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ハイドラントカスタム

Last-modified: 2019-09-10 (火) 08:39:48

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使用イメージ画像

▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2018年7月31日のツイートより。

 
 
関連ブキ一覧元ブキ
無印ハイドラント
マイナーチェンジハイドラントカスタム
 

ブキ紹介 Edit

ハイドラントの外観をメーカー純正のパーツで改造したカスタムモデル。
サブスペシャルも変更し、前線での活動に向いた構成から
裏取り対策やサポートを得意とした支援型の構成になった。
スキの大きさはスペシャルでカバーできる。

メイン性能 Edit

ハイドラントのページを参照。

運用 Edit

メインの圧倒的な火力に自身の足場を固めるトラップ、攻防を制するインクアーマーを備えた守りに強い構成。
本家にあったロボットボムを失った結果、索敵や打開は更に苦手になった。即効性があり複数を巻き込めるスーパーチャクチもないため、甘えた短射程に対してもメインで確実に仕留める必要がある。高台に陣取るチャージャーに対しても投げ物を失ったため厳しくなった。
代わりに拠点をトラップで整えれば簡単には落とされず、インクアーマーを纏えばまさに難攻不落。チャージャーに対しても多少無理できるようになる。
特に不意の接近に弱いハイドラントにとって、トラップで裏取りルートを警戒しておけるのはかなりの安心感を与えてくれる。事前に遭遇戦が起こると心構えをしておければ勝率も上がるし、インクアーマーを準備する時間的猶予もできる。
本家と同じくその長射程を生かして不意を狙い撃ち抜くも良し、相手陣地を荒らし業を煮やした相手を呼び込みトラップに掛けても良しである。とはいえ基本は本家と変わらず、射程とキル速の強みを押し付ける運用が強力。チャージ時間を考慮し視野を広く持っておこう。

サブスペシャル Edit

トラップ Edit

足元に地雷を置くサブウェポン
遠爆風の20ダメージでもメインの32ダメージで3確、フルチャージ40ダメージなら2確になる。
Ver.4.0.0で遠爆風35ダメージ、近爆風45ダメージになり、3つ目を置くと1つ目が起爆するようになった。それに伴い遠爆風35ダメージでメイン2発で99ダメージ、フルチャージなら115ダメージ。近爆風なら45ダメージにメイン2発で109ダメージ、フルチャージなら125ダメージとなる。遠爆風35にメイン2発の64を足すと99なので、インク踏みダメージも加味すればフルでなくても2確になるかもしれない。ただし相手インク影響軽減によってインク踏みの最大ダメージが軽減されるので注意。爆風ダメージ軽減を積んでいる相手にも気を付けないといけない。
インク消費の重いハイドラントにとってトラップの消費60%は決して軽くないが、インクロックがないので前線に陣取っている場合や裏取りの多いステージならインクの前借りとして置くのは悪くない。
動作の重いハイドラントにとってセンサー効果は相性が良い。近くであれば落ち着いて照準を合わせられ、例え遠距離で相手がトラップに掛かっても、ハイドラントなら当然のように撃ち抜くこともできるだろう。けれどイカ速の遅さ、移動中に遭遇した際の対応力の低さから前線や裏取りルートに置きに行く際は最大限に警戒する必要がある。
リッター4Kと同様、自身の周囲に置いて奇襲警戒に使用するのが主な使い方になる。ただ余りに近くに置くと奇襲に反応したトラップが爆発する前にヤられることになる。
3つ目を置くことで1つ目を起爆出来るようになったが、ハイドラントは前に出て置いて逃げるという機会は少ないので、やはり迎撃に使うことになるだろう。サブ性能を積んで遠爆風の範囲が広くなっているなら、意外な当て方ができるかもしれない。

