Top > ブキ > ヒッセン


ヒッセン

Last-modified: 2019-08-29 (木) 13:06:07

ヒッセン.jpg

 
 
関連ブキ一覧元ブキ
無印ヒッセン
マイナーチェンジヒッセン・ヒュー
 

ブキ紹介 Edit

見た目がまんま筆洗(ひっせん)というキャンバス特製のスロッシャー
バケットスロッシャーよりも射程は短いが、振り速度が速い。
また、通常の弾に加えて左右にも弾を飛ばすため、
3方向のひろい攻撃が可能になった。

アップデート情報

メイン性能 Edit

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※塗り射程(正面)とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。

Ver.4.5.0現在

有効射程(正面の弾)2.4
レティクル反応距離塗り射程(正面の弾)2.9
有効射程(左右の弾)1.7塗り射程(左右の弾)1.9
射撃前隙F(秒)
ダメージ62.0確定数2
連射フレーム25F秒間発射数発/秒
キルタイム0.433秒/killDPS148.8/秒
射撃継続時間インク消費量(装弾数)6.0%(16発)
射撃中ヒト速0.66
非射撃時ヒト速1.04イカ速2.02
 
スプラ1からの変更点

メイン解説 Edit

インクが3方向に飛んでいく特性を持つ。
バケットスロッシャーよりもひろい範囲攻撃を持ち、近距離で戦いやすい性能を持つ。
その代わりに飛距離が下がったため、中射程のシューターなどには正面から戦うのは厳しくなっている。
振りが早くスキがすこし短いため、機敏な動作を行うといい。

運用 Edit

敵がこちらの予想を上回る横方向の動きをしても、広い効果範囲に捕えてキルができる。
しかも弾が放物線で飛ぶので、段差や坂、障害物越しに強力な攻撃が可能。
場合によっては、相手の射線外から一方的に攻撃が可能な場面も作れる。
この2点がこのブキの強みである。

シューターよりもキルタイムが遅いものの、範囲攻撃であるためエイムの難易度はこちらの方が遥かに低い。相手のエイムが一瞬でもズレればこちらが撃ち勝てるため、正面からではなく、左右の揺さぶりを意識して撃ち合いたい。
また、起伏や小さな障害物を利用した戦いではこちらに利があるので、できるだけ相手の射線が通らないところから攻撃することを意識したい。
Ver.1.3.0よりダメージが62.0→52.0となり、相手との高低差がある場合に2確となる場面が少なくなった。
更に射程も若干短くなり、同時に他のブキの強化が多数行われたために使用者が激減していた。
Ver.2.0.0よりダメージが62.0に復活。射程による高低差を克服することはできないが、2確の場面は前回よりも増えた。

それよりも注意を払いたいのが他のスロッシャー類のブキである。特に射程や機動力で勝っている「スクリュースロッシャー」系統のブキには平地、段差ありの両方で不利を強いられるため、正面から撃ち合うのはまず避けたい。

状況次第では塗りも行おう。敵が倒れて安全が確認できたら、地面を塗って足場を固めるとよい。
また、場が荒らされて敵インク一色に染められてしまっている場合も、塗りとステルスキルの両方を選択肢に入れておこう。
基本的には強みであるステルスキルを優先するべきだが、常にそれでは味方への負担が大きくなってしまう。


Ver.1.3.0以降、曲射ダメージ判定の一部がすっぽ抜けて無くなってしまう現象が発生していた。
当初はバグと思われていたが、長期間修正されることがなく、位置次第ではバケットスロッシャーでも似たような現象が発生することなどから、これはバグではなく仕様なのではないかと考える声もあった。
そもそもスロッシャーは巨大なインクの塊を放出しているわけではなく、いくつものインク粒を重なり合うように一度に撃ち出すブキである。
要は「判定がバグですっぽ抜けていた」のではなく、「構造上複数のインク粒が重なりあわない安全地帯が発生してしまっていた」のではないだろうか。

なお、Ver.5.0.0にて当たり判定の見直しにより改善した。

サブスペシャル Edit

クイックボム Edit

メインより長い射程で敵を捉える。
敵への牽制にも使えるが、遠くから投げているだけだとインク消費が重い。
メインとボムを1発ずつ当てて敵を素早く倒す、いわゆる「クイコン」のパーツとしての利用が多いだろう。

メインウェポンとサブウェポンを絡めた立ち回り Edit

メインウェポンはスキが大きいが横方向への攻撃範囲があり、クイックボムよりもインク消費に対しての塗り範囲が広い。
サブウェポンの「クイックボム」は射程が長くとっさに足元が塗れるため小回りが利くが、インクの消費量が大きい。

メインとサブにはこのような性質の差異があるため、状況に応じて使い分けよう。
どちらも1発当たりのインク消費は大きいので、基本的にはイカセンプクしてインクをこまめに回復し、メインとサブを両方使って相手を倒すというパターンを繰り返していくことになる。

Ver.2.0.0よりクイックボムに対するインク効率アップ(サブ)のギアパワーの効果が約33%減らされてしまっため、ガン積みの効果が薄くなった。

インクアーマー Edit

このブキはサブの性質やメインの性能、そして射程の短い遊撃手としての立ち回りの都合上、インクリロードや対面戦闘時に自分のためのインクアーマーを吐くことが多くなる。
インクアーマー」付きのヒッセンは単体のタイマン性能が高く、加えてインクアーマー付きの味方に釣られた敵を横から「クイコン」で倒す動きが強力。
発動回数を重視するか一回の効果を重視するかはプレイヤー次第ではあるのだが、あまり自分のためだけに吐くことばかりしていると味方との足並みが揃わなくなりがち。自分のために吐くのならば必ず戦果を挙げる事を意識しておこう。

Ver.1.3.0でスペシャル必要ポイント数が増加し、やや弱体化(「180」→「210」)。
Ver.2.0.0では減少し、回転しやすくなった(「210」→「190」)。

ギアパワー考察 Edit

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
以下はほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

  • イカダッシュ速度アップイカダッシュ速度アップ
    1回のバシャでキレイな直線が塗れるため、イカダッシュの時間が多くなりやすい。
    このギアを付けておくと、立ち回りが快適になるはずだ。
  • インク効率アップは継戦能力を上げてくれるので、特に最前線でキルを取りやすいヒッセンには向いていると言える。
    メインは範囲攻撃の回数が上がる。(57表記で)16(メイン1つとサブ2つ)以上積めば20回、32(メイン2つとサブ4つ)以上なら25回連続で攻撃できる。
    サブは35(メイン2つとサブ5つ)積むことで、クイックボムの3連投が可能となるが、他のスロットの余裕を考えると少し厳しいか。
  • インク回復力アップはインク効率アップよりも効果は薄いが、メイン・サブの双方の消費をある程度カバーできる。イカセンプク時間が多いなら一考の価値あり。
  • 相手インク影響軽減相手インク影響軽減
    前作の安全シューズよりは効果が薄いが、近接戦闘が多くなりがちなので、余ったスロットに入れても悪くないだろう。

ギアパワー「メイン性能アップ」による効果 Edit

塗り性能が上がる。3方向に別れる飛沫の中央部分のみ塗りが大きくなっていき、メイン性能を積み重ねると左右の塗りと被るようになる。

コメント Edit