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.96ガロンデコ

Last-modified: 2019-10-07 (月) 23:58:53

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使用イメージ画像

▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2018年2月2日のツイートより。

 
 
関連ブキ一覧中射程モデル長射程モデル
無印.52ガロン.96ガロン
マイナーチェンジ.52ガロンデコ.96ガロンデコ
ベッチューコレクション.52ガロンベッチュー
 

ブキ紹介 Edit

.96ガロンにラインストーンをデコったブキ。通称「クロデコ」
サブウェポンスプラッシュシールドで盤石の布陣を固めつつ
スペシャルスーパーチャクチで切り札も兼ね備え
はば広い場面に対面や対応が可能になった。

メイン Edit

.96ガロンのページを参照。

サブスペシャル Edit

スプラッシュシールド Edit

無印ではスプリンクラーによる塗りとセンプク状態が有利状況だった。
デコではこのシールドを設置することで相手の弾を無効化するという直感的な有利状況を作れる。

しかしインクロック時間やメインのインク消費の重さには注意。
展開速度も遅めで、展開中にやられることもしばしば。
広い平面での使用は避け、通路や裏道などの封鎖できる効果を主に利用しよう。
敵の対物ギアやDPS次第では容易に破壊されるため、そこまで長い時間は稼げない。封鎖目的で使う場合はそのままだとジリ貧になるので出来る限り素早く次の一手を考えよう。

ちなみに有効度は高くないものの囮として設置しておくことで相手の注意を引き、索敵に使用することができる。
相手のシールド奥にいるだろうという心理を逆手にとって、あらぬ方向から奇襲するのも一手。


一番大きいのはインクを無視できるマニューバーでも無視のできない壁である、ということ。対マニューバーを意識する場合は早め早めの展開をしておこう。

 

スーパーチャクチ Edit

火力はあるものの近距離戦が苦手なので近づかれた際の保険に…したい所ではあるが、撃ち落としのリスクを考えるとすでに接近された時に使った場合は相手の技量・反応速度・使用ブキ依存の博打になる。
どちらかというと、ボムを投げつつ同時に突っ込んだりしてこようとしている相手のボムを消したり、接近して来ようとする相手を威圧して出鼻を挫いたり、シールドと遠距離爆風の併用で追い返したりといった通行止め目的の使用になる。ピンチになってから使っても遅すぎることは覚えておこう。

とにかく射撃時に満足に動けなくなるこのブキにとって大事なポイントは
「成立時に周囲のボムを消せること」
「ボムを消した後ならインク残量で優位に立っていること」
「遠距離爆風のノックバックで敵が少し後退すること」
「周囲がライン一本分確実に塗れること」の4点である。
シールドを活用し敵を追い返しつつ、退路をわずかにでも確保する。むしろそのためだけに使うつもりでもいい。
(ただしスプラッシュボムは消す前に爆発してしまう事も多く、素早く出したとしても即死は防げても爆風ダメージは免れない物として考えておく)

チャクチの最低ダメージは55なので追撃に成功すれば撃破ができる。
とはいえそのダメージ範囲は命中率に不安がある距離でもあるので、深追いは禁物。


何を差し置いても覚えておいてほしいのは
敵を倒すつもりで使うのは御法度ということである。
チャクチで倒せる範囲に敵がいるということはシールドの有効範囲の内側、すなわち96デコにとってのデンジャーゾーンに足を踏み入れられているという事である。このブキはその位置に来る前に敵を仕留めるか追い返さなければならないブキであり、その間合いに踏み込まれている時点で立ち回りでしくじったor敵の技量が自分より上回っているということだ。もし敵に冷静さと技量がある場合はとんでもなく分の悪い賭けだ。
カンブリアームズのブキチは「突然の攻撃にもスーパーチャクチで反撃!」と言っているが突然の奇襲をかけられている状況で飛んだところで、襲撃者がこちらのスペシャルを確認していないうっかり者か、撃ち落とす技量を持っていないルーキーでない限り無意味に終わる。そうなる前にシールドの裏から遠距離爆風のみを飛ばしてノックバックさせることだけを目的にした方がいくらかマシである。
自分でインクを出せないカブトガニのいうことを信じてはならない。これは近距離の反撃手段などではなく、中距離に入られる前に追い返すスペシャルである。
そもそもそんなインクの出せないアイツの為に黒ザップやパラソレの解説であんなデタラメを言ってしまったのに。


敵の射角の都合で、密着して真上に飛べばローラーブラスター以外のブキからダメージを受けにくい(受けないというわけではない)敵に詰められすぎてどうにもならない時は、いっそ逆に敵にギリギリまで接近して分の悪い賭けに手を出すことも視野に入れよう。常に綱渡り状態のようなメインなのだからそれぐらいの覚悟は持って然るべきである。

運用 Edit

無印と同じくサブウェポンで「有利状況」を作りだせる。
撃ち合いのリスクを低めることで強みの火力だけを相手に押し付けていくのがコンセプト。
強引な接近の気配を察知したときにはこっちに近づいてくる前にこっちくんなチャクチを使うことで威嚇して追い返し、じわりじわりと相手を追い詰めていこう。