インクアーマー Edit

味方全員に相手の攻撃をわずかに防ぐインクの鎧を纏わせる。
ハイドラントのキルタイムの早さを生かすスペシャル。攻撃を受ければ剥がされるまでは一瞬ではあるが、一瞬あればキルを取れる機会も大幅に増える。
自身の周囲にトラップを敷いておけばその安定性は更に上がる。スペシャルは使用時にインクが回復するのでインク残量を心配する必要もない。
苦手な打開の際、味方と息を合わせて使うことで強力な支援になる。ハイドラントで無理に突っ込んでは蜂の巣になってしまう場合が多いので、落ち着いて遠距離から足場を荒らしながらスペシャルを貯めていこう。タイミングが合えば苦手なチャージャーを味方が倒してくれるかもしれない。
纏うまで数秒掛かるので咄嗟に使っても効果発揮まで生き残ることはできないだろう。特にハイドラントの機動力では咄嗟に使っても無意味。
インク回復にも使えるので先を見て計画的に使っていこう。
使用時には霧が飛び味方の居場所をばらしてしまう。そしてセンプク中でも光って居場所を知らせてしまうので、無闇に使ってはイカニンジャを持つ味方、センプク待ち伏せを行う味方の妨げになる点には注意。

アーマーの性能詳細とスぺ性微積みについて

ギアパワー考察 Edit

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
イカはほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。
細かくギアの調整も考えたい人はギアパワーのページも参考にするといいだろう
ここでのギアパワー表記は57表記とする。

