サーモンラン/特殊な状況/霧

Last-modified: 2020-10-25 (日) 01:51:19
クマサン
クマサン台詞.png  霧だ… 気をつけなさい…
  希望が 絶望にひっくりかえるのは いつもこういう時だ


クマサン
クマサン台詞.png  干上がった土地のほうに シャケの大群が 集まって
  来ているね だが、この霧だ… 気をつけて向かいなさい
 
 

  • バイトランク「はんにんまえ」以上で発生
  • 前兆:WAVE開始まで残り時間3秒を切ると霧がかかる。どの水位でも起こる。
  • 金イクラ獲得条件:オオモノシャケ(キンシャケ含む)を倒す。

マップに霧がかかり、遠くまで見渡せなくなる。オオモノ発見時のカモン!が非常に有効。
普段のシャケ達は一定の方角から出現し、一定時間経つと出現する場所が移り変わっていくが、
霧イベントの時は全てのシャケ出現地点からランダムで散発的に出現する為、1か所に留まりすぎると敵の発見が遅れ危機に陥りやすい。
つまり、「ザコシャケを見つけた=オオモノシャケが発生」と言う常識が通用しないため、安易なカモンは味方を混乱させてしまう。
状況にもよるがザコシャケではなくオオモノを見つけてからカモンした方がいいだろう。

 

敵の接近に気づきにくくなるのはもちろんだが、カタパッドコウモリタワーのような遠距離攻撃持ちを発見するのがどうしても遅れるため気がつくと三種のスペシャルが戦場にぶちまけられていることも。
カモンを駆使して連携を密に取るのはもちろん、ノルマを達成しているのであれば生き残ることを優先する手もある。

 

またキンシャケが出現することもあるが、ラッシュと同様深追いは禁物。
通常のザコシャケと同じような動きをするため、余裕があればコンテナ近くまで誘導したいが
それを意識しすぎると危険な状況になるのはモグラテッパンと同様。視界が悪い霧中であればなおさらである。

 

霧パターンの特長として、ザコシャケの出現数が少ないことが挙げられる。
遠くでオオモノをキルしても楽に運べるため、必ずしも引きつけキルを行う必要はない。
それよりも、敵の増加による危険を避けるために、早めにオオモノの殲滅をした方が良い。

 

Ver.3.2.0からキンシャケを倒すと落とす金イクラの量が1個・5個・10個のうちいずれかランダムで選ばれるようになり、
また金イクラ5個、10個持ちのキンシャケを倒すと独特のSEが鳴るようになった。配置からどことなくポ○デリ○グに似ているとか。そしてカゴ前に10こ落としたけど時間間近、カタパのせいで味方がやられいくらが虚しく散っていくのはあるある。
運はともかく相応のリスクを伴うため、殲滅をするか、あるいは引き寄せるべきかの判断を間違えないように。
タワーカタパッドばかり現れるなど、あまりにもオオモノの引きが悪くない限りはキンシャケ無しでもノルマまで事足りる場合は多い。
甘い誘惑に釣られてバクダンヘビ等の危険なオオモノを巻き込んでまで誘導する必要は(少なくとも野良では)無いだろう。

 

各オオモノの判別

霧による視界不良のため、発光箇所がある一部を除き、それぞれのオオモノはよほど近づかない限り、顔や色がわからず、薄っすら見えるシルエット(大まかな形状)や行動パターンからしか判別できない。

タワー: 柱状のシルエット。こんなところに柱なんてあったっけ?と思ったら大体コイツ。
nolink
↑画面右上の黒い柱。
バクダン: ドスコイを一回り大きくして黒くしたようなシルエット。投擲したボムは緑色に発光する。
コウモリ: 飛来中はその軌道とキノコ状のシルエットから判別したい。ロケットは緑色。慣れないと(というより多少慣れていても)どこに撃ち込まれたかわかりにくい。撃ち落とせるようになった時に出る音も有効活用したい。
ドンブラコ干潮霧コウモリテッパン.webp
↑画面奥で飛来するコウモリ。おまけでテッパン
トキシラズ霧コウモリ打ち返し.webp
↑画質・解像度・フレームレートが低いわかりにくいが、打ち返しの例。ロケットが微妙に緑色なのが見てわかるだろう。
カタパッド: 発射直前のミサイルは緑色に発光するが、基本的には上と同じくシルエットでの判別となる。ずっと空中に浮いているので慣れればわかりやすい。
ヘビ: マシンの目の箇所にオレンジ色のランプが横並びに2つあり、発光している。
nolink
テッパン: 両側面に黄色の発光部分がある。

 

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