。スライド開始時点ですでにこちらは顔を出しているのに、相手はどこにいるか分からない。これでは格好の的である。
  • 体力が満タンの相手をスライド射撃のみで倒すのはやや苦しい。特にスプラシューターやZAPのような普通のシューター相手に「自分から」スライド射撃を仕掛けていくと、たいがい撃ち負ける。スライドによる移動中は射撃ができず、しかもその後に静止した状態で撃ち続けなければならない。そのあいだ相手は自由に移動も射撃もできる。これでは勝てない。逆に、すでに体力を失っている相手を撃つなら、スライド射撃は有効に働く。キルタイムのおかげで強引に倒しきれる。

サブスペシャル Edit

クイックボム Edit

他の搭載ブキと同じように、その運用は多岐にわたる。特にこのブキで有用と思われるのはイカの2つだろうか。

  • 開幕で前方に投擲することでイカダッシュできる距離を伸ばす。味方と足並みが揃えば素早いホコ割りからの先制も決められる。
  • 足元塗り。このブキの生存性を高めている要素でもある。
    • 敵に狙われた厳しい状況から脱する場合、ボム跡を利用することで逃走の択を増やすことができる。
    • 敵はクイボ跡を簡単に通ることができない。無理に追ってくるようなら有利な状況に誘い込んで倒してしまおう。

味方への援護、嫌な位置にいる敵を動かす、壁塗りなどの基本も大切。チームが勝つためにどんどん投げよう。
このブキでのクイボコンはスライドと組み合わせてクイボからのスライド射撃が強い。
メインの射程をある程度補える。

マルチミサイル Edit

ターゲット位置がわかる効果・ミサイルの爆風・クイックボム・メインの射撃を絡めて相手を追い詰めていくのが基本。狙撃手にもついでに動いて貰えれば効果としては申し分ない。
戦場近くで発動して狩られないよう安全確保はちゃんとしよう。
撃ち合いに持ち込む前、撃つ際に敵1人だけロックをすると、隙を最小限に抑える事ができる。敵にセンサーがついたような状態で有利に持ち込むことが出来る。

ギアパワー考察 Edit

相性の良いギア Edit

  • インク効率アップ(メイン)
    いくつ積むかはイカ次第だがゼロはあり得ない、それくらいのギアパワー。スライドは思った以上にインクの消費が激しい(6%)。敵の前でカチカチ言わせることが多いと感じたら積もう。
  • インク効率アップ(サブ
    戦闘に直接使うこともあるが、味方のサポートで投げる事も多い。さらに危機を脱するために必要になる。
    しかしVer.2.0.0のアップデートにより効果が下がってしまったので、優先度は低くなった。
  • ヒト移動速度アップ
    スライドを持っているのは確かだが、なんだかんだと歩き撃ちで戦う場面は多い。ヒト移動速度は速めのブキだが、あると機動性がアップする。
  • サブ性能アップ
    クイックボムの飛距離が伸びる。マルチミサイルとのコンボがやりやすくなる。相手の周辺にばらまくように投げると爆風とのコンボで倒せる。
    このコンボは、効果自体は高い。ただし時間がかかりすぎる上に隙がでかい。ほとんど野良で見かけることがないのはそのためだろう。
  • スペシャル性能アップ
    アップデートで効果が上がり積む価値が上がったため、そこそこ好相性なギアパワーとなった。
    ミサイルを送り込む対象が増えれば良いというものではないが、ミサイルの使い勝手そのものは良好なので、回転率の上がるスペシャル増加量アップやスペシャル減少量ダウンとの相性も良い。スペシャルでのインク回復効果も嬉しい。
    だがミサイルのシングルロックという隙を最小限にしてリロードアタックできる手段がやり辛くなるのが玉にきず。
  • インク回復力アップ
    インクの回復速度を高めるギアクイックボムサブの中でインクロックも50fと短い部類であるためギアの効果を実感しやすいであろう。
    試合全体でメインとサブを撃つ量を増加できる心強いギア
  • 相手インク影響軽減
    連射力が高く、撃ちながらの歩行速度は速いが足元塗りや射撃の軌跡塗りに隙間が目立つのがネック、そのことから積んでおくと撃つ時の機動性をイカんなく発揮できるであろう。

相性の悪いギア Edit

  • 受け身術
    スーパージャンプを多用するならば採用されがちなギアパワーではあるが、マニューバーというブキ種である以上は着地時にスライド移動することで代用できてしまうため、わざわざクツのメインギアを使ってまで採用する価値は低い。

動画 Edit

 

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