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ヒッセン

Last-modified: 2018-04-20 (金) 13:31:01

ブキ紹介 Edit

見た目がまんま筆洗というスロッシャー
バケットスロッシャーよりも射程は短いが、振り速度が速い。
また、通常の弾に加えて、左右にも弾を飛ばす3方向の攻撃が可能になった。
そのユニークな見た目に反して、キル能力の高いブキ

メイン・サブ共に範囲攻撃であり、かつ弾道が放物線を描くという特徴を持つ。
ちなみに、ソフト発売当初から使えるブキの中で、メインウェポンが範囲攻撃、サブウェポンが「クイックボム」のブキはこれのみである。

メイン性能 Edit

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※塗り射程(正面)とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。

Ver.2.00現在

有効射程(正面の弾)2.4
レティクル反応距離塗り射程(正面の弾)2.7
有効射程(左右の弾)1.7塗り射程(左右の弾)1.9
射撃前隙F(秒)
ダメージ62.0確定数2
連射フレーム25F秒間発射数発/秒
キルタイム0.433秒/killDPS148.8/秒
射撃継続時間インク消費量(装弾数)6.0%(16発)
射撃中ヒト速0.66
非射撃時ヒト速0.96イカ速1.92
 
スプラ1からの変更点

メイン解説 Edit

このブキのメインそのものに大きな変更点はないのだが、重要なのは他のブキの変更点である。
特に、使用率が非常に高いスプラシューターコラボに代表される中射程シューターの射程が軒並み削減されたことは、このブキの台頭において大きな影響を与えた。
詳しくは、シューターのページを参照。

加えて、起伏が多く射程の通りづらいステージが増えたことも、このブキの台頭に拍車をかけている。
起伏や小さな障害物を利用して、相手の射線が通らないところから一方的に攻撃しやすくなった。

前作では貧弱なメイン性能により弱ブキ扱いされていたのが一転、今作では環境の追い風やサブスペシャルの噛み合いを受け、非常に戦いやすい強ブキとなった。

Ver.1.3.0では手痛い弱体化を喰らったが、Ver.2.0.0では射程こそ変わらないものの、攻撃力が元の62に戻った。
射程は短いままなので、中程度以上の大きさの障害物を越えて攻撃することはできない。

運用 Edit

敵がこちらの予想を上回る横方向の動きをしても、広い効果範囲に捕えてキルができる。
しかも弾が放物線で飛ぶので、段差や坂、障害物越しに強力な攻撃が可能。
場合によっては、相手の射線外から一方的に攻撃が可能な場面も作れる。
この2点がこのブキの強みである。

シューターよりもキルタイムが遅いものの、範囲攻撃であるためエイムの難易度はこちらの方が遥かに低い。相手のエイムが一瞬でもズレればこちらが撃ち勝てるため、正面からではなく、左右の揺さぶりを意識して撃ち合いたい。
また、起伏や小さな障害物を利用した戦いではこちらに利があるので、できるだけ相手の射線が通らないところから攻撃することを意識したい。
Ver.1.3.0よりダメージが62→52となり、相手との高低差がある場合に2確となる場面が少なくなった。
更に射程も若干短くなり、同時に他のブキの強化が多数行われたために使用者が激減していた。
Ver.2.0.0よりダメージが62に復活。射程による高低差を克服することはできないが、2確の場面は前回よりも増えた。

それよりも注意を払いたいのが他のスロッシャー類のブキである。特に射程や機動力で勝っている「スクリュースロッシャー」には平地、段差ありの両方で不利を強いられるため、正面から撃ち合うのはまず避けたい。

状況次第では塗りも行おう。敵が倒れて安全が確認できたら、地面を塗って足場を固めるとよい。
また、場が荒らされて敵インク一色に染められてしまっている場合も、塗りとステルスキルの両方を選択肢に入れておこう。
基本的には強みであるステルスキルを優先するべきだが、常にそれでは味方への負担が大きくなってしまう。


※注意!
Ver.2.0.0現在、ヒッセン曲射ダメージ判定の一部がすっぽ抜けて無くなってしまうバグが発生している(試し撃ち場の射程ライン2.0付近で被せるように射撃してみると確認できる)。
回避する手段は曲射狙いではなく直接インクの塊をぶつけるように撃つこと。スロッシャーとしてのアイデンティティを捨て去ることにはなるが、修正されるまではやむ無しであろう。
ちなみに、このバグの発生している距離の相手を倒そうとするならわざわざ上を向くより正面を向いて倒した方がキル速が早い。つまり平地においてはそこまで影響がないのだが、段差などによって上下方向に向けざるを得ないことが多いので気を付けよう。ただし、このバグは平地以外ではほぼ発生しないようになっている。

サブスペシャル Edit

クイックボム Edit

メインより長い射程で敵を捉える。
敵への牽制にも使えるが、遠くから投げているだけだとインク消費が重い。
メインとボムを1発ずつ当てて敵を素早く倒す、いわゆる「クイコン」のパーツとしての利用が多いだろう。

メインウェポンとサブウェポンを絡めた立ち回り Edit

メインウェポンはスキが大きいが横方向への攻撃範囲があり、クイックボムよりもインク消費に対しての塗り範囲が広い。
サブウェポンの「クイックボム」は射程が長くとっさに足元が塗れるため小回りが利くが、インクの消費量が大きい。

メインとサブにはこのような性質の差異があるため、状況に応じて使い分けよう。
どちらも1発当たりのインク消費は大きいので、基本的にはイカセンプクしてインクをこまめに回復し、メインとサブを両方使って相手を倒すというパターンを繰り返していくことになる。

Ver.2.0.0よりクイックボムに対するインク効率アップ(サブ)の効果が従来比で2/3になってしまったため、ガン積みの効果が薄くなった。

インクアーマー Edit

インクアーマー」付きのヒッセンは単体のタイマン性能が高く、インクアーマー付きの味方に釣られた敵を横から「クイコン」で倒す動きが強力。
発動回数を重視するか、一回の効果を重視するかはプレイヤー次第。

Ver.1.3.0でスペシャル必要ポイント数が増加し、やや弱体化(「180」→「210」)。
Ver.2.0.0では減少し、回転しやすくなった(「210」→「190」)。

ギアパワー考察 Edit

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
以下はほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

  • イカダッシュ速度アップ
    1回のバシャでキレイな直線が塗れるため、イカダッシュの時間が多くなりやすい。
    このギアを付けておくと、立ち回りが快適になるはずだ。
  • インク効率アップ(メイン)、インク効率アップ(サブ)、インク回復力アップ
    戦い方によって有用なギアパワーは異なるものの、あまりメインのインク効率が良くないため、インク管理を軽減するギアパワーはオススメできる。
  • インク効率アップは継戦能力を上げてくれるので、特に最前線でキルを取りやすいヒッセンには向いていると言える。
    メインは範囲攻撃の回数が上がる。(57表記で)16以上積めば20回、32以上なら25回連続で攻撃できる。
    サブは35積むことで、クイックボムの3連投が可能となるが、他のスロットの余裕を考えると少し厳しいか。
  • インク回復力アップはインク効率アップよりも効果は薄いが、メイン・サブの双方の消費をある程度カバーできる。イカセンプク時間が多いなら一考の価値あり。
  • 相手インク影響軽減
    前作の安全シューズよりは効果が薄いが、近接戦闘が多くなりがちなので、余ったスロットに入れても悪くないだろう。

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