  • ヒト移動速度アップ
    言わずもがなのギアパワー。チャージ、そして継続射撃の都合上、長くヒト状態でいるため恩恵を受ける機会は多い。
    スピナーは通常ブキよりも2割程度効果が上がっており、チャージ中にも効果が大きく適用される事から、
    ロボットボムに追われていてもチャージ継続を選択できるようになるのは強み。撃ち合いの際も距離調整に活躍してくれる。
  • イカダッシュ速度アップ
    重量級ブキ補正によりイカダッシュ速度が低くなっている。そこを気にするならつけておきたいギアパワー
    メイン1つ、またはサブスロットに3つ入れるだけでも効果は実感できるだろう。
    また前作ではイカ速減の元をとるためにはイカ速19必要だったが、今作ではver4.3.0のアップデートにより57表記で6積めば中量級と同速に、10積めば軽量級と同速となった。少量のギアパワーでも効果が高いので余裕があれば積むとよい。
    相手の攻撃に対する回避力や倒されたあとの戦線復帰速度を上げる他、トラップを設置するために移動する時間を短くすることができる。
  • インク効率アップ(メイン)
    重いメインの消費を抑える。侵攻の際もトラップを置いて地盤を固める余裕が出る。
    チャージは2周目は早く回るので、運用を考えながら1周目が回りきる程度は積んでおきたい。
    具体的には
  • スペシャル増加量アップ
    より少ない塗り面積でスペシャルゲージを貯めきることができる。
    機動力がなく、塗り性能も弱く、姿を晒して事前にチャージしておく都合上、どうしても居場所に気付かれたまま戦闘を開始する場合がある。
    その際にインクアーマーを纏っておければ対応しやすく、敵を威圧できるのでフルチャージまで持っていきやすくなる。
    射程が長いので相手陣地を荒らしながらスペシャルを貯める機会が多く、その際に居場所がバレる場合がある。スペシャルが貯まる速度が上がれば、インクアーマーで急いで迎撃準備、インク回復に努めることもできる。
    Ver.4.5.0で必要ptが200になってしまったため、有用性が上がった。
  • スペシャル減少量ダウン
    スペシャル増加量アップと同じ理由だが、こちらはより前線に出る事が多い場合に有用なギアパワー
    前者と違いメイン、またはサブ1つでも目に見えて効果があるため、ピン刺しにも使いやすい。
    Ver.4.5.0で必要ptが200になってしまったため、有用性が上がった。
  • スペシャル性能アップ
    インクアーマーはむやみやたらに発動するようなものではなく、味方と息を合わせて発動する必要がある。しかし、例えば前衛の味方がジェットパックを使用したときに慌てて発動するのでは遅すぎる。打開チャンスをより安定させたいなら。
  • サブ性能アップ
    トラップの探知範囲、センサー効果の範囲と効果時間、爆風の範囲を伸ばせる。
    近爆風のダメージ範囲は余り広がらないが、遠爆風のダメージ範囲は思った以上に拡大する。複数人を巻き込んで一網打尽にしたい場合に最適。
  • メイン性能アップ
    ハイドラントにおけるこのギアの適用効果は攻撃力の上昇。
    この効果が特に真価を発揮するのは半チャ射撃時であり、具体的にはギアパワー15相当積むことで上昇割合最大値である1発33.3ダメージに到達し、半チャも(擬似)3確で運用可能になる。
    敵の近接武器の不意の強襲も返り討ちにしやすくなる。トラップを自衛に用いる立ち回りもさらに盤石となるだろう。
    一方フルチャにおける攻撃力の上昇はガン積みしても2確には届かない。
    しかし、威力距離減衰を少なからず相殺することで射程端での攻防の安定性を上げ、このブキの魅力である長射程を余すことなくイカすことができる。こちらも都合のいいことに15で試し撃ちラインで0.4本弱伸びる。ちなみに次に伸びるのは50。
  • インク回復力アップ
    インク消費の重いメイン、サブを強力に支援する。ロボットボムとは違いトラップはインクロックがないため、効果的に使える。
    他のボムと違って事前にサブを使う機会も多く、敵と交戦する場で使用することになるので有り難みを実感できるだろう。
  • 相手インク影響軽減
    足元を塗れないブキ御用達のギア。当初はかなり弱ギア扱いされていたが、アップデートによって強化され使い易くなった。
    多く積むほどスリップダメージを受けるまでの時間が延長され、相手のインク上でも動きやすくなるが、サブスロット1つのピン差しでも効果を実感しやすい。
    あまり前衛に出ないなら積まないという選択肢もあり、プレイスタイルに合わせたいところ。
  • スタートダッシュ
    試合開始30カウントまでの間、ヒト移動速度アップ、イカダッシュ速度アップ、相手インク影響軽減のギアパワーが発動する。各パワーは30と推測されている。
    キル、アシストキル毎に7.5秒効果時間が増えるので、長射程でちょっかいを掛けたり、トラップが知らぬ間にアシストしたり、インクアーマー効果中に倒すとアシストキルになったりするこのブキにとって扱いやすい。
    ナワバリバトルでは各員が散り散りに動くのと試合時間が固定の関係で延長の恩恵を受けづらい。ガチマッチ向け。
  • 復活ペナルティアップ
    直接キルした相手の復活までの時間を伸ばし、スペシャルポイント減少量を更に上乗せする。代わりに自身がヤられた際も相手に与えるペナルティ量より更に増えたペナルティを受ける。
    相手の復活時間短縮ギアパワーを85%、スペシャル減少量ダウンギアパワーを30%打ち消すので、キルに自信がありデスしない慎重さも兼ね備えたプレイヤー向け。
    射程とキル速のあるハイドラントと相性はいい。が、奇襲に弱いため、ステージの地形、ブキ毎の行動理念、味方の配置、塗り状況など、様々な知識と経験が必要な上、倒す腕と倒されない腕、つまり視野の広さ、チャージのタイミングの取り方、照準精度など、余程のウデマエがなければ活躍できない。その上、相手はこのギアパワー分、立ち回りを強化するギアパワーを積んでいるのだ。
    自身のペナルティ増の方が多いので、相討ちでは自身に不利益を被るだけのギアパワーになってしまう。

有用そうなコメント置き場

本文に載せる前段階で有用そうなコメントがあればコピペしてください。コメ番号もあるとコメントページを参照しやすいです。
内容についてはコピペしただけなので正確性に欠けるかもしれません。
活発に議論してお互いに切磋琢磨していきましょう。

ギアについて
バトルについて

アップデート情報 Edit

「ハイドラント系」アップデート履歴を参照

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