 

ver3.0.0での修正により射撃開始時のみメインの精度が上がりスプラッシュシールドも使いやすくなったが、それでも前作のように強引にシールドを投げて安全地帯を作り出すような無茶は基本的には出来ない。
スペシャルのパワーが弱く、単騎で一気に前線を上げて暴れまわるようなエースアタッカーの役割は不可能と断言してよい。無理にやろうとしてもスペシャルの性能の低さ故に行動時の保険にならないため、そのような行動は控えた方が良い。

シールドを併用して敵の進行を多少なりとも遅らせる能力は持っており、敵としてはメインに2発当たれば蒸発するため、よほど単調な攻撃でない限りは簡単には飛び出してきたりはしない。耐え抜いて仲間の支援を待とう。
連続射撃によるブレ補正の影響も加味すると96デコは味方のカバーをすることはとても苦手であるが、無視できない高火力であることは変わらないために敵の視線をあつめやすく、味方が96デコをカバーすることは比較的安定する。ヘイトを集めて味方に敵を倒してもらおう。

 

ただし、このじわじわ押し上げる戦い方は敵に移動を強制されると途端に弱くなる。ハイパープレッサーマルチミサイルアメフラシバブルランチャーロボットボムなどでラインをどんどん下げられるとそれだけで辛い。
一度形勢不利状態になったあとの打開戦では、長距離でのおみくじ射撃かハイリスク距離まで接近という博打行動にでなければならない場面が必ずどこかで来ることだけは覚悟しておこう。もちろん可能なら取りたくない手段なので、出来る限りは味方にカバーしてもらえる位置で敵のインクを削りつつ戦いたい。

ブレが最大まで広がってしまった場合の初弾射撃精度の完全回復にはおおよそシールドのインクロックとほぼ同じくらいの時間がかかり、性質上牽制を続けるほどブレが大きくなるため、タイマンならまだしも一人だけで戦線を維持するのは流石に無茶である。(ブキチは単騎で守りきるブキだと言っていたが、現実的ではない)
こまめにインク回復と精度回復を挟もう。

シェルター系統にお株を奪われつつあるが、役割としてはヘイトを自分に集めつつ味方に倒してもらう囮としての立ち回りが最適だろうか。そのためにも「こいつ面倒くせえ」と思わせるような圧力をかけれるように上手く牽制しておきたい。


役に立つかはわからない豆知識集
・なにかと撃ち落とされやすいスーパーチャクチであるが、投擲モーションが極端に短いシールドと併用すれば多少リスクは軽減できる。同時に使用した場合は空中にいる間にシールドが展開されるため、1発くらいは敵の弾を防いでくれることもある。
・チャクチの爆風中距離判定の威力は70、シールド接触ダメージは30である。咄嗟に狙ってやれるようなものではないが、上手くノックバックで吹き飛ばせれば合計100ダメージになる。
シューターの中でも特に射撃音が重くて発射間隔が長い、という初心者でも判別のつく音になっている。要するに射撃の音で非常にバレやすい。
・その歩き撃ち速度の遅さから勘違いされやすいが.96ガロンシリーズは中量級のブキである。イカ速度は別に遅くなっていない。

 

ギアパワー考察 Edit

  • インク回復力アップ
  • インク効率アップ(メイン)
  • インク効率アップ(サブ
    メイン・サブ共にインク消費量が多く、慣れるまではインク管理が難しい。
    とかくシールドが重すぎるためいずれかは必要になるだろう。
 
  • イカダッシュ速度アップ
    やはりメインの移動手段であるため。強化するに越したことはないだろう。
     
  • イカニンジャ
    移動の要であるイカ移動時のしぶきが見えにくくなり察知されづらくなる。
    イカの移動速度が低下するので、できればイカ速度アップで低下を相殺しておきたい。
     
  • 相手インク影響軽減
    設置したシールドに入り込めれば被弾を回避してスパジャン離脱等、
    あとちょっと踏み込めれば生存できる可能性を重視した際に有効だろう。
     
  • カムバック
    特にガチルール等、デスしてでもキルしたい時の保険に。
    インク関連3種、移動速度2種、SP増加量アップが復帰後20秒間発動する。
    あってこまらないギアパワーばかりなので採用の価値はある。
     
  • サーマルインク
    一発当てたが仕留めきれなかった相手がしばらく表示される。
    アグレッシブに追撃する場合にはあると役立つだろう。
     
  • 爆風ダメージ軽減・改
    スーパーチャクチバブルランチャーのメタとして使いたい場合に。
    サブ1個分積むことでバブルの遠距離爆風2回50×2=100ダメにギリギリ耐えられる為、
    相手の即割で生き残る確率を上げられる。
    バブル持ちのブキが増えるエリアやアサリでは採用を検討してもいいだろう。
     
  • メイン性能アップ
    Ver.4.6.0のアップデートでメインでの最低ダメージが35.0に増加した為、
    メイン性能アップでメインの攻撃力を65以上に調整すればメイン1発+カス当たりでも2確を逃すことは無くなる。
    サブ3個分(57表記で9)積みでダメージが66.2となる。
     
  • サブ性能アップ
    キャンピングシェルターのパージされたカサに対してシールドでの破壊を確実にしたい場合に。
    メイン1個分(57表記で10)積み以上でシールドの耐久力が1000を越え、
    シールド側がダメージを受けすぎていなければカサとの対消滅に持ち込める。
     

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